特集!!今人気のペット!!no,3

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今回、第三回目にご紹介するのは、小型犬で人気の「ポメラニアン」です!
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<<ポメラニアン>>

●ルーツ
北方スピッツ系のサモエドを祖先とする牧羊、作業犬が関わりあるらしいといわれている。
北ドイツのポメラニア地方で、羊の番犬として飼育されていたものが小型化されたもので、ポメラニアンという名がある。
イギリスのビクトリア女王がイタリアからもち帰り、初めて開催されたイギリス・ケネル・クラブのクラフト・ショーに出陳したのが、一般的になったきっかけだとされている。
その後も小型化への努力が重ねられ、より美しく毛色も改良されて、今日の姿になった。
日本でもその小型さと可愛さゆえ、家庭犬、愛玩犬として多くの人々に飼われている。

●外見的特徴
作り物のような小型犬で、体の各部はよく引き締まり、被毛は顔と四肢の下方を除いて非常に豊かである。
下毛はやわらかい綿毛、上毛はまっすぐで粗い感じのダブルコートである。
首や肩の前部、胸には特に長い飾り毛があり、それが肩まで広がっている。
毛色には黒、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバー、ブルー、白、パーティ・カラー、ブラック・タンなどがある。
特に額が丸くやや突き出た感じで、目の間のくぼみははっきりしている。
鼻筋は短く、鼻の色は黒いのがよいとされている。三角形の小さい耳は、やや離れてつき、前方に直立している。
尾は付け根が高く、背の中央に背負っており、長い飾り毛がついている。

●性格
朗らかで、性格は素直で快活。賢くて、とても愛情こまやかだ。
飼い主たちに対するサービス精神も旺盛である。
表情も非常に豊かで、フワフワの被毛に包まれた体を弾ませる姿が、愛らしい犬である。
多少興奮しやすい面があるが、従順でなだめやすい。
しつけもしやすく、それが行き届いた犬では、誰からも愛されるものになるだろう。
番犬としても適当で、少しでも変わったことがあれば、盛んにほえて教えてくれる。

●飼育
被毛が細くてやわらかく絡まりやすいので、毎日欠かさずにブラッシングする。
また夏季は、顔、尾の毛を残してカットするやり方もある。
定期的なトリミングはもちろん、光沢のある毛質を損なわないためにも、シャンプーは専門家に任せたほうが無難だ。

●健康上の注意点
活発な犬なので、毎日の運動は欠かせない。
ただ、膝の脱臼や骨が細いため骨折をしやすいので、あまり過激な遊びはしないほうがいい。
室内での飼育に向いた種類だが、散歩に連れて出るのもいいだろう。
こうした室内犬はどうしても運動不足になりがちなので、飼育者が一緒に遊んでやる。
食事は若犬から成犬では、栄養バランスのよい小型犬用ドッグフードを与える。
嗜好性を考える場合は、ドライフードと缶詰フードの混合食が、簡単でお勧めできる。
過食・偏食は肥満や病気の元になるので注意する。
また眼病に罹りやすい面があるので注意する。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!no,2

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今回、第二回目にご紹介するのは、小型犬で人気の「チワワ」です!
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<<チワワ>>

●ルーツ
9世紀のころメキシコ周辺を支配したトルテック族などが、聖なる犬として飼育していたテチチという犬が、その祖先といわれている。
またアメリカ大陸に上陸したスペイン軍が連れてきた犬、あるいは海路アメリカに渡った中国人が連れてきた犬など、その祖先については、諸説がある。
いずれにせよ、初めて原産国のメキシコからアメリカに輸出されたのは1850年のことで、その後世界各国に普及した。

●外見の特徴
世界でもっとも小さい犬である。
その骨格は華奢だが、前胸は豊かに発達し、腹部はよく引き締まっている。
全体にしなやかな体形といえるだろう。
頭部は丸味があり、鼻吻部は丸味のあるクサビ形、鼻筋はまっすぐで適度に短く、小さな鼻はわずかに尖る。
ぱっちりと丸い大きな目の瞳は暗色、ルビー色、または明るい色と多彩だ。
耳は大きなそり耳で、緊張しているときはピンと立つが、くつろいでいるときは傾いて開いている。
被毛には短毛のスムース・タイプと長毛のロング・タイプの2種類がある。スムースでは滑らかで光沢のある毛が密生しており、首の毛はやや粗く、頭と耳の毛が非常に短いのが特徴。
一方のロングはやわらかく、まっすぐか、わずかにウェーブがかかったものがあり、耳、首、四肢と尾は特に豊かに密生している。
毛色はいずれも、フォーン、ブルー、チョコレート、黒、ブラック・タン、レッドなどがある。

●性格
きわめて忠実で、飼い主に対し深い愛情を示す。
活発で好奇心も旺盛、敏捷に動く姿が印象的な犬だ。
また甘ったれなところがある反面、大きな犬の前でも堂々と自分を主張することもある。
いろいろな面で訓練には対応するので、幼犬期からきちんとしつけを行えば、可愛い家族になるだろう。

●飼育
スムースの手入れは、獣毛ブラシを使った毎日のブラッシングや固く絞ったタオルで拭いてやる程度で十分だ。
ロングでは毛玉ができないよう、ブラッシングとコーミングを組み合わせて行う。
シャンプーしてもかまわないが、寒さに弱い面があるので、冬場は手短にする。
シャンプー後はタオルで拭いたあと、ドライヤーでしっかり乾かすようにする。
また、週に1度程度、耳、ツメ、歯の手入れをするとなおよいだろう。

●健康上の注意点
つい抱えて移動したくなるが、犬のことを考えれば歩かせた方がよい。
戸外での運動は特に必要ないが、天気のいい日は日光浴をかねて、散歩させてやろう。
また運動不足にならないよう、室内で一緒に遊んでやることも大切である。
活発で好奇心も旺盛なので、その気にさせれば、犬のほうから戯れてついてくるはずだ。
小型犬の場合、大型犬より体重1kgに対するカロリーを多く必要とするが、特に寒がりのチワワでは、寒い冬は体温を保つために、夏より量をやや増やして、カロリー摂取量を多めにする必要がある。
内容は栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードでいい。
ドライフードとウェットフードの混合食が一般的で手軽だ。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!no,1

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今回、第一回目にご紹介するのは、今一番人気の「トイプードル」です!
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<<トイプードル>>

●ルーツ
紀元前30年ごろのローマ皇帝の記念碑に、プードルの彫刻があることから、非常に歴史の古い犬であることは事実のようだ。
ドイツの水猟犬が、フランスにもち込まれたものという説が有力で、その名前は「プーデル」というドイツ語で「水中でパチャパチャ音をたてる」からきているといわれている。
独特の毛の刈り込みは、この犬が水猟犬だったころ水中での活動をスムーズにさせるためになされたもので、心臓など保護すべき部分の毛を残してカットしたのが始まりだという。
16世紀頃、貴婦人たちに愛されるようになってから、優雅さを狙って工夫を重ね、今日のようなアレンジになったようだ。
加えて体も小型化の改良が進み、まずミニチュア・プードルが誕生し、18世紀になってさらに小型化したトイ・プードルが登場した。
19世紀には、宝石をちりばめた首輪の抱き犬として、大人気を得たといわれている。
今日も、三つのサイズともプードルには愛好家が多く、家庭犬、愛玩犬として、世界中の人々に愛されている。

●外見の特徴
バランスのとれたスクエアな体形のもち主で、適度に力強い筋肉をもっている。
気品の漂う容姿は、慣例のクリップによって、より洗練された美しさが表現される。
頭蓋は適度に丸く、頬骨と頬の筋肉は平ら。
鼻吻部はまっすぐで長く、目の下にはわずかな彫りが見られ、唇は引き締まる。
目はアーモンド型で、適度に離れている。豊富な飾り毛に隠れた耳は肉厚で、長くまた幅広く、付け根は目の高さかそれよりやや低めで垂れている。
つく位置の高い根元の太い尾は、上向きに立っており、1/2程度の長さに断尾される。
被毛は非常に豊富で、比較的硬い巻き毛。
縮れた毛はよく密生している。
毛色は一色毛が理想とされ、黒、白、ブルー、ブラウン、アプリコット、クリーム(オレンジ)、シルバー、シルバー・ベージュなどのほか、同じ色で濃淡をもつものがある。

●性格
非常に賢い犬種といえるだろう。
しつけや訓練も楽しみながら、教えられたことを積極的に吸収していく。
従順で忠実。
飼い主の家族にもよくなつき、来客に対する態度は、愛想も振りまかないが威嚇することもない。
ほかの犬に対しても寛容で、トラブルを起こすようなことはまずない。
ただし利口な分だけいたずらも好きな面もあるので、その点には注意が必要。
活発で散歩好きで、訓練が行き届いていれば、広場でリードを外しても、どこかにいってしまうようなことはない。
呼べばきちんと戻ってくる。

●飼育
比較的硬い巻き毛が豊富に密生するため、入念な手入れが必要な犬種である。
この犬特有の優美な姿を維持するには、月1回のトリミングが必要となるが、家庭犬の場合は短い刈り込みにしておく方が、当然手入れは楽になる。
日常的にはブラッシングとコーミングを丁寧に行い、その際クリップで露出した皮膚を傷めないように、十分注意する。
ツメは常に短く保ち、週に1度は歯ブラシで歯を磨き、綿棒などで耳掃除するなど、被毛の管理以外の手入れも必要である。
細かな手入れに関しては、専門家から直接手ほどきを受けるのが、望ましいといえるだろう。
優雅な姿を保つためのトリミングのコストは多少かかるが、それをして余りある魅力的なパートナーになるはずだ。

●健康上の注意点
運動量としては室内や庭先での運動だけでも十分だが、散歩に出かけることを好む。
そのため1日1回はできれば外に連れ出し、周辺を散歩させたり、安全な場所で自由に運動させてあげたい。
遊び好きなので、一緒に遊べば喜ぶし、辛抱強く教えれば、芸を覚えさせることも可能だ。
食事は若犬から成犬なら朝夕2回与え、新鮮な水を常備する。
内容に関しては、栄養バランスのとれた小型犬用ドライフードだけで十分だ。
嗜好性を加味したいならば、ドライフードを基本に、全体量の2割程度の缶詰フードを混ぜた混合食が手軽でお勧めである。
味が濃い人間の食べものや偏食は、不健康のもとになる。
また常に健康状態を観察して、下痢や肥満の兆候がみられたら、すみやかに対処する。
膝蓋骨の脱臼に注意するほか、遺伝的な眼病などにも気を配る。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

とっても元気な黒芝のロンくん!!

今回「我が家のペット」で取材させて頂いたご家族は、柏崎市上田尻にお住まいの方です!
お忙しい所、お邪魔させて頂きまして、ありがとうございました。

お父さん、お母さん、そしてお子さまお二人の、とっても元気であたたかい4人家族のお宅です。
さて、今回のご自慢のペットは・・・
黒芝の「ロン」くん!!
男の子です!!
年齢は2歳、人間の年齢に例えると20代半ば・・・と言ったところですね!
ロンくんは、2011年2月に誕生して、同年4月に現在の飼い主様のお宅にきたそうです。
出逢った当時はまだまだ小さくって愛おしい感じでしたが、現在は立派に成長しました!
体重は9キロ!
毎日、ご主人さまがお散歩に連れて行ってくれるので、体も引き締まっています!
とっても、とっても元気でやんちゃだけど、「おすわり!」「ふせ!」ちゃんとできるよ!
家族のみんなにはとっても愛されてます!

ロンくん、花嫁募集中!!・・・だって
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ハムスターの「リンとルン」!ちっちゃいけれど家族の一員さ!!

今回の「我が家のペット」は、柏崎市平井のKさんからの投稿です!
こんかいは、とってもカワイイ!!2匹のハムスターです!

取材に伺わせて頂きましたが、今回もご家族みなさんがとっても温かくご親切な方ばかりで感激でした。

2匹のハムスターの名前は「リン」という白黒のハムスターと、「ルン」という真っ白のハムスターです!
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とっても小さくって可愛いおっとりとした感じのリンとルンでした。
おっとりとはいっても、いつも脱走して、家族のみんなを心配させていたようです(笑)
そんな、リンとルンは、家族のみんなにとっても愛され幸せだと思います!
ちっちゃいけれど、立派な家族の一員です!!

<<ハムスターのお世話のポイント>>l_05
ハムスターは夜行性でエサを溜める習性があるので、他の動物と世話の仕方が少し違います。

ハムスターの顔を見るのは、基本的に世話をする数分程度だけで、ハムスターにさわることもなく世話をするのが良い方法です。
ハムスターは体は小さいですが、生後3ヶ月程で大人となり、自分でできることも多くなります。
人間の子どもを扱うように飼い主が手をかけすぎると、トラブルになることも十分に覚えておきましょう。

ハムスターは夜行性ですから、普段の世話の時間は夕方以降で、ハムスターが起きてからが良いです。
しっかり飼えていると、夏と冬とで起きてくる時間も違うので、その時間にお世話をするのがベストです。
毎日同じ時間に世話をしようとすると、ハムスターもその時間に合わせて寝起きするので、病気の兆候を見逃してしまうことになります。
ゲージを洗う場合は乾かす必要があり、温度の下がった夜に寝床を潰すと生活や健康に問題が出るので、ゲージは日中に洗いましょう。

ハムスターを飼い始めたばかりに、寝ているときなどに、こっそり世話をするようなことはやめましょう。
寝ているときに驚かせてしまうと、寝ぼけてうまく原因の分析ができず、飼い主のことを敵視することがあります。
又、驚いて起きなくても、ハムスターが知らない間に環境が変わってしまうことで、見えない敵がいると思いこんでしまう可能性があります。
なれていないと巣箱から出てこない場合がありますが、ハムスターの活動時間なら、起きて巣箱の中で音やニオイを使って周りの状況を観察しているので、巣箱から出てこなくても大丈夫です。
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