Volkswagenのエンブレム

「volks=国民」「wagen=自動車」つまりフォルクスワーゲンとは、国民の自動車という意味になります。

1934年、ヒトラー率いるドイツ労働者党によって進められた「国民車構想」から生まれた自動車が、フォルクスワーゲンでした。

”volks=国民”、”wagen=自動車”。つまり、国民の自動車という意味になります。設計者は、あのフェルディナンド・ポルシェ博士です。VとWを縦に配置したエンブレムのデザインは、この時代に出来上がっています。

このヒトラーの国民車計画は第2次大戦によって立ち消えとなりますが、戦後すぐの1945年にイギリス軍管理のもと製造工場が復活。フォルクスワーゲン社を命名され、車両も新たにフォルクスワーゲン タイプ1として製造が開始しました。

犬と言えばやっぱり嗅覚

嗅覚は、人間の約100万倍。60センチの水槽にスポイトで”酢”を1滴たらしただけでわかるらしいですよ。

BMWのエンブレム

BMWは「Bayerische Motoren Werke(バイエリッシュ モトーレン ヴェルケ) AG」を略したもので、日本語に訳せば「バイエルン発動機株式会社」となります。そのエンブレムは青と白が十字で切り返されたおなじみのデザインですが、このマークにはいったいどんな意味が隠されているのでしょうか。

BMWといえば自動車メーカーとして知られていますが、もともとは航空機を製造していたメーカーとして1916年に創業。当時はBMWではなくBFW(Bayerische Flugzeug Werke=バイエルン航空機製造会社)という名前でした。

その翌年に、社名をBMWに変更、同年10月にエンブレムが商標登録されました。その由来は、かつて航空機メーカーだったということもあり、プロペラが回転している姿を正円で描き、そのなかに青空と白い雲を連想させる配色を組み合わせたデザイン、とまぁもっともらしい理由が、長年語り継がれてきたのですが、じつは本当の由来はほかにありました。

BMWの前身のBFWは、ラップ発動機製造(Rapp Motorenwerke GmbH)とグスタフ・オットー航空機工業(Gustav Otto Flugmaschinenfabrik)が合併してできた会社でした。そのラップ発動機のエンブレムと、バイエルンの州旗に使われているカラーを組み合わせたもの。それがBMWエンブレムの由来なのです。

人とイヌはいつ仲良くなった?

私たちがよく知っているブタは、イノシシを人間が品種改良して誕生した動物だ。また、オオカミはかつて人間にとって脅威だったが、子供のオオカミを人間が育てたことを機に絆が深まると、そのオオカミは人間を野獣から守ってくれる仲間になり、人とイヌの長い長い友情の歴史の始まりになった。同じくネズミの被害を防ぐために飼いだしたヤマネコが、現在の人間とネコの友情の始まりだという学者もいる。

車のオートエアコンは入れっぱなしがいい?それともマメに切った方がいいのか?

最近のクルマはオートエアコンが主流になっています。

そのため、1年中エアコンのスイッチを入れっぱなしにしている人も少なくないでしょう。

オートエアコンの場合、自動で車内の温度を設定温度になるように調整をしてくれるので、エアコン用スイッチのオンオフをあまり気にする必要がありません。

エアコンのスイッチを入れっぱなしにするということは、1年中エアコンのコンプレッサーが回りっぱなしになるので、その分エンジンに負担がかかりますので燃費は悪化しそうです。

その一方で、エアコンのコンプレッサーは、常に回しておいた方が壊れにくいという意見もあります。