我が家のリスは冬眠?!しています!

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昨年の夏に「我が家のペット」で投稿頂きました、柏崎市内在住のYさんより新たな投稿を頂きました。

飼っているペットは「シマリス」で、名前は「チップ」です。

飼い初めて、今年で7年目になります。

結構、長生きなのかな?!

実は、今年始めて経験したことがあります。

「冬眠」??です。

冬期間なんですが、昨年までは、ゲージの中にリス用のコタツを入れてあり、真冬でも暖かく過ごせるというアイテムで、寒くても毎日元気に動いていました。

ところが、今年はコタツが壊れてしまい、昨年までのように暖かく過ごせなくなってしまいました。

冬の始まりの気温が低くなってから、3日以上出てこなかったので、ひょっとしたら•••と思い、ゲージの中の巣に手を入れたところ、まん丸になって固まっていました。

死んでしまったと慌てながら、ひょっとしたら•••と、ストーブの前で温めてみたら、ヒョコッと目を開け、普通に動き出しました。

冬眠?と思いながら、一先ずは良かった良かったと胸を撫で下ろす。

それが始まりで、外気温が低い日は一切起きてきません。

こっそり覗いてみると、まん丸になって固まっています。

ただ、外の気温が高めになると、思い出したかのように起きてきます。

この状態が良いのか悪いのかは分かりませんが、我が家のシマリスは、こんな感じです!

これからも長生きしてね!

アルマジロトカゲって知ってる?!

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<アルマジロトカゲとは>
外敵から身を守る際に尾をくわえて体を丸める行動がアルマジロのように見えることから名前がつけられた。
非常に発達した大型の棘状鱗で覆われておりヨロイトカゲの名にふさわしい種類。
見た目の良さから人気のあるトカゲだが、保護されていて流通することが非常に少ない。

<アルマジロトカゲの特徴>
体色は背面が汚黄色から灰褐色で腹面に黄色で暗褐色の不規則斑がある。
やや乾燥した岩場などに生息し、岩の割れ目を住みかにして生活をしている。

<アルマジロトカゲのデータ>
分布:南アフリカ共和国
体長:15~20cm
寿命:約25年

<アルマジロトカゲの値段>
10~30万円くらい。

<アルマジロトカゲの飼育ケース>
90cmクラス以上の容器で床面積がなるべく広いもの。
砂を浅めに敷くかタイルを床に敷く。
岩の割れ目をイメージした狭いシェルターが必須。

<アルマジロトカゲの快適温度>
アルマジロトカゲは丈夫な種で、暑さにも寒さにも強い。
基本は25℃程度でホットスポット下は40℃以上、ただしケージが広い場合は50℃程度にしてケージ内に温度勾配を作る。
夜間はすべての保温は止める。
メタハラや強い紫外線を多く含む爬虫類用の紫外線灯が必要。
できれば直射日光で日光浴をさせる。
毎朝霧吹きを行い乾燥のさせすぎに注意する。

<アルマジロトカゲの餌>
餌はコオロギやワームなどにカルシウム剤を添加して与えると良い。

<アルマジロトカゲのふれあい方>
基本的には鑑賞メインといえるトカゲの中でも、このアルマジロトカゲは人になれやすい。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。

ちょっと珍しい動物!アオミノウミウシ!

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熱帯の海に分布する体長20~30mm程の浮遊性のウミウシ。
(最大で50mm程度になる)

胃の中に気泡を入れ、その浮力で腹面を上にして海面に浮いて生活する。
基本的には捕食対象であるクラゲ類に着生して生活する。

羽の様な形態の鰭が特徴的で、その美しさから人気が高く飼育を望む者も多いが、本種の主食が猛毒のカツオノエボシやギンカクラゲなどであることから餌のストックがほぼ不可能に近い。

国内では八丈島など、カツオノエボシやギンカクラゲが沿岸に流れつく季節(春~初夏)にかけて見る事が出来るが、本種はカツオノエボシなどを摂食した際、取り込んだ刺胞を鰓突起先端に貯蔵しており、不用意に触ると刺される事があるので注意が必要。

また本種は断続的にまき散らすように卵を産み、1日に3,000個〜9,000個程の卵を産卵する。

*ウミウシ図鑑007より引用させて頂きました。

タランチュラを飼おう!

タランチュラは、ペットとして意外と人気があるんです!
パッと見は少々ゾッとしますが、飼っていると、なんとなんと可愛いんですって!
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では、タランチュラを飼うためのポイント!

餌:基本的には生きている餌が中心となるでしょう。
死んでいる餌でも食べてくれる子もいますので、栄養価が同じ程度であれば、冷凍でも問題ありません。
タランチュラに与えられるもので、国内で入手出来るのもとして、生きたコオロギ・バッタ・ミルワーム・カイコ・ハニーワームなど、冷凍の雛鶉・ピンクマウス・マウス・ヤモリ・コオロギ・バッタなどがあげられます。
また、爬虫類・猛禽類用に作られた、100%マウスで作られているソーセージ(レップミール)もあるので使用してみても良いでしょう。
食餌は単一化せずに様々な種類のものを与えてあげましょう。
お肉の塊のみでなく、骨や内臓を含んでいる動物を丸ごと与えることによって、バランスの取れた食餌となります。

ケージ:プラスチックケージでも水槽でも構いません。
水入れをいれて、レイアウトとして木の枝を入れたり、シェルター(隠れ家)などを入れるのであれば、更に広くしてあげれば良いでしょう。
最も大事なのは、脱走されないということです。
タランチュラは例え小さな隙間でも、上手に脱走してしまいますの気を付けてあげましょう。
温度の管理は、ケージにヒーターやヒヨコ電球を直接取り付けたりするのではなく、蘭など植物栽培用の簡易温室やガラス温室を用いて、サーモスタットとプレートヒーターを併用したほうが、火傷などの事故も少なく、掃除などのメンテナンスも楽に行えます。

ペットとして考えてみてはいかがでしょうか!

意外と可愛いんですよ(^ ^)

image<アルダブラゾウガメ>
アルダブラゾウガメは世界で2番目に大きなリクガメで体重が200kgにも達するものもいる。
日中は日陰で過ごし水浴びや泥浴びを行い、主に明けがたと夕方に活動します。
名前の由来は、大きな体とゾウのような皮膚の鱗を持つためといわれている。
泳がないが水にはよく入る。

<アルダブラゾウガメの特徴>
アルダブラゾウガメは幼体では背甲の色が褐色がかっているが、成長につれて黒一色になっていく。
他のリクガメとの見分け方はとくにないが、鼻孔が他のリクガメと違い縦長であることが特徴です。
飼育自体はそれほど難しいものではなく、幼体時の温度と湿度を高めにキープすることを心がける程度でよい。

<アルダブラゾウガメの値段>
20万~300万円(大きさによって値段が大きく違います)

<アルダブラゾウガメの飼育ケース>
幼体は60~90cmクラスの水槽や衣装ケースなどで成体になったら屋外飼育にする。
紫外線入りの爬虫類用蛍光灯を設置し床には新聞紙を敷くと良い。

<アルダブラゾウガメの快適温度>
一般的なリクガメ飼育の通り。
25~27℃を最低温度として、ホットスポットを準備してケージ内に温度の勾配を作る。
幼体のうちは温度と湿度を高めに保つ。

<アルダブラゾウガメの餌>
キャベツやニンジンなどの葉物から根菜類まで色々な植物質の餌を摂取する。低タンパクの餌でじっくりと成長させるのが良い。

<アルダブラゾウガメのふれあい方>
首をなでるとリラックスする。
小さい子供ならアルダブラゾウガメに乗ることも出来るがストレスを感じるのであまり乗らない方が良い。

*珍しいペット大集合より引用させて頂きました。