畳の上にカーペットを敷くべき?お部屋のペット対策

部屋の中で一緒に暮らしているペットたちが急増していますが、人間と違い自分で片付ける・掃除するということができません。そのため走り回って遊んだあとには物が散乱することもしばしば。

散らかったら片付ければ済む話ですが、大変なのが畳の上で遊ばせた時です。ペットの爪は畳に引っかかるのですぐ傷んでしまいますし、トイレをしてしまっても簡単に洗うことができません。

人間と動物が共存していくためにはカーペットを敷いたりと、しっかり対策をしておくことが大切です。

犬の飼い方2

トイレをしっかり教えよう

トイレのしつけは、家に迎えたその日から行います。
しかし、間違った場所で排せつしても叱ったりするのはやめましょう。
恐怖で排せつ行為に不安を感じ、隠れて行う可能性も出てくるからです。
まずはトイレを設置する時に、トイレシーツにその子犬の排せつ物のニオイをつけておきましょう。
子犬をよく観察し、起きたらすぐにトイレへ誘導。
この時は、抱いていくよりも犬が歩いて向かうように、誘導した方が早くトイレの場所を覚えます。
子犬がトイレの場所をきちんと覚えるまでは、トイレタイムに飼い主が誘導しましょう。
どうしても子犬をみておけない時は、サークルなどを利用し、全体にペットシーツを敷き詰めておく方法もあります。

*Petioより引用させて頂きました。

犬の寿命

犬はもともと肉食動物ですが、人間と過ごす長い歴史の中で、現在では雑食性に変化しています。

かといって、人間とは必要な栄養素の量が全く異なるので、人と同じ食事を与えることはよくありません。
犬の餌としては栄養バランスがよく考えられているドッグフードが最適であり、子犬の頃からドッグフードに慣らせておくことも重要だといえます。
大型犬を屋外で、小型犬は屋内で、という一昔前の考え方も現在は大きく変化し、庭での放し飼いや室内飼いなどで犬を自由に暮らせるようにしてあげたいという傾向にあるようです。

犬は散歩好きといわれていますが、外に散歩に行くというのは、運動の面から必要ということだけではなく、犬の心理的な発達や社会性をやしなうというしつけの意味でも重要だといえます。
犬はもともとオオカミを祖先としているので、群れいることを好み、リーダーに従って行動する習性があるといわれています。

家庭で飼われることになった犬は、家にいる人間の家族を群れと認識して行動をすることになり、飼い主にたいして従属することも可能です。
このオオカミ由来の習性をよく理解してしつけを行っていくことで、犬の行動をコントロールすることが容易になり、飼い主の要求にきちんと従ってくれるようになります。

もちろんこれだけ犬が多く飼われている日本では、犬の飼育にまつわる様々な問題や健康上の問題なども発生していて、飼い主のモラルや責任を問われる場面も多々あるのが現状です。
感染症や犬にまつわるトラブルなどに関しては、また後で詳しく説明したいと思います。

犬の飼育ポイント

現在飼われている主なペットについて、情報を整理していきたいと思います。
まずは哺乳類です。
哺乳類の中でも、もっとも古い家畜であり、そして現在もペットの代表格として存在するのが犬です。

世界で飼われている犬の犬種は350以上もあるといわれていて、日本だけでも150犬種以上が飼われていると推定されています。
またその大きさや外観も変化に富んでいて、体重が1キロに満たないような超小型犬種もいれば、50キロを超えるような超大型犬種までいます。

外観だけではなく、犬種によって性格や行動もさまざまで、家庭で飼育されるだけではなく、それぞれの能力を活かして、
警察犬、災害救助犬、猟犬、盲導犬としても社会に大きく貢献しているのです。
犬の寿命は、近年どんどんと延びているようです。
一昔前までは、犬種や個体差があるものの、総じて10年といわれていた犬の平均寿命ですが、最近では飼育環境や餌の向上、また感染症に対するワクチン接種などによって、15歳、20歳と長生きする犬も珍しくなくなりました。

ペット社会の変化

明治になってからは、社会が大きく様変わりしたことに伴い、ペットとしての動物の飼育がごく一般的なものとなり、 大正時代以降には、愛玩動物の売買なども盛んに行われるようになりました。

明治時代の初期には、ウサギの大流行も起こり、外国産の珍しい種などは高値で取引されていたようです。

猫については、外国と同じくやはりネズミを捕ることで重宝されていた要素はあり、ネズミが大発生すると猫の価格が高騰するという現象も起きていました。
また、日本ではじめてペストが流行した1899年以降は、ネズミ駆除の価値がますます大きくなり、猫の飼育が奨励され、 飼育される猫の数も著しく増えていったようです。
しかしこのようなペスト対策で重宝されていた猫の優遇に対して、 犬の扱いはあまりよくならず、不遇な扱いを受けていました。

番犬という扱いは受けていたものの、 放し飼いで飼い主の区別さえ曖昧な状況の中で飼われることが多く、さらには明治6年の狂犬病の流行やその後の度重なる戦争などによって、殺処分される犬が続出したのです。

犬がペットとしての市民権を得たといえるのは、戦後のことになります。
特需景気により復興にはずみがついた1950年代には、小型でありながら良く吠えて番犬としても役にたつスピッツなどの犬種が大流行し、1960年代には高度成長期にあった日本の豊かな生活の象徴としての室内犬が大ブームとなりました。
おとなしくて飼いやすいマルチーズや、ポメラニアン、ヨークシャーテリアのような小型犬は、その後も人気を保ち続けて、現在でも高い人気を誇っているのです。