犬好きさんなら共感出来る!?

●ついつい買っちゃう
愛犬の喜ぶ姿を思い浮かべながらついつい買ってしまうおやつやオモチャ。可愛いお洋服を見つけたら、着ている姿を思い浮かべてつい口元が緩んでしまったり。気がついたら、愛犬の方が自分よりいい(高価な)モノを食べていたりすることもしばしば。 

●犬付き合いなら任せて
ご近所さんの事は実はよく知らないけど、あそこの犬の事なら名前や年齢もスラスラ言えちゃったり、ちょっと距離があった関係の人とでも、犬を飼っている事を知ったら親近感が湧いてきて色々お話出来ちゃったり。

●やっぱり、うちの子が一番
肉球の香ばしいニオイが好きだったり、家の中で愛犬にストーカーされちゃってたりするのも、なんだかんだいって嬉しい。外で他の飼い主さんに会ったら、そのおうちの子を褒めながら、やっぱり「うちの子が一番ね」とどこかで思っちゃいますよね。なにより、自分が褒められるよりも犬が褒められたほうが何百倍も嬉しい!

犬が好きだからこそ理解したい犬が苦手な人の気持ち

●犬が苦手な理由1:吠えてうるさい
犬を飼っている人にとって犬が吠えるのはある程度は仕方のない事ですが、苦手な人からすると恐怖に感じますし、攻撃されている様にも感じてしまいます。場合によってはこの事が原因で元々は犬が苦手ではない人までも犬を苦手にさせてしまう事も。近隣に迷惑とならない様に、犬が吠える原因を探り取り除いてあげましょう。

●犬が苦手な理由2:よだれがちょっと・・・「イラスト 無料 ...」の画像検索結果
犬を飼っていると犬のよだれに悩まされる事もあります。犬が苦手な人にとっては少しのよだれでも大きなストレスになります。普段からよだれをよく出す犬もいます。日頃からこまめにチェックをするようにしましょう。

●犬が苦手な理由3:噛みついてきそうで怖い
犬が苦手な人の中には、過去に犬に噛まれた経験がある人もいます。犬が人を噛む様であれば人に近づけないなどの対処が必要です。しつけをもう一度見直しましょう。また、うなるなどの犬からの警戒のサインを見逃さない様にしましょう。

●犬が苦手な理由4:飼い主のマナーが悪い
犬が苦手な人の中には犬ではなく、飼い主のマナーの悪さが原因で、犬が苦手になる人もいるようです。犬のトイレの後始末をしない、人通りの多い場所で犬を放すなど、人が不愉快や恐怖に感じる事をする飼い主がいるのも否定できません。

犬がうなるのは威嚇の時だけではないのです

●低いうなり声
「あっちへ行け!」という意味や、仲間に対して「気をつけろ!」というサインを出しています。どことなく支配的な声の出し方で、この警告に従わずに近づいたりにらみ返したりすると、うなり声を止めて攻撃をしてきます。

●低いうなり声に吠え声が続く
「頭にきたぞ!」という気持ちと「助けが欲しい」という気持ちが交差している状態です。少し弱気になっているけど、戦いに応じるという心理状態のようです。 少しおびえている状態ですが、むやみに近づかないようにしましょう。

●やや高めのうなり声に吠え声が加わる
「自分の身は自分で守るぞ!」という心理状態です。少し弱気になっている犬がよく出す声だそうです。ただし応戦する気もあるので近づかないようにしてください。

●高くなったり低くなったりしながらうなる
非常に弱気になっている犬が、強気を出して発するうなり声です。言われてみると以前こういう犬を見た事があるのですが、なんとなく神経質な吠え方をしている印象がありました。

●高めの声で歯を見せないでうなる
「楽しいなぁ!」と思っている時に発するうなり声です。威嚇のうなり声と区別しにくいのですが、歯を見せずにうなるのが見分けるポイントです。遊んでいる時などによくあるうなり声です。楽しい遊びを中断することのないようにしたいですね。

犬の舌にない味覚とは?

人と違って、犬には舌に存在する味覚が少なく、食べ物の味をそこまで重視しません。
そんな犬の舌にない味覚とは。

犬にない味覚は「塩味」。
鈍くなっているだけという説もありますが、感覚がほぼ失われているともいえます。
犬には味覚がほとんどなく、人の味覚のおよそ1/5しか発達していません。
ですので、犬は味よりもニオイで美味か美味でないかを判別しているのです。

犬を飼う

ペットとしてメジャーな犬は、不動の人気を誇っています。
ただ、とても種類が多くてどの犬を選んでいいか迷ってしまいますよね。
犬の種類や大きさなど、選ぶ基準は様々です。
チワワやポメラニアンなど、小さくて可愛らしい小型犬は散歩の時間と量も少なくて済みます。
部屋のスペースもあまりとらないため、一人暮らしでも飼えないということはありません。
柴犬やボーダー・コリーなどの中型犬はすごく個性が別れていて、運動量がとても多く活発な種もいれば、大人しくて温厚な種もいて、選ぶのに迷ってしまいます。
しかし、個性の幅が広いからこそ、自分に合った種類を見つけやすいとも言えます。