比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(5)

今回も指導をされた歴代監督と子供達の声をご紹介したい。夫々に思い出とドラマがある25年間の歴史は、関係者にとっても重いものがあり、読む人にとっても胸に響くものがある。

<歴代監督の声>

-前略-思い出としてまず挙げられるのは東日本大震災です。子供達には常々「野球ができることに感謝しよう!」を伝えてきました。その期待以上に元気よく、時には近所の人に注意される(苦笑)など、一生懸命取り組んでくれたことに今でも感謝しています。チームの成績は残念ながら負け続きでしたが、仲間との絆は素晴らしかったと思っています。

私ごとではありますが、非常にうれしいエピソードを一つ。当時、自分の息子はスライディングが怖くてできませんでした。監督兼親としましては、今では許されない厳しい口調で怒りました。練習後、仲間が「一緒に練習しよう!」と息子に声をかけて、無事(!??)スライディングができるようになりました。仲間には感謝です。ー後略ー

ーH23年度監督 布施 豊 氏ー

<子供達の声>

◎ 野球は好きで始めました。でも1年目なので、取れない球が他のメンバーよりもたくさんありますが、もっと取れるようにがんばりたいです。また、バッティングもがんばりたいです。

ー4年 服部 有真 君ー

◎ ぼくが野球で今後の目標にしたいのは、まずバッティングで打りつ4割です。毎日すぶりをして、打てるようにしたいです。次に守備で、フライを落としたりトンネルを試合でなくしたいです。

ー5年 内山 輝光 君ー

◎ ぼくの今後の目標は、ピッチャーとして三振をたくさんとって、公式戦で初勝利したいです。二つ目はチャンスで打てる3割バッターになりたいです。そのために今後の練習をがんばって体力をつけたいです。

ー5年 小杉 真斗 君ー

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<次回に続く>

比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(4)

今回は比角ゴールデンファイヤー創立25周年紹介の4回目になる。引き続き指導をされた方々と、子供達の声をお届けしたい。

<歴代監督の声>

ー前略ー 僕が監督当時のことを思い出しますと、当時の選手たちは野球が大好きで、ここぞという場面で力を発揮できる選手でした。負ける時はあっさり大敗することもしばしば・・・。でも、接戦では実力以上のものを出し、とても強かったと思います。一人ひとりの技量もさることながら、チームの力は相当なものだったと思います。そして、この選手たちには何回も泣かされました(うれし泣きです)。それ程選手たちは必死に、ひたむきに頑張っていました。こんな経験をさせてくれた米山さんをはじめ、選手や父兄の皆様には感謝しています。-中略-「祝50周年」には、ぜひ比角ゴールデンファイヤー出身のプロ野球選手が誕生していますように!

ーH22年度監督 前澤竜一 氏ー

<子供達の声>

◎ ぼくのこれからの目標は、ピッチャーになって三しんをいっぱいとる事です。それと、ランニングホームランを打つ事です。せ番号は1番がいいです。それで、ゆうしょうしたいです。

ー3年 まえざわかずほ 君ー

◎ ぼくの目標は、エースピッチャーになることです。そして、比角をゆう勝させることです。そのために、チーム全員で一生けんめい練習をして、強いチームになりたいです。

ー4年 小林哉太 君ー

◎ ぼくは小学2年生でゴールデンファイヤーに入部しました。野球が好きなので、いっぱい練習するのが楽しいし、やりたかったキャッチャーになれたのでうれしいです。もっとがんばって兄に負けないくらいうまくなりたいです。

ー4年 田村玲雄 君ー

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<次回に続く>

比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(3)

引き続き比角ゴールデンファイヤー創立25周年紹介の第3回である。今回からは歴代監督の方々の声をご紹介しよう。トップバッターは20年間指導をしてこられたという山本誠一氏の思いでである。

◎ 西武ドームでの試合 <歴代監督の声>

ー前略ー 人と人とのつながり、心と心のふれあいを感じながら、比角地域で過ごせたことが懐かしく思い出されます。春の全日本学童野球柏崎地区大会から始まり、秋のしんきんカップ学童野球大会まで、数多くの大会がありました。特に忘れられない試合は平成20年8月6日東村山市、柏崎市、韓国交流大会と翌7日の第11回全国小学生ティーボール選手権大会でした。北は青森から、南は熊本代表まで32チームの参加でした。何よりも西武ドームで試合ができたことでした。子供達の笑顔が一番輝いていました。子供と保護者の楽しいバス旅行の思い出が一番でした。-後略-

ー山本誠一 氏ー

<子供たちの声>

◎ 今後の目ひょうは、ランニングホームランを打つことです。そのために、れんしゅうのある日は、休まないでかならずいきたいです。ぼくはスイングが手ぶりなので、その手ぶりをなおしたいです。

ー3年 佐賀宗一郎 君ー

◎ ぼくがやきゅうをはじめてから、1年半たちました。さいしょは球をとれなくて、バットにあたらなくて、すごくくやしかったけど、今は少し上手になりました。どんな球でもとれるショートになりたいです。

ー3年 鈴木朝之介 君ー

◎ ぼくは今、入ぶしたころとくらべて、打てたりとれるようになって、とても野球が楽しいです。これからもたくさん練習して、6年生みたいに上手になって、し合でホームランを打ってチームをかたせたいです。

ー3年 広田ゆうき 君ー

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<次回に続く>

比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(2)

前回に引き続き比角ゴールデンファイヤーの25周年をご紹介したい。改めて申し上げることもないが、25年と言えば四半世紀だ。「オギャー」と産まれた子供が「結婚適齢期」にもなる。大変長い時間が経過したことになる。この間、歴代の代表をはじめ監督・コーチ関係各位の努力は大変なものであったことと思う。創立25周年に当たりその思い出やエピソードが寄せられているので、抜粋しながら紹介していこう。

<代表の声>

ー前略ーこの比角ゴールデンファイヤーは、平成元年に比角少年野球教室として発足しました。比角地区の子供達の健全育成の場所として、コミセンから委嘱されたコーチ陣によって運営されてきましたが、コーチ陣の高齢化に伴い20周年を期に保護者より監督・コーチを排出していただき、今日に至っています。スポーツですから目標は勝つことにありますが、「子供達の健全育成」を目的に「挨拶・礼儀」等を指導しています。最近の成績では平成22年に全日本学童、しんきんカップ、郷大会の3大会制覇があるなどの活躍をしていますが、その一方で、最近の野球人気の低迷もあり、部員数の減少という課題もあります。皆様の周りに野球好きの小学生がいらっしゃったらご紹介ください。ー以下略ー

ー比角ゴールデンファイヤー代表 米山 治 氏ー

子供達の声もある。以下にそれも紹介しよう。

<子供たちの声>

◎ ぼくは大きくなったら、メジャーリーガーになりたいです。ジャイアンツのあべせん手のフアンなので、もっといっぱいれんしゅうして、ホームランを打てるせん手になりたいです。

ー2年 水上陽大 君ー

◎ ぼくは、6月から野球をはじめました。野球のことはあまり知らないけど、みんなとれんしゅうしてまなんで、いろんなポジションができるようになりたいです。ヒットがいっぱい打てるようにがんばります。

ー3年 井上大雅 君ー

◎ ぼくはうまくなって、サードをやりたいです。1回でもいいから、しんじんせんで、ゆうしょうしたいです。バッティングはランニングホームランを打ちたいです。

ー3年 大矢歩夢 君ー

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<次回に続く>

年末のご挨拶

 今年も残すところ僅かで暮れようとしています。1年間大変世話になり有難うございました。スタッフ一同心から御礼申し上げます。

 振り返りますと、国政では夏の参院選で自民・公明両党が圧勝し、ねじれが解消しました。これで政治が安定し、日本丸を力強く前進させて欲しいと思う国民は、決して少なくないと思われます。それがアベノミクスに対する期待感であり、株価の15,000円台回復でありましょう。また、2020年の東京オリンピック開催が決定し、明るい材料がもたらされました。加えて、西之島隣接の海底火山の噴火は、新島を誕生させどんどん大きくなっています。少々異色の話題ですが、夢を誘う楽しい出来事は、自然災害や暗いニュースの多い中で、私たちの顔をほころばせてくれます。

翻って柏崎に目を転じますと、ドナルドキーンセンターや鯛茶漬けの話題はあるものの、依然として厳しい景気・経済の現状に、市民生活や産業活動は苦しみ続けた1年と申せましょう。市当局ではこの要因を、「リーマンショックや円高・デフレ」、更には「原発の稼働停止及び全国的景気低迷の長期化」等々によるもの(平成26年度予算編成方針)と外部に求めていますが、柏崎市における産業・雇用・景気・経済政策の貧困が招いていることを、強く指摘せざるをえません。

新しい年は、市民の活力を引き出し柏崎の元気を推し進めていかなければなりません。その為には思い切った財政出動と、積極的な景気・経済対策を断行すべきであると、重ねて強調しておきたいと思います。

尚、弊ポータルサイトでは8月1日に起ち上げて以来、順調に読者数が増加し、これまでに1日に2,041件(11月14日)の閲覧数に達したことをはじめ、1日平均1,000件超を数えながら、増加の方向で推移をしてきております。これも偏に皆様のご愛読の賜物とスタッフ一同心より感謝申し上げます。これからも①柏崎を検索する。②柏崎を発信する。③市民が参加する。の基本コンセプトを胸に刻みながら、微力をいたして参りたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは、来るべき新しい年が皆様にとりまして幸多き年でありますよう、ご祈念致しまして、年末のご挨拶とさせていただきます。

平成25年歳末 柏崎ポータルどっとネットスタッフ一同