比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(8)最終回

今回も引き続き比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)のご紹介をしたい。今回は5人の子供達の声で最終を締めくくりたい。

<子供達の声>

◎ ぼくが野球をやっていて一番うれしかった思い出は、全日本学童で4位になった事です。あと、今までで一番ヒットを打てたのも全日本学童です。あと、しんきんカップも思い出に残りました。しんきんカップは6年生最後の大会だったので、気をひきしめて頑張りました。負けたけど、くいのない大会だったので、よい思い出になりました。

ー6年 田辺 優斗 君ー

◎ ぼくが一番心に残った思い出は、しんきんカップの最後の大会の田尻戦で、初めて2塁で盗塁を刺せたことです。その試合では負けてしまったけど、最後の大会で2塁でさせたので、それが一番心に残りました。

ー6年 飛田 琉綺 君ー

◎ ぼくは、野球を通してたくさんの事を学びました。最後まであきらめない気持ちや、仲間を大事にする事です。このような、野球でつちかった経験を活かし、これからもがんばっていきたいです。

ー6年 西沢 健太郎 君ー

◎ ぼくが野球の試合で一番心にのこった事は、槇原戦でピッチャーを交代して、初めてピッチャーをした試合です。最初はストライクが入らなかったけど、だんだん入るようになりました。試合に勝ってよかったです。

ー6年 村山 海斗 君ー

◎ ぼくは全日本の大会が心に残りました。理由は二つあります。1つはピッチャーをやりたくさんアウトにしたことです。2つ目はヒットを3本打った事です。長打を3本打ったのがうれしかったです。

ー6年 矢澤 康希 君ー

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◎ 比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)の25周年を8回にわたって紹介してきた。指導する人もされる子供達も、そしてそれを支える人達も、夫々の思い出がこもっていた。そこには血と汗と涙と笑顔と感動があった。そして子供達は多くの経験をし学んだ。間違いなく。それは一つひとつ身に付いた。そしてこれからの人生で、必ず彼らにとって大切な財産となること、間違いないであろう。

頑張れ比角ゴールデンファイヤー!!

比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(7)

今回も引き続き歴代監督と、子供達の声をお届けしよう。

<歴代監督の声>

少年野球での少子化は比角でもあり、5年生以下の力を借り、全日本では準決勝に残り読売大会では2試合延長となり、さらにエキストラも2回経験させていただきました。 挨拶、返事ができず、後かたずけグランド整備に時間がかかり、いつも怒られ「5年生以下のお手本になれ」と言われ続けてきた6年生でしたが、シーズン後半には少しずつ変わってきたなあ~、と思うこのごろです。

ー平成25年度監督 内山 孝 氏ー

<子供達の声>

◎ ぼくが一番思い出にのこっているのは、初の公式戦でヒットを打った時です。その時はすっごくうれしかったです。そういう思い出があったから、ぼくは野球をつづけているんだと思います。そして野球をやっていてよかったなあと思いました。

ー6年 大矢 拓海 君ー

◎ ぼくの思い出は、同級生といっしょに楽しい野球ができたことです。守備でみんなと声をかけあって、つらい練習があっても、そこをたすけあってできて楽しかったです。

ー6年 小嶋 建也 君ー

◎ ぼくが野球を始めて約2年がたちました。野球を始めたら毎日が楽しくなりました。比角GFのみんなと出会ってプレーができてよかったです。これからいっぱい練習をして、上手になって甲子園へ行きたいです。

ー6年 鈴木 郁丸 君ー

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<次回に続く>

比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(6)

今回も引き続き歴代監督と、子供達の声をご紹介したい。「野球だけではない。『礼儀』『挨拶』『人に対する態度』を指導してきた。」と、野球をする者は「人間の基本」を身につけることが大切という思いが込められている。

<歴代監督の声>

ー前略ー毎週末に子供達の笑顔を見るのがとても楽しみでした。今思うとそれを励みにやっていたようにも思います。子供達には野球も大事だが、日常生活の「礼儀」「あいさつ」「人に対する態度」これができる人に指導してきました。野球だけが強いチームよりも、それができるチームになってくれたことに、優勝以上の喜びを感じました。-後略-

ーH24年ど監督 本間 昌幸 氏ー

<子供達の声>

◎ ぼくはキャプテンとして、みんなをまとめていきたいです。試合では、バッティングを良くしていくために、毎日素振りをがんばります。守備では、ゴロを確実に取って、内野も外野も守れるようになりたいです。

ー5年 柳田 誠人 君ー

◎ ぼくはお兄ちゃんのえいきょうで、3年生の冬に入部しました。努力したことは、毎日バットを握ることです。1勝でも多く勝ちたいと思いましたが、全日本では2勝した後、連続コールド負けで、4位はくやしかったです。5年生たちには、強くなってほしいです。最後にかんとく、コーチ、保護者の方々に感謝しています。ありがとうございました。

ー6年 阿部 彬将 君ー

◎ ぼくは中学へ行っても野球をやります。だからこの冬に肩を治し、走ります。そして中学へ行ったらレギュラーに入り、活やくしたいと思います。

ー6年 内山 諒 君ー

2013秋季新人大会

<次回に続く>

比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(5)

今回も指導をされた歴代監督と子供達の声をご紹介したい。夫々に思い出とドラマがある25年間の歴史は、関係者にとっても重いものがあり、読む人にとっても胸に響くものがある。

<歴代監督の声>

-前略-思い出としてまず挙げられるのは東日本大震災です。子供達には常々「野球ができることに感謝しよう!」を伝えてきました。その期待以上に元気よく、時には近所の人に注意される(苦笑)など、一生懸命取り組んでくれたことに今でも感謝しています。チームの成績は残念ながら負け続きでしたが、仲間との絆は素晴らしかったと思っています。

私ごとではありますが、非常にうれしいエピソードを一つ。当時、自分の息子はスライディングが怖くてできませんでした。監督兼親としましては、今では許されない厳しい口調で怒りました。練習後、仲間が「一緒に練習しよう!」と息子に声をかけて、無事(!??)スライディングができるようになりました。仲間には感謝です。ー後略ー

ーH23年度監督 布施 豊 氏ー

<子供達の声>

◎ 野球は好きで始めました。でも1年目なので、取れない球が他のメンバーよりもたくさんありますが、もっと取れるようにがんばりたいです。また、バッティングもがんばりたいです。

ー4年 服部 有真 君ー

◎ ぼくが野球で今後の目標にしたいのは、まずバッティングで打りつ4割です。毎日すぶりをして、打てるようにしたいです。次に守備で、フライを落としたりトンネルを試合でなくしたいです。

ー5年 内山 輝光 君ー

◎ ぼくの今後の目標は、ピッチャーとして三振をたくさんとって、公式戦で初勝利したいです。二つ目はチャンスで打てる3割バッターになりたいです。そのために今後の練習をがんばって体力をつけたいです。

ー5年 小杉 真斗 君ー

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<次回に続く>

比角ゴールデンファイヤー(少年野球教室)創立25周年ー(4)

今回は比角ゴールデンファイヤー創立25周年紹介の4回目になる。引き続き指導をされた方々と、子供達の声をお届けしたい。

<歴代監督の声>

ー前略ー 僕が監督当時のことを思い出しますと、当時の選手たちは野球が大好きで、ここぞという場面で力を発揮できる選手でした。負ける時はあっさり大敗することもしばしば・・・。でも、接戦では実力以上のものを出し、とても強かったと思います。一人ひとりの技量もさることながら、チームの力は相当なものだったと思います。そして、この選手たちには何回も泣かされました(うれし泣きです)。それ程選手たちは必死に、ひたむきに頑張っていました。こんな経験をさせてくれた米山さんをはじめ、選手や父兄の皆様には感謝しています。-中略-「祝50周年」には、ぜひ比角ゴールデンファイヤー出身のプロ野球選手が誕生していますように!

ーH22年度監督 前澤竜一 氏ー

<子供達の声>

◎ ぼくのこれからの目標は、ピッチャーになって三しんをいっぱいとる事です。それと、ランニングホームランを打つ事です。せ番号は1番がいいです。それで、ゆうしょうしたいです。

ー3年 まえざわかずほ 君ー

◎ ぼくの目標は、エースピッチャーになることです。そして、比角をゆう勝させることです。そのために、チーム全員で一生けんめい練習をして、強いチームになりたいです。

ー4年 小林哉太 君ー

◎ ぼくは小学2年生でゴールデンファイヤーに入部しました。野球が好きなので、いっぱい練習するのが楽しいし、やりたかったキャッチャーになれたのでうれしいです。もっとがんばって兄に負けないくらいうまくなりたいです。

ー4年 田村玲雄 君ー

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<次回に続く>