週末おすすめまめ情報(7)

風が強いです。

ゆるキャラグランプリ ラストスパート!えちゴンに投票よろしくお願いします!! http://www.yurugp.jp/ ギャラリーBORにて「トールペイント展」開催中。

三余堂にて「デコパージュ展」開催中。 問合 22-9980

高志の生紙工房ギャラリーにて「野中光正展」開催中。 問合 31-9130

週末おすすめまめ情報 (7)平成25年11月

曜日 時間 項    目    等
8~ 風の座にて「縫・織・編・組 ふくろもの」「感謝を届ける贈り物展」も同時開催 問合31-4661
14:45 総合医療センターにて「秋季消防演習」。 問合 24-1500
19:00 市民プラザにて「国際理解セミナー~アジアを知ろう バングラディシュ編~」 問合 32-1477
13:30 エネルギーホールにて講演会「小路からの景観まちづくり」http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/iexcms/files/article/63292/201310211850014.pdf 問合 21-2298
 910 土~日 市民プラザにて「マナビィステージinかしわざき(市民芸能発表会)」問合 20-7500
 910 土~日 松雲山荘にて「紅葉音楽会」 観覧無料問合 21-2334
14:00 筝演奏
18:30 MINT
10 14:30 オカリナ演奏
10 18:30 MINT
10 9:00 高柳石黒活動拠点施設縁(えにし)の館にて「からむし街道よっくら・らっくら市~古民家で瞽女唄と錦秋のシンセサイザーを聴く~」 問合 21-2334
10 9:00 じょんのび村前にて「じょんのび野菜市」と「王国うめぇまつり」
10 10:30 長鳥工房にて「北条毛利街道風土市 風土食&長鳥新そば祭り」問合 25-3465
10 13:00 産業文化会館にて「カラオケハーモニー発表会」。入場無料問合090-8813-9660
10 15:20 アルフォーレにて「新潟日報柏崎フェア」。
10 15:20 ドキュメンタリー映画「うまれる」の上映会も。1,000円、 問合 22-5212
11 9:30 柏崎・夢の森公園にて「ハーブボランティア」募集。参加無料、問合 23-5214
13 18:30 ザ・シャンカーラにて「銀の翼を楽しむ会」 問合 23-6221
1319 水~火 レストラン産文、レストラン日本海、エコハウスカフェにて「柏崎地場産ランチフェア」問合 21-2295
13 14:30 ワークプラザ柏崎にて「介護就職デイ」 問合 21-2311
13 15:30 ソフィアセンターにて「お話の日~てんとうむしの会による紙芝居~」問合 22-2928
13 18:30 アルフォーレにて「柏崎しんきん創立90周年記念講演会 山田邦子氏 大丈夫だよ、がんばろう!」問合 22-2101

それでは、よい週末を。  まめ

<提供:まめちゃん> 

いい竣工式だったー北条小学校

1 感謝と喜びの連鎖

先日(11月2日)北条小学校で新校舎の竣工式が挙行された。いい竣工式だった。「心」が伝わってきた。生徒の思い。地域の人々の思い。先生や学校関係者の思い。・・・が伝わってきた。その思いが建設にかかわった人達にも伝わった。彼らはその思いに応えた。それが人々の喜びになった。喜びの連鎖が式典に表れた。そんな竣工式だった。

2 新しい試み随所に

新しい小学校舎は中学校とつなげて建てられた。小中一貫教育柏崎方式を体現した形だ。設計はプロポーザル方式(提案型)だ。木を生かしたぬくもりがある。建物の中が明るい。教室と教室の間にはアップルームと呼ばれる準備・控え室がある。体育館も離れていない。教室棟と一体だ。防災機能も備え、住民避難の受け入れ空間もできた。屋根つき広場である。地元と一体の学校になった。

3 感謝の気持ちを伝えよう

教室を見学した。6年生の教室に来た。黒板に書いてあった。今日の竣工式で「感謝の気持ちを伝えよう」と。先生の字だ。生徒に指導されたのだろう。精一杯の感謝の気持ちを伝えよう!!皆さん一人ひとりの表現で。先生も頑張る!! そう書いてあった。

それが伝わった。竣工式の中で。「児童喜びの言葉」の中で。子供たちが壇上に並んだ。そして、一人ずつ、一言ずつ思いを言葉にした。北条の自慢、歴史と文化の香るまち、感謝を挨拶に、新しい校舎で新しい約束をします・・・・・有難うありがとう皆さん・・・等々。 そして参列者全員で合唱した。空が晴れたらあの八石へ上ろう~、緑の森の命の恵み今慈しみ~、手を握り心一つに友と共に~、あったか北条ぬくもりの里~・・・。「北条賛歌」をみんなで合唱した。気持ちが伝わった。気持ちが一つになった。久しぶりに心洗われる式典だった。栄あれ北条!!はばたけこども達「つよい北条の子」。そして、ありがとう北条小学校。

特集!!【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!no,10

いつもご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
スーパーカー特集では、当時一世を風靡した「ランボルギーニ カウンタック」を始め、同社のモデルをご紹介させて頂きました。
そして前回は、「ブガッティEB110」をご紹介致しましたが、今回も引き続きブガッティ、世界最速のくるま「ブガッティ・ヴェイロン」をご紹介させて頂きます。
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ヴェイロン(Veyron 16.4 )は、ブガッティ・オトモビルが2005年から製造しているスーパーカーである。

1998年、フォルクスワーゲングループによって設立された新生ブガッティブランド初の市販車であり、2005年から発売され同グループのフラグシップともなっている。

ヴェイロンの名は初代ブガッティのエンジニア、レーシングドライバーであり、1939年ル・マン24時間レースをジャン=ピエール・ウィミーユとともにブガッティ・タイプ57で制するなど活躍したピエール・ヴェイロンから来ている。

1999年フランクフルトモーターショーにてジョルジェット・ジウジアーロのイタルデザインによるコンセプトカーEB18/3 シロンを発表。
シロンの名は、かつてのブガッティのレーシングドライバーであるルイ・シロンから。
その後フォルクスワーゲンが独自に手を加え、1999年の東京モーターショーでヴェイロンの名を持つコンセプトモデルが登場、この時のモデル名称はEB18/4 ヴェイロンであった。

翌2000年のパリサロンで搭載エンジンがW18気筒からW16気筒に変更され、現在の名称が採用されると同時に、大まかな仕様(最高出力1000hp以上、最高速400km/h以上)が発表された。
2001年には量産化にゴーサインが出ていたが、高速走行時の空力特性、スタビリティの問題や、大型エンジンの採用による排熱の問題もあり、開発は難航していた。

正式車名の「16.4」はV8気筒×2のW16気筒+4ターボチャージャーであることを表している。
ミッドシップマウントされた8.0Lの排気量を持つW型16気筒エンジンは4基のターボチャージャーにより過給され、1001PSを発生する。
厳しい冷却条件を満たすため冷却水は50リットル、エンジンオイルは23リットル必要である。
製造時、このエンジンはすべて8時間のベンチテストにかけられた後、6500rpmのレッドラインで数分間回される。

4輪駆動で、発進から100km/hまで2.5秒で加速し、200km/hまでは7.5秒、300km/hまでは16.7秒、0-200mは6.6秒(到達速度188km/h、カーグラフィック誌計測)、0-400mは9.95秒(到達速度235km/h、同誌計測)、そして最高速度は407km/hに達するとメーカーより発表されている。
ただし最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキングに500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線が必要になる。
また407km/hのトップスピード時の燃費は0.8km/Lであり、100リットルの燃料タンクが12分で空になり、その間の走行距離はわずか80kmである。
組み合わされるトランスミッションは7段DSGである。
これはクラッチペダルがない2ペダル方式のため、日本ではオートマチック限定免許でも運転できる。

フルオートマチックモードとセミオートマチックモードが備わる。
セミオートマチックモードのときはステアリングホイール裏側のパドルで操作する。
このトランスミッションのエンジニアリングを担当したのはイギリスのリカルドである。

ヴェイロンで実際に407km/hを出すには、一旦停車しブレーキペダルを踏んだ状態で、専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込まなければならない。
これにより車高が最低位置まで下がり、リアウィングの水平からの角度が最低の2度まで下げられる。
なお事前に、全てのタイヤ及びマグネシウムホイールを新品に交換するという条件をも満たさなくてはならない。

タイヤはヴェイロンの最高速に合わせたミシュラン特製のPAXランフラットタイヤで、価格は1セット2万5000ドルと報道されている。

また、高速走行する際に地上最低高とリアウィングの高さを3段階調整することができる。
地上最低高はノーマルが120mmなのに対し「ハンドリングモード」に切り替えると80mmになり、さらに「トップスピードモード」に切り替えると60mmにまで低くなる。
リアウィングは油圧式で、最大にするとルーフを越えるまで上昇する。
ブレーキを踏むと立ち上がりエアブレーキとなる。

2005年の東京モーターショーで生産型が正式に発表され、2006年6月からデリバリーが始まった。300台を上限として限定生産される。

たとえ300台を超える受注があっても増産することはなく、受注が300台に満たない場合でも生産期間を引き伸ばすことはないという。
このうち日本への割り当ては5%の15台である。
ただこれはあくまで予定ということで、もし日本で15台を超える受注があった場合、世界全体の受注が300台に満たない状態であれば販売していくとのこと。

ブガッティ・オトモビルから指名された日本の正規発売代理店であるニコル・レーシング・ジャパン(アルピナの輸入権を持つ会社として知られる)は車両価格1億6300万円(税込)で販売開始した。
これは100台単位で生産される自動車としては世界最高額であるが、日本ではこれまで4度の価格改定を経て、2009年11月以降の定価は1億7900万円(税込)となっている。
最大の市場であるアメリカ合衆国でのメーカー希望小売価格は125万ドルである。

実際に購入するに当たってブガッティおよびその車のイメージが損なわれることを避けるための審査が行なわれる。
まず日本の代理店であるニコルレーシング・ジャパンが顧客の情報を事前に確認、問題はないと判断された上、職業、購入目的等(年収審査は存在しない)の情報をブガッティ本社に送り、審査が行われる。
これらの審査を通過した時点で購入の事前確認が完了し、約5千万円の予約金を支払うと、航空券(ファーストクラス)を伴った招待状が届き、モールスハイムのブガッティ本社へ招待される。
そこで車の内外装、他オプション等を決め、シートの形状、サイズ、位置などオーナーに合わせ、ブガッティの用意したテストコース(サーキットや公道など)で試乗をし、納車までの間に残りの金額を支払い最終的に納車となる。
本社に行かずに日本で仕様を決めることも可能である。
購入した顧客にはブガッティのオーナークラブへの入会資格があり、クラブではオーナー同士が400km/hオーバーを目指すレース等のイベントが行われる。

2007年、日本で新規登録されたブガッティは3台であった。

2011年8月、ブガッティは、300台限定で生産していたヴェイロン16.4の完売を発表した。
但しオープン・モデルである「ヴェイロン16.4 Grand Sport」は継続販売される。

*画像及び文章の一部はWikipedia他より引用させて頂きました。

小話(5)効き目100パーセント

「効き目100パーセント」

艶聞の絶えないタケオに、ヒデキが羨ましげに訊いた。「おめえ、なんだってそんなに女の子と仲良く慣れるんだ?」「何かいい方法があるんじゃないか。教えろや。」「別に何にもねえよ。ま、ラブレター書くくらいかな。」タケオはさりげなく答えた。「へえ、ラブレターなら俺だって書くぞ。」「おめえ、よほどの殺し文句知ってるな?それを教えろ。」タケオはあわてて手を振りながら言った。「何もねえよ。殺し文句なんて、書けるわけなかろうが。」「ただ、気に入ったホステスに、貴女大好き、今夜デートしましょう、って書くだけさ。」 「それで効き目あるんか。」「うん、手紙のペーパーには、ちょっとばかし工夫するけどな。」「どんな工夫?」「なに、1万円札に書いてやるのよ。」・・・ジャンジャン!!

以上です。

小話