消防車も個人で所有できる

緊急車両の一つ、「消防車」は実は個人で購入することができ、自分のマイカーにすることができるのです。
といっても、「緊急車両」ではないので赤い警告灯やサイレンを装着することはできません。
それは違法です。
また、大型免許も必要ですし、大型ナンバーや特殊車両の登録など特殊な手続きもしないといけません。

ただ好きな人にはたまらない「男のロマン」です。

アザラシの赤ちゃん

まっ白い体に、つぶらな瞳。
アザラシの赤ちゃんといえば、数ある動物の中でも人気の高いもののひとつといえるだろう。
だが、その真っ白い期間は2週間程度ととても短い。

イルカやクジラといった海に暮らす哺乳類は、陸上に上がることはなく、その生涯を水中で送るが、鰭脚類と呼ばれるアザラシやアシカは、海と陸を行き来しながら暮らしている。
イルカやクジラではその出産も水中だが、アザラシやアシカではその出産も陸上となる。
ゴマフアザラシのお母さんは何もない氷上で出産を迎える。
そのために赤ちゃんは保護色として真っ白な体をしているのだ。  
こうして生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんは、約2週間の授乳期間を過ごす。
アザラシの母乳は栄養豊富で、実にその40%以上が脂肪分であるという。
通常我々が飲んでいる牛乳の脂肪分が3〜4%程度ということから、それがいかに濃いか、おわかりいただけるだろう。
この栄養たっぷりのおっぱいを飲んで、赤ちゃんアザラシは急速に成長する。
なぜこのように授乳期の赤ちゃんの成長が早めるかというと、これといった武器をもたず、隠れる場所などない赤ちゃんアザラシを早く一人前にして、他の肉食動物から逃れるすべを、できるだけ早く身につけさせたいからにほかならない。
アザラシの赤ちゃんのイモムシスタイルの陸上での移動は、我々にとっては確かに可愛く映るかもしれないが、肉食獣たちにとっては絶好のターゲットとなってしまう。
一刻も早く水中に慣れてもらう必要がある。  
かくして授乳の期間が過ぎると、お母さんアザラシは我が子を海に落として、泳ぎの訓練が始まる。
お母さんに体を支えられ、押されたり、つつかれたりしながら、泳ぎをマスターしていくのである。
こうして海中での暮らしに慣れ、初めて一人前のアザラシになっていくのである。

*PETPETより引用させて頂きました。

◎「武士は食わねど高楊枝(たかようじ)」=今日のことば(210)=H.30.10.13(土)

◎「武士は食わねど高楊枝(たかようじ)」=今日のことば(210)=H.30.10.13(土)

日本のことば

高楊枝は悠々と妻楊枝をを使うことで、いかにも食べた後のような満腹した格好を見せること。武士は貧困の中にあっても気品を保っているとし、貧乏してもこせこせしないことに対して使う。