鷹も飼えますよ!

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<ハリスホークとは>
アメリカ、ヨーロッパ、中東において鷹狩に用いられるもっとも一般的な鷹。
餌鳴き(餌を求めて鳴く声)は甲高く・機械的に・大きな声で鳴くのでトラブル必然。
鷹の中では最も飼いやすい種類ではあるが、肉食なので餌を与えるのが大変だったり大きな小屋が必要だったりとペットとしては難しい。

<ハリスホークの特徴>
羽色は黒褐色で肩、翼の裏側、腿が赤みがかり、尾端と尾の基部は白、脚と蝋膜は黄色い。
哺乳類以外ではきわめて珍しい集団で協力しながら狩りをする。

<ハリスホークの値段>
20万~30万円くらい。

<ハリスホークの飼育ケース>
ゲージや小屋で飼う場合は2m×2m×2mくらいの大きさが必要。
架(ほこ)、ボウパーチ、ファルコンブロックに繋ぐ。

<ハリスホークの快適温度>
20~28℃くらいに保つ。
高温と多湿に弱いので真夏の日中は注意が必要。
温度が氷点下になると翼の先端やつま先が凍傷になる。

<ハリスホークの餌>
主食として冷凍されているマウスやウズラを与える。

<ハリスホークのふれあい方>
ハリスホークは知能が非常に高いため、訓練次第でイヌ並み(それ以上の楽しみ)に従順になる。
屋外で飛ばすフリーフライトが可能。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

サーバルキャットを飼おう!

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<サーバルキャットとは>
「サーバル」とはスペイン語で「猟犬」を意味する。
日本では高級ペットとして、平均200万円前後の値段で販売されている。
ライオンやヒョウより小型で猫よりも人間になつくが、本質的には気性の荒い肉食動物なので飼うにはそれなりの覚悟が必要。

<サーバルキャットの特徴>
サーバルキャットの全身にはベンガルヤマネコのようにはっきりとした黒い斑点があり、ネコ科の中でも美しい動物と言われている。
基本的には夜行性だが昼間で気温があまり上昇しない時などは積極的に活動する。
顔の大きさに比べると、耳は他のネコ科動物に比べても際立って大きく、敏感である。
耳のほか、後ろ足も大きく発達しており、高さ2メートル、距離4メートル前後のジャンプも可能。

<サーバルキャットの飼育ケース>
サーバルキャットを飼うには危険動物の免許と飼育設備が必要。
飼育スペースはかなり広く(家一軒くらい)ないといけない。

<サーバルキャットの餌>
サーバルキャット専用缶詰が1缶1,000円くらいで売っている。
身体も猫に比べれば大きいので食べる量も多く、毎月の餌代はかなりかかる。

<サーバルキャットのふれあい方>
サーバルキャットは小さい頃から飼育すればとても良く懐く。
警戒心が強く、慣れない場所や聞きなれない音などに異常なほど反応するのでなるべくストレスを与えないようにふれあう。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

フクロウもかわいいですよ!

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<メンフクロウとは>
お面を付けているように見えることからメンフクロウと呼ばれている。
人によっては怖い印象を受けることもある。
メンフクロウは日本にはいなが日本以外ではかなり広範囲にわたって生息していて、フクロウの中では中型サイズ。

<メンフクロウの特徴>
メンフクロウは完全な夜行性で、視覚・聴覚が非常に発達していて、小さな標的でも、遠くの物音だけで確実に獲物を捕らえることができる。
首をぐるっと270度回転させることができる。

<メンフクロウの値段>
10万~20万円くらい。

<メンフクロウの飼育ケース>
完全放し飼い以外はケージや小屋が必要で十分な大きさが必要です。
ケージの中でも自由に動けるように、止まり木は高さを変えて複数本あると良い。
隠れる場所(部分的な目隠し板など)があると、より安心できる。
繋いで飼う方は、鳥の脚に付ける「足革」が必要。

<メンフクロウの快適温度>
-5℃くらいまで耐えられるので寒さよりも暑さに弱い。
夏場は特に風通しをよくしておく必要がある。
外出時には、フクロウに直接当たらないように扇風機などをつけておいたり、飲み水や水浴び用の水を用意しておいたりしておくと良い。

<メンフクロウの餌>
主食として冷凍されているマウスやウズラを与える。
他にコオロギやミルワームなどの昆虫類を与えたりサプリメントを添加したりする。

<メンフクロウのふれあい方>
屋外で飛ばすフリーフライトが可能。
フリーフライトとは”自由に飛ばす”ことではなく、あくまでも飼い主がきちんとコントロールした状態でなければならないので、体重設定をかなりシビアにする必要がある。
一週間に一度程度お風呂場などで水浴びをさせる。
水浴びが終わったら日光浴をさせる。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

こんなペット飼ってみてはいかが!

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<コーンスネークとは>
カラーや模様のバリエーションの多さや美しさ、飼育繁殖しやすいこともあり、輸入量、国内繁殖個体も多くコンパニオンアニマルとして人気の高い種類。
かつて日本で「あかだいしょう」などと呼ばれていた。

<コーンスネークの特徴>
背面の色彩は赤やオレンジ、黄色、赤褐色、灰色と変異が大きく、黒く縁取られた赤やオレンジ色の斑紋が入る。
個体によっては白や黒一色の個体もいる。
森林を好むが、草原、農耕地などにも生息する。
地表棲だが、木登りもうまく樹上に登る事もある。
半夜行性ないし夜行性で、主に薄明時や夜間に活動する。
昼間は地面に空いた穴や石や倒木の下などで休む。

<コーンスネークの値段>
1~3万円くらい。

<コーンスネークの飼育ケース>
個体のサイズに合わせた大きさで、清掃しやすく、通気性のある脱走しにくい物が必要。
市販のプラケースや飼育ゲージでも可能ですが、とぐろを巻いた状態の6倍くらいの床面積があると良いでしょう。
複数の個体を飼育する場合は、必ず1匹ずつ飼育ケージに入れる。

<コーンスネークの快適温度>
アダルト個体は、温度20度~26度くらい、ベビーの場合は、28度くらいに保つと良い。
ベビーの場合、湿度は60%~70%くらいが好ましい。
湿度不足は脱皮不全を起こす可能性があり、湿度過剰の場合は皮膚病等の疾患を起こす可能性がある。

<コーンスネークの餌>
冷凍ピンクマウス、マウス、雛うずら、ヒヨコ等。
冷凍餌を使用する場合は38度~40度くらいのお湯で解凍してから、餌の温度を38度くらいにして、ピンセット等を使用して、餌の頭がヘビの方を向くようにして与える。

<コーンスネークのふれあい方>
コーンスネークはハンドリングに向いている種類のヘビですが、中には噛みつくものや手にもつと暴れる個体がいる。
ヘビを扱うコツは体全体を支えてあげること、強く掴まないこと、抵抗した場合は深追いしかいで再度挑戦すること。
餌を食べた後に触られるとさらに不快に思い食べた物を吐き出してしまうので、最低でも餌を与えてから2日間は触らない。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

こんな生き物知ってますか?!

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<ダイオウグソクムシ>
メキシコ湾や、西大西洋周辺の深海200 – 1000メートルほどの深さの海底砂泥地に生息している。

等脚類としては世界最大であり、体長は20 – 40センチメートルで、最大50センチメートル近くにもなる巨大な種である。
日本最大の等脚類であるオオグソクムシでさえ最大15センチメートルほどなのに比べ、遙かに大型となり、体重は1キログラムを上回る。

頭部の黒い複眼は約3500個の個眼から形成されており、節足動物の複眼としては最大級であるために近くで見ると威圧感がある。
触角は2対あり、等脚類の特徴である第一触角は、フナムシ程度の大きさでは肉眼でも判別しにくいほど小さいが、本種はその大きさから容易に第一触角を見つけることができる。
口部分は二対の格子状の顎が重なっている。

歩脚は等脚類の特徴である7対の符節から構成されている。
脚の間には卵を抱く保育嚢があり、受精卵も節足動物としては最大級。
尾部に棘が生えており、一番後ろの脚の後の末端部にはヒレ状に発達している遊泳肢があり、それを用いて背面を海底に向けながら、身体をくねらせて遊泳を行う。
外敵や攻撃を受けると、不完全ながらダンゴムシのように身体を丸め、背甲で身を守るといわれる。

「深海の掃除屋」と呼ばれる本種は、深海底に沈んできた大型魚類やクジラなどの死骸や弱った生き物を食する。
他の等脚類のように弱った仲間や死体を食べる共食いを行っている可能性もあるが、詳細は不明である。

本種は大型の割に極めて少食で飢餓に強い。

餌の少ない環境でここまでの巨体になることは、ダイオウイカと並んで深海生物の巨大症の例としてよく引用されるが、その巨大化のメカニズムについては未だに多くの部分が解明されていない。

*wikipediaより一部引用させて頂きました。