小話(6) 5分待って

◎ 5分待って

「ただいまぁ~」。健夫が会社から戻っても、まだ夕食の支度が出来ていなかった。腹ペコで、シャクにさわったが、毎度のことなので怒る気もなくして、「しょうがねぇ~なぁ~。 外へ出てうめぇものでも食ってくるさ。」と言うと、女房のサチがあわてて健夫を制した。

サチ:「待ってて。5分でいいから。」   健夫:「5分でいいんだな。」

健夫は、腹の虫をグーといわせて、卵入りチャーハンかオムレツだな・・・?と、脳裏にサチの作る料理を思い描いた。

「5分待ってくれれば、あたしも出かけるにいいの。もうちょっと待ってね。」

サチはケロッとした顔で、身支度を始めた。

ジャンジャン!! :roll: :roll: :roll:

週末おすすめまめ情報(11)

12月です!

◎ 「毎日がアルツハイマー」上映会。チケットのお買い忘れはありませんか? 7日13:00~市民プラザです。チケットのご用命、絶賛受付中(*^_^*)

◎ ギャラリーBORにて「あまやどり 手づくりクラブ展」開催中。 問合 26-2522

週末おすすめまめ情報(11

平成25年12月

曜日

時間

項   目  等

7日~

 土 游文舎にて「関根哲男展 原生」。
問合 32-1238

7日

 土 9:00~ 柏崎・夢の森公園にて「森づくり活動~間伐材体験セミナー~チェーンソーによる間伐体験と間伐材遊歩道の階段を造る~」。
問合 23-5214

7日

 土 10:00~ こども自然王国にて「ちびっこ隊くるるクラブわくわくクリスマスデザートづくり」。
問合 41-3355

7日

 土 10:00~ 市民プラザにて「オヤジ倶楽部~お父さんとつくろうクリスマスケーキ~」。講師はすだ菓子店の須田浩一さん。
問合 20-7605

7日

 土 13:00~ 市民プラザにて「TRY-try ふぉーらむ2013~毎日がアルツハイマー 上映会&トークセッション」。問合 21-2234

7日

 土 13:00~ 新潟病院附属看護学校にて「学校見学会・公開授業」。問合 21-4868

7日

 土 13:00~ 総合体育館にて「ニュースポーツ体験フェア」。問合 21-2234

7日

 土 13:30~ 市民プラザにて「緑化講習会~ハンギングバスケット~」。問合 20-7500

7日

 土 15:00~ 十三代目長兵衛にて「キモサベトリオのミニライブ」。問合 28-5130

7日

 土 17:00~ アルフォーレにて「伊勢正三 風 ひとり旅コンサート~時は流れて~」。問合 21-0010

7~8日

 土~日 柏崎・夢の森公園にて「ゆめのもりフォーラム」。問合 23-5214

7~8日

 土~日 ソフィアセンターにて「柏崎美術協会展」。
問合 22-2928

8日

 日 9:30~ 柏崎・夢の森公園にて「自然農と暮らしの講座~わら細工 ミニ正月飾り~」。問合 23-5214

8日

 日 12:30~ 産業文化会館にて「清芳会おさらい会」。

8日

 日 15:00~ グランコートにて「Baby Boo クリスマスディナーショー」。

8日

 日 17:30~ ラピカにて「クリス・ハートXmasコンサート」。問合 20-3100

11日

 水 9:30~ 元気館にて「元気ひろば~しらさん家の運動遊びと薬の話」。問合 20-4213

それでは、よい週末を。 まめ

<提供:まめちゃん>

12月定例会議始まる(柏崎市議会)

◎ 柏崎市議会12月定例会議が本日10時開会し、27議案が上程された。

そのうち(承第10号~15号まで)6件は、平成24年度決算の認定であり、それぞれ委員長報告のあと本会議で認定された。尚、(承第11号)平成24年度国民健康保険事業特別会計については付帯決議が可決(後掲付帯決議文参照)された。

また、議第129号以下20件はそれぞれ所管の委員会に付託され、12月11日より委員会審査が始まる。(尚、全議案の採決は最終日18日(水)10時より本会議で行われる。)

上程議案一覧表

平成25年12月定例会議

議 号 議 案 項 目

備  考

承第10号 決算の認定について(平成24年度一般会計)

認定

承第11号 決算の認定について(平成24年度国民健康保険事業特別会計)

認定

委員会発案第11号 平成24年度国民健康保険事業特別会計決算の認定に当たっての付帯決議

可決

承第12号 決算の認定について(平成24年度後期高齢者医療特別会計)

認定

承第13号 決算の認定について(平成24年度介護保険特別会計)

認定

承第14号 決算の認定について(平成24年度土地取得事業特別会計)

認定

承第15号 決算の認定について(平成24年度暮園事業特別会計)

認定

議第125号 平成25年度一般会計補正予算(第6号)

所管委員会

議第126号 平成25年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

文教厚生

10

議第127号 平成25年度介護保険特別会計補正予算(第3号)

文教厚生

11

議第128号 平成25年度暮園事業特別会計補正予算(第2号)

総 務

12

議第129号 行政改革推進委員会設置条例の制定について

総 務

13

議第130号 暮園条例の一部を改正する条例のせいていについて

総 務

14

議第131号 民生委員推薦会条例の制定について

文教厚生

15

議第132号 障害者福祉推進会議設置条例の制定について

文教厚生

16

議第133号 福祉有償運送運営協議会設置条例の制定について

文教厚生

17

議第134号 認知症老人グループホーム設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について

文教厚生

18

議第135号 健康づくり推進会議設置条例の制定について

文教厚生

19

議第136号 食育推進会議設置条例の制定について

文教厚生

20

議第137号 道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

産業建設

21

議第138号 公の施設の指定管理の指定について(史跡・飯塚邸)

総 務

22

議第139号 公の施設の指定管理の指定について(ワークプラザ柏崎)

産業建設

23

議第140号 財産の譲与について(建物)

文教厚生

24

議第141号 市道路線の認定について

産業建設

25

議第142号 ガス供給条例の一部を改正する条例の制定について

産業建設

26

議第143号 公の施設の指定管理者の指定について(西山町いきいき館)

文教厚生

27

議第144号 公の施設の指定管理者の指定について(高柳産業福祉会館館)

文教厚生

<付帯決議文>

平成24年度国民健康保険事業特別会計決算の認定に当たっての付帯決議

第二部決算特別委員会で、柏崎市平成24年度国民健康保険事業特別会計決算の審査をしたところ、予算執行において、「項」を越えての流用が行われていることが認められた。それは、予算執行における歳出予算の流用手続きについて、予算科目の「各項の間」において相互に流用することが禁止されているにもかかわらず、保険給付費の一部の経費において、これに反する流用を行っているものであり、まさに不適正な予算の執行である。同時に監査委員の決算審査意見書のむすびにおいても、地方自治法第220号第2項及び柏崎市財務規則第23号第1項の規定に違反した流用について、財務規則等の法令遵守を求める旨、強く指摘がなされている。

予算は議会の議決に基づくものであって、これを適正に執行することは当然であり、その不適正な流用は、厳しく戒めなければならない。よって今後は、適正な予算の執行に努めるよう、下記のとおり強く要望する。

1 歳出予算流用に当たっては、法令等に基づき、適正に執行すること。

2 制度、ルールを守ることの基本は「人(ひと)」である。市職員としてのたゆまぬ努力はもとより、今後は一つひとつの業務を適切に執行すること。

以上決議する。

平成25年12月5日

柏崎市議会

理由:法令を遵守した適正な予算の執行を求めるため。

以上です。

政治

頼りないもの

1 記憶にございません

世の中で頼りないものと言えば、選挙の公約、株価の予想、夫婦の約束、秋の空等々いろいろ出てくるが、人間の記憶もかなり上位にランク付けされるのではなかろうか。ひところ、どこかの証人喚問で「記憶にございません」が連発されたことから、それが流行語になったキオクがあるが、都合のいい時も悪い時も、人間の記憶というのは、甚だ頼りないもののようである。

2 歳のせいか?

かく言う私などはひどいもので、昨日の出来事も満足に思い出せないことが度々である。家族みんなが「歳だよ。歳。」なんて言って冷やかすが、なんとも心もとない限りだ。わけても困るのが人様の名前と顔が一致しない事で、思い出せずに失礼することがよくある。ところが、私の回りを見渡すと、人の名前はもちろんのこと、最近のカタカナ言葉やキーワードが、ポンポンとタイミング良く口を突いて出る人を大勢お見受けする。そのような人たちに接すると「すごいなぁ~、何か特別の覚え方でもあるのかなぁ~???」なんていつも感心するのだが、特に秘訣を聞くこともせず、ただ感心するばかりで過ごしている。

3 記憶偏重教育

昨今では「考える力や創造性を養う」などのいろいろな議論があるようだが、まだまだ日本の教育は記憶力重視の傾向が強く、覚えたことを正確に再現したり、どれだけ多く暗記しているかを試す訓練や、テストが行なわれ点数がつけられていると言ってよいであろう。そんなことから、自ずと「もの覚えのいいこと」と、「頭のいいこと」がイコールであるかのような一般の認識がある。もちろん、持てる能力を十二分に発揮するためには、そのベースとして、豊富な知識が必要だとは思うが、反面それだけではないという気持も頑固に頭の隅に陣取っている。「もの覚えがいい」というのは、優れた頭の働きの一分野ではあることは間違いないが、「物覚えに自信がない者」としてはそれが頭の働きの総てではなく、考えたり、判断したり、分析したり、組み立てたりするのもまた優れた頭の働きの一分野であるはずだ・・・、と理屈をこねてみる次第である。

4 鮮明な記憶

「理性より感性の時代」と言われる今日であればこそ、「知識じゃ負けるが人間味で勝負するさ」なんて強がってみるのは、所詮、記憶力に自信のない者の「遠吠え」ということであろうか。ところがこの頼りない限りの記憶力も、何か印象的なこと、興味深い事となると、俄然話は違ってくるから面白い。中でも子供の頃の経験というのはよく覚えているもので、それだけ新鮮で印象的だということであろうか。

例えば、小学校三年生の弥彦神社への修学旅行の時、出発前に担任の先生から「みよたれ婆さん」という話を聞いた。悪いことをした人を、みよたれ婆さんが捕まえて食べてしまうという話である。そびえ立つ杉の大木を見上げながら、怖さと好奇心いっぱいで、昼なお薄暗い参道を進んだことを、半世紀経った先日、弥彦を訪れながら思い出した。こういうことになると、記憶力とは興味に比例し、努力訓練で向上するもののようでもある。

5 人間の脳みそ

なんでも人間の脳ミソは、計り知れないほどの能力があるとかで、見たこと聞いたこと経験したこと総てが潜在意識にインップトされ、頭のタンスの引出しにキチンと整理され収まっているそうである。要はこれを必要なとき、適宜適切に取り出せるかどうかの問題である・・・、という話も聞いたことがある。ということになると、記憶力が頼りないのではなく、取り出す能力に問題がある、ということになってくるのだが・・・???  なんでも普通の人は脳細胞の平均4%しか使っていないという話も聞くし、これをプラス1%よけいに使えたら天才だ、とかいう話も聞いたことがある。

となると、どうやら神様からいただいた能力に疑問を持つ前に、我が身の努力の足りなさを反省する方が正解のような気がしてきたが、一粒飲んで頭の良くなる魔法の薬の出現を夢見ながら、やっぱり頼りない「記憶力」を相棒にして、今日も明るく元気で師走の街に繰り出すとしますか。

随想

臨時まめ情報(2)

※ またまた臨時情報です。都合がついたらぜひどうぞ!!

臨時まめ情報(2)

平成25年12月

曜日

時間

項   目  等

4日

10:00~ フォンジェにて「はまなす特別支援学校高等部作業製品販売会」。問合 24-7833

4日

16:00~ ソフィアセンターにて「お話の日」。
問合 22-2928

5日

10:00~ 西山ふるさと館にて「そばづくり講習と試食会」。問合 48-2839

6日~

ギャラリー風の座のにて「日本画と陶 二人展」。問合 31-4661

6日

19:00~ 市民プラザにて「イングリッシュナイト中級編」。問合 32-1477

6日

19:00~ アルフォーレにて「柏崎音楽協会クリスマス・サロン・コンサート」。

問合 23-5795

<提供:まめちゃん>