ダイハツのエンブレムの由来

ダイハツのエンブレムは英語表記の「DAIHATSU」の頭文字である「D」を象ったものを採用しています。
元々大阪の発動機会社としてスタートを切ったダイハツの社名は、大阪の「大(ダイ)」と発動機の「発(ハツ)」を掛け合わせたことを由来としています。
頭文字の「D」を囲んでいる円は車種によってサイズが違っており、これはトヨタ車へのOEM提供の際に台座を共有するためとされています。

ダイハツ 新型 キャスト (CAST) 軽SUV ムーブベース 2015年9月9日発売!!

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ダイハツは新型キャスト (CAST)という新モデルを2015年9月9日に発売する予定だ。

ダイハツ工業の別所則英上級執行役員は7月30日に都内で開いた決算会見で、新ジャンルの軽自動車を9月9日に発表することを明らかにした。

キャストは軽自動車のSUVモデルで、以前発売されていた、ダイハツのテリオスキットの後継モデルとなる。
現在、テリオスキットは生産が2012年5月に終了しておりダイハツはSUVモデルの軽自動車のラインナップがない!!

そこに、2013年12月24日にスズキが軽SUVのハスラーを発売し、大ヒットをした。
当然、ダイハツも黙っている訳にはいかず今回の新型キャスト (CAST)が生まれた。

ベースは新型ムーブをベースに開発されており、デザインの特徴はヘッドライトが丸目で可愛らしいイメージの様子だ。

新型ムーブにも採用されている、ミライースのテクノロジーをフル活用することで燃費を上げ、
高圧縮比化、アトキンソンサイクル化、デュアルインジェクタの採用などによる熱効率の向上、
エネルギーマネジメントの進化としてエコ発電制御の改良による回生電力の増加などを行う。

「D monocoque(Dモノコック)」は軽量で高剛性なシャシーを採用することで軽量化も図り燃費を
JC08モード燃費31km/L前後の燃費をが出ると思われる。

採用される「D monocoque(Dモノコック)」は軽量で高剛性なシャシーとなり、走行性能の大幅な向上を実現。
最大の特徴は、サイドアウターパネルを厚板のハイテン材としたことになる。
従来は、アウターパネルとインナーパネルの間に設置していたハイテン製の補強材を削減し、
より安価なハイテン材をサイドアウター全面に使用したことで、部品点数を減少させている。
サイドアウターパネルをハイテンにしたことや、アンダーボディーの各部に補強を加えたことで剛性をアップしつつ、
ボディーの軽量化に成功している。

後方誤発進抑制制御機能を衝突回避支援システム「スマートアシスト」を搭載。
クルマの後方に壁などの障害物がある場合に、Rレンジでアクセルペダルを強く踏んだ際、
ブザーとメーター内のマルチインフォメーションディスプレイでドライバーに警告を行い、
エンジン出力を約8秒間に渡って抑制する機能になる。

更に、新型キャストはスタイルが3モデル用意されており、
アクティブ、スタイル、スポーツモデルが存在する。

標準モデルが「スタイル(STYLE)」
SUV風モデルが「アクティバ(ACTIVA)」
スポーティなモデルが「スポーツ(SPORT)」

これにより、ハスラー対抗車としてでなく、MRワゴン、N-ONE、などの購入者とも対抗できる1台となっている。

また、自社のミラジーノユーザーにもアピールできる。

スポーツモデルはアルトターボRSが対抗車である。

「STYLE」
グレード
X X“SAⅡ“G“SAⅡ“ Gターボ“SAⅡ“

「ACTIVA」
グレード
X X“SAⅡ“G“SAⅡ“ Gターボ“SAⅡ“

「SPORT」
グレード
スポーツ“SAⅡ

の3モデルが設定されている。

「ACTIVA」モデルはSUVモデルの様子で車高は非常に高く設定されている。

・G“SAⅡ“ Gターボ“SAⅡ“専用

Bi-Angle LEDヘッドランプ
(オートレベリング機能・LEDクリアランスランプ付)
1灯の光源でハイビームとロービームの切替が可能。

LEDフォグランプ

15インチアルミホイール

・Gターボ“SAⅡ“専用

ダークメッキ付 リヤコンビネーションランプ

ダークメッキ付きBi-Angle LED ヘットランプ

価格は120万円から160万円前後である。

*最新自動車情報2015より引用させて頂きました。