◎今日から「ぎおん柏崎まつり」=3日間

◎今日から3日間、柏崎市では「ぎおん柏崎まつり」が開催されます。

マーチングパレード・・7月24日(月)午後1時30分~3時15分 ・会場:東本町1丁目~2丁目=市内の小・中学生や園児が、日頃の練習成果を発表します。

民謡街頭流し・・7月24日(月)午後7時~8時45分 ・会場:東本町2丁目~ニコニコ通り~西本町1丁目=市民参加の街頭民謡流しです。

たる仁和賀・・7月25日(火)午後6時~8時30分 ・会場:東本町2丁目~ニコニコ通り~西本町1丁目=勇壮な山車やみこしが繰り出します。

海の大花火大会・・7月26日(水)午後7時30分~9時10分頃まで ・会場:鵜川河口・みなとまち海浜公園・中央海岸

問い合わせ・・◎ぎおん柏崎まつり協賛会(柏崎商工会議所内)℡:22・3161Fax:22・3570、 ◎商業観光課観光振興係℡:21・2334Fax:24・7714

以上です。

◎「福引大会(当選すれば商品券1万円)」=第1回抽選会開催

当選者にはその場で商品券1万円(落選しても次回月末の再抽選で特産品が当たる!!・・・1等:コシヒカリ、2等:醤油&味噌セット、3等:日本酒等々)

◎柏崎史上最大「福引大会」=第1回抽選会開催

7月1日(土)、2日(日)、3日(月)・・・AM10:00~PM5:00

◎会場・・・「柏崎ショッピングモールフォンジェ」「柏崎UIターン情報プラザ」

◎スタンプラリー期間  6月10日(土)~10月9日(月)

柏崎市内の参加店舗(473店)で500円以上のお買いもの、お食事などをするとスタンプがもらえます。異なるお店のスタンプが3店舗分集まりますと、福引大会に参加できます。

えちゴンもガラガラポン

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◎地方都市で苦しむ小売業=「小売業経営の課題と対策」=産業建設常任委員会<問題提起論文より①>

※今回から、柏崎市議会荒城彦一議員が産業建設常任委員会を中心に提案してきた、「緊急経済対策」に関する活動内容を数回に分けて掲載する。 以下は、その提案理由の中から一部を抜粋した導入部分である。

◎これまで長い間、柏崎の経済が低迷し、元気がないと言われ続けてきたが、私はこのことの重大性を取り上げ、対策の必要性を訴え続けてきた。ところが、この私の心配と危機感が現実の問題となって表面化してきたのである。それが昨年後半からの個店の閉店や撤退である。

私は産業建設常任委員会に所属(H27.5~H29.6)し、委員長として対策・対応に奔走してきたが、ようやく本年4月19日臨時議会において「緊急経済対策(スタンプラリー実施計画案)予算3,000万円」が可決成立し、6月10日よりスタートしている。 そこで、ここでは、それに関する記事を何回かに分けて紹介することとした。

まず最初は「小売業経営の課題と対策」と題し、主に地方都市に焦点を当てた小論文である。この論文は議会に対して問題意識を提起するとともに、「緊急経済対策を協議」する、検討資料としたものである。

それでは、拙い文書で恐縮であるが、以下6回シリーズにて掲載するので、ご高覧いただければ幸いであります。

「地方都市における小売業経営の課題と対策①」

(1)地方都市で苦しむ小売業

地方都市で小売業が苦しんでいる。中でも地元個店の苦戦が続いている。拙筆の住む新潟県柏崎市では人口8万6千人の小規模都市だが、その例外ではない。昨年(平成28年)から個店の閉店や撤退が続いているが、今年も既に何店かが口の端に上っている。このことは、これまでもずっと指摘され続けてきたが、効果的対策も打ち出せないまま、今日に至っている。  この背景には、人口減少がありその内訳は少子高齢化・若者流出等々の問題がある。本市でも近年は毎年1,000人ずつ人口が減少している。人口減少は都市の賑わいを奪い活力の低下を招く。日本創生会議が平成26年に人口動態分析を行い、「消滅可能性都市」が全国1,718市町村中896自治体(52.3%)にも及ぶと発表し、大きな衝撃が走ったが、地方都市で生活する者からすれば、日頃肌身で感じていることでもある。

<以下次回>