車のガラスコーティング剤はドライヤーで乾かすと長持ちする

雨などをはじくガラスのコーティング剤。
フロントガラスなどに塗った後は乾くまで待っていないといけません。
そんなとき、ドライヤーを使って乾かすと手軽に素早く乾かすことができます。
また、コーティング剤は最初にしっかりと乾かせば効果が高くなります。

ドライヤーでしっかり乾かせば早く乾く上に効果も高くなるので、自然乾燥と比べると一挙両得です。

フェンダーミラーが主流の時代

ドアミラーが主流になる前は、フェンダーミラーが主流でした。
ボンネットにミラーがついている自動車のことですね。
1950年代、イギリスで販売戦略のためにバイク用のミラーを取り付けたのがその始まりです。

例外的にボンネットのないトラックやバンなどのキャブオーバーだけがドアミラーを認められていましたが、そのほかの自動車はフェンダーミラーでないといけないと、国土交通省(当時は運輸省)が法令を定めていました。

なぜでしょうか?

フェンダーミラーはボンネットについているため、ドアミラーに比べて目線の移動や頭をひねらずに後方を確認することができますし、死角も少ないからです。
また車幅感覚の補助や車体自体の最大幅も小さくなりますから、日本の細い道を走るときや駐車場を利用するときは都合がよかったのです。

渋滞の日本記録は名神高速で発生した154kmです!

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などに高速道路に乗ると、渋滞にはまることを覚悟しておかなくてはなりません。
そういった時期に高速が混むことは承知のうえで高速に乗っていますから、10kmや20km程度の渋滞であればなんとか耐えられるかも知れません。
出発時間も、渋滞を見込んで早めに出かけるようにする人がほとんどだと思います。
一番困るのは、予期せぬ渋滞にはまったときです。
目的地に到着する時間が確実に遅くなりますし、心構えができていないために、たとえ10kmの渋滞でもかなりストレスがたまるに違いありません。
高速道路における渋滞の日本記録は、1995年12月27日に名神高速で起こった154kmです。
時期的に年末ではありますが、平日(水曜日)ですので帰省ラッシュによる渋滞ということではありません。
いったい何が原因だったのでしょうか?

旧車、旧バイクに人気が集まる理由

今の日本の車は素晴らしいとは思いますが、コストカットに走りすぎるあまり、車に個性がなくなっています。
部品の流用が多く、デザインも似たりよったり、価格が安くて乗り心地も良くてそれはそれでいいのですが、なんだか違うんだよな~と思う人が目を覚ましたのです。
今、殆ど姿を見ることがなくなった少し前の時代の車からは、今の車からは考えられないようなオーラを感じるのです。
旧車の最大の魅力は、「人の心を動かす車であること」これに尽きます。

さよならサイドミラー!国土交通省がミラーレス車の解禁を認め、昨年から走行可能に!パナソニックも参入!

国土交通省が、昨年6月から自動車の保安基準を改定し自動車に設置が義務付けられているバックミラーやサイドミラーの代わりとなるカメラやモニター等で代用することを条件としたミラーレス車の公道での走行を認めました。

対象となる車両は「乗用車、バス、トラックなどの4輪車」となってて、バイクなどの2輪車は対象外です。

ミラーレスの基準は、2015年11月に国連で定められたミラーレス車における国際基準に従った形で、運転手の安全性と視界の確保が重視されています。

具体的に、画質や表示範囲、さらに倍率などを統一した上で現在のミラーの配置箇所にモニターを設置することが決定されています。