猫に出会う方法

新しい家族となる猫と出会うには複数の方法があります。
購入する場合は動物取り扱い業の登録がされ、きちんと動物に配慮した管理をしているところを選びましょう。
純血種ならばペットショップや動物の繁殖を行っているプロであるブリーターから購入できます。
猫種にこだわらないのであれば、動物保護施設や民間の動物愛護団体などから入手する方法もあります。
このような施設から入手する場合は室内飼いや去勢・避妊処置などが条件になっている場合も多くなっています。
さらに知人などから入手し里親になるケースや、捨て猫を拾うというケースも多くあります。

*Petioより引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!最終回

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
毎週月曜日にご紹介させて頂いている人気のペット!
あなたもご家族の一員として、ペットを迎え入れてはいかがでしょうか!
今回は、「小型犬」をご紹介させて頂きます!

今回、最終回にご紹介するのは、小型犬の「チン」です!

尚、本日まで特集致して参りました「今人気のペット!!」は、本日を持ちまして終了とさせて頂きます。
今まで、ご覧頂きました皆さまには、心より感謝と御礼を申し上げます、ありがとうございました。
次週からは、新企画がスタートとなりますので、ご期待下さいませ。
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<<チン>>

●ルーツ
先祖はチベタン・スパニエルだろうと考えられており、現在のものには、チベタン・スパニエルやペキニーズ、キング・チャールズ・スパニエルなどの血も入っているようだ。
日本にやってきたのは、奈良時代のこととされ、730年に今の韓国にあたる新羅から、聖武天皇への献上犬として贈られたのが最初であるとされる。
その後も遣唐使によって、中国からもち帰られていたようだ。
江戸時代には大奥で愛され、諸大名の間でもこの犬を飼うことが流行したという。
また、外国の高官名士への贈り物にもされていて、1853年にはペリー提督へ、1880年にはドイツのアウグステ皇后へ贈られたとの記録も残されている。
今日でも、美しく愛嬌もある家庭犬、愛玩犬として、多くの愛好者に飼育されている。
改良国産犬種としては、世界公認犬種となった日本初の犬として知られる。

●外見的特徴
滑らかで豊かな絹糸のような被毛につつまれた、優美で気品のある小型犬である。
頭部は丸く幅広く、鼻吻部は極めて短く幅広く、両目の間のくぼみが深い。
鼻は両目を結ぶ線上にあり、大きく丸い両目の間が離れていて、これらがこの犬種を愛嬌のある顔立ちにしている。
背は短く水平、腰は幅広く、わずかに丸味をおびた体形をしている。
被毛は滑らかで、顔面以外は長くまっすぐな毛に被われ、耳、首、大腿、下腿、尾には豊かな飾り毛がある。
毛色は白地に黒または赤の斑で、胴の斑、顔の斑は左右相対が好まれる。
特に鼻吻部から頭頂にかけて幅広い白の斑があるものが望まれる。

●性格
利口でおとなしく、茶目っ気をもった愛らしさがもち味といえる。
情愛こまやかで、飼い主一家に対して従順なだけでなく、ほかの犬などとも友好的に接することができる。
小型犬らしい快活さはあるが、攻撃的ではなく、順応性にも優れている。
とてもしつけやすく、運動量もそれほど必要としないので、室内での飼育も比較的楽な犬種といえるだろう。

●飼育
長毛種ではあるが、厚い下毛がないので、基本的な被毛の手入れはブラッシングとコーミングで十分だ。
また滑らかな美しい毛質を保つためには、定期的にシャンプーをしてやるといいだろう。
その大きな目の周りの清潔を保つなどの配慮が必要だ。
目が出ているので眼球を傷つけないように注意しながら、やわらかい布や綿棒を使って、目ヤニや汚れをまめに取り除いてやりたい。

●健康上の注意点
運動としては、長い散歩を時々させるだけでも大丈夫と、手間いらず犬種だ。
しかし犬の健康を維持するためには、規則的に運動させることが大切である。
散歩に出ない日には、室内で遊び相手をしてやる。
食事の内容は、栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードだけでも問題ない。
嗜好性を加味してやるならば、ドライフードとウェットフードの混合食が一般的で手軽だろう。
回数は若犬から成犬の場合は1日1、2回。肥満や病気を防ぐためにも、間食や偏食は避けるようにする。
規則正しい食生活を心がけたい。突き出た目は傷つきやすく、また眼病にも罹りやすい面がある。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!no,5

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
毎週月曜日にご紹介させて頂いている人気のペット!
あなたもご家族の一員として、ペットを迎え入れてはいかがでしょうか!
今回も、やはり人気の「小型犬」をご紹介しようと思います!

今回、第五回目にご紹介するのは、小型犬の「ヨークシャー・テリア」です!
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<<ヨークシャー・テリア>>

●ルーツ
イギリスのヨークシャー地方で、家屋を荒らすネズミの被害が多かった時期に、それを捕獲するために作出されたという犬種。
作出当時はかなり大きな犬だったといわれている。
また19世紀末頃には、貴婦人のペットとして流行した。
テリアとして最も小型の部類に含まれ、クライスデール・テリアを元に、スカイ・テリアなど多くのテリア類やマルチーズなどと交配され作出された。
1886年にはイギリスのケンネル・クラブで正式公認される。
以降、世界的な愛玩犬としての人気を確立し、ヨーキーの名前で愛好されている。

●外見的特徴
非常に長く、細くツヤのある被毛が、背中の中央で左右に分かれてまっすぐに垂れ下がっている。
ショーではこの被毛が重要な評価点となり、毛色も胴が暗銅青色で胸は鮮やかなタン、頭は金色がかったタンなど、かなり厳しく定められている。
そのためショードッグでは、特別なケアが必要だ。
可愛らしい顔立ちに、引き締まった体で軽快に歩く様子は、知的で気品に溢れている。尾は通常適度な長さに断尾される。

●性格
警戒心が強く、負けん気があり活発。
元気で生粋のテリアの気質があり、さらに鋭い感覚と知性も併せもっている。
また忠誠心の高さでも定評がある。
高貴でおしゃま、誇り高い姿そのままの性格といえるだろう。
自分のテリトリーをしっかりと守ろうとするので、番犬としても適している。

●飼育
本格的に管理してその美しさを保とうとすれば、非常に手間のかかる犬種である。
それにはくしやブラシ、専用の被毛用オイルにシャンプーやトリートメントなど、複数の用具を揃える必要がある。
また保温や保湿から日焼け予防、食事にいたるまで、徹底した管理をしなければならない。
ショードッグならさらにラッピングと呼ばれるセットアップなど、専門家のアドバイスによる入念な手入れも必要。
家庭犬としても、運動後のグルーミングと定期的なトリミングを行う必要がある。
伸びやすい爪は、定期的に切ること。
温湯によるシャンプーとリンスは、10日くらいのペースで行いたいところだ。
洗った後はよくすすぎ、水気を十分に取ってから毛並みにそってピンブラシで整え、ドライヤーで十分に乾かす。

●健康上の注意点
運動はそう多くは必要ないが、体調や季節、状況に応じて、食間か食前に20分程度、規則的に実行するといい。
活動的な犬なので、引き運動だけにこだわらず、日光浴をかねて自由に遊ばせたい。
冬の寒い時期はガウンを着せるなどの、保温対策も忘れずに行う。
比較的歯が弱いため、そうした健康管理に注意を払うことが大切だ。
健康状態に応じた、適量の食事を朝夕2度与える。
また冬季は、栄養バランスのとれたフードを中心に与えること。
運動不足からくる肥満にも注意したい。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。