政界やぶにらみ(17)「柏崎は元気か・・・?」

「地域を元気にしよう・・・」とか、「経済を活性化するために・・・」ということが、よく言われる。特に選挙になると元気・活性化という単語が飛び交うようになる。それらの言葉を噛み砕いてみると、「まちが賑やかだ」「市民がハツラツとして活力がある」「経済が成長している」「人や物やお金や情報が活発に動いている」というようなことになろうか? それでは、 読者各位にお聞きしたい。柏崎市は元気であろうか? 企業の売り上げは増え、給料は増え市民生活は豊かになっているであろうか?

1 貧困な景気・経済政策

柏崎市では先般、平成26年度予算編成方針が示された。そこでは、「地域経済の活性化に向けた新規事業への取り組みや、既存事業の拡充に意を用い。、第四次総合計画後期基本計画の重要政策を着実に推進していく」としている。この言い回しは例年と大差ない。総論はいい。問題はこれで柏崎の経済や市民生活をどこまで引き上げたか・・・? どれだけ前進・発展させることが出来たか・・・・???。ということが重要である。それに対する答えは「NO」である。全く逆である。柏崎の経済は減退し続けているのである。

ここで近年の10年間を見てみると、柏崎市の市内総生産は2,000億円減少している。これは人口が9万人に届かない小規模の地方都市としては極めて大きい金額である。例えて言うならば、売り上げ10億円の企業が200社なくなったことに匹敵する。雇用面では10,000人が失業したと同様の事態だ。これで市民生活がよくなるわけがない。柏崎が発展するわけがない。市当局は、柏崎のこの低迷ぶりの理由として、リーマンショック以来の長期景気低迷、デフレ不況、原子力発電所の稼動停止等を挙げている。つまり外的要因だ。もっと俗っぽく言えば人のせいだ。それだけであろうか??? それだけではない。大きな要因は足下にある。柏崎の景気・経済政策が貧困すぎるのだ。適宜的確な経済政策・景気対策が打ち出されていないのだ。

3 緊急経済対策(11億円)は生かされたか?

1つだけ具体例を挙げて考えてみよう。自民党が政権を奪還し第2次安倍内閣になり、アベノミックスが打ち出された。その緊急経済対策として柏崎市には前年度(平成24年度)末に、11億円の追加予算が配分された。このお金(11億円)が生かされ、柏崎経済や市民生活がプラスの方向に進んだか・・・? ということが問われるのだ。

まず、この配分されたお金(11億円)の殆どが、今年度(平成25年度)へ繰り越されている。年度末であったということから、平成24年度内で消化することは、現実問題としては極めて難しい。従って繰越はやむを得ないであろう。ところが、平成25年度ではそれがそっくりそのまま上乗せにならなければ、景気対策にならない。果たしてそうなっているであろうか? その辺の具体的検証はこれからだが、7ヶ月余を経過した現時点では、あまり実感として感じられない。それもそのはずである。平成25年度当初予算では景気・経済対策に係る予算は減額されているのだ。その理由として当局の説明は、「11億円の追加配分を受けて予算化の前倒しをしている。」と言っているのだ。つまり、11億円は通常の一般会計予算に組み込まれてしまい、プラスアルファーの景気経済対策として生かされてはいないのだ。経済人の話を聞くと、「景気回復が遅れている新潟県の中でも、柏崎市は一番景気が悪い。」という話もある。アベノミックスの狙いは生かされていないのだ。世間の景気が良くなっても、柏崎は置いて行かれる事になる。

4 政治の責任

市政の責任は「市民の生命財産を守り、市民福祉を向上させることにある。」これはどこの自治体も同じだ。だから、その任にある者は死に物狂いでその責任を果たさなければならない。そして、市民はそれを厳しく監視しなければならない。それが民主主義だ。それを怠れば、その結果は市民一人ひとりに帰ってくる。柏崎市はどうであろうか? そのようになっていない気がする。だから、市民生活は向上していないし、まちには元気がないと言われるのだ。では、どうすればいいのか? 対策はないのか? そんなことはない。あると申し上げたい。その方策を・・・、次回からそれを考えてみたい。

政治

特集!!今人気のペット!!最終回

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
毎週月曜日にご紹介させて頂いている人気のペット!
あなたもご家族の一員として、ペットを迎え入れてはいかがでしょうか!
今回は、「小型犬」をご紹介させて頂きます!

今回、最終回にご紹介するのは、小型犬の「チン」です!

尚、本日まで特集致して参りました「今人気のペット!!」は、本日を持ちまして終了とさせて頂きます。
今まで、ご覧頂きました皆さまには、心より感謝と御礼を申し上げます、ありがとうございました。
次週からは、新企画がスタートとなりますので、ご期待下さいませ。
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<<チン>>

●ルーツ
先祖はチベタン・スパニエルだろうと考えられており、現在のものには、チベタン・スパニエルやペキニーズ、キング・チャールズ・スパニエルなどの血も入っているようだ。
日本にやってきたのは、奈良時代のこととされ、730年に今の韓国にあたる新羅から、聖武天皇への献上犬として贈られたのが最初であるとされる。
その後も遣唐使によって、中国からもち帰られていたようだ。
江戸時代には大奥で愛され、諸大名の間でもこの犬を飼うことが流行したという。
また、外国の高官名士への贈り物にもされていて、1853年にはペリー提督へ、1880年にはドイツのアウグステ皇后へ贈られたとの記録も残されている。
今日でも、美しく愛嬌もある家庭犬、愛玩犬として、多くの愛好者に飼育されている。
改良国産犬種としては、世界公認犬種となった日本初の犬として知られる。

●外見的特徴
滑らかで豊かな絹糸のような被毛につつまれた、優美で気品のある小型犬である。
頭部は丸く幅広く、鼻吻部は極めて短く幅広く、両目の間のくぼみが深い。
鼻は両目を結ぶ線上にあり、大きく丸い両目の間が離れていて、これらがこの犬種を愛嬌のある顔立ちにしている。
背は短く水平、腰は幅広く、わずかに丸味をおびた体形をしている。
被毛は滑らかで、顔面以外は長くまっすぐな毛に被われ、耳、首、大腿、下腿、尾には豊かな飾り毛がある。
毛色は白地に黒または赤の斑で、胴の斑、顔の斑は左右相対が好まれる。
特に鼻吻部から頭頂にかけて幅広い白の斑があるものが望まれる。

●性格
利口でおとなしく、茶目っ気をもった愛らしさがもち味といえる。
情愛こまやかで、飼い主一家に対して従順なだけでなく、ほかの犬などとも友好的に接することができる。
小型犬らしい快活さはあるが、攻撃的ではなく、順応性にも優れている。
とてもしつけやすく、運動量もそれほど必要としないので、室内での飼育も比較的楽な犬種といえるだろう。

●飼育
長毛種ではあるが、厚い下毛がないので、基本的な被毛の手入れはブラッシングとコーミングで十分だ。
また滑らかな美しい毛質を保つためには、定期的にシャンプーをしてやるといいだろう。
その大きな目の周りの清潔を保つなどの配慮が必要だ。
目が出ているので眼球を傷つけないように注意しながら、やわらかい布や綿棒を使って、目ヤニや汚れをまめに取り除いてやりたい。

●健康上の注意点
運動としては、長い散歩を時々させるだけでも大丈夫と、手間いらず犬種だ。
しかし犬の健康を維持するためには、規則的に運動させることが大切である。
散歩に出ない日には、室内で遊び相手をしてやる。
食事の内容は、栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードだけでも問題ない。
嗜好性を加味してやるならば、ドライフードとウェットフードの混合食が一般的で手軽だろう。
回数は若犬から成犬の場合は1日1、2回。肥満や病気を防ぐためにも、間食や偏食は避けるようにする。
規則正しい食生活を心がけたい。突き出た目は傷つきやすく、また眼病にも罹りやすい面がある。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

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柏崎ポータル運営管理者

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 日頃弊サイトをご愛読いただき、大変有難うございます。 この柏崎ポータルどっとネットも、8月1日に立ち上げて以来3ヶ月を経過して参りました。この間、お蔭様にて順調に訪問者数が増加し、当初は1日100件程で推移していましたが、10月20日には1日で1,200件を突破しました。弊サイトの訪問者カウント数は「1日につき、同一端末から複数回アクセスがあっても1カウント」となっていますので、3ヶ月目の足取りとしましては少なくない件数ではないかと、スタッフ一同喜んでいるところであります。

尚、記事につきましては、スタッフの担当制にて夫々曜日を決めて掲載していますが、最近少し分かりずらくなっているようにも感じています。そこで、下記のように整理して掲載していきたいと思い、今回改めてご案内申し上げます。

これからも、基本コンセプト(①柏崎を検索する。②柏崎を発信する。③市民が参加する。)を踏まえながら、皆様に親しまれ、愛されるサイトを目指して参りますので、引き続きご愛読下さるよう宜しくお願い申し上げます。

曜 日 別 カ テ ゴ リ ー

曜日 テ ー マ 内   容
ペット情報 自慢のペットや、人気のペット等の情報、話題豆知識等々・・・を。
政治・経済・社会 柏崎市政・議会及び国・県・国際情勢等を、「政界やぶにらみ」しながら独自の切り口で、解説、論評。
車情報 車に関する情報・話題・手入れ・便利知識等々・・・を、車好き専門家が提供。
随想 仕事・趣味・社会・人生・風物等々・・・を、思いつくまま、気の向くままに、筆に任せて、市民参加で構成。
週末まめ情報 柏崎市を中心に、身近な行事・イベント・市民活動・コミセン・町内会などの活動紹介を、まめちゃん提供で。
自由コーナー 読者の投稿、和歌、俳句、川柳、小話、我が家の自慢等々・・・、読者・市民参加で。
お休み 特に決めた記事を予定せず、お休みの一日としますが、トピックス・ニュース・出来事等々があるときは随時掲載。

※ お知らせとお願い事項

(1)記事掲載は、この曜日別カテゴリーにて進めて参りますが、臨時・緊急・飛び込み或いは話題性・情報性の高い記事は随時掲載します。

(2)基本コンセプトに掲げていますように、「市民参加」を柱の一つにしていますので、皆様のご参加をお待ちしています。

(3)お気付きと思いますが、既に、ご参加いただいている、皆さんもありますので、どうぞお気軽に声を掛けて下さい。

以上です。

秋のくるまのお手入れ!

秋は、なにかと趣味や好きなことに打ち込むことが出来る季節 。
そのなかでも、くるま好きさんは「洗車の秋」とワクワクしていらっしゃるのではないでしょうか!

さて、秋の車のお手入れ方法 としてのポイントは何でしょうか?

●夏のダメージを取り除きましょう!
夏、車のボディーは徹底的に痛めつけられています(ガレージ保管ならダメージは減ります)。
日差しの柔らかくなり始める11月は、まず夏のダメージをしっかりとケアしてあげることが大切です。

ワックス派のお車の場合は、夏の強い日差しで溶けたWAX皮膜をきちんと取り除くことが大切です。
ワックスには様々な種類がありますが、もっとも熱に強いワックスでも80℃が限界点。
真夏は、ボンネットやルーフなどは80℃前後まで上昇するので、ワックス皮膜が溶け出して回りの汚れを取り込んでしまい、これを繰り返しているうちに、実は頑固な水垢になるんです。
シャンプー洗車、或いは専用ケミカルでしっかりと取り除きましょう。
また溶け出たワックス成分がウィンドウガラスにも付いてしまいます。
これからの季節は、雨が多くなりますのでその前に油皮膜を取り除き、ウィンドウガラスコーティングしておくと雨の日でも良い視界を確保することができます。

コーティング派のお車の場合は、酸性雨や付着汚物の酸化など酸化に強いコーティング皮膜もところどころで弱ってきてしまいます。
コーティングメンテナンス溶剤を使って頑固な汚れを取り除くとともに、キズついた部分を補修することが大切です。
この細かいメンテナンスが、コーティング皮膜を長持ちさせてくれます。

さあ!大切な愛車をしっかりとお手入れしてみませんか!
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