ちょっと珍しいペット!【その弐】

世界各国には珍しいペット、そして珍しいペットを飼っている人がたくさんいます。
人気が高い犬や猫は、古くから人と共に生きてきました。
しかし国や地域によっては凶暴な動物でさえ普通にペットとして飼っているところもあります。
どんなペットでも愛情を注げば気持ちは通じます。
さて、先週よりスタート致しました「ちょっと珍しいペット!」
いかがでございましたか?
人気のペットとは一味違う愛情が注げそうですよね!

<一般的にあまり飼われていないペットの飼育に関する注意点>
珍しいペットを飼うに当たって注意することは周囲の環境が整っているかということです。
まずは飼いたいペットが快適な気温を維持できるか。
南米や砂漠の生き物なら冬の寒さ対策を、北国の生き物なら夏の暑さ対策は基本です。
これができないのなら飼うことは厳しいでしょう。
次に動物病院で診てもらえるかということ。
獣医=どんな動物も治せるなんて思わないでください。
獣医だって診たことのない生き物がかかった病気を治せるとは限りません。
まずは珍しい動物を診てもらえる獣医さんが近くにいるかを確認しましょう。
最後は家庭やご近所でのトラブル。
よく鳴く動物や外で飼う動物なら、ご近所迷惑になってしまうので注意しましょう。

では、今回のちょっと珍しいペット!【その弐】でご紹介するのは!!!

こちらです!

●フェネック
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フェネックは大きな耳が特徴的で愛らしい顔のな小さなキツネ。
ペットとして充分な数が飼育されており、犬と同じような方法で飼うことができる。
穴掘りを得意とするため囲いは地下何メートルもの深さがなくてはならない。

●特徴
フェネックはイヌ科の動物の中で最小の動物で、非常に臆病で神経質。
キツネのように、とがった鼻先でもなく鋭い目つきでもなく小さい目でもないので、どちらかというと猫か小型犬のようですが、立派な尻尾だけはキツネらしさがある。
日中の暑い時期は寝て過ごすことが多く、夜に行動を起こす。

●プロフィール
目属性:食肉目・イヌ科
分布:北アフリカのサハラからアラビア半島、エジプト、クェートなどの砂漠地帯
体長:35~40cm しっぽの長さ18~30㎝
体重:1~1.5kg
寿命:5~10年

●価格
50万~100万円くらい。

●飼育ケース
なるべく大型のケージを選ぶ。
フェレット用やチンチラ用のものが使える。イヌ用のサークルでも飼うことができるが、天井がないと、ジャンプして、飛びだしてしまうので、天井付きサークルや、犬舎を選ぶようにする。
屋外の囲いで飼う場合逃げ出さぬように、囲いは地下何メートルもの深さがなくてはならない。

●快適な温度
フェネックは砂漠地帯に生存している為、日本の気候には適していない。
寒さに弱いのでエアコン、プレートヒーターなどの保温器具は絶対必要になる。
暑さには比較的強が、夏に窓を閉め切って過ごさせるのは熱中症を招く恐れがある。

●餌
フェネックは、イヌ科の動物ですが、昆虫も食べるため、エサは、ネコの缶詰などと、缶詰になっているコオロギを与えるとよい。
水は、それほど多く飲まないが、給水器で、毎日新鮮な飲み水を用意すると良い。

●ふれあい
小さなころから、首輪にならしておく。
小型犬用の首輪を付け、リードをつければ、屋外に散歩にも出かけられる。
また、小さなころから、スキンシップをたっぷりとれば、イヌ以上になれる。

*一部「珍しいペット大集合」より引用させて頂きました。

ちょっと珍しいペット!【その壱】

世界各国には珍しいペット、そして珍しいペットを飼っている人がたくさんいます。
人気が高い犬や猫は、古くから人と共に生きてきました。
しかし国や地域によっては凶暴な動物でさえ普通にペットとして飼っているところもあります。
どんなペットでも愛情を注げば気持ちは通じます。
人気のペットとは一風変わった珍しいペットをご覧下さいませ!

<一般的にあまり飼われていないペットの飼育に関する注意点>
珍しいペットを飼うに当たって注意することは周囲の環境が整っているかということです。
まずは飼いたいペットが快適な気温を維持できるか。
南米や砂漠の生き物なら冬の寒さ対策を、北国の生き物なら夏の暑さ対策は基本です。
これができないのなら飼うことは厳しいでしょう。
次に動物病院で診てもらえるかということ。
獣医=どんな動物も治せるなんて思わないでください。
獣医だって診たことのない生き物がかかった病気を治せるとは限りません。
まずは珍しい動物を診てもらえる獣医さんが近くにいるかを確認しましょう。
最後は家庭やご近所でのトラブル。
よく鳴く動物や外で飼う動物なら、ご近所迷惑になってしまうので注意しましょう。

では、ちょっと珍しいペット!【その壱】でご紹介するのは!!!

こちらです!

●ヨツユビハリネズミ
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ハリネズミはアメリカやヨーロッパでは古くから愛玩動物として親しまれている。
かわいらしい顔立ちのハリネズミは脅かさずに優しく接すれば、とても良くなれてくれる。間違いのない飼育をしていれば素手で抱き上げることもできる。

●特徴
ヨツユビハリネズミは、ほかのハリネズミには5本ある指が、名の通り後ろ足の指が4本しかない。
別名”ピグミーヘッジホッグ”と呼ばれていて、現在日本で販売が許可されている唯一の種類。
カラーバリエーションは、ノーマル(スタンダードとも言われるソルトアンドペッパー)、シナモン、アルビノなどさまざま。

●プロフィール
目属性:食虫目 ハリネズミ科 ハリネズミ亜科 アフリカハリネズミ属
分布:アフリカ(セネガル~ザンベジ)のサバンナ
体長:14~21cm(尻尾の長さ:11~19mm)
体重:500g~700g
寿命:6~10年

●価格
10,000円~35,000円程度

●飼育ケース
ヨツユビハリネズミの飼育ケースはウサギ用ゲージや、水槽など大きめの物が適している。
生活の大半をゲージの中で過ごすことになるので、広めのものを用意してあげると良い。
ヨツユビハリネズミはのんびりとしたイメージがありますが、夜は割合に動き回ることも多いので、エサ入れ・水入れを置いても動き回れるようなスペースが必要。
また、安心して過ごせるように隠れ家も必要。

●快適な温度
ヨツユビハリネズミは、気温30℃を上回ると食欲が落ちたり体長を崩すことがあるので適温25℃~28℃前後を保つように心がける。
冬場20℃を下回ることは、ヨツユビハリネズミの体にとても負担をかけ、肺炎等を引き起こす原因となる。
大人のヨツユビハリネズミでも、冬場はパネルヒーターなどを使って保温が必要。

●餌
ヨツユビハリネズミの専用フードはなかなか入手が難しいため、フェレットフードや犬用フードを用いるのが一般的。
たんぱく質を補給するために昆虫類やミルワームなども与える。
新鮮なお水は常時飲めるようにしておく。
エサは1日2回(朝夕)と交換し、夜行性なので夜の分はしっかりとした量を与える。

●ふれあい
ヨツユビハリネズミは警戒心の強い動物で警戒すると針を立てて威嚇をする性質がありますから、焦らずに少しずつスキンシップを図っていく。
ストレスを過度に感じると、さまざまな病気や体調を崩す原因になりうるため、乱暴な触り方や無理強いは絶対に避ける。
環境になれないうちに遊ばせ過ぎたり、かまい過ぎると、疲れて衰弱してしまうので徐々に遊ぶ時間を伸ばしていく。
ヨツユビハリネズミを抱く時には、手のひらですくうようにして持ちます。最初はどうしても針を立てますから、皮手袋などをしたほうが良い。

*一部「珍しいペット大集合」より引用させて頂きました。

ペットと幸せに共存するために

1 ペットへの思い

このコーナーではこれまで自慢のペット・人気のペット等、ペットに関する話題や情報を取り上げてきました。ペットに対する人々の思いは、可愛い・癒される・家族の一員等、愛玩から人生のパートナーまで、大変幅が広くその扱いにも大きな開きがあるようです。

2 ペット効果の情緒的側面から科学的側面まで

また、情緒的な側面だけではなく、医学的・科学的側面からのペット効果も数多く取り上げられ、専門家による研究も進んでいると聞きます。例えば、心臓病の人が退院した後の調査で、ペットの飼い主の人の方が、飼い主でない人よりも生存率が高かったとか、血圧が低かったとか、血液中の中性脂肪も低いなどの報告があるそうです。

また、ペットと過ごすことで、ストレスを緩和し様々な疾患を回避し、高齢者における予防医学の面でも有用であるとも聞きます。これら諸々の事を聞きますと、ペットは良いことばかりで、総ての人が飼えばいいのに・・・、ということになりそうですが、そうとばかりは言い切れないようです。

3 少なくない課題や問題点

何故なら、ペットは好きで飼う人にとっては気にならないことでも、そうでない人にとっては大変な苦痛や不快感等を与えるからです。例えば、病原菌の介在やダニやノミの付着などの衛生面、鳴き声や騒音、糞尿の処理や臭い等が近所トラブルや社会問題化している話や、捨てられたペットの野生化等、飼育放棄による問題や、捨てられた後「殺処分」される動物、人間の都合に翻弄される動物たちの命の問題も深刻になってきています。

このペットコーナーでは、人とペットが「幸せに共存」できる方向を考えながら、これからも話題・情報、そして問題意識などを提供していきたいと考えています。皆様からのご意見・投稿もお待ちしています。

新企画!間もなくスタート!

いつも、柏崎ポータルどっとねっと!をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
先週まで、特集致しました「我が家のペット」に代わり、現在、新企画を準備中でございます。
間もなくご案内できる予定でございますので、今しばらくお待ち下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

特集!!今人気のペット!!最終回

いつも「我が家のペット」をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
毎週月曜日にご紹介させて頂いている人気のペット!
あなたもご家族の一員として、ペットを迎え入れてはいかがでしょうか!
今回は、「小型犬」をご紹介させて頂きます!

今回、最終回にご紹介するのは、小型犬の「チン」です!

尚、本日まで特集致して参りました「今人気のペット!!」は、本日を持ちまして終了とさせて頂きます。
今まで、ご覧頂きました皆さまには、心より感謝と御礼を申し上げます、ありがとうございました。
次週からは、新企画がスタートとなりますので、ご期待下さいませ。
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<<チン>>

●ルーツ
先祖はチベタン・スパニエルだろうと考えられており、現在のものには、チベタン・スパニエルやペキニーズ、キング・チャールズ・スパニエルなどの血も入っているようだ。
日本にやってきたのは、奈良時代のこととされ、730年に今の韓国にあたる新羅から、聖武天皇への献上犬として贈られたのが最初であるとされる。
その後も遣唐使によって、中国からもち帰られていたようだ。
江戸時代には大奥で愛され、諸大名の間でもこの犬を飼うことが流行したという。
また、外国の高官名士への贈り物にもされていて、1853年にはペリー提督へ、1880年にはドイツのアウグステ皇后へ贈られたとの記録も残されている。
今日でも、美しく愛嬌もある家庭犬、愛玩犬として、多くの愛好者に飼育されている。
改良国産犬種としては、世界公認犬種となった日本初の犬として知られる。

●外見的特徴
滑らかで豊かな絹糸のような被毛につつまれた、優美で気品のある小型犬である。
頭部は丸く幅広く、鼻吻部は極めて短く幅広く、両目の間のくぼみが深い。
鼻は両目を結ぶ線上にあり、大きく丸い両目の間が離れていて、これらがこの犬種を愛嬌のある顔立ちにしている。
背は短く水平、腰は幅広く、わずかに丸味をおびた体形をしている。
被毛は滑らかで、顔面以外は長くまっすぐな毛に被われ、耳、首、大腿、下腿、尾には豊かな飾り毛がある。
毛色は白地に黒または赤の斑で、胴の斑、顔の斑は左右相対が好まれる。
特に鼻吻部から頭頂にかけて幅広い白の斑があるものが望まれる。

●性格
利口でおとなしく、茶目っ気をもった愛らしさがもち味といえる。
情愛こまやかで、飼い主一家に対して従順なだけでなく、ほかの犬などとも友好的に接することができる。
小型犬らしい快活さはあるが、攻撃的ではなく、順応性にも優れている。
とてもしつけやすく、運動量もそれほど必要としないので、室内での飼育も比較的楽な犬種といえるだろう。

●飼育
長毛種ではあるが、厚い下毛がないので、基本的な被毛の手入れはブラッシングとコーミングで十分だ。
また滑らかな美しい毛質を保つためには、定期的にシャンプーをしてやるといいだろう。
その大きな目の周りの清潔を保つなどの配慮が必要だ。
目が出ているので眼球を傷つけないように注意しながら、やわらかい布や綿棒を使って、目ヤニや汚れをまめに取り除いてやりたい。

●健康上の注意点
運動としては、長い散歩を時々させるだけでも大丈夫と、手間いらず犬種だ。
しかし犬の健康を維持するためには、規則的に運動させることが大切である。
散歩に出ない日には、室内で遊び相手をしてやる。
食事の内容は、栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードだけでも問題ない。
嗜好性を加味してやるならば、ドライフードとウェットフードの混合食が一般的で手軽だろう。
回数は若犬から成犬の場合は1日1、2回。肥満や病気を防ぐためにも、間食や偏食は避けるようにする。
規則正しい食生活を心がけたい。突き出た目は傷つきやすく、また眼病にも罹りやすい面がある。

*「ペット情報総合サイト PETPET」より引用させて頂きました。