ケアーンテリアの特徴

体長が体高よりやや長く、幅広い頭部に立ち耳、マズルはやや短く、黒い鼻をしています。
しっぽはまっすぐで、背負っていてはいけません。
しっかりとした四肢をもち、前足に体重をかけた力強い立ち姿です。コートは硬質のダブルコートです。
標準的な体高はおおよそ28~31cmの小型犬で、好ましい体重は6~7.5kgとされています。

メルセデスベンツの雑学

『メルセデス』というのは、もともとは女性の名前で、スペイン語で「神のご加護、慈悲」という意味の言葉です。

なぜ女性の名前が車のブランド名になったのか?

その答えは車が発明された頃までさかのぼります。

生まれたばかりの自動車は、まだ最高時速が20キロ程度だったため、性能を上げるための研究と開発が続けられていました。

そんな時代、オーストリア・ハンガリー帝国領事のエミール・イエリネックという人が、発明されたばかりの自動車に魅了されます。

と同時に、彼は開催されたレースにも積極的に参加していました。

そのイエリネックが、新しいレーシングカーをダイムラー社に依頼したときのこと。

開発された車を35台購入するのと引き換えに、ヨーロッパやアメリカでの販売権と新しいブランドネームの使用を提案したんですが……

その新しいブランドネームが、彼の娘の名前「メルセデス」でした。

彼の主張は「好きになってもらい愛してもらうためには、クルマは女性の名前でなければいけない」というもの。

その時に開発された『メルセデス35PS』のおかげで、メルセデスの名は世界に広まり、やがてダイムラー社の自動車ブランドとなりました。

ちなみにメルセデス・ベンツを「ベンツ」と呼ぶのは、どうやら日本人くらいなのだとか。

欧米では「メルセデス」と呼ぶのが一般的で、「日本人のようにベンツと呼ぶ人はまずいないだろう」と言われています。

1926年にダイムラー・モトーレン社とベンツ&カンパニーが合併して、新会社『ダイムラー・ベンツ社』が生まれました。

このダイムラー・ベンツ社がスタートさせた新ブランドの名前が『メルセデス・ベンツ』です。

でも、先ほどの話で御存じの通り『メルセデス』という名前は、合併前からダイムラー社が使っていたブランド名ですよね?

世界ではすでに、その名前が浸透していたので、『メルセデス・ベンツ』と名前が変わっても以前のまま「メルセデス」と呼び続けたそうな。

以前から呼んでいた名前の後ろに『ベンツ』と付いただけなので、わざわざ呼び方を変える必要はないというわけですね。

ウエストハイランドホワイトテリアの特徴

短い手足に短い胴、体高より体長が長いスクエアな体型です。頭は大きめで耳はとがっており、目はアーモンド形、あごは短くシザーズ・バイトの咬み合わせとなります。
被毛は剛毛のダブルコートで、保温が目的というよりは、猟で獲物と向かい合ったときにもけがをしないために役立つと考えられています。
姿勢を正してキリッと立ち、ピンと張ったしっぽがテリアならではの勇敢さを感じさせます。
なお、ウェスティーは近年、ほとんど実猟に使われないこともあり、断尾は禁じられています。
標準的な体高は28cm程度です。

高速道路の料金所の雑学

最近では『ETC』が普及しているので、「料金所は素通りする」という人も多い世の中です。

私は普段から高速道路を利用しないので、車にETCは付いていません。

だから料金所ではニコニコ現金払いです。

……あれ?

もしも、料金所に着いてお金が無かったらどうなるんでしょう?

んなこたぁない。

……と言いたいところですが、万が一ってこともありますからね。

料金所に着いてから

「財布が無い!」
「同乗者もいない!」
「ETC機能もついていない!!」

なんて、お金を支払う方法が無い場合に備えて知っておくべきかもしれません。

もしも、そんな事態になった場合はどうするのか?

まず、落ち着いて料金所の人に速やかに事情を告げましょう。

すると、ゲートを開けて路肩に案内してくれます。

そこで『料金未払い確認書』という2枚の複写式の用紙に記入して、運転免許証の提示をして番号などを記入します。

とりあえず、その場はそれでオッケーです。

後はお金の支払いですが

阪神高速の場合は、7日間以内に現金で各営業課もしくは料金所で支払う。
首都高速の場合は、銀行で振込む。

支払方法は高速道路の管轄によって違うそうですが、『後払い』が便宜上できる仕組みになっています。

ただし、この制度は、あくまで「渋滞を避けるため」に仕方なくとられる措置だということをお忘れなく。

「へ~、わりと簡単に後払いができるんだ~」なんて思っちゃいけませんよ。

ウェルシュテリアの特徴

体高は39cmまで、体重は9.5kg程度までが標準とされる大きめの小型犬です。
体調より体高がわずかに長いほぼスクエアな体型で、がっちりとした筋肉質の体を硬い巻き毛が覆っています。
手足もしっぽもまっすぐで、しっぽは背中に背負っていては好ましくないとされていますが、近年の動物愛護精神の高まりにより、原産国イギリスでも断尾を避けられています。
頭頂は平らで、ストップはほとんど認められません。目は小さく、耳も小さめで、V字型に垂れています。