最近カワイイと評判のキンカジュー!

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<キンカジューとは>
キンカジューは最近になってペットとして注目され始め、そのなんとも稀有なルックスから口コミ、テレビなどで可愛いと評判になった。
茶色とも金色とも呼べる色、長いしっぽ、いたちにも猿にも似た可愛い顔で最近人気の動物。
最初はあまり飼い主になつないが、餌で釣ることで徐々になついてくる。

<キンカジューの特徴>
キンカジューは、中央および南アメリカの熱帯林に生息し、ほとんどの時間を樹上で過ごす。
足を後ろ向きにすることができるため、枝の上や幹を上下左右どの方向にも容易に移動できる。
また、巻きつけることのできるしっぽをまるで手のように使う。
花の蜜や蜂の巣の蜜を舐めるために舌がとても長い。

<キンカジューの値段>
15万~40万円くらい。

<キンカジューの飼育ケース>
90cm以上の水槽か大きめのサル用ケージ。

<キンカジューの快適温度>
快適な温度は27~33℃と高め。

<キンカジューの餌>
ミルワーム、コオロギ、果物、ゆでたまご、ハチミツなどを与える。

<キンカジューのふれあい方>
最初はあまり飼い主になつないかもしれないが、餌で釣ることで徐々になついてくることが多いので、根気良くコミュニケーションをとる。
人間になれるとそのうち手からもバナナを食べるようになる。
時にはゲージから出して遊んでやるのも良い。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

キバタンって知ってる?

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<キバタンとは>
キバタンは人好きで大人になった子を飼い始めてもかなり馴れ芸も良く覚える。
鳴き声もかなり大きいので、ご近所の方に騒音と受け取られてしまうこともある。
オーストラリアではペットとして人気がある。

<キバタンの特徴>
キバタンは真っ白な鳥に見えるが、興奮したときなどには黄色い冠羽を立てる。
オスはほぼ真っ黒な色の目をしていてメスはもっと赤ないし茶色の目をしている。
キバタンは非常に高い知能を持っているだけではなく生まれつき好奇心の強い生き物である。

<キバタンの値段>
30万~50万円くらい。

<キバタンの飼育ケース>
くちばしの力が強く、破壊力があるので、丈夫な飼育ケージを用意する。
雄叫びが非常に大きいため、マンションや集合住宅での飼育では、防音対策が必要となる。

<キバタンの餌>
オウム・インコ専用混合フード 副食:野菜(小松菜・チンゲン菜・ブロッコリー・ニンジン・かぼちゃなど)・果物(リンゴなど)など。

<キバタンのふれあい方>
キバタンは、非常に賢く言葉もよく覚える。
人になれやすく、スキンシップも好んでしてくれる。
遊び好きなので孤独感や退屈感は与えないようにしたい。
ストレスには弱く、体調不良をおこしやすいので、適度なスキンシップや遊びを行ってやりストレスのない生活をさせる。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

コモンマーモセットを飼う!

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<コモンマーモセットとは>
コモンマーモセットはヨーロッパでは古くからペットとして飼われていた。
日本でも、リスザルに次いで、ペットショップでよく見かけるサル。
コモン・マーモセットはベタベタと甘やかす飼い方は向かないので、猿が野生的なペットであることを理解し、猿という生き物の賢さや神経質さを理解できる人が飼うことをすすめる。

<コモンマーモセットの特徴>
コモンマーモセットの耳には白く長い房毛が生え、体色は灰かっ色。
尾には輪状のしま模様がある。
頭は黒っぽく、ひたいに白い斑点がある。
子どもが生後1か月になるまで、父親は子どもを背負って育て、母親は授乳するときにだけ子を抱く。
コモン・マーモセットは寒さに弱いので、冬場はホットスポット以外の温度管理も必要。
木の上で生活し敏捷性に優れている。

<コモンマーモセットの値段>
30万~50万円くらい。

<コモンマーモセットの飼育ケース>
コモンマーモセットのゲージは、市販されている猫やオウム用などのケージで大きめの物を選べば良い。

<コモンマーモセットの快適温度>
コモンマーモセットは置かれた環境にそこそこ適応していく能力があり、適温は幼い頃からの飼育環境に大きく影響され、その用意された飼育環境によってはかなり飼育温度(適温)に幅を持たすことは可能。
気温が高い時には風通しの良い場所の確保、直射日光をさけられる、きちんと水分補給ができる等の場所や手段を絶対的に用意する必要がある。

<コモンマーモセットの餌>
コモンマーモセットは食が細い子が多いので、十分な栄養をとらせる為にお猿さん専用フードを与えるなどして栄養バランスをとる。
お猿さん専用のフード、野菜や果物を中心に与え、昆虫、肉、卵、肉類、ミルク等の蛋白質を与える。
たんぱく質を補給するために昆虫類やミルワームなども与える。
新鮮なお水は常時飲めるようにしておく。

<コモンマーモセットのふれあい方>
コモンマーモセットは知能が非常に高いため、無理に触ろうとしたり、つかまえようとしたりすると、その後は警戒され、コミュニケーションが取れなくなる可能性がある。
ならすためには、怖がらせないよう少しずつ接し、信頼度を高めていくのがよい。
なれれば手に乗せることもできるようになる。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

マーラを飼ってみよう!

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<マーラとは>
マーラは耳が大きく、体つきがウサギに似ているネズミの仲間。
草原や岩の多い荒れ地に数頭から数10頭の群れをつくって暮らしていて、夜は巣穴で休み日中活動する。
日向で前足や後足を前後に伸ばした姿勢で休む姿が愛らしい。
日本でも多くの動物園で飼われている。

<マーラの特徴>
マーラはウサギのようにぴょんぴょん跳んで走り、前足を立て体を起こして座る。
運動も大好きで足もかなり速くジャンプ力が凄まじいので何かに驚いて飛び出すと飼い主でも止められない。
ペアで生活し、ペアは一生解消されない。
オスはメスに従う様に行動し、メスが採食や授乳を行う時は見張りをする。

<マーラの値段>
20万~30万円くらい。

<マーラの快適温度>
基本温度は26~32℃くらい。

<マーラの餌>
葉や茎や野草や根菜類ペレットなどを与える。

<マーラのふれあい方>
マーラは基本的な性質がとても臆病なため、抱っこができるようになるにはゆっくり時間をかけて接してあげる必要がありますが、根気良く接してあげるととてもよく懐く。
懐くと手の平からエサを食べてくれる。
部屋で放し飼いというのは不可能に近い。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

癒されますよ!ナマケモノ!

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ナマケモノ

<ナマケモノとは>
ナマケモノは世界一動きの遅い哺乳類。
16世紀にヨーロッパに初めて紹介された当初は、エサを全く摂らず、風から栄養を摂取する動物だと考えられていた。
ふわふわの毛に,低い鼻,そして大きな茶色の潤んだ目をしている。
生き急ぐ現代人にとっては究極の癒しになるかも。

<ナマケモノの特徴>
ナマケモノは長いかぎ爪を使って力強く枝につかまり、ほとんどの時間を木の上で過ごす。
ほとんど動かないのでエサもほっとんど食べない。
睡眠も樹上で取り、1日15〜20時間ほど眠る。
排便と排尿は週に1回程度、木から降りて行う。

<ナマケモノの値段>
80~100万円くらい。

<ナマケモノの飼育ケース>
ぶら下がるための木を入れた100×100cm以上のゲージが必要。

<ナマケモノの快適温度>
ナマケモノは熱帯雨林に棲むので30℃位の気温に60%位の湿度が必要。
湿度が足りないと毛色が悪く成ってストレスを与えて衰弱してしまう。
体温調節を自分で上手に行えないので温度管理はしっかりと行う。

<ナマケモノの餌>
ホウレンソウや小松莱、ニンジン、キャベツ、リンゴやバナナなどの果物。

<ナマケモノのふれあい方>
餌を与える際にマメに体などに触ってあげていれば、触られることにも慣れる。
顔つきもそうですが、何かにぶら下がっている姿は見ているだけで癒される。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。