BMWのエンブレム

BMWは「Bayerische Motoren Werke(バイエリッシュ モトーレン ヴェルケ) AG」を略したもので、日本語に訳せば「バイエルン発動機株式会社」となります。そのエンブレムは青と白が十字で切り返されたおなじみのデザインですが、このマークにはいったいどんな意味が隠されているのでしょうか。

BMWといえば自動車メーカーとして知られていますが、もともとは航空機を製造していたメーカーとして1916年に創業。当時はBMWではなくBFW(Bayerische Flugzeug Werke=バイエルン航空機製造会社)という名前でした。

その翌年に、社名をBMWに変更、同年10月にエンブレムが商標登録されました。その由来は、かつて航空機メーカーだったということもあり、プロペラが回転している姿を正円で描き、そのなかに青空と白い雲を連想させる配色を組み合わせたデザイン、とまぁもっともらしい理由が、長年語り継がれてきたのですが、じつは本当の由来はほかにありました。

BMWの前身のBFWは、ラップ発動機製造(Rapp Motorenwerke GmbH)とグスタフ・オットー航空機工業(Gustav Otto Flugmaschinenfabrik)が合併してできた会社でした。そのラップ発動機のエンブレムと、バイエルンの州旗に使われているカラーを組み合わせたもの。それがBMWエンブレムの由来なのです。

BMW 新型 X1 Li ロングホイールベースバージョン 北京モーターショー2016にて発表!!

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BMWは新型X1のロングホイールベースバージョン新型BMW X1 Liを中国市場専用モデルとして発売すると発表し先月開催された北京モーターショー 2016で世界初公開した!!

4つのグレード

BMW X1 sDrive18Li
1.5L 3気筒ターボエンジン

BMW X1 sDrive20Li
2.0L 4気筒ターボエンジン

BMW X1 xDrive20Li

BMW X1 xDrive25Li

X1 Li
全長:4,560mm
全幅:1,821mm
全高:1,621mm

全長は標準モデルのよりも79mmも長い
BMW X3からは100mm短い程である。

*最新自動車情報2016より引用させて頂きました。

BMW 新型 M2 クーペ 直列6気筒 3L ツインターボエンジン 最高出力370ps 正式発表!!価格770万円 日本で2016年1月12日予約注文スタート!!

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2010年から台数限定で生産されている1シリーズのMクーペの後継である。

M ディビジョンによって開発されたハードコアバージョンである。
Mカー史上最も小さい。

全長:4,468mm
全幅:1,854mm
全高:1,410mm

直列6気筒 3L ツインターボエンジン
最高出力:370ps/6500rpm
最大トルク:47.4kgm/1400-5560rpm
(オーバーブースト機能を使用し、一時的に最大トルクを50.1kgmにアップ可能)
トランスミッション:6速MT or 7速デュアルクラッチ (M DCT)
車両重量:1520kg
0-100km/h加速:6MT は4.5秒/7M DCTは4.3秒
最高速度:250km/h(リミッター)/「Mドライバーズパッケージ」装着車は最高速度270km/h

タイヤ: F 245/35ZR19、R 265/35ZR19
トレッド:フロント55mm、リア80mm拡大

ニュルブルクリンクサーキット北コースでのラップタイムは7分58秒
前世代の「BMW M3 Coupe」と比較しても7秒も速い。

ライバルとなるのはメルセデス・ベンツ Aクラス A45 AMGがライバルである。

日本販売価格は770万円!!

そして、日本での販売については全国のBMW正規ディーラーにて
2016年1月12日より予約注文の受付が開始された!!
納車は、2016年5月からを予定している。

*自動車最新情報より引用させて頂きました。

BMW 新型 5シリーズ 523d MAESTRO 指揮者をイメージしたモデル 99台限定 2015年11月7日発売!!

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BMWは新型5シリーズに指揮者をイメージしたモデル「523d MAESTRO」を99台限定で2015年11月7日に発売した。
BMW の 99周年を記念した、全国合計99台限定モデルである。

523d MAESTRO 2.0 L 直列4気筒 DOHCツインパワーターボ ディーゼルエンジン
最大出力:184ps/4,000rpm
最大トルク:38.7kgm/1,750-2,750rpm
トランスミッション:8AT
価格:798万円

最大出力 600W の16個の高性能スピーカーを備えた「 harman/kardon サラウンド・サウンド・システム」が、生のオーケストラを彷彿とさせるリアルで高品位なサウンドを提供する。
また、ボタンひとつで自動的にトランクを開閉できるオートマチック・トランク・リッド・オペレーション、フロント及びリヤのドアを閉める際に電動でゆっくりと閉めるソフト・クローズ・ドア、運転席と助手席のシートを適温に温めるフロント・シート・ヒーターなど、数々の快適装備も充実している。

インテリアには、楽器職人のような匠の技によって生産される BMW Individual プログラムの特別装備品を採用。
シートには、南ドイツで飼育された大型牛から採れる面積の大きい上質な牛革を使用し、天然に近い状態の柔らかさとしなやかさ、通気性の良さが特徴の BMW Individual エクステンド・レザー・メリノを装備。
イタリア・トスカーナ地方の褐色土からインスピレーションを受けたアマロ・ブラウンのカラーが、上質で落ち着いた雰囲気のコンサート・ホールを彷彿とさせる。
さらに、ヴィンテージのバイオリンのように深みのある色合いと不規則な木目が特徴のBMWIndividualファイン・ウッド・シカモア・レッド・ブラウン・ダーク・インテリア・トリムが、薫り高い室内空間を演出している。

安全装備はカメラとミリ波レーダー・センサーを併用した「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール」革新的ドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」左右後方の車両や追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告する「レーン・チェンジ・ウォーニング」ドライビング・パフォーマンス・コントロールの走行モードに応じてメーター・パネルのディスプレイが切り替わり、文字を拡大したり、警告やメニュー表示を大きくすることにより走行時の視認性を高める「マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル」を全て標準装備とした。

*自動車最新情報より引用させて頂きました。

BMW、初代「M5」30周年を記念した特別限定車を発売!

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◉BMW M史上最もパワフルな600馬力を誇る究極のハイパフォーマンスセダンが登場
BMWは、同社のハイパフォーマンスセダン、「M5」の特別限定車「30 Jahre(ドライスィヒヤ―レ)M5」を導入すると発表した。
同モデルは、1984年の初代M5の登場から30年を迎えたことを記念した全世界300台の特別モデルとなるが、そのうちの11台を日本に導入する。
納車開始は2014年11月を予定。
価格は18,700,000円(消費税込)としている。

◉高回転型4.4リッターV型8気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載
30 Jahre M5に搭載される高回転型4.4リッターV型8気筒Mツインパワーターボエンジンは、通常のM5から最高出力をさらに40馬力アップの600馬力、最大トルクも20Nmアップの700Nmを発揮し、わずか3.9秒で時速100kmまで加速する圧倒的な動力性能を誇る。
また、サスペンションやステアリングにも、究極のドライビングダイナミクス実現のための専用セッティングを施し、M5のパフォーマンスを極限まで高めている。
さらに、ブレーキシステムには、大幅な軽量化を実現し、高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせたMカーボンセラミックブレーキシステムを標準装備する。

◉圧倒的な存在感のエクステリア
エクステリアは、光沢を抑えたマットペイントのBMW Individualフローズンダークシルバーのボディカラー(専用カラー)に加え、専用ブラック塗装仕上げが施された20インチMライトアロイホイールや、ダーククローム仕上げのキドニーフレーム、サイドギル、ドアハンドル、スポーツエキゾーストテールパイプなど特別な装いをまとい、圧倒的な存在感を主張する。
インテリアにおいても、「30 Jahre M5」の刺繍が施されたレザーメリノブラック/アルカンタラアンソラジットコンビネーションのMマルチファンクションシート、専用アルミニウムトレースダークインテリアトリム(「30 Jahre M5ロゴ付」)、そして、専用アルカンタラアンソラジット仕上げのマルチファンクションMスポーツステアリングホイールなど、極めてスポーティかつ特別感あふれる室内空間としている。

◉バング&オルフセンハイエンドサラウンドサウンドシステムを標準装備
16個の高性能スピーカー(最大出力1,200ワット)が、開放的で臨場感あふれる高品質なサウンドを提供する「バング&オルフセンハイエンドサラウンドサウンドシステム」、および車載の通信モジュールを利用し、運転中にオペレーターによるナビゲーションの目的地検索設定や、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な革新的情報通信機能「BMWコネクテッドドライブプレミアム」を標準装備としている。

なお、同特別限定車は、8月30日(土)、31日(日)に鈴鹿サーキットで行われるスーパーGT 第6戦「第43回インターナショナルSUZUKA 1000km」の会場にて、特別展示を行う。
その後、東京(10月9日)、名古屋(10月16日)、横浜(10月23日)、大阪(10月30日)で行われるホテルイベントにて展示予定である。

*オートックワン様より引用させて頂きました。