犬が子供を噛む理由

小いさな子供にとって、ふかふかだったり、ちまちま動いたり、逆に上に乗れるくらい大きな犬はおもちゃ同然です。
大人は子供に引っ張られたり、ぶたれたり、追いかけまわされても、「子供だから仕方ない」ともちろん口で注意はしますが、大目に見てもらえます。

でも犬は違います。犬が嫌がるような事をすれば、躾けられた犬であれば、ある程度我慢してくれるかもしれません。
でも我慢に限界があるのです。

また純粋に子供のする行為が、犬にとって恐怖だった場合、犬は反撃に出ます。

犬はおもちゃではなく、生きているから痛みも感じるし、恐怖も感じます。
そして多くの場合、子供は限度を知りません。
だから悪気がなくてもやりすぎてしまった結果、犬からの反撃を食らって噛まれる事になります。

ケガをした方が被害者である事は事実ですが、ある意味犬だって被害者です。

もし子供が噛まれたら、犬を責めるのではなく、その原因がどちらにあるかを見極めましょう。
先に躾けが必要なのは子供かもしれません。

畳の上にカーペットを敷くべき?お部屋のペット対策

部屋の中で一緒に暮らしているペットたちが急増していますが、人間と違い自分で片付ける・掃除するということができません。そのため走り回って遊んだあとには物が散乱することもしばしば。

散らかったら片付ければ済む話ですが、大変なのが畳の上で遊ばせた時です。ペットの爪は畳に引っかかるのですぐ傷んでしまいますし、トイレをしてしまっても簡単に洗うことができません。

人間と動物が共存していくためにはカーペットを敷いたりと、しっかり対策をしておくことが大切です。

犬の雑学(味覚)

味覚は人と違って発達していません。 
感じるのは、甘い、塩辛い、酸っぱい、苦いの4種類!
デリケートな味の違いは、判らないんです。
好き嫌いがあるのは、臭覚によるものです!

犬の雑学(舌)

犬の舌って面積や体積が、変わるって知ってましたか?
犬の舌は、必要に応じて、面積を変えて体内の熱や水分の発散をコントロールしています。

だから、犬の汗をかく所は、舌と鼻と、足の肉球だけなのです。
犬の身体は、毛に覆われてるんで、汗腺が発達してないのが原因です。
暑い日に、舌からぽたぽた落ちるよだれは、実は体温調節のためなんです!
もちろんハーハーいいながら息してるのもその一つです。

犬の雑学(嗅覚)

嗅覚は、人間の約100万倍。
60センチの水槽にスポイトで”酢”を1滴たらしただけでわかるらしいです。