犬の飼い方2

トイレをしっかり教えよう

トイレのしつけは、家に迎えたその日から行います。
しかし、間違った場所で排せつしても叱ったりするのはやめましょう。
恐怖で排せつ行為に不安を感じ、隠れて行う可能性も出てくるからです。
まずはトイレを設置する時に、トイレシーツにその子犬の排せつ物のニオイをつけておきましょう。
子犬をよく観察し、起きたらすぐにトイレへ誘導。
この時は、抱いていくよりも犬が歩いて向かうように、誘導した方が早くトイレの場所を覚えます。
子犬がトイレの場所をきちんと覚えるまでは、トイレタイムに飼い主が誘導しましょう。
どうしても子犬をみておけない時は、サークルなどを利用し、全体にペットシーツを敷き詰めておく方法もあります。

*Petioより引用させて頂きました。

犬の飼い方1

新しい環境に慣れさせるのが第一

犬を飼い始めた直後は、家族のかまい過ぎで子犬が睡眠不足になってしまうことがあります。
特に子犬を飼い始めてしばらくの間は環境が変わり、精神的・肉体的ストレスが重なって最も体調を崩しやすい時期。
単純な疲れが原因であった場合も、対応が不充分だと重症に陥ることもあるので注意が必要です。
犬を迎えてしばらくは、環境に慣れさせることを第一に考えて、寝ている時は邪魔をせずたっぷり眠らせてあげましょう。
子犬が自分から寄ってきた時は優しくなでて、安心させてください。

*Petioより引用させて頂きました。

犬の飼い方(どこから犬を迎えるか)

どこから犬をお迎えすればよいのでしょうか?
まず思いつくのがペットショップやブリーダーさんからのお迎えではないでしょうか。
すでに希望する犬種が決まっていたり、絶対に仔犬がいい!などの理由がある場合には、ほとんどの場合このどちらかからのお迎えになるかと思います。
ですが、もし様々な事情と気持ちが許すなら…里親として、新しい家族との出会いを待っている犬たちをお迎えすることを考えてみてはいかがでしょうか?

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。

犬の飼い方(アレルギーチェック)

飼い主さん自身はもちろんですが、一緒に暮らす予定の家族の中に、動物アレルギーを持っている方はいませんか?
いざ犬をお迎えしたものの、家族に動物アレルギーがあることが判明。
結局、犬を不幸にしてしまうことに…なんていうことのないように、いま一度アレルギー有無の確認と、必要であれば医療機関などでしっかりとした検査をしておくのが良いでしょう。
ただ、アレルギー検査で数値が出なくても症状が出てしまうということもあるようなので、可能であれば近所で犬に触らせてもらったり、犬を飼っているお宅にお邪魔する機会があればさらに安心ですね。

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。

犬の飼い方(生涯面倒をみる覚悟)

犬の寿命は犬種により様々ですが、だいたい10年〜15年くらい、長寿の子だと20年近く生きる子もいます。
それと共に犬も歳をとっていきますので、ずっと元気で健康な姿を保っている子もいれば、介護が必要になってくる子もいます。
その間には大病することもあるかもしれません。
そういった時に、きちんと面倒を見ることができるでしょうか?
人に飼われている犬は、飼い主さんとその家族だけが頼りです。
それがなければ生きていくことができません。
「ひとつの命の全てを任されている」責任感を持って飼うことができるかどうかが重要なところです。

*わんちゃんホンポより引用させて頂きました。