スズキ ワゴンRの車名の由来

1993年9月に発売され、当時女性客が多かった軽自動車の世界に、革新的なデザインと、ツールとしての高い実用性を提案し、「軽ワゴン」という新しいジャンルを築いたワゴンR。
従来の軽自動車の概念をくつがえし、若い男性を中心に爆発的な支持を受けました。

その革新性が認められ、軽自動車初のRJCカーオブザイヤーを受賞しています。

そんなスズキワゴンRですが、末尾のRは何を意味するんだろうと思ったことはありませんか?

Rは「Revolutionary=画期的な」と「Relaxation=くつろぎ」それぞれの頭文字「R」を指し、「軽自動車の新しい流れを作る新カテゴリーのクルマ」「生活にゆとり感を与えるクルマ」という2つの意味があると公式では説明しています。

しかし、実はそれは後付けなのです。

元々の由来は、「セダンもあるけど、ワゴンもある。『ワゴンもあーる』」というだじゃれからワゴンRとなったそうです。

ちなみに、発売前は「ジップ (ZIP) 」という名前にする予定で、鈴木修社長(当時)も承諾していましたが、開発を手がけた戸田昌男氏(後の社長)が、あまり良くないと主張したことから、急遽変更されたんだそうです。

スズキ、インドネシアにおいて「隼」など中・大型二輪車4機種を発売

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スズキのインドネシア子会社スズキ・インドモービル・モーター社は、中型二輪車および大型二輪車4機種を今後順次発売すると発表した。

インドネシアでは所得の向上に伴い、ツーリングなどのレジャー用途に中・大型二輪車の需要が高まってきており、一昨年に投入した250ccのスポーツモデル「イナズマ」に加え、中・大型機種のラインアップを拡充することでスズキブランドの訴求と拡販を図る。

今回発売するのはロードスポーツバイク「ハヤブサ(隼)」、「GSR750」、スポーツアドベンチャーツアラー「V-Strom650 ABS」、中型スクーター「バーグマン200」の4機種。「ハヤブサ」、「GSR750」、「V-Strom650 ABS」の3機種は日本から輸入し、「バーグマン200」はタイのタイスズキ社より輸入して9月より順次発売する。

なお、「バーグマン200」はタイスズキで生産され、日本、欧州、北米、大洋州など世界市場向けに輸出されている。

スズキ 「新型 ワゴンR ・ハイブリッドモデルー(S-エネチャージ) 」= 8月に発表!!!

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(ワゴンR)
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(ワゴンRスティングレー)

現行の5代目ワゴンRは2012年9月から発売を開始し丸4年を迎える2016年9月を目標に6代目をリリースする予定だ。
しかし、その前に2014年8月25日に現行のマイナーチェンジという形でハイブリッドモデルをリリースする。
また、ワゴンRスティングレイも同時にマイナーチェンジによりハイブリッド車をリリースする。
現行のワゴンRはクラストップのJC08モード燃費30km/Lとガソリン車してかなりの燃費を誇っているがここに4月16日に発表がはった、スズキのハイブリッド技術を採用することによりJC08モード燃費を32.4km/Lにした。
ただし、ハイブリッド化に伴い価格がどうしても上がってしまうが「マイルドハイブリッド」を採用することで価格を抑え150万円台で リリースを目指している様子だ。
バッテリーはリチウムイオンバッテリーである。

ハイブリッドシステムはエンジンの始動時や加速時のモーターアシストを行うことで燃費向上をすることが 可能となっている。

その他、フロントグリルの変更によりハイブリッド車だと分かるように変更されている。

また、今回のマイルドハイブリッドの名称を「S-エネチャージ」とした。

「S-エネチャージ」搭載グレードと価格は以下の通りだ。

ワゴンRの「FZグレード」、
2WDモデルで137万2680円、4WDモデルで149万3640円。
税込み

スポーツモデルとなる「ワゴンRスティングレー」の「Xグレード」、
2WDモデルで146万1240円、4WDモデルで158万2200円。
税込み

SUZUKI GSX1300R HAYABUSA CUSTOM(1)

SUZUKI GSX1300R隼
__ 2
走行59000キロ
車検2014年5月
40,000キロ時に腰上オーバーホール済み
リコール対策済み
燃料フィルター交換済み
足まわり前後オーバーホール済み
ゲイルtypeRホイール
YOSHIMURAトライオーバル
ブレーキ廻りは
ブレンボラジアルマスター
アールズメッシュホース
ブレンボ対向4キャリパー
ゲイルラジアルクラッチマスター
カスタムフルペイント
ELメーター
Wアールズバックステップ
etc

<製作ヒストリー>

ただ、速いだけではなく、楽しく、快適にライディング出来、旅やツーリングを楽しめるる様な車両で、何よりも拘ったのはオンリーワンなスタイルに仕上げました。

元々、状態の良い車両でしたが、多少の経年劣化を感じた脚廻りのリフレッシュの為前後共にオーバーホールを掛け、バネ下加重の軽減の為軽量かつ、耐久性に優れたゲイルSPEEDのホイルを組合せて、重量バイクでも軽快な走りを楽しめる様に仕上げたら、ブレーキ性能の欲がでたので、ブレーキ廻りもブレンボやサンスターやアールズなど全て高性能パーツで一新することで、素晴らしいブレーキフィーリングと制動性能を得ました。
また吸排気系統も高効率でメンテナンス性に優れたエアクリーナーや、高価だが高性能な一流ブランドのマフラーで走行性能、サウンド共に満足の行く車両だとおもいます。
またそういったスポーツ走行時の為のバックステップも一役かっております。

その他快適なクラッチワークでライダーの負荷を激減させる最新のラジアルマスタークラッチや遮熱の為のカーボンフレームカバーやダブルバブルスクリーンで高速走行も苦が無く快適パーツも充実しています。

また、エクステリアは万人の目を惹く職人によるエアーブラシフルカスタムペイントや、ワンオフフェイスのカウリング!美しいメッキパーツやELメーターなども乗り手を昂揚させます!

40000キロ時にはエンジンオーバーホールも行っております。

現在、新潟県内にございますので、ご興味がお有りの方はご一報下さいませ!!

お知らせ!

いつまでも人気が衰えない「SUZUKI GSX1300R 隼」
かなりのCUSTOMされた個体が柏崎市にやって参ります!
展示場所は未定ですが、年内にはお目にかかれる場所に参上すると思いますので、お楽しみに!

一部ご覧下さいませ!
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