車のオートエアコンは入れっぱなしがいい?それともマメに切った方がいいのか?

最近のクルマはオートエアコンが主流になっています。

そのため、1年中エアコンのスイッチを入れっぱなしにしている人も少なくないでしょう。

オートエアコンの場合、自動で車内の温度を設定温度になるように調整をしてくれるので、エアコン用スイッチのオンオフをあまり気にする必要がありません。

エアコンのスイッチを入れっぱなしにするということは、1年中エアコンのコンプレッサーが回りっぱなしになるので、その分エンジンに負担がかかりますので燃費は悪化しそうです。

その一方で、エアコンのコンプレッサーは、常に回しておいた方が壊れにくいという意見もあります。

ワンちゃんの鼻に関するうんちく

ワンちゃん(子犬のみ)の鼻には「温度を感知できるセンサー」が備わっているんだとか!

これにより周囲の温度を感じとって、まだ見えないなりに鼻でお母さん犬を探すことができるようです。

車内の温度を一気に下げる裏技がある。

真夏の炎天下、エアコンが効いていない車に乗り込む時は、とても暑いので嫌ですよね。
しかし、この裏技を使えば、車内の温度を素早く下げることができます。

まず、助手席の窓を全開にして、運転席のドアを、何度か開けたり閉めたりします。このときいつもよりも強めにドアを開閉してください。すると、空気が運転席から助手席側に流れて、車内の暑い熱が外に出て室温が外気温と同じになります。
これだけで、ドアの開閉時に熱い空気が助手席の窓から排出でき、運転席側のドアから外気が入るため、車内の温度が下がります。ぜひお試しください。

車の中の温度を下げる裏技

助手席側の窓を一つ全開にし、運転席のドアーを5・6回、開け閉めします。

これだけで車内の温度は、外気の温度とほぼ同じ位になります。

強く開閉する必要はありません。

これは、気圧が高い方から低い方へ流れると言う事を利用しています。

ドアーを開けると、その周辺の気圧が下がります。

そこへ、窓を開けることによって、空気の流れを作り気圧の高い方から低い方へ空気を押し出しています。