高速道路 雑学

高速道路で道を間違えたときは料金所の職員にその旨を伝えると、“特別転回証”という証明書を発行してくれ、目的のICまで無料で戻れる。

ただし、インターの構造などにより、100%特別転回ができるとは限らないとのこと。

ETCゲートのバーは1本凡そ6万5000円

高速道路の料金所に設置されているETCゲートのバー。
実は1本凡そ6万5000円もすることはご存知でしょうか?
また左右対称に一本ずつ設けているため、万が一ETCのゲートを突破して破損した場合、合計13万円の請求が来てしまいます。
ちなみに、ガードレールは1m当たり5000~1万円(※ガードレール費用のみ)、道路標識は1本当たり40万~50万円の賠償金が発生するため安全運転を心がけるようにしましょう。(※賠償金額は変動する可能性があります)

渋滞の日本記録は名神高速で発生した154kmです!

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などに高速道路に乗ると、渋滞にはまることを覚悟しておかなくてはなりません。
そういった時期に高速が混むことは承知のうえで高速に乗っていますから、10kmや20km程度の渋滞であればなんとか耐えられるかも知れません。
出発時間も、渋滞を見込んで早めに出かけるようにする人がほとんどだと思います。
一番困るのは、予期せぬ渋滞にはまったときです。
目的地に到着する時間が確実に遅くなりますし、心構えができていないために、たとえ10kmの渋滞でもかなりストレスがたまるに違いありません。
高速道路における渋滞の日本記録は、1995年12月27日に名神高速で起こった154kmです。
時期的に年末ではありますが、平日(水曜日)ですので帰省ラッシュによる渋滞ということではありません。
いったい何が原因だったのでしょうか?