1,800人が参加=北鯖石地区総合防災訓練(柏崎市)

柏崎市総合防災訓練が、去る10月26日(日)北鯖石小学校をメイン開場にして実施された。当日は汗ばむような秋晴れに恵まれ、バケツリレーや消火訓練、降雨体験、地震体験や消防隊によるはしご車も参加しての放水消火訓練、県消火防災ヘリコプターによる要救助者の救出訓練等々、住民参加の訓練が実施された。

以下に、当日の様子を写真により紹介したい。

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スズキ、インドネシアにおいて「隼」など中・大型二輪車4機種を発売

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スズキのインドネシア子会社スズキ・インドモービル・モーター社は、中型二輪車および大型二輪車4機種を今後順次発売すると発表した。

インドネシアでは所得の向上に伴い、ツーリングなどのレジャー用途に中・大型二輪車の需要が高まってきており、一昨年に投入した250ccのスポーツモデル「イナズマ」に加え、中・大型機種のラインアップを拡充することでスズキブランドの訴求と拡販を図る。

今回発売するのはロードスポーツバイク「ハヤブサ(隼)」、「GSR750」、スポーツアドベンチャーツアラー「V-Strom650 ABS」、中型スクーター「バーグマン200」の4機種。「ハヤブサ」、「GSR750」、「V-Strom650 ABS」の3機種は日本から輸入し、「バーグマン200」はタイのタイスズキ社より輸入して9月より順次発売する。

なお、「バーグマン200」はタイスズキで生産され、日本、欧州、北米、大洋州など世界市場向けに輸出されている。

おかげさまで一周年(ご挨拶)

梅雨も上がり、いよいよ夏本番となります。皆様におかれましては弊サイト(柏崎ポータルどっとねっと)をご愛読いただきまして大変ありがとうございます。昨年(平成25年)8月1日に立ち上げて以来、今日で丸1年が経過いたします。この間、総閲覧数52万件超を数え、直近2カ月では、閲覧数の1日平均が2,800件を超えるようになりました。当初、基本コンセプトを(1)柏崎を検索する。(2)柏崎を発信する。(3)市民が参加する。としまして、市民の皆様は勿論のこと、当市に縁もゆかりも興味もある総ての皆様にお役に立つ事を目指してきましたが、1年目としましては、それなりの成果が出せたのかな??? といささか手前味噌な思いでいます。これもひとえに皆様のお陰と心から御礼申し上げます。

しかしながら、その一方で話題(記事)の範囲が狭く、限定的であることから、もっともっと幅も奥行きもあるサイトを目指して研究・努力が必要であると考えています。そうする中で、市民各位の参加も増え、掲げています基本コンセプト3項目の実現に近づき、皆様に愛されるサイトに育てて行く事ができればと思っています。当初はスタッフ3人でスタートしましたが、現在は5人になりました。夫々が個性を生かし力を合わせて、知恵を出し汗を流して参りますので、引き続きご愛読くださいますようお願い申し上げます。

柏崎ポータルどっとねっと スタッフ一同

あいさつ男女

「議員定数の削減」は成るか……???(2)ー柏崎市議会ー 政界やぶにらみ(46)

1 代表者会議では「削減せず」と決定

柏崎市議会では、去る5月21日に会派代表者会議を開催した。議題は ①議員定数について、②議員報酬につて、の2件であった。このうち議員定数の削減については、全8会派中2会派から夫々1人~2人削減案が出されたものの、他の会派は削減に対して消極的又は反対の意向が示され、大勢としては「削減せず」の意向が強かった。これを受けて、議長は「定数削減については、今後代表者会議で取り扱うことはない」と宣言したということである。以上のことは一部地元紙でも報じられたので御承知の向きも多いと思う。このことから、一般の受け止め方の多くは「柏崎市議会では議員定数の削減はしないことで決定した」と認識されているようである。

2 まだまだ分からない

しかしながらこれについてはまだ分からない。換言するならば、「議員定数削減は100%なくなった」と断言することはできない。何故ならば、まだ「議員発案(※)」という方法が残されているからである。

申し上げるまでもなく、会派代表者会議は議会運営等に関して協議する、大切な議論の場であるが、最終決定にはならない。議会における最終決定は、あくまでも「本会議における議決」であって、それを上回る決定の場はない。つまり委員会、会派代表者会議や協議会等における決定は、参考や考慮することにはなっても、最終決定ということにはならないということである。従って柏崎市議会においても、これまでに委員会や他の会議で決定した議題が、本会議で覆った事は何回もある。という訳で、前回(政界やぶにらみ(45)5月21日掲載)も述べたように、市民各位の関心の高さや意向もあるし、それを踏まえた議員の行動や思惑もある。さらには、少々視野を広げると、他議会の動きや国民世論の声なども影響してくる。

以上のように、この定数削減に対する動きはまだまだ「予断を許さない」ということであり、今後しばらくは「要ご注目」と申し上げておきたい。

※「議員発案」⇒地方自治法第112号では、議員が議会に議案を提出する権利を認めている。これが議員発案である。提出にあたっては、「議員定数の12分の1以上の賛成がなければならない」としているので、柏崎市議会の場合は3人以上ということになる。

<追記> 尚、会派代表者会議におけるもう一つの議題(議員報酬について)は稿を改めて考えてみたい。

以上です。

今日のことば(38)「人は石垣、人は城…… 、 欠点を長所に変える」ー武田信玄(甲斐の戦国武将)ー

◎ 「人は石垣、人は城」……、欠点を長所に変える。 句全体では「人は石垣、人は城、人は堀、情けは味方、あだは敵なり」とある。(江戸時代に書かれた「甲陽軍艦」に出ている言葉)

戦国武将 武田信玄

 甲斐の国の戦国武将、武田信玄の名言として知られているが、信玄は人使いのうまさでも知られ、次のようなエピソードもある。

武田家の家中で、岩間大蔵左衛門という武士がいた。大変な臆病者で刃物屋の看板を見るだけで体が震えだすという有り様であった。豪気が身上の戦国時代のことゆえ、臆病者は軽蔑もされるし、存在価値も認められない。そこで重臣たちは、少しでも勇気をつけてやろうとして、合戦のとき、大蔵左衛門を最前線に立たせたりしたが、怯えて逃げ帰るか、恐怖のために引きつけを起こすので、つくづくあきれ果て、「あんな者は、武田家の恥辱でございます。即刻追放なされませ」進言する次第であった。

しかし信玄は、大蔵左衛門を見捨てなかった。「いや、少し待て。臆病というのは、ただ小心者というだけでなく、気持が細やかなことにもよるのだ。その特性を生かしてやれば、まだまだ使い道はあるはずだ」信玄は考えた末、大蔵左衛門を「訴人係」に命じた。訴人係というのは、家中の動向を探り、不正や悪事があれば上司に報告する、いわゆる「隠し目付」に似た役回りである。その後、家中は緊張することになった。大蔵左衛門のような小心者は、細かいところにもよく気がつく。それをいちいち書き立てられて、信玄に報告されたらたまったものではない。家臣たちは緊張して、常に心を引き締めるようになったそうである。

表題にも掲げているように信玄は「人は石垣、人は城」という名言を残しているが、人には必ずどこかに取りえがあるもので、その長所を発見して、適材適所に配したところに、信玄の偉大さがあったと言えよう。<日本例話大全書より>

以上です。