珍しいペット その8

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パンダマウス

パンダマウスは元々江戸時代に愛玩用として飼育されていた品種である。
改良された段階で、普通のマウスよりさらに小型化している。
ペットとしてはハムスターなどには知名度では遠く及ばないが、小型で愛らしので人気がある。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

人気のパンダマウス!

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<パンダマウスとは>
パンダマウスは元々江戸時代に愛玩用として飼育されていた品種である。
改良された段階で、普通のマウスよりさらに小型化している。
ペットとしてはハムスターなどには知名度では遠く及ばないが、小型で愛らしので人気がある。

<パンダマウスの特徴>
パンダマウスの名の表すとおり、白と黒のぶち模様を持つ。
多くの個体は白地に首の周りとおしりに黒い模様が出る。
ハムスターなどと違い長いしっぽがあり、胴体は非常に小さい。
繁殖がほかのマウスよりさらに容易なので、オスとメス一緒の飼育を行う場合、高い確率でどんどん子供を産む。
ゲッ歯類は歯が一生伸び続けるため、市販のかじり木などを常時用意しておくこと。

<パンダマウスの値段>
20~40万円くらい。

<パンダマウスの飼育ケース>
市販で売っているハムスター用の飼育ゲージを使用するのが一番良い。
水槽や衣装ケースでも代用できる。
床材は必ず必要な飼育用品で、一生をその中で暮らすハムスターには大切な役割がある。

<パンダマウスの快適温度>
基本温度は15~27℃くらい。
最適な湿度は40~70%くらい。
急激な温度変化は避け、透き間風やエアコンの風などに直接さらさないように気をつる。
直射日光が当たらないところが望ましい。

<パンダマウスの餌>
主食はマウス用ペレット、もしくはマウス用混合フード 副食は果物(リンゴなど)、野菜(キャベツ・さつまいも類など)

<パンダマウスのふれあい方>
小さいながらも学習能力が非常に高い動物。
人なれしやすく、迷路を覚えることができる個体もいる。
穏やかな性格で、好奇心も強く、大変魅力的なマウス。
飼育当初は、かんだり逃げたりする個体もいるため、力はさほど強くないが、子供が飼育する場合は注意が必要。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。