犬の飼い方(どこから犬を迎えるか)

どこから犬をお迎えすればよいのでしょうか?
まず思いつくのがペットショップやブリーダーさんからのお迎えではないでしょうか。
すでに希望する犬種が決まっていたり、絶対に仔犬がいい!などの理由がある場合には、ほとんどの場合このどちらかからのお迎えになるかと思います。
ですが、もし様々な事情と気持ちが許すなら…里親として、新しい家族との出会いを待っている犬たちをお迎えすることを考えてみてはいかがでしょうか?

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。

犬の飼い方(アレルギーチェック)

飼い主さん自身はもちろんですが、一緒に暮らす予定の家族の中に、動物アレルギーを持っている方はいませんか?
いざ犬をお迎えしたものの、家族に動物アレルギーがあることが判明。
結局、犬を不幸にしてしまうことに…なんていうことのないように、いま一度アレルギー有無の確認と、必要であれば医療機関などでしっかりとした検査をしておくのが良いでしょう。
ただ、アレルギー検査で数値が出なくても症状が出てしまうということもあるようなので、可能であれば近所で犬に触らせてもらったり、犬を飼っているお宅にお邪魔する機会があればさらに安心ですね。

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。

犬の飼い方(生涯面倒をみる覚悟)

犬の寿命は犬種により様々ですが、だいたい10年〜15年くらい、長寿の子だと20年近く生きる子もいます。
それと共に犬も歳をとっていきますので、ずっと元気で健康な姿を保っている子もいれば、介護が必要になってくる子もいます。
その間には大病することもあるかもしれません。
そういった時に、きちんと面倒を見ることができるでしょうか?
人に飼われている犬は、飼い主さんとその家族だけが頼りです。
それがなければ生きていくことができません。
「ひとつの命の全てを任されている」責任感を持って飼うことができるかどうかが重要なところです。

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。

犬の飼い方(犬を飼える環境かどうか)

まず必要なのが、経済的な余裕。
犬を飼うのもタダではありません。
まず考えられるのが日々のフード代から各種予防接種、必要な犬種であればトリミングなどのお手入れ、そして万が一の場合の医療費。
考えられるだけでもこれだけの費用が必要になってきます。
愛情だけでは解決できない部分もありますので、ここは現実的にしっかりと考えたいところです。

次に住宅環境。犬を飼っても良いお住まいでしょうか?
飼育したい犬のサイズに対し、飼育スペースは見合っているでしょうか?
引越しの予定はありませんか?
時々、賃貸物件などでこっそりと飼育してみたものの、結局はバレてしまい犬を不幸にしてしまう結果になった…なんていう話を聞きます。
こういったことのないように、ご自身の住宅環境もしっかりと見つめ直してみてください。
そして、飼い犬のために自分の時間を割くことはできますか?

犬は、長時間ほったらかしにしておくことができない生き物です。
お留守番の限界は7〜8時間という説もあり、仕事などでほぼ家に人がいないお宅での犬の飼育は不向きといえます。
犬のお世話をするためにお仕事の後の夜遊びも控えなければいけないかもしれませんし、気軽に外泊することもできなくなるかもしれません。
急な病気でその日の予定が変わってしまうことも。
こういったことが可能でしょうか?
これは犬の成長過程で不可欠な人間との信頼関係にも関わってきますので、留守がちなお宅では犬の飼育はしないほうがお互いのためとも言えるでしょう。

また、犬を飼うことについて家族全員の同意があるかどうかも大切です。
特に世話をすることになる可能性が高い人はもちろんのこと、誰かが乗り気でない場合愛犬がトラブルのきっかけになって家族の不和を招くことも少なくありません。
誰か一人の「飼いたい」という気持ちを大切にすることもいいですが、強引に推し進めることはせず全員が納得する形で犬を迎え入れるようにしましょう。

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。

犬の飼い方(犬をお迎えする前に)

新しい家族=犬をお迎えする時は、新しい出会いに誰でもワクワクするものですね。
どんな子がいいか、様々な理想や憧れはあるかと思いますが、まず大切なのは「自身が犬を飼育できる環境にあるかどうか」を見つめ直すことです。
犬を飼育するのもタダではできませんし、一緒に生活するためには様々な条件や覚悟が必要です。

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。