犬の飼い方2

トイレをしっかり教えよう

トイレのしつけは、家に迎えたその日から行います。
しかし、間違った場所で排せつしても叱ったりするのはやめましょう。
恐怖で排せつ行為に不安を感じ、隠れて行う可能性も出てくるからです。
まずはトイレを設置する時に、トイレシーツにその子犬の排せつ物のニオイをつけておきましょう。
子犬をよく観察し、起きたらすぐにトイレへ誘導。
この時は、抱いていくよりも犬が歩いて向かうように、誘導した方が早くトイレの場所を覚えます。
子犬がトイレの場所をきちんと覚えるまでは、トイレタイムに飼い主が誘導しましょう。
どうしても子犬をみておけない時は、サークルなどを利用し、全体にペットシーツを敷き詰めておく方法もあります。

*Petioより引用させて頂きました。

猫の飼い方 その15

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トイレのしつけ
猫はトイレに関していえば、しつけが楽な動物です。
何故かというと、猫はそもそも砂のあるところで用を足す習性を持っており、入れ物に猫の砂を入れて、発見しやすいところにトイレを完備してあげれば、猫のほうが自ら進んで砂の上で用を足そうとするからです。

ですから、「しつける」というよりは、トイレをきちんと完備してあげるという事が大事です。
まずはトイレの作り方を参考に、猫のトイレを正しく設置してあげてください。

子猫の場合
子猫で、まだ目が見えていないうち、普通は母猫が排泄の処理を行いますが、子猫が自分で活動できるようになるとトイレのしつけが必要になります。
活動範囲がまだ狭いうちは、分かりやすい場所にトイレを設置してあげる方が良いでしょう。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。

猫の飼い方 その13

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トイレの作り方
猫のトイレの作り方は、猫が余裕を持って入れる大きさの箱用意し、その中に砂を入れます。
なぜ砂を入れるのかと言うと、猫は自分の排泄物に砂をかけて隠す習性があるからです。

基本的には、箱に砂が入っていればなんでも良いのですが、ペットショップやホームセンターなどに行けば、専用(トイレ用)の箱と砂が市販されています。
また、インターネットでも購入できます。こちら→猫用トイレ

トイレ用の砂は、消臭効果が付いているものや、燃えるゴミで出せるものなどがありますので、後の処理の事を考えると専用のものを使うのがオススメです。

後は、猫のトイレを掃除する時に使う、メッシュになっていて汚物だけを取ってすくえるスコップがあれば完璧です。

設置場所
トイレの設置場所は、人があまり行かない場所が最適です。
消臭効果が付いている砂を使ったとしても、多少は臭いを発します。
ですので、食事をする場所やくつろぐ場所などは避けましょう。

また、排泄している姿を見られることを嫌う猫もいますので、頻繁に人が通る廊下など避けましょう。
普段使わない部屋や勝手口の土間、廊下の突き当りなどがオススメです。

設置する箇所と個数
猫は、トイレに関していえばかなり賢い動物です。
最初にきちんとしつけてしまえば、後は必ず決まった場所で排泄をしてくれるようになります。

ですので、よほど広い家でない限りトイレは一か所で十分です。

ただ、入れ物の数(トイレの箱)は、猫の数+1個を用意しましょう。
猫が1匹なら2つ、2匹なら3つです。
猫はすごくキレイ好きなので排泄物が残ったトイレに入りたがらず、トイレ以外の場所でしてしまうことがあります。
予備を1つ用意しておいてあげる事で防ぐ事が出来ます。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。

猫の飼い方 その8

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トイレのしつけ
猫のトイレのしつけは、犬のそれと比べてもほとんど手がかかりません。
そもそも猫は砂のあるところで用を足すと言う習性を持っています。
このため、専用の入れ物に猫の砂を入れて、発見しやすいところに猫のトイレを完備してあげれば、猫のほうが自ら進んでトイレで用を足そうとします。
猫が自分で活動出来るようになったら、最初にトイレの砂のある場所に連れて行ってトイレの中へ入れてあげましょう。
ほとんどそれだけで猫はトイレの場所を覚えることが出来ます。

稀にトイレの場所が中々覚えられず、おもらししてしまう子がいます。
その時には、子猫の活動範囲内の出来るだけ分かりやすい場所にトイレを完備してみてください。
そしてしばらくは、子猫の様子を伺い子猫が何かを探すようにソワソワしだしたら、抱きかかえてトイレの中へ入れてあげてください。
根気良く続けるうちにトイレの場所を覚えるようになります。

そして、猫のトイレの清掃は出来るだけこまめにしてください。
猫は、キレイ好きなのでトイレが汚れていると、トイレを嫌っておもらしをしてしまう原因になります。

*猫の飼い方~しつけと育て方~より引用させて頂きました。