猫を迎える心構え

猫は健康で安全な環境だと比較的長く生きる動物で、なかには20年前後生きる長寿の猫もいるため、飼うには一生の面倒をみる覚悟が必要になります。
食事はもちろん、排せつ物の処理、安全管理、病気の予防、避妊・去勢など、すべてが命を預かる飼い主の責任です。
猫との暮らしはとても素敵なものですが、安易な気持ちで飼い始めると悲劇がおこる場合があります。
飼う前にきちんと情報を集めて、 検討することをおすすめします。
また、放し飼いにしてしまうと近所で排せつするなど迷惑になるので、 室内飼いにするなど、トラブルにならない飼育を心掛けましょう。

*Petioより引用させて頂きました。

最初に人間が犬を飼うようになったのはいつのこと?

人間が犬を家畜として飼うようになったのは今から約1万年前~3万円前の石器時代だと言われています。
このころはまだ犬というより狼でしたが人間は狼を飼いならし狩に同行していたようです。
石器時代の遺跡には家畜化した狼、つまり犬の祖先のお墓も残っていて、仲間として大切に扱われていたことが分かります。

飼い主の方や、これからペットを飼う方へ!

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動物を飼うことは、動物の命を預かることです。飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

人と動物が共に生きていける社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。

守ってほしい5か条

1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

3.むやみに繁殖させないようにしましょう動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

4.動物による感染症の知識を持ちましょう動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。

*動物の愛護と適切な管理より引用させて頂きました。