猫の飼い方 その18

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猫のエイズ
猫の大病の一つに猫エイズがあります。
免疫不全ウイルス感染症と呼ばれ、免疫が極端に低下するため他の病気にかかりやすくなります。

現在、日本でもワクチンの摂取ができるようになりました。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。

猫の飼い方 その17

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猫の糖尿病
糖尿病とは、血糖値を下げるインスリンが機能しなくなり、血液中の糖分が高くなる病気です。

猫も人間と同じように、糖尿病になります。元々猫は肉食動物で、血糖値のコントロールがうまくありません。
食べ過ぎや、ストレスなどの原因で高血糖を引き起こすと、糖尿病になる可能性が高いのです。

猫が高齢になる程、糖尿病を患う可能性は高く、しっかりとしたケアが必要です。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。

猫の飼い方 その16

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猫の白血病
正しくは、白血病ウイルス(FeLV)といい白血病以外の病気も引き起こす、とてもやっかいな病気です。
免疫力が極端に落ちるため他の病気を誘発し多くの場合死に到ります。

このウイルスから猫を守るためには、早期発見としかるべき予防が必要です。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。

猫の飼い方 その14

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トイレの清掃と管理
猫はきれい好きですので、トイレの排泄物がたくさんあると次の排泄をしたがりません。
他の場所でそそうしてしまう原因になりますので、トイレの排泄物処理は出来るだけ毎日してあげるようにしましょう。

さらに、猫のトイレ専用の砂は、排泄した部分が固まってとりやすくなりますが、メッシュのスコップで処理していると少しずつですが細かい砂が残っていってしまいます。
ですので、月に一度程度は一旦砂を全部捨てて、入れ物を洗ってあげるようにしましょう。

排泄物をチェック
排泄物を清掃する時、ついでに排泄した尿や便をよく見てあげましょう。
猫の健康状態を調べることができます。

毎日きちんと便があるか、便が緩くないか、血が混じっていないか等を注意深く見ておけば、猫の体調不良をいち早く察知することが出来ます。
猫の健康チェックの項目を参照してください。

トイレを新しくした時の注意点
何らかの理由で、トイレの入れ物を買い替えた時は、新しい砂を入れず猫の排泄物の臭いが少し残っている砂を入れてあげましょう。
猫は、自分の臭いの残っている場所でもう一度排泄をしたがりますので、古い砂を入れておけば違和感なくトイレと認識してくれます。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。