コモンマーモセットを飼う!

image
<コモンマーモセットとは>
コモンマーモセットはヨーロッパでは古くからペットとして飼われていた。
日本でも、リスザルに次いで、ペットショップでよく見かけるサル。
コモン・マーモセットはベタベタと甘やかす飼い方は向かないので、猿が野生的なペットであることを理解し、猿という生き物の賢さや神経質さを理解できる人が飼うことをすすめる。

<コモンマーモセットの特徴>
コモンマーモセットの耳には白く長い房毛が生え、体色は灰かっ色。
尾には輪状のしま模様がある。
頭は黒っぽく、ひたいに白い斑点がある。
子どもが生後1か月になるまで、父親は子どもを背負って育て、母親は授乳するときにだけ子を抱く。
コモン・マーモセットは寒さに弱いので、冬場はホットスポット以外の温度管理も必要。
木の上で生活し敏捷性に優れている。

<コモンマーモセットの値段>
30万~50万円くらい。

<コモンマーモセットの飼育ケース>
コモンマーモセットのゲージは、市販されている猫やオウム用などのケージで大きめの物を選べば良い。

<コモンマーモセットの快適温度>
コモンマーモセットは置かれた環境にそこそこ適応していく能力があり、適温は幼い頃からの飼育環境に大きく影響され、その用意された飼育環境によってはかなり飼育温度(適温)に幅を持たすことは可能。
気温が高い時には風通しの良い場所の確保、直射日光をさけられる、きちんと水分補給ができる等の場所や手段を絶対的に用意する必要がある。

<コモンマーモセットの餌>
コモンマーモセットは食が細い子が多いので、十分な栄養をとらせる為にお猿さん専用フードを与えるなどして栄養バランスをとる。
お猿さん専用のフード、野菜や果物を中心に与え、昆虫、肉、卵、肉類、ミルク等の蛋白質を与える。
たんぱく質を補給するために昆虫類やミルワームなども与える。
新鮮なお水は常時飲めるようにしておく。

<コモンマーモセットのふれあい方>
コモンマーモセットは知能が非常に高いため、無理に触ろうとしたり、つかまえようとしたりすると、その後は警戒され、コミュニケーションが取れなくなる可能性がある。
ならすためには、怖がらせないよう少しずつ接し、信頼度を高めていくのがよい。
なれれば手に乗せることもできるようになる。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

マーラを飼ってみよう!

image
<マーラとは>
マーラは耳が大きく、体つきがウサギに似ているネズミの仲間。
草原や岩の多い荒れ地に数頭から数10頭の群れをつくって暮らしていて、夜は巣穴で休み日中活動する。
日向で前足や後足を前後に伸ばした姿勢で休む姿が愛らしい。
日本でも多くの動物園で飼われている。

<マーラの特徴>
マーラはウサギのようにぴょんぴょん跳んで走り、前足を立て体を起こして座る。
運動も大好きで足もかなり速くジャンプ力が凄まじいので何かに驚いて飛び出すと飼い主でも止められない。
ペアで生活し、ペアは一生解消されない。
オスはメスに従う様に行動し、メスが採食や授乳を行う時は見張りをする。

<マーラの値段>
20万~30万円くらい。

<マーラの快適温度>
基本温度は26~32℃くらい。

<マーラの餌>
葉や茎や野草や根菜類ペレットなどを与える。

<マーラのふれあい方>
マーラは基本的な性質がとても臆病なため、抱っこができるようになるにはゆっくり時間をかけて接してあげる必要がありますが、根気良く接してあげるととてもよく懐く。
懐くと手の平からエサを食べてくれる。
部屋で放し飼いというのは不可能に近い。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

癒されますよ!ナマケモノ!

image
ナマケモノ

<ナマケモノとは>
ナマケモノは世界一動きの遅い哺乳類。
16世紀にヨーロッパに初めて紹介された当初は、エサを全く摂らず、風から栄養を摂取する動物だと考えられていた。
ふわふわの毛に,低い鼻,そして大きな茶色の潤んだ目をしている。
生き急ぐ現代人にとっては究極の癒しになるかも。

<ナマケモノの特徴>
ナマケモノは長いかぎ爪を使って力強く枝につかまり、ほとんどの時間を木の上で過ごす。
ほとんど動かないのでエサもほっとんど食べない。
睡眠も樹上で取り、1日15〜20時間ほど眠る。
排便と排尿は週に1回程度、木から降りて行う。

<ナマケモノの値段>
80~100万円くらい。

<ナマケモノの飼育ケース>
ぶら下がるための木を入れた100×100cm以上のゲージが必要。

<ナマケモノの快適温度>
ナマケモノは熱帯雨林に棲むので30℃位の気温に60%位の湿度が必要。
湿度が足りないと毛色が悪く成ってストレスを与えて衰弱してしまう。
体温調節を自分で上手に行えないので温度管理はしっかりと行う。

<ナマケモノの餌>
ホウレンソウや小松莱、ニンジン、キャベツ、リンゴやバナナなどの果物。

<ナマケモノのふれあい方>
餌を与える際にマメに体などに触ってあげていれば、触られることにも慣れる。
顔つきもそうですが、何かにぶら下がっている姿は見ているだけで癒される。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

鷹も飼えますよ!

image
<ハリスホークとは>
アメリカ、ヨーロッパ、中東において鷹狩に用いられるもっとも一般的な鷹。
餌鳴き(餌を求めて鳴く声)は甲高く・機械的に・大きな声で鳴くのでトラブル必然。
鷹の中では最も飼いやすい種類ではあるが、肉食なので餌を与えるのが大変だったり大きな小屋が必要だったりとペットとしては難しい。

<ハリスホークの特徴>
羽色は黒褐色で肩、翼の裏側、腿が赤みがかり、尾端と尾の基部は白、脚と蝋膜は黄色い。
哺乳類以外ではきわめて珍しい集団で協力しながら狩りをする。

<ハリスホークの値段>
20万~30万円くらい。

<ハリスホークの飼育ケース>
ゲージや小屋で飼う場合は2m×2m×2mくらいの大きさが必要。
架(ほこ)、ボウパーチ、ファルコンブロックに繋ぐ。

<ハリスホークの快適温度>
20~28℃くらいに保つ。
高温と多湿に弱いので真夏の日中は注意が必要。
温度が氷点下になると翼の先端やつま先が凍傷になる。

<ハリスホークの餌>
主食として冷凍されているマウスやウズラを与える。

<ハリスホークのふれあい方>
ハリスホークは知能が非常に高いため、訓練次第でイヌ並み(それ以上の楽しみ)に従順になる。
屋外で飛ばすフリーフライトが可能。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

サーバルキャットを飼おう!

image
<サーバルキャットとは>
「サーバル」とはスペイン語で「猟犬」を意味する。
日本では高級ペットとして、平均200万円前後の値段で販売されている。
ライオンやヒョウより小型で猫よりも人間になつくが、本質的には気性の荒い肉食動物なので飼うにはそれなりの覚悟が必要。

<サーバルキャットの特徴>
サーバルキャットの全身にはベンガルヤマネコのようにはっきりとした黒い斑点があり、ネコ科の中でも美しい動物と言われている。
基本的には夜行性だが昼間で気温があまり上昇しない時などは積極的に活動する。
顔の大きさに比べると、耳は他のネコ科動物に比べても際立って大きく、敏感である。
耳のほか、後ろ足も大きく発達しており、高さ2メートル、距離4メートル前後のジャンプも可能。

<サーバルキャットの飼育ケース>
サーバルキャットを飼うには危険動物の免許と飼育設備が必要。
飼育スペースはかなり広く(家一軒くらい)ないといけない。

<サーバルキャットの餌>
サーバルキャット専用缶詰が1缶1,000円くらいで売っている。
身体も猫に比べれば大きいので食べる量も多く、毎月の餌代はかなりかかる。

<サーバルキャットのふれあい方>
サーバルキャットは小さい頃から飼育すればとても良く懐く。
警戒心が強く、慣れない場所や聞きなれない音などに異常なほど反応するのでなるべくストレスを与えないようにふれあう。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。