世界一高額な犬のお値段!?知ってる?

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中国人が約2億円で希少種の子犬を購入

中国・浙江省で行われた高級ペットの販売会で、超大型犬で希少種のチベタン•マスティフの子犬が、1200万元(約2億円)で売却されたと地元紙が報じた。
犬の売却額としては、世界最高とみられる。

チベタン・マスティフ はチベット高原を原産地とする超大型犬で、俗にチベット犬とも呼ばれる希少種。
原産地であるチベットで古くから牧羊犬や番犬として飼育されていたが、19世紀初め頃にはチベットでほとんど絶滅している。
ライオンに似ていることから中国では地位の象徴として人気があり、この購入した男性も国内では「典型的な成金」として有名なようだ。
また高額であるがゆえに、別種の犬をチベットマスチフと偽るブリーダーが出るなど金銭トラブルも多い犬種だという。
男性は2億円の犬のほかにもう1頭子犬を買い込み、合計3億円のペット達を手にした。

チゴハヤブサの飼い方!

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<チゴハヤブサとは>
ハヤブサよりも小型なために子供を意味する「稚児(ちご)」と名前についたと言われている。
凛々しい顔つきとスマートなスタイルが特徴のハヤブサ。
日本では北海道と東北地方北部に夏鳥として渡来、繁殖するが、数は多くない。

<チゴハヤブサの特徴>
全体は暗い灰色~茶色で、胸部には白と黒の斑模様になっている。
下腹部分は赤褐色、頭部は黒く頬は白い。
優れた飛翔力を活かし、小鳥や昆虫を、空中でキャッチしてつかまえることができる。

<チゴハヤブサの値段>
15~30万円くらい。

<チゴハヤブサの飼育ケース>
用ケージを使用する場合には、羽を傷めないように、面積•高さともに十分なものを選ぶようにする。
なれた個体ならケージを用意せず、足に皮を巻いて止まり木につなぐといった方法が一般的である。

<チゴハヤブサの餌>
主食はマウス、ウズラ(親・ヒナ)、ヒヨコ、副食は昆虫など。

<チゴハヤブサのふれあい方>
ヒナから飼育することによって、非常によくなれる。
適切な調教をすると、フリーフライト(飼い主が呼ぶと、遠いところからでもかえってくるなど)できるようになる。
しかし、調教には技術と経験が必要。
基本的に野生動物は、激しいスキンシップをストレスと感じるため、落ちついた環境で飼育してあげてほしい。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

カコミスル!?可愛いですよ!

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<カコミスルとは>
アライグマ類の中では最小。
カコミスルとはネイティヴアメリカンの言葉で「小さいピューマ」と言う意味。
厳粛たる夜行性の動物で、昼間は全く外に出ない。
動きがとても敏捷で木登りも上手だが樹上で暮らすことはない。
幼い内から飼育した個体はよく人に慣れ、ネズミを捕殺する能力に優れる事から、嘗てアメリカ各地の鉱山ではネズミの駆除に用いられていた。

<カコミスルの特徴>
尾が長く白黒の輪がある食肉目アライグマ科の哺乳類。
丸く潤んだ瞳がとても愛くるしく短い手足をしている。
小型のイエネコに似るが、耳介がまるく大きく、吻(ふん)がとがり、尾が太く長い。
体毛は軟らかく,体の上面は淡黄褐色,毛端は黒色,体の下面は白色,尾には約7本ずつの黒と白の輪状斑がある。

<カコミスルの値段>
35~50万円くらい。

<カコミスルの飼育ケース>
胴体は猫と同じくらいの大きさだがしっぽが長いので大きめの犬用のゲージを選ぶ。

<カコミスルの餌>
馬肉、煮干し、バナナ、にんじんなどをあたえる。
肉食の割合が強い雑食で果実や野菜はほとんど食べない。

<カコミスルのふれあい方>
見かけに反してなかなか獰猛な側面を持ち合わせているので注意が必要。
小さいころから飼育すれば人に良く懐く。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

愛嬌たっぷりのデグー!

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<デグーとは>
デグーはヨーロッパなどではペットとして割合ポピュラーな種だが、近年日本でも人気のあるペット。
見た目はネズミのようだがモルモットの仲間。
好奇心が非常に旺盛で、社会性があることから、同サイズのハムスターやリス、マウスなどとは比べものにならないほど人によく懐く。
マッサージされるのが大好き。

<デグーの特徴>
デグーの毛色はもともとの色であるアグーチ色に加え、日本にも少数だがブルーが存在し、海外ではブラック、ホワイト、サンド、パッチド(斑)などの色変種も生まれている。
デグーは野生下では山脈に暮らすため、それなりの脚力がある。
げっ歯類としては耳が非常によい。
体を綺麗にするため、定期的に砂浴びをする。
臭いはほとんどない。
デグーは社会的に行動し、気の合う仲間とは寄り付いて離れない。
何種類かの鳴き声を使い分けて仲間とコミュニケーションをとる。

<デグーの値段>
2,000円〜10,000円くらい。

<デグーの飼育ケース>
デグーはケージでも飼育できますが、かじる力が強く、ケージの針金をこわしてしまうことがあるので、水そうやプラスチックケースで飼う方が良い。
牧草は食料にもなるので床にウッドチップや牧草を敷くと良い。
ハムスターと一緒で走るの大好きなので回し車を入れて運動不足やストレス解消させる。
オス・メスは分けて飼育しなければ、どんどん子どもが生まれてしまう。

<デグーの快適温度>
快適な温度は20~24℃。低湿度で40%前後が理想。
高温と高湿度にならない場所、騒音、振動が少ない場所、直射日光があたらず、人通りの少ない場所にケージを設置するようにする。

<デグーの餌>
ハムスターフードを主食に、ラビットフードや、ヒマワリの種を混ぜ、ほかにもニンジンやサツマイモ、リンゴなどを与える。
デグーは体内でビタミンCが作れないので、生野菜や野草などを与える。

<デグーのふれあい方>
デグーを手に持つ場合は、両手で包むように持つ。
もてないようでしたら、空き瓶などに追い込んで容器を使って移動させる。
尾を持つと切れてしまう場合があるので首やしっぽをつまんでもってはいけない。
デグーはもともと人懐っこくて飼い主にとてもよく慣れる動物なので、エサやおやつを手渡ししてあげて徐々に警戒心をとるようにする。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

意外に人気だよ!アカテタマリン!

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<アカテタマリンとは>
ギリシャ神話に登場する触るもの全てを黄金に変えることができるマイダス王の名が学名についている。
サル愛好家たちの中で、リスザル、コモンマーモセットと並ぶ人気を誇っている。

<アカテタマリンの特徴>
名前の通り、黒の体色に手足の色だけがアカ(オレンジ)になっている。
カギのような鋭い爪をもっていて体より尾が長い。
基本的にタマリンはメスのほうが優位に立つ社会形成で、オスがメスにしたがうことが多い。
子育てはオスとメス共同で行う。
一日のほとんどを樹の上で過ごし、樹上での動きはかなり敏捷である。

<アカテタマリンの値段>
50~60万円くらい。

<アカテタマリンの飼育ケース>
体自体は非常に小型のサルなので特に巨大なケージや檻は必要なく、高さのある鳥かごのようなもので充分に飼育が可能。
45cm×45cm×90cmくらいの鳥かごの中に登り木を入れてレイアウトし、ウォーターボトルや水入れ、それと餌入れがあれば十分。

<アカテタマリンの快適温度>
生後1年迄は温度25~27度、湿度50%に保つ。
生後1年を過ぎると多少温度は低くてもかまわない。

<アカテタマリンの餌>
主食は市販のモンキーフード。
ビタミンD3とCが欠乏しない用にビタミン剤などは必須。
副食は果実(バナナ・リンゴ・みかんなど)、昆虫(ミルワーム・コオロギなど)、卵、乳製品など。

<アカテタマリンのふれあい方>
子どものころから人になれていると、エサをねだったり、人の手にのったりして、かわいいしぐさをする。
飼育当初は警戒して寄りつかない個体が多いが、タマリン自身好奇心旺盛で観察力があり、人の顔を識別することができるので、焦らず少しずつ接するとよい。
徐々に心を開き、飼い主のよきパートナーとなってくれる。
飼い主とのコミュニケーションや、ストレス解消にもなるので、非常になれた個体は1日1回以上ケージから出して遊んであげること。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。