閑古鳥は存在した!

まったくお客さんが来ない状態のお店のことをよく「閑古鳥が鳴く」と言いますが、この閑古鳥、実はカッコウのことなんだそうです。
カッコウ鳥がなまってカンコ鳥になったということですが「カッコウの鳴き声は人を呼ぶ」と昔から言われていたため、どっちかというと「閑古鳥を鳴かせたい」という意味合いがだんだんズレていったんでしょうね。

クジャクの美しい羽根は繁殖期の期間だけ

美しい羽根を持つクジャクはオスであり、メスを誘うためのものだというのは有名ですが、その美しい羽根は期間限定。
クジャクの繁殖期である3月から6月ごろまでを過ぎると、どんどん羽根が抜け落ちて冬前にはもう普通のクジャクに。
そしてまた翌年、3月に向け美しい羽根が生えてきます。

その辺にいる鳩の名前は「ドバト」ではない

どこにでも大量にいるあの鳩、みなさんドバト(土鳩)と呼んでいますが正式名称は「カワラバト」。
なんで土鳩と呼ばれ始めたかというと、お寺の境内にたくさんいたことから「堂鳩」(ドウバト)、それが縮まってドバトと呼ばれるようになったという説があります。

鳥類の平熱は41度前後!

鳥ってあったかいんです。
お腹でたまごを孵すわけですからある程度は体温が高くないとダメなんでしょうが。
羽根に包まれているのにもちゃんと理由があるんですね。

犬の歴史その4

ペットとして飼うようになったのはいつ頃?

飛鳥時代の聖徳太子には愛犬がいたという記録もありますし、平安時代にはペットとして飼うことがブームになったとも言われ、枕草子や源氏物語にも宮廷で犬が飼われている様子が描写されています。