特集!!今人気のペット!!no,6

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
毎週月曜日にご紹介させて頂いている人気のペット!
あなたもご家族の一員として、ペットを迎え入れてはいかがでしょうか!
今回は、「大型犬」をご紹介しようと思います!

今回、第六回目にご紹介するのは、大型犬の「ゴールデン・レトリバー」です!
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<<ゴールデン・レトリバー>>

●ルーツ
そのルーツを特定するのは難しいが、イギリスで発達した犬種であることは間違いないようだ。
19世紀の後半にトゥイードマス卿が、黄色のラブラドール・レトリバーと、今はないトゥイード・ウォーター・スパニエルから生まれた犬が祖先となったといわれている。
1913年以降はイエローやゴールデンなどさまざまな名前で呼ばれていたが、1920年にはゴールデン・レトリバーの名前に統一された。
水中運搬が得意なため、盛んにアメリカに輸出された。
日本では盲導犬などとして活躍する一方、家庭犬としても人気を集めている。

●外見的特徴
本来狩猟犬として作られてきたものだが、最大の特徴は黄金色の美しい毛並みと、柔和な表情だ。
犬種的に均整がとれていて力強く、活動的で頑健である。
まっすぐな背中の線と、バランスのとれたボディをもち、水中での獲物の運搬が得意な鳥猟犬として知られる。
尾は尻部から自然な形で垂れており、行動する時はやや上向きに保持される。
被毛は平滑毛か波状毛で、水をはじく特性があることから、水中での作業に向いている。
また絹糸状のやわらかさはないが、短毛な犬ほどは硬くもない。
名前にもあるように、毛色はつやのあるゴールデンやクリームである。

●性格
性格は明るくておだやかで、辛抱強いため子供たちでも扱いやすい。
そのため家庭犬として、目覚しい普及を遂げているといえる。
常に周囲に注意して目を配り、学習意欲も旺盛だ。
子どもが大好きで、よほどのことがなければ怒ることもない。
厳しさより愛情をもってしつけるべき犬といえるだろう。
また知らない人間に対しては大声で吠えるので、番犬としても適している。

●飼育
滑らかで短い二層の被毛の手入れは、それほど面倒なものではない。
口の周りや頭部、足など、毛が短くて敏感な部分は、皮膚を傷つけないナイロンブラシや獣毛ブラシでブラッシングする。
また、1年じゅう換毛する種類なので、屋内飼いでは掃除や衛生面を考え、コルク材などのシートを敷いておくことをおすすめする。
屋外で飼育する場合は、陽当たりや風通しなどに関して十分に配慮し、また家族の姿がみえるガラス越しの場所や、声をかけやすい距離に犬舎をすえつける。
犬舎は常に清潔に保ちたい。

●健康上の注意点
働くことが好きなので、適度な仕事が規則的にあれば理想的だ。
少なくてもある程度の内容のある散歩は実行してやる。
自由運動は庭や公園、河原など広い場所で犬を放し、ボールなどを投げて、運搬能力を利用して、全力疾走させることができればなおいい。
犬と十分なコミュニケーションがとれるようになったら、自転車などを利用した速足の引き運動をするのもいいだろう。
食事は若犬から成犬では、朝夕2回の食事に定着させる。
内容は、栄養バランスに優れた総合栄養食が一般的だろう。
ドライタイプが手軽で、保存性もよく衛生的といえよう。
またアレルギー性の皮膚炎などに注意したい。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!no,5

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あなたもご家族の一員として、ペットを迎え入れてはいかがでしょうか!
今回も、やはり人気の「小型犬」をご紹介しようと思います!

今回、第五回目にご紹介するのは、小型犬の「ヨークシャー・テリア」です!
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<<ヨークシャー・テリア>>

●ルーツ
イギリスのヨークシャー地方で、家屋を荒らすネズミの被害が多かった時期に、それを捕獲するために作出されたという犬種。
作出当時はかなり大きな犬だったといわれている。
また19世紀末頃には、貴婦人のペットとして流行した。
テリアとして最も小型の部類に含まれ、クライスデール・テリアを元に、スカイ・テリアなど多くのテリア類やマルチーズなどと交配され作出された。
1886年にはイギリスのケンネル・クラブで正式公認される。
以降、世界的な愛玩犬としての人気を確立し、ヨーキーの名前で愛好されている。

●外見的特徴
非常に長く、細くツヤのある被毛が、背中の中央で左右に分かれてまっすぐに垂れ下がっている。
ショーではこの被毛が重要な評価点となり、毛色も胴が暗銅青色で胸は鮮やかなタン、頭は金色がかったタンなど、かなり厳しく定められている。
そのためショードッグでは、特別なケアが必要だ。
可愛らしい顔立ちに、引き締まった体で軽快に歩く様子は、知的で気品に溢れている。尾は通常適度な長さに断尾される。

●性格
警戒心が強く、負けん気があり活発。
元気で生粋のテリアの気質があり、さらに鋭い感覚と知性も併せもっている。
また忠誠心の高さでも定評がある。
高貴でおしゃま、誇り高い姿そのままの性格といえるだろう。
自分のテリトリーをしっかりと守ろうとするので、番犬としても適している。

●飼育
本格的に管理してその美しさを保とうとすれば、非常に手間のかかる犬種である。
それにはくしやブラシ、専用の被毛用オイルにシャンプーやトリートメントなど、複数の用具を揃える必要がある。
また保温や保湿から日焼け予防、食事にいたるまで、徹底した管理をしなければならない。
ショードッグならさらにラッピングと呼ばれるセットアップなど、専門家のアドバイスによる入念な手入れも必要。
家庭犬としても、運動後のグルーミングと定期的なトリミングを行う必要がある。
伸びやすい爪は、定期的に切ること。
温湯によるシャンプーとリンスは、10日くらいのペースで行いたいところだ。
洗った後はよくすすぎ、水気を十分に取ってから毛並みにそってピンブラシで整え、ドライヤーで十分に乾かす。

●健康上の注意点
運動はそう多くは必要ないが、体調や季節、状況に応じて、食間か食前に20分程度、規則的に実行するといい。
活動的な犬なので、引き運動だけにこだわらず、日光浴をかねて自由に遊ばせたい。
冬の寒い時期はガウンを着せるなどの、保温対策も忘れずに行う。
比較的歯が弱いため、そうした健康管理に注意を払うことが大切だ。
健康状態に応じた、適量の食事を朝夕2度与える。
また冬季は、栄養バランスのとれたフードを中心に与えること。
運動不足からくる肥満にも注意したい。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!no,4

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
今は、ペットブームで、様々なペットを家族の一員として飼育しているようです。
でも、やはり人気は「小型犬}なんです!
あなたも大切な家族の一員として、「小型犬」を迎え入れてみてはいかがでしょうか!

今回、第四回目にご紹介するのは、小型犬の「パピヨン」です!
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<<パピヨン>>

●ルーツ
フランス語で蝶を意味するパピヨンだが、祖先犬はスペインのスパニエルの1種だとされている。
16世紀フランスのルイ14世時代にマリー・アントワネットやポンパドール夫人をはじめ、宮廷の貴婦人たちに可愛がられた。
その人気ゆえ、イタリアのボローニャ地方で多く繁殖されて、高額で取り引きがなされたという記録もある。
この犬の耳が蝶の羽のように見えることから、この名前となった。
別名バタフライ・スパニエルとも呼ばれ、家庭犬、愛玩犬として世界的に高い人気を得ている。

●外見的特徴
パピヨンの名前は、優雅に直立した大きな耳の形にちなむ。
被毛は中くらいの長さで豊富だ。
まっすぐに伸び、絹のようなやわらかをもっており、下毛のないシングル・コートである。
耳や胸、四肢、尾などに飾り毛があり、毛色は白地にはっきりした色斑が入るパーティー・カラーである。
耳や目のまわりに模様があり、ブレーズが白く抜けるのがよいとされる。
目は大きめで色は暗色。
鼻は黒い。
耳は、ルイ14世の時代には垂れ耳だったとされるが、だんだんと立ち耳となった。
現在では垂れ耳の犬を「ファレーヌ」と呼び、ヨーロッパでは区別されて扱われている。
同じ親から、違うタイプの耳をもった子犬が生まれることもある。

●性格
性格は賢く順応性があり、活発。
貴婦人たちが好んだというだけあり、容姿は優雅で美しく、友好的である。
小型犬ながら大胆で勇敢な面をみせ、自己主張も強い。
反面繊細で甘え上手である。
小型ゆえ見かけは華奢だが、本来は丈夫で、どのような気候や環境にもすぐに適応する。
飼い主たちの態度には敏感に反応し、動作も機敏だ。

●飼育
被毛は絹糸状で、毎日クシでとかし、ブラッシングする必要がある。
ただし下毛がないので、手入れは比較的簡単だ。
入浴やドライシャンプーは必要なときに行い、目安としては月に2〜3回とする。
ベビーシャンプーを使い、ドライヤーで手際よくコートを乾かし、整えるようにする。
耳の毛がどんどん伸びるようなコンディション作りに留意し、トリミングは必要ない。

●健康上での注意点
小柄で華奢にみえるが、とても遊び好きでほかのペットとよくじゃれ合うので、運動不足の心配はない。室内で遊ばせる程度で運動量は確保できるが、ときには屋外での運動も実行したい。
素直でしつけやすいが、神経質に叱ったり、家庭に争いごとが多いと、犬自体がストレスをためたり、性格が歪んだりする。
その結果シャイな犬になったり、むやみにキャンキャン鳴くようになる。
ルールに関してきちんと訓練し、過保護にしないことも大切だ。
食事の内容としては、栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードで問題ない。
ドライフードと缶詰フードの混合食が、一般的で手軽だろう。
回数は若犬から成犬の場合、1日1回でもいいが、冬場は体温保持のためにも、1日2回にするのがいいだろう。
目や膝の故障に注意する。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!no,3

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
今は、正しくペットブーム!
あなたも大切な家族の一員として、ペットを迎え入れてみてはいかがでしょうか!

今回、第三回目にご紹介するのは、小型犬で人気の「ポメラニアン」です!
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<<ポメラニアン>>

●ルーツ
北方スピッツ系のサモエドを祖先とする牧羊、作業犬が関わりあるらしいといわれている。
北ドイツのポメラニア地方で、羊の番犬として飼育されていたものが小型化されたもので、ポメラニアンという名がある。
イギリスのビクトリア女王がイタリアからもち帰り、初めて開催されたイギリス・ケネル・クラブのクラフト・ショーに出陳したのが、一般的になったきっかけだとされている。
その後も小型化への努力が重ねられ、より美しく毛色も改良されて、今日の姿になった。
日本でもその小型さと可愛さゆえ、家庭犬、愛玩犬として多くの人々に飼われている。

●外見的特徴
作り物のような小型犬で、体の各部はよく引き締まり、被毛は顔と四肢の下方を除いて非常に豊かである。
下毛はやわらかい綿毛、上毛はまっすぐで粗い感じのダブルコートである。
首や肩の前部、胸には特に長い飾り毛があり、それが肩まで広がっている。
毛色には黒、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバー、ブルー、白、パーティ・カラー、ブラック・タンなどがある。
特に額が丸くやや突き出た感じで、目の間のくぼみははっきりしている。
鼻筋は短く、鼻の色は黒いのがよいとされている。三角形の小さい耳は、やや離れてつき、前方に直立している。
尾は付け根が高く、背の中央に背負っており、長い飾り毛がついている。

●性格
朗らかで、性格は素直で快活。賢くて、とても愛情こまやかだ。
飼い主たちに対するサービス精神も旺盛である。
表情も非常に豊かで、フワフワの被毛に包まれた体を弾ませる姿が、愛らしい犬である。
多少興奮しやすい面があるが、従順でなだめやすい。
しつけもしやすく、それが行き届いた犬では、誰からも愛されるものになるだろう。
番犬としても適当で、少しでも変わったことがあれば、盛んにほえて教えてくれる。

●飼育
被毛が細くてやわらかく絡まりやすいので、毎日欠かさずにブラッシングする。
また夏季は、顔、尾の毛を残してカットするやり方もある。
定期的なトリミングはもちろん、光沢のある毛質を損なわないためにも、シャンプーは専門家に任せたほうが無難だ。

●健康上の注意点
活発な犬なので、毎日の運動は欠かせない。
ただ、膝の脱臼や骨が細いため骨折をしやすいので、あまり過激な遊びはしないほうがいい。
室内での飼育に向いた種類だが、散歩に連れて出るのもいいだろう。
こうした室内犬はどうしても運動不足になりがちなので、飼育者が一緒に遊んでやる。
食事は若犬から成犬では、栄養バランスのよい小型犬用ドッグフードを与える。
嗜好性を考える場合は、ドライフードと缶詰フードの混合食が、簡単でお勧めできる。
過食・偏食は肥満や病気の元になるので注意する。
また眼病に罹りやすい面があるので注意する。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。

特集!!今人気のペット!!no,2

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
前回より、不定期にて、「今人気のペット!!」をご紹介しております。
「ペットを飼おうかな?!」と思っている方等、是非ご覧下さいませ!

今回、第二回目にご紹介するのは、小型犬で人気の「チワワ」です!
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<<チワワ>>

●ルーツ
9世紀のころメキシコ周辺を支配したトルテック族などが、聖なる犬として飼育していたテチチという犬が、その祖先といわれている。
またアメリカ大陸に上陸したスペイン軍が連れてきた犬、あるいは海路アメリカに渡った中国人が連れてきた犬など、その祖先については、諸説がある。
いずれにせよ、初めて原産国のメキシコからアメリカに輸出されたのは1850年のことで、その後世界各国に普及した。

●外見の特徴
世界でもっとも小さい犬である。
その骨格は華奢だが、前胸は豊かに発達し、腹部はよく引き締まっている。
全体にしなやかな体形といえるだろう。
頭部は丸味があり、鼻吻部は丸味のあるクサビ形、鼻筋はまっすぐで適度に短く、小さな鼻はわずかに尖る。
ぱっちりと丸い大きな目の瞳は暗色、ルビー色、または明るい色と多彩だ。
耳は大きなそり耳で、緊張しているときはピンと立つが、くつろいでいるときは傾いて開いている。
被毛には短毛のスムース・タイプと長毛のロング・タイプの2種類がある。スムースでは滑らかで光沢のある毛が密生しており、首の毛はやや粗く、頭と耳の毛が非常に短いのが特徴。
一方のロングはやわらかく、まっすぐか、わずかにウェーブがかかったものがあり、耳、首、四肢と尾は特に豊かに密生している。
毛色はいずれも、フォーン、ブルー、チョコレート、黒、ブラック・タン、レッドなどがある。

●性格
きわめて忠実で、飼い主に対し深い愛情を示す。
活発で好奇心も旺盛、敏捷に動く姿が印象的な犬だ。
また甘ったれなところがある反面、大きな犬の前でも堂々と自分を主張することもある。
いろいろな面で訓練には対応するので、幼犬期からきちんとしつけを行えば、可愛い家族になるだろう。

●飼育
スムースの手入れは、獣毛ブラシを使った毎日のブラッシングや固く絞ったタオルで拭いてやる程度で十分だ。
ロングでは毛玉ができないよう、ブラッシングとコーミングを組み合わせて行う。
シャンプーしてもかまわないが、寒さに弱い面があるので、冬場は手短にする。
シャンプー後はタオルで拭いたあと、ドライヤーでしっかり乾かすようにする。
また、週に1度程度、耳、ツメ、歯の手入れをするとなおよいだろう。

●健康上の注意点
つい抱えて移動したくなるが、犬のことを考えれば歩かせた方がよい。
戸外での運動は特に必要ないが、天気のいい日は日光浴をかねて、散歩させてやろう。
また運動不足にならないよう、室内で一緒に遊んでやることも大切である。
活発で好奇心も旺盛なので、その気にさせれば、犬のほうから戯れてついてくるはずだ。
小型犬の場合、大型犬より体重1kgに対するカロリーを多く必要とするが、特に寒がりのチワワでは、寒い冬は体温を保つために、夏より量をやや増やして、カロリー摂取量を多めにする必要がある。
内容は栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードでいい。
ドライフードとウェットフードの混合食が一般的で手軽だ。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。