くるまの用語!あなたはご存知でしたか!【Ⅱ】

いつも、くるま情報をご覧下さいましてありがとうございます。
前回ご紹介いたしました「くるまの用語」!
カタログや取扱説明書・雑誌等でご覧になったことがあると思いますが、やはり意外と知らない方が多いようですね!
えっ!そう言う意味だったんだ!!
ってこともありますよね。

そんな知っているようで知らない、くるまの用語を前回に引き続きご紹介致します!
今回は「C」で始まる用語を集めてみました!!

●CMBS/Collision Mitigation Brake System【シーエムビーエス/コーション ミティゲーション ブレーキシステム】
Yougo_CMBS
ホンダの、追突事故の際に被害を軽減させるアクティブセーフティ装備の一つ。
コーション・ミティゲーション・ブレーキシステム(Collision Mitigation Brake System=CMBS)の略で、日本語では追突軽減ブレーキと訳される。
その仕組みは、IHCC(Intelligent Highway Cruise Control/インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)の装備の一つとして装着されるミリ波レーダーを用いて前を走る車を検知。
もし、追突の恐れがあると判断された場合は、警告音とインパネ内表示でドライバーに注意を促し、さらに接近した場合には、前述の警告と合わせてE-プリテンショナーと連動したシートベルトの引き込みや軽いブレーキングによる体感警告も実行する。
なお、CMBSは追突を自動で回避するためのシステムではなく、追突回避が困難だと判断した場合には、運転席/助手席のシートベルトをより強く引き込むことで衝突の衝撃による搭乗者への被害の軽減を図ると同時に、自動でより強いブレーキ制御も行い、ドライバー自身のブレーキ操作との相乗効果により追突速度の低減も図る。
ちなみにCMBSが単独で装着されることはなく、IHCCもしくはHiDS(Honda intelligent Driversupport System/ホンダ・インテリジェント・ドライバーサポート・システム)などとセットで装着されている。

●COMANDシステム/Cockpit Management and Data System【コマンド システム/コックピット マネージメント アンド データ システム】
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メルセデス・ベンツが搭載したCOMANDシステムとはCockpit Management and Data Systemの略称で、BMWに採用されているiDriveにも似たM・ベンツのインターフェィスのこと。
人間工学に基づいて設計され、HDDナビやオーディオなどの直感的な操作の実現が目指されている。
システムはセンターコンソール部に設けられたダイヤル式のコントローラーと、その周囲に配置されたスイッチ、ダッシュボード上部のワイドディスプレイなどで構成。
ディスプレイに表示された情報を基にコントローラーを操作し、ナビゲーションやオーディオなどのビジュアル機能の設定操作を行うことができる。
また、情報などはダッシュボード上部のディスプレイだけでなくメーターパネル内に設けられたマルチファンクションディスプレイにも表示され、より運転中の視線移動のリスクを減らし、走行中の安全性を高める。
さらにマルチファンクションステアリングに設置されたスイッチ類でも操作することができるなど、ドライブの快適さと安全をサポートする。

●CVT【シー ブイ ティー】
Yougo_cvt
CONTINUOUSLY VARIABLE TRANSMISSION(連続可変トランスミッション)の略で、無段変速機のこと。
一般的には金属ベルトと可変プーリーの摩擦によって動力を伝達するベルト式CVTが主流。
トルクコンバーターと歯車の組み合わせによる従来型のATに比べて、シンプルで重量も軽くなり、また常に最適なエンジン回転数を使えるため、燃費の点でも有利。
大トルクへの対応や、ドライバビリティなどの問題も以前に比べれば解消されつつある。
高トルクへの対応のため、プーリーを使わず、直接コマ型のパワーローラーを接触させて動力を伝えるトロイダルCVT(上の写真)も日産が市販化したが、コスト面の問題で現在はラインナップされていない。

*Car sensor.netより引用させて頂きました。

今日のことば(11)「大病に薬・・・・・」

◎ 大病に薬なし

もともと薬は体の自癒作用(自分で治ろうとする力)を、助長するのが主な役目と言われている。その体が弱りに弱って、再生の見込みがないならば、どんないい薬でもあまり役に立たない。物事が極端に悪化してからでは、手の施しようがない、・・・・・ということ。

 

週末まめ情報(5)

またまた台風が心配です。 ≪ゆるキャラグランプリ 残り期間わずか、1日1回、えちゴンに投票よろしくお願いします!! http://www.yurugp.jp/コミュニティまつりに出かけよう! 26日は、剣野コミュニティまつりと大洲コミュニティまつり 27日は、西中通コミュニティまつりと高田コミュニティまつりと大田コミュニティまつりに、柏崎市社会福祉協議会も出店しています。おいしいたい焼き、ぜひ食べにきてください!

週 末 ま め 情 報 (5)平成25年10月

曜日 時間 項    目    等
24日 13:30 五十嵐造園事務所にて「緑化講習会~冬囲いの縄結び~」問合 20-7500
25日~ ギャラリー風の座にて「陶工房風雷 浅井政邦と仲間達作品展」問合 31-4661
25日 9:00 元気館にて「運動相談会」問合 20-4213
25日 16:30 アルフォーレにて「柴田晶子口笛コンサート」問合 080-1353-1598
26日~ 松雲山荘にて「紅葉ライトアップ」スタート。21-2334
26日 9:00 西山ふるさと館にて「西山中学校合唱祭」問合 48-2839
26日 13:30 アルフォーレにて「絵本・こどもフェスタ 松居直氏講演会」問合 22-2928
26日 16:00 umicafeDONAにて「柴田晶子口笛コンサート」問合 35-2573
26日 19:30 rojoにて「HalloweenParty!!」。
2627 土~日 総合体育館にて「第6回全国シニアバスケットボール交歓大会」問合21-3751
2627 土~日 ソフィアセンターにて「シニア作品展・じまん展」。 問合 22-1411
2627 土~日 柏崎地域振興局にて「かしかり虹まつり2013」問合 21-6208
2627 土~日 市民プラザにて「第28回柏崎フォーラム~共につくる希望の未来 男女共同参画社会を目指して~」。 http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/iexcms/files/article/49674/201309061322002.pdf http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/iexcms/files/article/49674/201309061322010.pdf 問合 20-7605
27日 「綾子舞街道風土市」高田会場(高田コミセン)、鵜川会場(ほたる前広場)、折居会場(昭和史物語&ハーブ農園 愛)、野田会場(風の座)、宮川新田会場(佐藤家住宅・庭園)にて。
27日 8:00 陸上競技場にて「第11回柏崎マラソン」。 問合41-5002
27日 8:10 鯖石小学校にて「第39回鯖石ロードレース大会」。 問合 27-2102
27日 10:00 こども自然王国にて「ガルルの大感謝祭王国秋まつり」 問合 41-3355
27日 11:30 ソフィアセンターにて「聞かせ屋。けいたろう絵本ライブ&セミナー」問合 22-2928
27日 14:00 アルフォーレにて「柏崎フィルハーモニー管弦楽団第21回定期演奏会」問合 23-6040
28日 10:00 おおとり本館にて「なかなか聞けないお葬式なっとく教室」問合 22-6666

それでは、よい週末を。  まめ

<提供:まめちゃん>

商工会青年部のまちおこし始まる(物部神社ー2)

1 七日会の誕生

商工会青年部の物部神社勉強会はその後、回を重ねる毎に人数も増えて行った。そして、何時しか現役青年部の枠を超えOBも参加するようになっていた。その勉強会は、たまたま集まった日が7日であったことから、誰言うともなく「七日会」と称するようになっていた。

蛇足であるが、(後で知った事ながら)、当時中央政界で権勢を振るっていた政治家、田中角栄元首相の派閥木曜クラブが七日会と呼ばれていたことも、彼ら(青年部七日会)にはたいそうお気に入りであったようである。(後に、目白の田中邸を訪問し、メンバー各々が元首相とのツーショット写真に収まる事になるが・・・・。)

2 そしてまちおこしへ

雪の中で始まったこの勉強会は、春から夏・・・さらには秋へと続き、やがてまちおこしへとつながっていくのである。中高年以上の読者諸兄姉はご記憶の向きも多いと思うが、当時(昭和50年代)は、全国各地でまちおこし運動が盛り上がった時代であった。その原点は過疎が進み、地方が活力を失い始め、大都市と地方の格差が目に見えて大きくなってきたことに対し、地方の若者が立ち上がり、ふるさと(故郷)再生運動を始めたことにあった。

3 「八戸の夕べ」に触発され

ちょうどその頃、「名刺で仕事をするな」の名言を残した、ジャーナリストの故扇屋正造氏が紹介した「八戸の夕べ」が彼ら(商工会青年部七日会)の郷土愛に火をつけた。

<八戸の夕べとは>当時、青森県八戸市はご他聞にもれず、若者がどんどん大都会に出て行き、過疎が進行し地域が衰退していた。そんな最中に八戸市青年会議所(※以下JCと言う)が市民アンケートを実施した。八戸市は漁業のまちである。しかし、冬の寒さは尋常ではなく、ひと波かぶると一瞬うちにロープは凍りつき、鉄棒のようになってしまう。そのような環境下の漁は厳しく、当然のように若者は離れていった。市民アンケートを実施したJCのメンバーは誰もが、回答を見る前から「こんな町いやだ」「大都会に行きたい」という結果を想像していた。ところが違っていた。集まった回答の殆どが「八戸が大好き」「八戸を離れたくない」というものだった。JCメンバーは驚いた。そして喜んだ。「そうだ。大都会じゃない。」「皆八戸が好きだ。」「八戸で生きるんだ。」「八戸を元気にするんだ・・・我々の手で!!」    そして始まった。八戸のまちおこし運動が・・・。彼らは八戸の自慢を掘り起こし、八戸を再発見し、皆で八戸のよさを知って磨き始め・・・、その成果を市民総出で紹介し、学び讃えあう「集まり」を企画した。その運動を「八戸の夕べ」と言った。

4 「青年部七日会」のテーマ

物部神社を学び八戸の夕べを学んだ青年部七日会は、その学習成果を実行に移し始めた。そして「青年部七日会のテーマ」を作った。

一、私たちはみんなこの町が大好きです。

一、私達のこのまちが、健康で明るく豊かで、住みやすいまちであることを願っています。

一、そのために、何か役立ちたいと思っています。

一、そのために、できることをやろうと考えています。

一、これまでも、少しずつやって来ました。

一、これからも、休まないでやって行きたいと思います。

一、そのために、話し合い協力し合って行きたいと思っています。

そして、ここから彼等のまちおこし運動が始まったのである。彼らは燃えていた。彼らの目は輝いていた。時が流れ、時代がどのように変わろうとも、若者が元気なまちは活力がある。

この後、テーマ毎に青年部七日会の活動を紹介していきたいと思う。

 

随想