渋滞の日本記録は名神高速で発生した154kmです!

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などに高速道路に乗ると、渋滞にはまることを覚悟しておかなくてはなりません。
そういった時期に高速が混むことは承知のうえで高速に乗っていますから、10kmや20km程度の渋滞であればなんとか耐えられるかも知れません。
出発時間も、渋滞を見込んで早めに出かけるようにする人がほとんどだと思います。
一番困るのは、予期せぬ渋滞にはまったときです。
目的地に到着する時間が確実に遅くなりますし、心構えができていないために、たとえ10kmの渋滞でもかなりストレスがたまるに違いありません。
高速道路における渋滞の日本記録は、1995年12月27日に名神高速で起こった154kmです。
時期的に年末ではありますが、平日(水曜日)ですので帰省ラッシュによる渋滞ということではありません。
いったい何が原因だったのでしょうか?

旧車、旧バイクに人気が集まる理由

今の日本の車は素晴らしいとは思いますが、コストカットに走りすぎるあまり、車に個性がなくなっています。
部品の流用が多く、デザインも似たりよったり、価格が安くて乗り心地も良くてそれはそれでいいのですが、なんだか違うんだよな~と思う人が目を覚ましたのです。
今、殆ど姿を見ることがなくなった少し前の時代の車からは、今の車からは考えられないようなオーラを感じるのです。
旧車の最大の魅力は、「人の心を動かす車であること」これに尽きます。

さよならサイドミラー!国土交通省がミラーレス車の解禁を認め、昨年から走行可能に!パナソニックも参入!

国土交通省が、昨年6月から自動車の保安基準を改定し自動車に設置が義務付けられているバックミラーやサイドミラーの代わりとなるカメラやモニター等で代用することを条件としたミラーレス車の公道での走行を認めました。

対象となる車両は「乗用車、バス、トラックなどの4輪車」となってて、バイクなどの2輪車は対象外です。

ミラーレスの基準は、2015年11月に国連で定められたミラーレス車における国際基準に従った形で、運転手の安全性と視界の確保が重視されています。

具体的に、画質や表示範囲、さらに倍率などを統一した上で現在のミラーの配置箇所にモニターを設置することが決定されています。

タイヤはナゼ黒いのか?

車は様々な色があるのに、タイヤが黒一色なのはナゼなのか気になったことはありませんか?
そもそもタイヤはゴムでできていますが、ゴム自体は黒くありません。
しかし、重い車を支えて道路を走るという機能を要求されるため、タイヤのゴムには大量のカーボンが補強素材として混ぜられているのです。
カーボンは、黒いので必然的にタイヤの色も黒くなるワケです。

近年であればロードバイクのような高価な自転車に白いタイヤをつけている人もいるため、黒いタイヤが主流になった今、かえって白いタイヤの方がオシャレだと見るむきもあります。
しかし黒いタイヤが登場した当時は、最先端の性能を持つ黒いタイヤこそが富や名声のあかしであり、高級車がこぞって装着していたそうです。

最近の若者は絶対に知らない、キンコン音

30~40代の方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
車の中でキンコン キンコン…と鳴り響く音を。
この音に子供のころの思い出がよみがえるという方もいるようです。
今では全く聞かなくなってしまいましたが、どうして昔はキンコンと鳴る車があったのだろうか?
実はこれ、1980年代まではすべての国産車に取り付けられていた「速度警告音」という装備から出ている音なんです。
普通乗用車では時速100キロ、軽自動車では時速80キロを超えたときに警告音が鳴り響くようになっているのです。
警告音はチャイム式とブザー式があり、ほとんどの車はチャイム式です。
チャイム式は鉄琴と同じ構造でできていて、これがキンコンキンコンという音をが鳴っていたのです!

かつてはすべての車に取り付けられていたこの装置もいつのまにか姿を消し、あのキンコンという音は聞かなくなりました……最近の若い人はこの音を知らないのではないだろうか?
速度警告装置は法令で全ての国産車に設置が義務付けられていたのですが、1986年にはその法令が撤廃。
法令が撤廃された後もオプションとして装置を付ける車もありましたが、2000年代後半になるとオプションで付ける車すらなくなってしまったそうです。