犬の雑学(舌)

犬の舌って面積や体積が、変わるって知ってましたか?
犬の舌は、必要に応じて、面積を変えて体内の熱や水分の発散をコントロールしています。

だから、犬の汗をかく所は、舌と鼻と、足の肉球だけなのです。
犬の身体は、毛に覆われてるんで、汗腺が発達してないのが原因です。
暑い日に、舌からぽたぽた落ちるよだれは、実は体温調節のためなんです!
もちろんハーハーいいながら息してるのもその一つです。

犬の雑学(嗅覚)

嗅覚は、人間の約100万倍。
60センチの水槽にスポイトで”酢”を1滴たらしただけでわかるらしいです。

犬の雑学(足)

犬は歩くときも走るときもかかとはつけず、つま先だけで体重を支えているんです。
だから疲れ知らずなんです。

犬の雑学(口)

犬の歯は、上アゴに20本下アゴに22本あります。
本数は、小型犬も大型犬も同じ本数なんです。

蛇が舌をチョロチョロと出す理由

ヘビの口の奥には、ヤコブソン器官という匂いを感じる器官がついており、舌を出して匂いの粒子を集め、それを口の中に運んで獲物や外敵などの臭いがないかを判断している。
舌の先が二つに割れているのは、すこしでも多くの粒子を捕らえるために、表面積を増やすため。