犬の飼い方4

どこでも触らせるクセをつけよう

愛犬を大切に思うなら、体のどこにでも触れるようにしておきましょう。
体を触ることは日常のケアはもちろん、病気や怪我の早期発見にもつながります。
ただし、無理に触ると子犬が嫌がることがありストレスがかかるので注意しましょう。
犬が心地よく思えるよう触り方を工夫して、いつでも健康チェックができるようにしておきましょう。
特に興奮するタイプの子犬は、運動などでエネルギーを発散させた後、子犬のお尻をあなたの膝の上に乗せ、背中をあなたのお腹から胸にぴったりとくっつけるようにして静かに待ちましょう。
暴れている時はしっかりと抱いて、静かになったらほめて自由にします。
ただし、攻撃的になる子の場合は無理にするのは止めましょう。

*Petioより引用させて頂きました。

全国のペット情報!(その2)

愛犬・愛猫の簡単デンタルケアシートが発売
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ペットのサプリメントやデンタル用品などのマーケットシェアNo.1のトーラス株式会社が、業界初となる“研磨剤”を配合した歯みがきシート「歯垢トルトル プラケアシート」を発売する。

9月中旬に発売されたのは、歯みがきが苦手な愛犬・愛猫の歯垢や歯の表面の汚れが簡単に落とせる研磨剤配合歯みがきシート「歯垢トルトル プラケアシート」。
富士山の水を使用した研磨剤(炭酸Ca)配合のプラケアシートを、飼い主が自分の指に巻き付け、犬や猫の歯を軽くこすることで、手軽に歯磨きができる。
また歯茎をマッサージすると、健康な歯を維持することができる。

犬や猫によっては、口の中に歯ブラシを入れられることが嫌で、それがトラウマとなり、顔を触らせなくなってしまうこともあるが、指に巻き付けたものであれば、ペットも嫌がらず短時間にデンタルケアを済ませることができる。
歯周病などから全身状態が悪くなる病気もあるので、健康のためにもペットの口腔内のチェックをお忘れなく。