大切な我が家の一員(通称チワックス)のキュウです!!

今回は、お盆で里帰りされていたご家族の、大切な大切な「我が家のペット」家族の一員をご紹介いたします。
奥様からの投稿ですが、現在はご結婚されて県外にお住まいです。
生まれも育ちも柏崎市の方ですので、柏崎市を愛する気持ちより投稿して下さいました!

では、ご紹介いたします!!

紹介するのはチワワとダックスフントのミックス犬の「キュウ」です♪♪
ちなみにですが、名前の由来は、赤ちゃんの頃あまりにも可愛くって、可愛くって「キュウッ~」と抱きしめたい程だったからだそうです!
体重は4キロです!
年齢は5歳!
人間に換算すると、大体30代半ばってところですね。

特技は~
ず~~っと「待て」が出来ることかな♪

性格は、取っても元気な子ですよ!!
以前、家を脱走して、捕まえるのにとっても苦労しました。

今、私は、素敵な旦那さまと、10か月になる我が子と幸せに暮らしています。
キュウは、私が妊婦の時にずっとずっと側にいてくれて、お腹を温めてくれるように寄り添っていてくれました。
今では、その温めてくれていた我が子と、お昼寝をしたり遊んでくれたり、仲良くしてくれています♪
そんなキュウは、いなくてはならない我が家の一員です!

柏崎サイコー!!
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本日開催!草水祭り

本日、当サイトでもご紹介済の「草水祭り」が開催されます。

およそ1300年前、「日本書記」に越の国から「燃える水、燃える土」が近江の国(現在の滋賀県)大津宮の天智天皇に献上されたという故事を元に献上行列などが行われます。

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当日のイベント

  • 消防車救急車展示
  • ミニ消防車乗車会
  • チャレンジ夢クラブ西山 ヒップホップダンス
  • にしやま保育園 おゆうぎ
  • ふたば保育園 おゆうぎ
  • しゃぼん玉おじさんコーナー
  • 乗馬体験コーナー
  • ユメレンジャーショー
  • 二田小学校マーチングバンド
  • 西山中学校ブラスバンド
  • よさこい競演
  • ビンゴゲーム大会
  • 二田・内郷の両小学生の作った「絵あんどん」の展示

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詳しくはPDFファイルにてご確認下さい。2013年 草水祭り

真夏のヘアケア

髪と頭皮にとって夏はもっとも過酷なシーズン

まだまだ厳しい暑さが続いていますが、夏バテなど起こしてはいませんか?体だけではありません。強い紫外線や汗によって、髪や頭皮も夏バテを起こしている可能性があります。

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日傘や帽子を被り、直射日光を防ぐ事は頭皮や髪を守るために最低限して欲しいところです。炎天下に帽子なしで出歩くと、頭部が最も暑くなります。

この夏、海やプールでレジャーを楽しんだ方は、特に深刻な状態かも。海水に含まれる塩分は、結晶するときに髪の水分を奪ってしまうため、パサパサになったり赤茶けたりというトラブルを引き起こします。プールの塩素も髪の大敵。塩素の酸化作用で髪のキューティクルが壊れてたんぱく質が流れ出し、切れ毛や枝毛の原因になります。紫外線の影響を受ける炎天下ならなおのこと。頭皮や髪は、かなり大きなダメージを受けていることでしょう。

 

この時期の正しいケアが秋の抜け毛を最小限に止めます。

topics20121221_img1夏が終わると、抜け毛の季節である秋の到来。秋の抜け毛は生理現象でもありますが、夏に受けたダメージが大きいほどその本数は多くなります。「ドサッと抜けてたちまち薄毛になってしまった」ということにならないよう、この時期にしっかりとケアすることが肝心です。
日に焼けて乾燥した頭皮をいたわるには、シャンプー選びが重要なポイント。皮膚への刺激が少なく保湿力が高いものを選び、やさしくていねいに洗うようにしてください。パサパサになった髪には、ヘアコンディショナーでのスペシャルケアがおすすめ。毛先などとくに傷んだ部分にていねいにつけてから、蒸しタオルを巻いて数分間。その後、よく洗い流します。

 

【真夏のヘアケア】

  海やプールでは水分をこまめにふき取る
海水や塩素水で濡れたまま紫外線を浴びると、髪を傷めるだけでなく大量の抜け毛の原因に。休憩などで上がるたびに、タオルで水分をふき取りましょう。

  海辺やプールでサイドでは帽子で紫外線対策
強烈な紫外線は、ビーチパラソルだけではシャットアウトしにくいもの。UVカット効果のある帽子などで完全に防御しましょう。

  プールでは必ずキャップをかぶる
塩素水をなるだけ髪や頭皮に触れさせないために、スイミングキャップの着用が必須。ただし、蒸れ防止のために時々脱いで風を当てること。

夏祭りー4 (増刊号)

草生水祭りは明日(8/17)、西山ふるさと公苑をメーン会場にして開催される。お盆の最後を祀る西山町の一大イベントだ。良くここまで育てていただいたと、関係各位のご尽力に敬意を表したい。

ところで、これまで創設の経緯を「夏祭り(1)~(3)」の中で紹介してきたが、速いもので今年が26回目となる。やはり4分の1世紀以上も時間が経つとその内容も変化してくる。今ではミニ消防車の体験乗車に始まり、リズム遊戯や小中学生のマーチングバンド、ブラスバンド演奏等々と盛りだくさんだ。
3本柱の一つであった仮想盆踊り大会はその姿を消したようだ。これも時代の要請かも知れないが、一抹の寂しさを禁じえない。

この話題のまとめに当たり、その他の創設のエピソードを幾つか振り返ってこの項を終わりたい。

創設の有志は商工会青年部・七日会のメンバーだ。(参考:「七日会」とは、青年部OBを中心に組織され、青年部と連携しながら、諸々のまちづくり活動に取り組んできたグループのこと。)彼らは総勢24名、各自がポケットマネー1万円を持ち寄り総予算24万円でスタートした。勿論、これで足りるものではない。物品と労力は総て自前だ。

松明(たいまつ)は造園屋、音響は電気屋、櫓(やぐら)は工務店等々・・・、という具合だ。言うまでもなく、商工会青年部は皆地元中小企業者、その道のプロ集団だ。彼らの力が遺憾なく発揮されたことはもちろんである。

さて、準備万端整えても大勢の人達に参加してもらわなければ祭りにならない。創立の頃は「草生祭り」と言ってもメンバー以外誰も知らない。チラシ・ポスター・口コミで宣伝に努めた。宣伝カーでの呼びかけは、メンバーのお嬢さん(5歳)が担当したと聞く。可愛い声が町内を駆け巡った。盆踊りも「輪」が出来なければ失敗だ。ここで強力な助っ人が現れた。今は亡き笠原政子さんをリーダーとする民謡クラブの面々だ。そうこうして、ゼロからは始めた「手づくりの祭り」が出来あがったのだ。

因みに、採油式も献上場も献上行列も青年部・七日会のオリジナルだ。

◎ “献上場”は「けんじょうば」ではない、「おんじょうば」と読む。従って、
◎ “献上行列”も「おんじょうぎょうれつ」と読む。

これ等の読み方の名付け親は勿論、青年部・七日会だ。いずれも日本書紀に由来する立派な裏づけに基づいている。

まちづくりの情熱に燃えていた彼らも、今では髪が少なくなったり、白くなったりしている。帰らぬ人となったメンバーもいる。お盆で迎えられ、草葉の陰から見守っていることだろう。「草生水の火が永久に燃え盛り繁栄せよ」と。

以上でこの項を閉じたい。ご愛読有難うございました。

随想

車に乗ると性格が変わっちゃう人いますよね・・・なぜ?

車に乗ると(運転を始めると)、日頃のライフスタイルと比べ性格が変わるというのは、意外とある事なのです。
実際に家族や友人、会社関係など身近な人が、普段温厚な性格なのに車に乗ったとたん急に攻撃的になって驚いた!という経験がある方も少なく無いようです。

一体、この現象は本当なのでしょうか、本当だとしたら何が原因で起こることなのでしょうか。
「交通の化学」より下記の文面を引用させて頂きました。

<引用文章>
~しかしひとたび自動車のハンドルを握ると、「奇妙な現象が起きる」。
彼の「性格はそっくり変わって」、横柄ずくの「手のつけようもない怪物」こと「ミスター・ウィーラー」になってしまうのだ。
信号が変わるやいなや、公道を我が物顔にほかの車とダッシュ競争(だが、自分のことは相変わらず「うまいドライバーだと思っている」)。
そして車を降り、「自分だけの鎧」を奪われてしまうと、ミスターウォーカー(引用者注:普段の温厚な人柄)に戻る。
しかし、車に乗るたびに、他の人たちがどう思っているかはわかって」いながら、ミスターウィーラーになってしまう。

調べてみると「匿名性」が深く関わっているようです。
確かに自動車に乗っている間は、車種の違いはあるにせよ、乗っている人の顔ははっきりとは見えません。
プロレスラーが覆面をかぶったようなイメージ?!
車両が停止している時で無い限り、運転しながらお互いのドライバーが見つめ合うなどということは簡単には出来ませんし、そういう観点から見れば、道路上は「匿名社会」だということが言えるでしょう。

例えば、匿名アンケートや、匿名掲示板など、自分の名前が出ないということになると急に強気になったり、攻撃的になったりするケースは多いです。
これは社会心理学では実験的に確かめられているようです。
しかし、匿名だからといって、誰もが攻撃的になる訳ではありませんが、良い方向に変わるというケースは、あまり聞きませんね。

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又、ケースによると、運転手の恐怖心や自分の運転を過信していることから、自分の上手な運転を見てもらいたい、又、強くなった気がする等々様々なようです。
それによって無理な追い越しや、急加速・急カーブ・車間距離を詰めるなど危険運転につながるケースは多いようです。
結果的には、「交通事故」につながるのです。

安全運転をする上では、武道と同じく「心」「技」「体」の3つがとても大切です。
「技」=運転技術の向上
「体」=体調管理をしっかりする
「心」=感情のコントロールをする
特に「心」はとても大切です。
嫌な事があったり、ショックな事があったりすると運転に顕著に現れます。

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お一人お一人の自覚と注意によって、交通事故は減ると思います。
「 車に乗ると性格が変わっちゃう人」が悪い訳ではないのです。
自分自身の状態を知った上で運転をして頂ければ、道路上は気持ちの良いマナーにあふれる場所になる事でしょう!