イヌの雑学 その4

犬の心臓のサイズはどれくらいか

人の心臓は、その人の握りこぶしひとつ分の大きさといいます。

一方、犬は小型犬も大型犬も心臓のサイズにそこまでの差はありません。

もちろん、少々の差はありますが、大きい犬だからといって心臓が大きいというわけではありません。

ちなみに、これは犬の寿命にも関係しているといわれてます。

大型犬は大きい体の割には心臓が小さく、逆に小型犬の場合は心臓の大きさの割には体が小さく、心臓が供給できるエネルギーと体の比率が比例していないので、大型犬の寿命は短いのではとされています。

イヌの雑学 その3

犬がまばたきをしない理由

目を潤し、目の健康を保つためのまばたき。

犬は人よりもはるかに長い時間、まばたきをしないでいることができます。

それは瞬膜が目の乾き予防に一役買っているからです。

目の中脇に見える白い膜のようなものが瞬膜。

眼球を異物から守り、涙を眼球の表面に塗りつける働きをしています。

これは犬や猫特有の第三のまぶたであり、第三眼瞼といいます。

瞬膜が傷つくと炎症を起こし、腫れてしまうことがあります。その際はすぐに獣医師の元へ。

イヌの雑学 その2


歯は、上アゴに20本下アゴに22本あります。
本数は、小型犬も大型犬も同じ本数ですよ。


犬は歩くときも走るときもかかとはつけず、つま先だけで体重を支えているんです。
だから疲れ知らずなんだよ。

聴覚
犬の聴覚は、人間の役6倍くらい。耳を動かす筋肉は17もあります。。

嗅覚
嗅覚は、人間の約100万倍。60センチの水槽にスポイトで”酢”を1滴たらしただけでわかるらしいですよ。

知能
犬の知能は、人間でたとえると2~3才児位らしいです。但し記憶力は、抜群みたいです。


ワンコの舌って面積や体積が、変わるって知ってましたか?
ワンコの舌は、必要に応じて、面積を変えて体内の熱や水分の発散をコントロールしています。

だから、ワンコの汗をかく所は、舌と鼻と、足の肉球だけなのです。
ワンコの身体は、毛に覆われてるんで、汗腺が発達してないのが原因です。
暑い日に、舌からぽたぽた落ちるよだれは、実は体温調節のためなのですよ!
もちろんハーハーいいながら息してるのもその一つです。

味覚
これは、人と違って発達していません。 
感じるのは、甘い、塩辛い、酸っぱい、苦いの4種類!
デリケートな味の違いは、判らないんです。
( 好き嫌いがあるのは、臭覚によるものです! )

イヌの雑学 その1

道端の草

犬は、元来肉食動物です。

しかし散歩とかしていると、細長い青草とかを食べているところを見たことありませんか?

しかも、食べた後、吐く動作をしたり、実際に吐いたりという、経験はどうでしょうか?

これは、胃の調子の悪いときや、異物を飲み込んだ時、運動不足の時に見られる現象です。

毎日というか、しょっちゅうでなければ心配ありません。

ただし、道路脇の草には、除草剤や排気ガスなどが付着している可能性があるので、さけた方が賢明です・・

気をつけてあげてください。

慢性的に食べるのはダメです。

胃酸の酸性度が高まり嘔吐しやすくなります。

犬のお散歩時のマナー

<リードの装着>

ノーリードでのお散歩やお出かけはマナー違反なだけではなく条例違反となります。
日本でリードを外して良い公共な場所は“ドッグラン”のみです。
誰もいないからと言って公園や広場でリードを外すのはやめましょう!
伸縮性のあるリードやロングリードの使用をオススメします!

またリードが長い状態でお散歩していると、とっさのことに対応しにくいものです。
普段からリードは短く持ち、犬との距離を縮めておきましょう。

<ウンチ・オシッコの処理>

ウンチは持ち帰りです!
ビニール袋などに入れて家で処理しましょう。
埋めたり放置することは厳禁です!

オシッコも放置ではなく、水をかけましょう。
それだけでも周りの嫌な気持ちを軽くできます。

<マナーベルトの装着>

男の子のマーキングはクセになってしまうと直すのは難しいものです。
気付いたら既にやってるということもしばしば。
そんな時は事前にマナーベルトを装着しておきましょう!
他の人のお家、お店、電柱や木など、マーキング対策も重要なマナーです!

<お散歩バッグの用意>

ウンチ袋、水、長いリードとこれだけでも結構な荷物。
手ぶらでお散歩に行かず、これらをまとめたお散歩バッグを1つ用意しましょう。
バッグを持つことでマナーの良さのアピールにも繋がります。