ハイオクガソリンの正式名称

『ハイオク』は英語の「high-octane number gasoline(高オクタン価ガソリン)」が語源で、日本語の正式名称は「無鉛プレミアムガソリン」なのだそうです。

もともと、ガソリンの成分に含まれれている成分のうち、オクタン価が高いと、燃えにくい状態になります。
燃えにくいということは、エンジンの圧縮比を高めることができる=レギュラーガソリンに比べ、同じ量でも高い爆発力を発揮し、エンジンを駆動させることができる=燃費が良い、という図式が成り立つのです。

ハイオクガソリンはこのオクタン価を人工的に高めたもので、レギュラーガソリンよりも高い馬力を期待することができます。

国産車はハイオクもレギュラーもいずれも対応できるような車が多いのですが、輸入車だとそもそもハイオクガソリンしか入れられないというタイプの車が多いので、覚えておくと良いでしょう。

なお、レギュラーとハイオクは混ぜることもできるそうですが、エンジンによっては部品が痛んでしまう可能性もあるので、自己判断で混ぜるのは止めておきましょう。

長く安全に車に乗りたいのであれば、その車に適したガソリンを正しく利用することが必要です。

ガソリンエンジン車は先進技術不要な生産設備や安価な燃料で生き延びる

新技術を用いた自動車はバッテリーやコントロールユニットなど高品質で安定した製品の生産が必要ですが、いかに新興国でもこれらを安価に生産する事はできませんし、先進国からの輸入に頼れば高価になります。

まして水素燃料は簡単に生産できますが、そのためには必要な電力と水の安定供給という問題を解決しなければいけない国が、まだまだ多いのです。
新興国でも安価に生産・供給可能なのは通常のガソリンエンジン車に限る、という時代はしばらく続くと思われます。

また、米国でのシェールガス(新しい採掘法による天然ガス)の採掘拡大で、石油や天然ガス由来の燃料価格が下落している状況では、安価なガソリンエンジン車から移行する理由に乏しくなります。

これは新興国に限った事ではなく、先進国でも最新技術を投入し続け、排ガスの浄化と燃費を向上させる事で、低価格車を中心にガソリンエンジンが有利な状況が続くという事です。

さらに近年のエネルギー政策では、先進国、新興国を問わず太陽光や風力など自然エネルギーや原子力が多くなっている事から、石油や天然ガスの需要が減ってますます価格が下落する事になります。そのため、2030年と言わず、その後しばらくは通常のガソリンエンジン車の時代が続くかもしれません。

*Ancar Channel より引用させて頂きました。

もし点灯したらヤバイ警告灯

メーターパネルに並んでいる警告灯。
どれも車体に異常があることを示すものですが、特に点灯したら「早めの対策が必要」なのが「エンジン油圧警告灯」と「ブレーキ警告灯」。
「エンジン油圧警告灯」はエンジンの異常を示すもの。
放っておくとエンジンが駄目になり、走行不能になります。
もう一つの「ブレーキ警告灯」は、サイドブレーキを引いたときにも点灯する警告灯。
もしサイドブレーキを引いていないのに点灯しているときはブレーキの異常が疑われます。

もしもの事態を避けるためにすぐに点検しましょう。

自動車 マメ知識

●もし点灯したらヤバイ警告灯

メーターパネルに並んでいる警告灯。
どれも車体に異常があることを示すものですが、特に点灯したら「早めの対策が必要」なのが「エンジン油圧警告灯」と「ブレーキ警告灯」。
「エンジン油圧警告灯」はエンジンの異常を示すもの。
放っておくとエンジンが駄目になり、走行不能になります。
もう一つの「ブレーキ警告灯」は、サイドブレーキを引いたときにも点灯する警告灯。
もしサイドブレーキを引いていないのに点灯しているときはブレーキの異常が疑われます。

もしもの事態を避けるためにすぐに点検しましょう。