トイプードルはやっぱり人気だね!

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ペットブームの今、やっぱりトイプードルは人気の上位をしめています!

今回は、トイプードルの飼い方や特性をご紹介させて頂きます!

一般的にプードルは大きさによって、スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4タイプに分けられます。
近年は小さいサイズのトイプードルが爆発的な人気で、さらにトイプードルよりひとまわり小さいティーカッププードルと呼ばれるものも登場しました。
ただ、ティーカッププードルは正式な呼称ではありません。

トイプードルは甘えん坊で人なつっこく、しつけには苦労しない従順さ、賢さも持ち合わせています。
友好的な性格でもあるため、子どもがいる家庭には良いかもしれません。

トイプードルの体は小さいものの運動が大好きなので、1日1回は屋外で散歩や自由運動をさせてあげると良いです。
室内でも常に遊んであげるととっても喜びます。

トイプードルの被毛はどんどん伸びるため、清潔を保つため日ごろから丁寧なケアをしてあげて下さい。
定期的なトリミングも必要で、近年は、トイプードルを小熊のぬいぐるみのようにカットするテディベアカットが人気のようです。

代表的な毛色には、ブラック、ホワイト、ブラウン、アプリコット、クリーム、レッド等があります。

ちょっぴり臆病なボールパイソン!

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<ボールパイソンとは>
ボールパイソンのボールという名前の由来は、手の平に乗せるとボール状になるところから来ている。
臆病な性格でとてもおとなしい。
交配によってカラーバリエーションや模様が豊富でかなり高額なものもある。

<ボールパイソンの特徴>
ボールパイソンは頑丈で重量感のある体つきをしていて、色は黒や濃褐色で、褐色の斑紋が美しい。
アフリカ原産のヘビで、現地での乾期にあたる時期は数ヶ月餌を食べなくなる。

<ボールパイソンの値段>
1万~20万円(大きさや色や模様によって大きく異なる)

<ボールパイソンの飼育ケース>
幼体は30cmクラスの水槽やプラスチックケースなどで、成体では少なくともW90cm×D40cm×H40cm程度は必要。
通気性の確保は重要だが目の大きな網タイプの場合、冬場やエアコンでの空気乾燥から呼吸器系の疾患に陥る事も多いので注意が必要。
全身がどっぷり浸かれる程度の広さで浅めの水入れと飲み水用のやや小さな水入れを2つ用意すると良い。
床には新聞紙などを敷く。

<ボールパイソンの快適温度>
ボールパイソンが好む温度はおおよそ26度と言われていますが、暖かいところで32度、寒い所で22度程度の幅を持たせて置く方が良い。

<ボールパイソンの餌>
ファジーラットやホッパーマウスなどのマウスを与える。
若いうちは5日に1回1匹程度、大きくなったら1週間~2週間に1回程度で良い。

<ボールパイソンのふれあい方>
基本的には臆病で神経質なものだと思っておいた方が良い。
触られる事を嫌う爬虫類の中でも特に触られる事を嫌う。
幼い頃から触られ慣れさせる。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

おちゃめなミーアキャット!

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<ミーアキャットとは>
集団で立ち上がり同じ方向を見ているイメージのミーアキャット。
キャットとついているがネコではなくマングースの仲間。
群れで生活するミーアキャットは、とても社交的で仲間同士で仲良くじゃれあったり、毛づくろいをしたりするのが大好き。
マンションなどでも飼育できるサイズで仕草はとても可愛く人にも良く馴れる。

<ミーアキャットの特徴>
前足を上げて後足と尾で立ち上がりキョロキョロとあたりを見まわす姿が有名なミーアキャットだが、この愛嬌たっぷりの仕草は日光浴や、外敵を監視しているときのポーズ。
生息地である砂漠は夜の気温が下がるため、日中は太陽に向かって立ち上がり日光浴をしている。
また、日中にエサを探すミーアキャットは、コブラや鷹などの天敵から身を守るため、仲間同士で見張り役を決めて行動している。
敵に気づいたときは鳴き声で知らせてコミュニケーションをとる。

<ミーアキャットの値段>
20万~40万円くらい。

<ミーアキャットの飼育ケース>
ケージは最低でも60×50×60といったところで、フェレット用のものがよい。
穴を掘る習性から床材とは別に潜れるほどの干し草、またはトンネル状のものをケージ内に設置。
トイレのしつけについては、その個体が気に入ったトイレの場所ができるため、そこをトイレにしてあげるのが1番よい。

<ミーアキャットの快適温度>
原産地はアフリカなので快適温度は高めで28℃前後に保つようにするのがよい。

<ミーアキャットの餌>
野生では餌として昆虫や小動物を食べるそうなので、似たような嗜好のリスザル等に使用するモンキーフードと呼ばれるペレットとドッグフード、またはキャットフードを合わせたものを与える。
馬肉、鶏肉、昆虫の幼虫、青菜、リンゴ、バナナ、サツマイモ、マウスなど。

<ミーアキャットのふれあい方>
人間にはなれるが、野性の血が濃いため、単純に犬猫のようにはなれてくれない場合が多い。
環境になれるまでは攻撃的になる個体もいるようなので、なれるまではそっとしておき、ストレスを与えない飼育を心がけ、子供のころから一緒にいられる時間をつくってあげられればなれてくれる。
なれるとハーネスをつけて、一緒に散歩も夢ではない。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

かわいい(^^)ピグミージェルボア!

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<ピグミージェルボアとは>
ピグミージェルボアは、一般的に”バルチスタンコミミトビネズミ”を指す。
ユニークな見た目と可愛らしさから、ペットとして輸入されるようになった。
流通してからまだ浅いこともあり、詳しい生態や飼育方法などが、はっきり確立されていない。

<ピグミージェルボアの特徴>
体長は非常に小さく500円玉ほどの大きさで長い尾と脚が特徴。
普通のネズミの様に這いながら歩くのではなく、カンガルーの様に飛ぶように移動する。
夜行性の動物で、日中は仰向けなり無防備な姿で寝るため、その寝相から死んでいると思われてしまう場合がある。

<ピグミージェルボアの値段>
1万~3万円くらい。

<ピグミージェルボアの飼育ケース>
運動ができるように、少し大きめの水槽(45センチ程度)を自分の目線の位置ぐらいに設置する。
粒子の細かい砂を5~6cm程の深さまで敷く。

<ピグミージェルボアの快適温度>
保温器具はプレートヒーターこれは外気の気温を察知して自動で温度調節するものが良い。
温度設定は21度~26度辺りに設定する。
飼育環境は野性の状態に近づけるため、多少、日中と夜間の温度差をつけるとよい。

<ピグミージェルボアの餌>
小鳥のエサのあわ玉や小粒のヒマワリの種を与える。
副食として牧草、野菜(小松菜など)、動物性たんぱく質(ささみ、ミルワームなど)を与える。
水分を含んだ野菜などのエサを与えれば水は特に用意しなくてもいい。

<ピグミージェルボアのふれあい方>
ミニピグミージェルボアはとても小さいため、スキンシップをとるよりも、可愛らしい姿や行動を鑑賞する動物である。
警戒心や攻撃性は弱いが、無理に触ったりすることはストレス・体力消耗につながるため、落ちついた環境で静かに飼育する。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

最近カワイイと評判のキンカジュー!

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<キンカジューとは>
キンカジューは最近になってペットとして注目され始め、そのなんとも稀有なルックスから口コミ、テレビなどで可愛いと評判になった。
茶色とも金色とも呼べる色、長いしっぽ、いたちにも猿にも似た可愛い顔で最近人気の動物。
最初はあまり飼い主になつないが、餌で釣ることで徐々になついてくる。

<キンカジューの特徴>
キンカジューは、中央および南アメリカの熱帯林に生息し、ほとんどの時間を樹上で過ごす。
足を後ろ向きにすることができるため、枝の上や幹を上下左右どの方向にも容易に移動できる。
また、巻きつけることのできるしっぽをまるで手のように使う。
花の蜜や蜂の巣の蜜を舐めるために舌がとても長い。

<キンカジューの値段>
15万~40万円くらい。

<キンカジューの飼育ケース>
90cm以上の水槽か大きめのサル用ケージ。

<キンカジューの快適温度>
快適な温度は27~33℃と高め。

<キンカジューの餌>
ミルワーム、コオロギ、果物、ゆでたまご、ハチミツなどを与える。

<キンカジューのふれあい方>
最初はあまり飼い主になつないかもしれないが、餌で釣ることで徐々になついてくることが多いので、根気良くコミュニケーションをとる。
人間になれるとそのうち手からもバナナを食べるようになる。
時にはゲージから出して遊んでやるのも良い。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。