◎一般質問の項目=柏崎市議会6月定例会議

◎一般質問の項目=柏崎市議会6月定例会議

柏崎市議会6月定例会議では、今回15人が一般質問に立った。ここではその内のから荒城彦一議員の質問について紹介する。まず最初は、以下に質問の項目を掲載する。

番号 質問の項目と要旨 要答弁者
5月12日に地元紙に掲載された、東京電力ホールディング㈱会長・社長宛の原子力発電所に関する意見広告について 市長
(要旨)去る5月12日に地元紙に意見広告が掲載され、少なくない反響があったと聞いているが、この内容について市長はどのように受け止めたか?また、「我々の日頃の思いを率直に代弁してくれた」「よくぞ言ってくれた」と共鳴する声が寄せられているそうだが、この声を改めて東京電力ホールディング㈱に伝え、回答を求める考えはないかについて伺いたい。
元気発信プロジェクト(スタンプラリー実施計画)のその後の経過と市民的盛り上がりについて 市長
(要旨)スタンプラリー実施計画を打ち出し、消費者と経営者のマインド向上を狙って事業が進められているが、その後の市民や事業者の反応はどうか?また、今後の計画「2の矢・3の矢」についてはいかなる手だてを考えているかについて伺いたい。
緊迫する朝鮮半島情勢と柏崎市の備え及び市民の心構えについて
(要旨)朝鮮半島情勢は日増しに緊迫の度を増し、隣国である我が国は勿論のこと、世界一の原子力発電所が立地する本市ではどのように備え対応するのか?また、市民の心構えはどうあるべきかについて伺いたい。 市長
憲法改正への動きと、柏崎市と市民生活への影響について
(要旨)安倍首相が(自由民主党総裁の立場としながらも)「2020年を新しい憲法が施工される年にしたい」と、大きく踏み込んだ発言をし、改正論議が高まってきているが、このことに関する市長の捉え方と、この動きが本市や市民生活に与える影響について伺いたい。 市長
第五次総合計画と財政運営について
(要旨)これから10年の柏崎市のまちづくりと、市政運営を計画した第五次総合計画が作成され動き始めているが、これの実現の裏付けとなる財政計画とその運営について伺いたい。 市長

以上

政治

猫が喉をゴロゴロさせているのは、自然治癒力を高めるため(骨が強くなる!)もちろん、うれしいときも鳴らします

猫のゴロゴロの周波数は20~50kHzで、これは動物の骨密度を高める振動数と同じです。
猫のゴロゴロと同じ原理で、骨折を治療する「超音波骨折治療法」が一般的にも知られています。
猫は普段からゴロゴロと音を鳴らすことで、骨をきたえているのです。
また、重い病気や怪我で死にそうなときは、盛大に音を鳴らして治そうとします。
コミュニケーションにも使われていて、安心しているときやうれしい時にもゴロゴロします。

えんま市=柏崎市(平成29年6月14日~17日)

◎えんま市=柏崎市(平成29年6月14日~17日)

柏崎市で伝統の「えんま市」が始まった。えんま市は新潟三大高市の一つで200年以上の歴史があり、市民が心待ちにしている大イベントの一つだ。

えんま通りには500店に近い屋台が並び、大勢の市民や近隣の人たちが繰り出しえんま堂でお参りをして、露天での買い物を楽しむ。一般露天は16日(金)、植木市瀬戸物市は17日(土)までとなっている。

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