車好きのあるある

行き先を決めずにドライブするのが好き。

買い出しの帰りに、ちょっとだけ遠回りする。

ちょっとドライブの「ちょっと」の距離の感覚が、普通の人よりかけ離れている。

「コンビニに行く」と、3時間は帰らない。

車好きのあるある

銀色ピカピカのタンクローリーの後ろや横を走り、映る愛車にうっとり。

信号待ちの時に、ショーウィンドウに映る自車の姿に見とれてしまい、青信号になったのに気づかず、後ろの車にクラクション鳴らされる。

車好きのあるある

自分の車が走ってる姿って見れないから 友達に自分の車を走らせてもらって 外から眺める…。

小さい子に指さされて褒められるとめちゃくちゃ嬉しい。

紅葉時期に木の葉を巻き上げながら駆け抜ける自分の車を想像する。

車好きのあるある

駐車して車を離れる時に、何度も振り返って愛車を見る。

眺める。とにかく愛車を眺める。 んで、ニヤける。

洗車した愛車を見て惚れ惚れして しばらく眺めてる。

クルマが真っ直ぐ走っているとは限らない? 覚えておきたい「エーミング」の重要性

一度事故を起こしたクルマは真っ直ぐ走らない。
そんな言葉を耳にしたことはあるだろうか。

実はクルマは事故に遭うと、フレームや足回りの歪みなど目に見えないダメージを負うことがある。
その際、単純な部品交換や外装修理など、見た目だけ綺麗にする粗悪な修理が行われると、中身はダメージを抱えたままの“しっかり走らないクルマ”が生まれてしまうのだ。

そして近年では、その“中身もしっかり直す”ことがこれまで以上に大切になっている。
衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置など、クルマが正しい状態にあることを前提とした先進運転支援システム搭載車(ASV)が普及したからだ。
ASVの各種センサーや車両に歪みを抱えたクルマは、真っ直ぐに走らないどころか、ASV技術の誤作動を引き起こしかねない。
そして残念なことに、それを“しっかり直せる”修理工場が少ないのもまた現状なのである。