ホンダのエンブレムの由来

そのまま「HONDA」の頭文字から「H」を採用しています。
しかし良く見ると「H」の上方が横に広がった特徴的なロゴマークをしており、これは自動車のハンドルを意味しているとされています。また、ホンダは四輪車と二輪車でロゴマークを使い分けており、二輪部門では翼をあしらったマークを採用しています。どちらも赤の英語表記で「HONDA」と表記されています。

レクサスのエンブレムの由来

トヨタの海外戦略車両として開発された高級ブランド・レクサス(LEXUS)。
日本でも2005年に販売が開始され、瞬く間に人気に火がつきました。
見たとおりエンブレムにはLEXUSの頭文字である「L」が採用されていますが、そもそもLEXUSとは何を指すのでしょうか。
レクサスは英語の「Luxury(ラグジュアリー):高級」とラテン語の「Lex(レックス):基準」を掛け合わせた造語で、高級車の基準となる車という意味で名付けれました。
確かにトヨタ車は世界中で大衆車両のお手本となるような車を多く排出しており、レクサスにおいても機能性や走行性などはレーシングカーのように突出はせずとも高水準の性能を誇っていますし、予防安全性や自動運転技術における先進技術分野においても、他社を牽引する「基準」を作り出しているように思われます。

フォード エンブレムの由来

フォードのロゴは同社初のチーフエンジニア兼デザイナーのチャイルド・ハロウド・ウィルスが考案したものが原型といわれている。 フォード・オーバルは、1912年頃からディーラー識別標として使われており、現在のフォード・オーバルは1928年に初めてラジエーター・エンブレムとして使用されて以来、 そのデザインはほとんど変わっておらず、現在に受け継がれている。

シボレー エンブレムの由来

シボレーの名は創設者ルイス・シボレーにちなんだもの。レーシングドライバーとして、またレーシングチームのマネージメントにも優れた才能を発揮していた彼は、 小型車設計の依頼を受け、完成したクルマにシボレーと命名したのが始まり。1908年、デュラント社長は旅行先のフランスでホテルの壁紙を見て、これは使える!と思い、それをシボレーのエンブレムにしたのが由来。 その形が蝶ネクタイに似てることから、ボウタイと呼ばれるようになったとのこと。ちなみにボウタイとは英語で「蝶ネクタイ」のこと。

クライスラー エンブレムの由来

ウイングバッチは1924年にウォルター・P・クライスラーが世に送り出したクライスラーブランド初の自動車に使用された「ゴールドシール」のエンブレムと、 翼(ウイング)の印のある当時のラジエターキャップを組み合わせたもので、パワーと飛翔のイメージのシンボルである。クライスラーの五角形のロゴは「五芒星(ごぼうせい)=ペンタスター」を表したもの。