1馬力ってどれくらいの力?

車のエンジンの出力を示す数値に「馬力」というものがあります。
日本では「ps」という単位が使われています。
このpsはドイツ語で「馬の力」という意味の「pferdestarke」の頭文字。
メートル法に基づいて定義されたもので、「75キログラムの物を毎秒1メートル動かす力」です。

アメリカやイギリスでは「horse power」の頭文字の「hp」の表記を使います。
実は統一はされていないのです。

車のガラスコーティング剤はドライヤーで乾かすと長持ちする

雨などをはじくガラスのコーティング剤。
フロントガラスなどに塗った後は乾くまで待っていないといけません。
そんなとき、ドライヤーを使って乾かすと手軽に素早く乾かすことができます。
また、コーティング剤は最初にしっかりと乾かせば効果が高くなります。

ドライヤーでしっかり乾かせば早く乾く上に効果も高くなるので、自然乾燥と比べると一挙両得です。

フェンダーミラーが主流の時代

ドアミラーが主流になる前は、フェンダーミラーが主流でした。
ボンネットにミラーがついている自動車のことですね。
1950年代、イギリスで販売戦略のためにバイク用のミラーを取り付けたのがその始まりです。

例外的にボンネットのないトラックやバンなどのキャブオーバーだけがドアミラーを認められていましたが、そのほかの自動車はフェンダーミラーでないといけないと、国土交通省(当時は運輸省)が法令を定めていました。

なぜでしょうか?

フェンダーミラーはボンネットについているため、ドアミラーに比べて目線の移動や頭をひねらずに後方を確認することができますし、死角も少ないからです。
また車幅感覚の補助や車体自体の最大幅も小さくなりますから、日本の細い道を走るときや駐車場を利用するときは都合がよかったのです。

渋滞の日本記録は名神高速で発生した154kmです!

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などに高速道路に乗ると、渋滞にはまることを覚悟しておかなくてはなりません。
そういった時期に高速が混むことは承知のうえで高速に乗っていますから、10kmや20km程度の渋滞であればなんとか耐えられるかも知れません。
出発時間も、渋滞を見込んで早めに出かけるようにする人がほとんどだと思います。
一番困るのは、予期せぬ渋滞にはまったときです。
目的地に到着する時間が確実に遅くなりますし、心構えができていないために、たとえ10kmの渋滞でもかなりストレスがたまるに違いありません。
高速道路における渋滞の日本記録は、1995年12月27日に名神高速で起こった154kmです。
時期的に年末ではありますが、平日(水曜日)ですので帰省ラッシュによる渋滞ということではありません。
いったい何が原因だったのでしょうか?

旧車、旧バイクに人気が集まる理由

今の日本の車は素晴らしいとは思いますが、コストカットに走りすぎるあまり、車に個性がなくなっています。
部品の流用が多く、デザインも似たりよったり、価格が安くて乗り心地も良くてそれはそれでいいのですが、なんだか違うんだよな~と思う人が目を覚ましたのです。
今、殆ど姿を見ることがなくなった少し前の時代の車からは、今の車からは考えられないようなオーラを感じるのです。
旧車の最大の魅力は、「人の心を動かす車であること」これに尽きます。