気を付けて!春の熱中症対策

春は行楽シーズン。
車でお出かけする人も多いと思います。
外の気温が穏やかでも、春は意外と日差しが強く、まだ暑さに体が慣れていないことで、熱中症を生じるリスクが高いのです。
特に自動車の車内における子どもの熱中症事故は、真夏の炎天下よりも春先から初夏にかけて発生する傾向があります。

「まだそんなに暑くない」「少しの時間だから大丈夫」など油断しないように、こまめに水分補給をして、熱中症に気を付けて安全に過ごしましょう。

交通渋滞を超えた交通停滞とは

高速道路での交通渋滞とは「時速40km以下で低速走行あるいは停止発進を繰り返す車列が、1km以上かつ15分以上継続した状態」をいいます。

実はこの交通渋滞以上に酷い状態を表す言葉として交通停滞があります。
文字通り止まってしまって動かない状態を指します。

停滞が起きるのは駅前の路駐スペースが無い箇所や、荷捌き、といった生活に関わる事や、災害時等にも起こります。
渋滞はそれでもまだ動いている状態で、停滞はとどまってしまい動かない状態を指します。
たまに道路交通情報等で停滞という言葉が出たりしますので、その際には特に注意しましょう。

なぜ法定速度以上の速度が出る車を作るのか?

日本では高速道路でも制限速度が時速100㎞なのに、なぜ日本車でも時速180㎞まで出るようになっているかご存知でしょうか。
良く考えてみると、外国ではアウトバーンなど、速度制限がない道路もあるので納得ですが、日本ではちょっと不思議ですよね。

調べてみたところ、どうやら危険を回避するためのバッファーのようです。
また、日本車で多い時速180㎞の科学的な根拠として、高速道路の最大勾配である6%勾配を走行した場合の走行性能を平坦走行性能に換算した数値が180kmということのようです。

免許証番号って意味があるの?

免許証には12桁の番号が記載されています。例えば数字の並びを「AABBCCCCCCDE」と仮定した場合、

AA……「最初に免許を取得した地域の公安委員会番号」。例えば東京なら「30」です。

BB……免許を取得した西暦の下2桁。2000年に取得したなら「00」です。

CCCCCC……六つの数字は管理番号。重複しない番号が機械的に振り分けられています。

D……チェックディジットと呼ばれる検査数字。

E……「免許の紛失などによる再交付回数」です。

もし最後の「E」の項目が「1」になっていた場合は、「再交付を一度受けている」ということになります。

ペットをくるまに乗せてドライブしたい!!

ペットは家族の一員!
旅行やドライブに一緒に行きたい!

ですよね~
そこで、安全なドライブをするための工夫をお知らせします!!

~ペットと安全ドライブ~  ●●犬編●●

最近はペットブームで、新しく出来るお店等にはドッグラン併設がかなり増えてきました。
犬と一緒に入れるショップやレストラン、又、ホテルや温泉などまで続々と増えています。

今回は、犬とドライブ用の道具がなくても工夫次第で簡単にできる「安全ドライブ」をご紹介します。

「犬と一緒にドライブするのが夢だったんだ~」
そんな人も多いと思います。
その夢を実現させるためには安全は欠かせません。
意外と知られていないですが、カーブや急ブレーキ等で頭を窓ガラスにぶつけたり、隙間に足を滑らせて捻挫したり、爪がはがれて流血したりなんてことも有ることです。
そんなトラブルを無くして楽しいドライブするにはどんな工夫が必要なのでしょうか?
o0600043012321486176
★飼った時から徐々に少しづつくるまに慣らしてあげましょう!
飼った時、或いは子犬の頃からちょっとずつ一緒に乗る習慣をつけることが大切です。
最初は5分、10分~だんだんと時間を長くするのがコツです。
但し、犬によって当然性格も違い、極端に嫌がったりする場合もありますので、無理はしないようにしましょう。
少しづつ慣らしてやって下さいね!

★乗る位置は出来るだけ足下が理想!
どこに乗せてあげるのがいいかというと、基本的には2列目より後ろの座席で、人の足下が一番良いと言われています。
シート上だと、急ブレーキなどで滑り落ちる場合があるので、危険です。
前席ですと、運転手の邪魔になったりすると運転にも支障が出ますので危険です。
ただ、外の景色を見たがる犬もいますよね!
そんな犬のために、様々なドライブグッズが販売されています。
ハンモック風ペットドライブシート・クッションボックス・犬専用シートベルトetc…

★安全対策!シートベルト・リードなどで可動域を狭める
慣らすまで根気が必要ですが、犬と言えどもシートベルトをしたほうが、万が一の時に安全です。
シートベルトは犬が嫌がってしまうこともあるかもしれませんので、散歩用のリードやハーネスも良いと思います。
ヘッドレストの根元に丁度良くつないであげて、可動域をせまくしてあげることで事故を防ぐことも可能です。
暴れてしまう場合はゲージに入れてのドライブがお勧めです。

★タオルやクッションでOKな安全策!
足下に乗る場合でもシートに乗る場合でも、身体を支えて踏ん張りやすい工夫と、隙間におちない工夫です。
急カーブやブレーキの時に、ちゃんと脚で踏ん張れるように、すべらない素材のクッションを敷いてあげたり、隙間等にタオルを埋めてあげるのもよいでしょう。
無題

安全に犬とドライブするための簡単な工夫をお知らせ致しましたが、いかがでしたか!
ペットも家族の一員!
安全なドライブをして下さいね!