犬の飼い方4

どこでも触らせるクセをつけよう

愛犬を大切に思うなら、体のどこにでも触れるようにしておきましょう。
体を触ることは日常のケアはもちろん、病気や怪我の早期発見にもつながります。
ただし、無理に触ると子犬が嫌がることがありストレスがかかるので注意しましょう。
犬が心地よく思えるよう触り方を工夫して、いつでも健康チェックができるようにしておきましょう。
特に興奮するタイプの子犬は、運動などでエネルギーを発散させた後、子犬のお尻をあなたの膝の上に乗せ、背中をあなたのお腹から胸にぴったりとくっつけるようにして静かに待ちましょう。
暴れている時はしっかりと抱いて、静かになったらほめて自由にします。
ただし、攻撃的になる子の場合は無理にするのは止めましょう。

*Petioより引用させて頂きました。

猫の飼い方 その19

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猫の腎不全
腎臓は、老廃物を尿により排出する役割を持っています。
そもそも猫は腎臓をはじめとする泌尿器系が強くありません。

水分摂取量が少の少ない猫は、尿が濃く、腎臓や泌尿器系の病気にかかりやすいのです。

人間と同じように、高齢になるに従って腎臓の機能は低下し、より腎不全を起こしやすくなります。
一旦壊れた腎臓の機能は回復しません。毎日のケアと定期的な検査を大切にしてください。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。

猫の飼い方 その16

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猫の白血病
正しくは、白血病ウイルス(FeLV)といい白血病以外の病気も引き起こす、とてもやっかいな病気です。
免疫力が極端に落ちるため他の病気を誘発し多くの場合死に到ります。

このウイルスから猫を守るためには、早期発見としかるべき予防が必要です。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。