ネコを飼う準備

昔は放し飼いが多くみられましたが、交通事故や伝染病など危険が多い現代では室内飼いがおすすめです。
猫が快適に暮らせる環境を整えることができれば、室内だけでも充分心地よく暮らせます。外の景色が見える窓、高いところで休めるスペース、ひとりで隠れることができるスペースなどを想定して部屋作りをしましょう。
子猫は好奇心旺盛でとても身軽ですから、走り回ったり、ジャンプしたり、いろんなところに登ったりします。あらかじめ、壊れやすいものは片付け、倒れやすいものは固定して、事故のないように対策をとっておきましょう。

ネコを選ぶ時の注意点

純血種の場合はそれぞれ特性があり、性格に違いがあります。 活発なタイプや温和でのんびりとしたタイプもいるので、あらかじめそれぞれの特性を参考にして選ぶようにしてください。
特に長毛種の場合はきちんとしたグルーミングが必要ですから、毎日その時間を持てるのかどうかも選ぶポイントとなります。
また、捨て猫の場合は病気や虚弱体質の可能性もあるので、保護した捨て猫を新しい家族として迎える場合は、早めに動物病院の診察を受けて、必要な場合は治療を施してもらいましょう。

飼いたいネコと出会う方法

新しい家族となる猫と出会うには複数の方法があります。購入する場合は動物取り扱い業の登録がされ、きちんと動物に配慮した管理をしているところを選びましょう。
純血種ならばペットショップや動物の繁殖を行っているプロであるブリーターから購入できます。猫種にこだわらないのであれば、動物保護施設や民間の動物愛護団体などから入手する方法もあります。このような施設から入手する場合は室内飼いや去勢・避妊処置などが条件になっている場合も多くなっています。
さらに知人などから入手し里親になるケースや、捨て猫を拾うというケースも多くあります。

ネコを飼う

猫は健康で安全な環境だと比較的長く生きる動物で、なかには20年前後生きる長寿の猫もいるため、飼うには一生の面倒をみる覚悟が必要になります。食事はもちろん、排せつ物の処理、安全管理、病気の予防、避妊・去勢など、すべてが命を預かる飼い主の責任です。

猫との暮らしはとても素敵なものですが、安易な気持ちで飼い始めると悲劇がおこる場合があります。飼う前にきちんと情報を集めて、 検討することをおすすめします。
また、放し飼いにしてしまうと近所で排せつするなど迷惑になるので、 室内飼いにするなど、トラブルにならない飼育を心掛けましょう。

トカゲの種類は?

一口にトカゲと言ってもその種類は様々で、日本国内で飼えるトカゲだけでも数えきれないほどいるといわれています。トカゲ愛好家であれば、その中から自分好みのものなどを選りすぐってペットショップに探しに行く人も多いかと思います。