「大型連休の市役所窓口対応について」

「大型連休の市役所窓口対応について」

 今年春の大型連休に市役所の窓口対応を行います。

 ー市長が婚姻届けを提出するカップルを祝福しますー

「無料イラスト ...」の画像検索結果 新天皇の即位日となる2019年5月1日(水)が今年限りの祝日となる法律が昨年12月に国会で可決しました。祝日法の規定により、5月1日(水)が祝日となり、前後の4月30日(火)と5月2日(木)も休みとなることから本年4月27日(土)から5月6日(月・祝)までが10連休となります。長期連休による市民サービスへの影響を考慮し、以下の通り市役所の窓口対応を行います。

 窓口対応日には市長が婚姻届けを提出するカップルを祝福します。

●窓口対応

<日 時> 2019年5月3日(金・祝) 午前8時30分~午後5時15分

<営業する窓口>

市役所本庁 1階:市民課、子育て支援課、福祉課、国保医療課、元気発信課/2階:税務課、納税課、介護高齢課

<その他> 市役所本庁舎以外の対応は、決まり次第改めて発表します。

「無料イラスト ...」の画像検索結果●市長との記念撮影

<日 時> 2019年5月3日(金・祝)    午前8時30分~正午

<場 所> 市役所本庁1階 市民課ロビー

政治

「適正な休日日数とは」=明日を向いて、故郷を信じて(61)

61 適正な休日日数とは=明日を向いて、故郷を信じて(61)

DSCF6200 公務員は完全週休二日制が当たり前のようになっていて、イベントや会議などで土曜日が潰れると不満を漏らしたりしますが、民間企業では隔週の休日だったり、毎土曜日がごく普通に勤務だったりしますね。

年間百日以上の休日となれば、分母が三百六十五日とするとかなりの休日になります。 加えて、二十日前後の有給休暇を消化できることを考えれば「贅沢だ!」という見方をする人がいてもおかしくないところです。

先日、年末年始の話題となり、平成二十五年から二十六年にかけての年末年始の休日は九日間が大勢だった!ということになりました。どう過ごしたか?という話題で持ちきりでしたが、経営者の中には「九日間はもったいない。せめてもう一~ニ日仕事日としたかった!」という意見があったとか、なかったとか・・・。

一か月の三十分の一の営業日の利益は、会社にとっては大きなものなのです。国民の休日をうらめしく思う経営者たちが多いのではないでしょうか。確かに、当社でも毎週の売上実績を確認していますが、週五日の稼動と六日の稼動では、十五パーセント前後の数字の差となって結果に表れるので、経営者としては稼げるのなら土曜日も営業して売上を上げたいと思うのでしょうね。

003 さて、そんな仕事熱心な社長さんたちの悩みは平成二十七年から制定しよう!という「山の日」の動き。これもまたお盆休暇と組み合わせると第二の大型連休となります。 春闘の動きも気になりますが、給料が上がらないと大型連休もゴロゴロしていて「妻の掃除の邪魔にされる日」が一日増えるだけという結果になってしまいます。

果たしてこの結論は・・・。

〈松谷範行氏著作:「明日を向いて、故郷を信じて」より〉

随想