犬の嗅覚・聴覚

犬の優れた聴覚は、人間のおよそ6倍!

耳を動かせる人はなかなかいないと思いますが、犬は17倍程度の筋肉で耳を動かすことができます。

そして必要な音をキャッチ!

因みに嗅覚は、人の100万倍程度と言われています。

100万倍というと想像もつきませんが、例えるなら「60センチ四方の水槽の中に、酢を1滴垂らしても分かる」みたいです。

犬視力は良くない

ワンちゃんの視力では、実は「目の前33cm程度はボヤけている」らしい。

視力で言えば「人が1の視力を持っているとすると、犬は0.3程度」しかありません。

視力が良いとは言えないからこそ、聴覚や嗅覚が優れているのかもしれませんね。

ワンちゃんの鼻に関するうんちく

ワンちゃん(子犬のみ)の鼻には「温度を感知できるセンサー」が備わっているんだとか!

これにより周囲の温度を感じとって、まだ見えないなりに鼻でお母さん犬を探すことができるようです。

犬のうんちく「強い胃酸と抗菌作用」

ワンちゃんの唾液には「抗菌作用」のある強い胃酸があり、死肉や腐った肉にある菌も除去。

そのためワンちゃんが下痢をしたときは、ネギ類・チョコレートなど「食べさせてはいけないものを食べてしまったとき」になります。

または「体調を崩しているとき」です。

とはいえ、最近は室内犬として生活しているワンちゃんがほとんどなので、腐った肉は食べさせないほうが良いと思います。

犬のうんちく「つま先立ちが楽」

わんちゃんはつま先立ちのような立ち方をしていますよね。

まるでバレリーナのような美しい立ち方ですが、意外にも疲れ知らず。

いつでもかかとは使わずに、つま先だけで行動することができるのです。

自分の体重を「ずっとつま先で支えていられる」なんて凄いですよね。