車内の温度を一気に下げる裏技がある。

真夏の炎天下、エアコンが効いていない車に乗り込む時は、とても暑いので嫌ですよね。
しかし、この裏技を使えば、車内の温度を素早く下げることができます。

まず、助手席の窓を全開にして、運転席のドアを、何度か開けたり閉めたりします。このときいつもよりも強めにドアを開閉してください。すると、空気が運転席から助手席側に流れて、車内の暑い熱が外に出て室温が外気温と同じになります。
これだけで、ドアの開閉時に熱い空気が助手席の窓から排出でき、運転席側のドアから外気が入るため、車内の温度が下がります。ぜひお試しください。

車のガラスコーティングを長持ちさせる裏技がある。

フロントラスなど、ガラスコーティングをすると雨の日でも視界良好、掃除の手間も省けて嬉しいのですが、あまり日持ちしないことが玉に瑕ですね。

このガラスのコーティングの日持ちを長くする裏技があるのです。

用意するものは、ガラス用コーティング剤と、ドライヤー。
まず、ガラスにコーティング剤(水はじき剤)を塗ります。塗り終わった後、ガラスにドライヤーで温風をあてると、効果が長持ちするようです。

これは、コーティング剤を塗ると自然乾燥の場合は完全に乾くのに何日か時間がかかるのですが、ドライヤーだと乾燥を早めることができるため、結果的に長持ちするようですよ。

ただし、ご自身で行うときは、ガラス周りの塗装面やゴム部分に過度に温風が当たらないよう、シーリングするなど注意しながら行ってみてくださいね。