犬もギネスに登録されている

さまざまな世界一が登録されているギネスブックの中には犬の世界一も記録されています。
例えば、29歳282日まで生きたテリアのMAXは世界一の長寿犬として登録されていますし、グレートデンのゼウスはつま先から肩までが1.12mもある大きな体で世界一背が高い犬に登録されています。

他にも前足だけで5m走行する競技に2.39秒の記録をもつパピオン、ジャックラッセル、チャウチャウの血を引くMIX犬のKonjo、ピアノを弾く、絵を書く、計算するなど469種類もの技を身につけているシャンダリアなど、後天的に磨いた能力で世界一を射止めた犬もたくさんいます。

犬の匂いを嗅ぎ分ける能力は人の100万倍!

犬の五感の中でもっとも優れているのは嗅覚。
犬は目で見るより匂いを嗅ぐことで食べ物の安全性を確認し、他の動物の情報を収集し、テリトリーを守っています。
そのために必要な嗅覚細胞は人間が500万個程度なのに対して犬には2億個以上あると言われています。
犬はこの嗅覚を活かしてこれまでも警察犬、災害救助犬、麻薬犬などの役割をもって人間を支えてきましたが、現在ではシロアリ探知、病気探知、トリュフ探知などにも能力があることが認められ、活躍の場が広がっています。

多頭飼いの場合は注意が必要

猫を多頭飼いしている場合には、一匹の猫が猫風邪をひいてしまうと、その猫の鼻水や唾液にほかの猫が触れて感染する可能性があります。そのため、一匹でも猫風邪をひいてしまった猫がいる時には、猫風邪の症状が治まるまではケージから出さないなどして隔離し、治療に専念させてあげてください。

このように、猫が鼻水の症状にならないようにするためには、猫の生活環境を適切な温度・湿度に保つことが大切です。また、空気清浄機を利用したり、こまめに換気を行ったりするなど、空気をきれいにしておくことを心掛けましょう。恒常的な鼻水が出ている場合には、水分を多めに補給させます。同時に、鼻水の状態やそのほかの症状が出ていないかをチェックしましょう。食欲の低下がある時は、何かしらの病気を患っているサインですので、症状が悪化する前に獣医師に診てもらいましょう。

*PECOより引用させて頂きました。

猫の鼻水が猫風邪起因の場合

猫風邪は伝染性呼吸器症候群とも呼ばれ、「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「クラミジア感染症」の3つの病気が主な原因です。生まれて間もない仔猫は、母乳からこの症状にならない抗体を体内に吸収できるので大丈夫なのですが、生後2~3か月も経つと、抗体の効果が薄れてしまうため猫風邪を患う確率が高くなります。

*PECOより引用させて頂きました。

猫の鼻水がアレルギー起因の場合

アレルギーが原因で鼻水が出ている場合、アレルギー性皮膚炎が疑われます。この病気のアレルゲンはノミ・ダニ・ハウスダストなどで、これらとできる限り接触しないように努めます。患ってしまった場合には、ステロイド剤などの投与および食事療法で治療します。

*PECOより引用させて頂きました。