ひきこもり支援センター「アマ・テラス」がオープン

ひきこもり支援センター「アマ・テラス」がオープン

ひきこもりの相談窓口を一本化

 平成30年4月に、様々な困難を抱え、ひきこもり状態にある方とそのご家族に対し、専門相談員が将来を見通すお手伝いをするひきこもり支援センター「アマ・テラス」がオープンしました。

 これは、これまで福祉、健康、教育などの分野に各々相談のあったひきこもりに関する相談窓口を一本化したもので、行政が設立するセンターとしては県内では新潟県、新潟市に次ぐものです。センターの開設により、必要な支援を提供できる関係機関・団体と連携して自立に向けた支援に取り組みます。

①アマ・テラスの概要「無料イラスト ...」の画像検索結果

<相談員体制>  臨床心理士、保健師などの有資格者を含む4人体制でスタート

<場  所>  市立教育センター内(新潟産業大学キャンパス)

<開所日時>   月曜日~金曜日(土日・祝日は休み)

午前8時30分~午後5時

<相談・予約>  0257-41-6005 専用ダイヤル

<対象者>    柏崎市にお住まいの、ひきこもり状態にあるご本人およびそのご家族

②アマ・テラスの特徴

 相談者の将来が見通せるまで支援を提供します。相談内容により、各分野の支援機関・団体につないだあとも、チームの一員として関わり、次のステップにつなげるために寄り添います。

③アマ・テラスの由来

・相談者の未来をあまねく照らす

・将来が見通せないどんよりとした雨模様を晴らし照らす

・日当たりの良いテラスに家族が集う暖かな場所を提供する

・問題解決に向けた道案内的な役割の「法テラス」と重ね合わせる

◎新潟産業大学で卒業式(学部卒業式・大学院学位授与式)=H30年3月17日(土)=於新潟産業大学講堂

◎新潟産業大学で卒業式(学部卒業式・大学院学位授与式)=H30年3月17日(土)=於新潟産業大学講堂

☆新潟産業大学で卒業式が行われ、経済学部69名、大学院5名の74名が卒業しました。また、成績優秀者に加えて、スポーツ功労賞5名、地域連携功労賞1名も表彰されました。013

※尚、北原 保雄 学長は今年度末を持って退任され、新しい学長には 星野 三喜夫 副学長が就任されます。

行事

◎公立大学法人化にNO(柏崎市)=新潟産業大学の申請=柏崎市議会全員協議会

◎公立大学法人化にNO(柏崎市)=新潟産業大学の申請=柏崎市議会全員協議会

柏崎市は新潟産業大学から要望されていた「公立大学法人化申請」に対して、事実上の「拒否回答」を表明した。

昨日(H30.2.14・水 13:00~)、市議会全員協議会が開催され、先に産業大学から提出された「魅力あり選ばれる大学づくり計画」に基づき、冒頭桜井市長から説明及び市当局の考え方が示された。その後出席議員(全26名)中、7名の議員から質疑があったが、そのやり取りの過程の中で、桜井市長は公立大学法人化に対して難色を示すとともに、今後大学側と協議を続けること及び、(計画・改革案の再検討等の)チャンスを与える考えのないことを明確にした。これにより、最終判断の期限としていた年度末(3月31日)を待たずに、公立大学法人化の申請は事実上拒否されることになった。

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政治

◎新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について=一般質問の項目と内容=H29.12定例会議(H29.12.12(火)質問)=柏崎市議会

◎新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について=一般質問の項目と内容=H29.12定例会議(H29.12.12(火)質問)=柏崎市議会

2 新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について・・・、質問致します。

まず、順番に小項目(1)(2)(3)につきましては、其々一つずつ。(4)(5)につきましては、関連しますので纏めて質問致します。

それでは最初に小項目の一つ目、柏崎市における4年制大学の存在価値について、お聞き致します。

柏崎市には「新潟産業大学と新潟工科大学」の「4年制大学2校」が立地しています。今年10月末時点の市の人口が85,440人ですから、小規模の地方都市であります。このような10万人にも届かない都市規模で、4年制大学が2校も立地しているというのは、全国でも類を見ないことだと聞きます。これから新たに大学を2校誘致しようとしても、不可能に近いことだと思います。つまり、この2つの大学は柏崎にとって貴重な財産であり、後世へつなぐ有用な資産・資源だと思います。

そこには柏崎の先人の方々が描いてきた夢があり、理想があり「柏崎のまちづくりビジョン」の具体化があると思います。市長はこの2つの4年制大学の存在価値についてどのように捉えているか? 特に70年の歴史を積み上げてきた新潟産業大学についてはどうか? お聞きを致します。

続きまして、小項目(2)であります。「可能性調査結果」の受けとめ方についてお聞きします。 先般、㈱エデュースに依頼した「新潟産業大学公立法人化可能性調査」がまとまり、8月にはその報告書が示され、議会にも説明が為されたところであります。この報告書を見ますと率直に申し上げて、大変「厳しい内容」となっていると思いますが、市長はこの「調査結果」をどのように受け止めたか? その上で、柏崎における大学の在り方についてのご存念をお聞きしたいと思います。換言するならば、柏崎市が長年にわたり「体育都市柏崎」として、「スポーツのまち柏崎」を標榜し、追求してきた背景と、体育に対する独自の理論のもと、「国立社会体育大学」の誘致活動を推進してきたことに併せて、石油・ガス・原子力のエネルギーとの関わりの中で発展してきた土壌に支えられ、文化性の高い都市づくりの拠点として、高等教育機関と各種研究・研修施設を誘導する施設整備ゾーンとして「柏崎学園ゾーン」が設定され、高等教育機関の誘致実現による学園都市づくりが図られてきたのであります。このように、2つの大学は1990年代に唱えられた環日本海時代の人材育成の場として、又地域経済の発展を担う産業人を育成する高等教育機関としてのミッションを担ってきているともいえ、今日においても市長の言う「人材育成」に直結するものであります。

続きまして、小項目(3)であります。「魅力あり選ばれる大学の計画」についてお聞きします。

この報告書の中には随所に「魅力あふれる選ばれる大学」という表現が出てきます。市長はこれを受けて「魅力ある選ばれる大学となるための計画づくり」を求めていますが、その真意と期待するところをお聞きしたいと思います。

それではこの項目の最後としまして、小項目の(4)と(5)について、相互に関連しますので一括でお聞き致します。

安倍総理は生産性革命と人づくり革命を提唱し、中でも幼児教育の無償化とともに(所得制限という条件付きではありますが)、「高等教育の無償化」を実現するべく、有識者会議「人生100年時代構想会議」を設置するなど、具体的に動き始めています。

例えば高等教育における給付型奨学金や授業料減免措置の拡充などであります。或いは、既に東京23区内私立大学の定員増禁止や、再来年以降の大学新設を認めない等々が打ち出されています。

文部科学省は学生の東京一極集中を緩和し、地方創生に繋げるためとしていますが、これに限らず、これからは国のあらゆる政策がこの方向に向かって進められて行くであろうことは、想像に難くないところだと思います。

この様な国の方向性は、地方における大学にも大きな影響を与えると思います。換言しますならば、柏崎の2つの大学にとりましても、運営の仕方一つで大きな「追い風」になると思いますが、これ等を踏まえてその「影響と変化」或いは今後の「地方大学の在り方」について、市長のお考えをお聞きします。

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政治

◎「公立大学法人化」に強い意欲!!(新潟産業大学・北原保雄学長)

◎「公立大学法人化」に強い意欲!!(新潟産業大学・北原保雄学長)

柏崎市議会では4月14日(金)午前10時~12時に全員協議会を開催し、

①新潟産業大学魅力等向上支援事業補助金について

②「新潟産業大学の公立大学法人化の早期実現を」(意見広告)について

の2項目について意見交換をおこなった。

大学側からは北原学長を始め10名の幹部が、議会側からは26名の全議員が出席した。

その中で北原学長は改めて、公立化することで「大学改革は大きく前進するし、柏崎市の活性化や魅力も増し、経済効果も期待できる。」と述べ、「公立大法人化への強い意欲」を示し、議員や市民の理解と協力を求めた。

それに対し、議員からは大学の魅力向上対策、留学生の多さ、学生募集への取り組み、骨太改革の必要性等々の意見や質疑が出された。

また、新聞折り込みにより配布された「新潟産業大学の公立大学法人化の早期実現を」と題した意見広告については、これまで一部で疑問視する声も聞かれたが、特に異論が出されることもなく、北原学長からの経緯と真意が説明され終了した。

以上です。

政治