ハムスターの飼い方

フード
1日の食事は、体重の5~10%ぐらいを目安に、1回与えます。食べ残しは、毎日取り替えてあげるとよいでしょう。
食事には、タンパク質、ビタミン、カルシウムを意識して少量を盛り込むようにすると栄養のバランスがよいです。 栄養が不足すると脱毛や下痢などを起こすことがあります。
高カロリー食材は肥満の原因になるため、頻繁に与えることは避けましょう。
ハムスターは雑食ですが、有害となる食材があり注意が必要です。

◎注意したい食材
「タマネギ、ニラ、ネギ」
ハムスターの赤血球を破壊する物質が含まれています。
「アボカド」
呼吸困難や肝機能に障害を引き起こす可能性があります。
「ドングリ 、茶葉」
ドングリに含まれるタンニンはハムスターにとって有毒です。
「ほうれん草」
シュウ酸が栄養の吸収を阻害します。
「ウメ・モモの種子」
種子に含まれるアミグダリンはハムスターにとって有毒です。

犬が飼い主をどう思っているのか、添い寝の位置でわかる

「飼い主の足元やお尻のあたり」…あなたのことを認めていて、「頼れるリーダー」だと思っています。

「飼い主のおなかまわり」…あなたのことを「仲間」や「親しい友人」だと思っています。

「飼い主の頭や顔のまわり」…あなたのことを「弟分・妹分」だと思っており、あなたを守ってあげなきゃ、と思っています。頼れる愛犬なら良いですが、普段しつけなど言うことを聞かない場合は、しっかりしつけをする必要アリ。

犬があくびをするのは…眠いからじゃない

犬があくびをするときは、大きく2つの理由があると言われています。

ひとつは、「自分がリラックスしようとしているとき」。自分より強そうな犬や、家族以外の知らない人間がそばに来たときなど、ストレスや緊張を感じたときに、あくびをすることでリラックスしようとしています。

もうひとつは、「飼い主や身近な人をリラックスさせようとしているとき」。人間同士がケンカそして不穏な空気になっていたり、飼い主が緊張しているのを感じ取ると、周囲を落ち着かせよう、リラックスしてもらおうとして、あくびをすることがあるそう。

愛犬があくびをしたら、犬がストレスや不安を感じていないか、そして人間たちがピリピリしてしまっていないか確認しましょう。

なんで犬って、トイレのときにくるくる回るの?

これは、野生時代の名残と言われています。どうしても無防備になるトイレ中は、いつ敵に襲われるかわからない状態です。つまり、周りの安全確認をし、身を守るために回っているのです。

また、「床やベッドを掘る」も野生時代の名残のひとつ。かつて野生の犬は、土に穴を掘って寝床を作り、食料を隠し、敵から身を守り、涼み、さらには出産・育児を行ってきました。その名残で、自分好みの居心地のいい空間を作るために穴を掘っているのです。

犬の肉球って、なんのためにあるの?

分厚い皮ふの下に分厚い脂肪があることによってぷにぷにふわふわになっている「肉球」。他のからだの部位より約50倍の厚みがあると言われていて、神経を守る役割を担っています。真夏のアスファルトや冷たい氷の上を歩いても温度が体に伝わりにくいのはこのため。

そこに加え、もともと狩りをしていた「犬」の肉球は、獲物を上手に追いかけるために存在しています。足の裏は「野球のスパイク」と同じような役割を果たし、スタートダッシュを決めたり、突然のカーブを曲がり切る際に役に立ちます。