犬のうんちく「散歩とウォーミングアップ」

あー、今日は散歩がツライ…。

しかし飼主さんが「疲れた」と思う散歩の量は、ワンちゃんにとってはウォーミングアップ程度です。

「これから遊べる!」というときに散歩は終了。

犬種にもよりますが、元気に遊ばせなければいけない犬種の子は、定期的にドッグラン等で運動させてあげてくださいね。

犬のうんちく「動体力は抜群!」

ワンちゃんの視力は良いとは言えないものの、動体視力は抜群!

マサイの人が動体視力も優れているように、ワンちゃんは優れた動体視力で物事を見ることが出来るのですね。

1秒間に30フレームで出来ているテレビ画像は、コマ送りとも感じ取れる程度。

そう考えると、ワンちゃんの寿命は人よりも短いものの、一瞬一瞬を大切に生きているような感じがしますね。

犬のうんちく「視力は良くない」

ワンちゃんの視力では、実は「目の前33cm程度はボヤけている」らしい。

視力で言えば「人が1の視力を持っているとすると、犬は0.3程度」しかありません。

視力が良いとは言えないからこそ、聴覚や嗅覚が優れているのかもしれませんね。

犬のため息に込められた意味

ため息をついたらいいことがあると思っている

犬のため息の理由三つ目は「ため息=いいことがある」と思っている場合です。
ため息をついたらおやつが出てきた、かまってもらえたなど、ため息のタイミングで起きたいい出来事を覚えているのです。
アピールを兼ねているので、飼い主の目を見ながら聞こえるようにため息をつくことが多いです。
無視するとわざわざ飼い主の隣に移動してため息をつく犬もいます。
この場合のため息は意図的なもので、飼い主に何かを要求しています。
わがままにさせないためにも、むやみな要求に応じないようにしましょう。

犬のため息に込められた意味

不満、ストレスを感じているから

犬のため息の理由二つ目は不満、ストレスを感じているときです。
飼い主が散歩に連れて行ってくれない、かまってアピールに気付いてくれないなどといった状況に見られがちなため息です。
飼い主の目を見てどこか諦めたような表情を浮かべため息をついていたら、不満があってため息をついたのでしょう。ため息をついたあとにそっぽを向いてどこかへ行ってしまう犬もいるようです。

逆にしつこくかまわれて鬱陶しいと感じているときや、抱っこが嫌でため息をついていることもあります。
「フン、フン」と鼻をならす短いため息をついていたら居心地が悪いと感じているので、かまうのをやめましょう。