SUZUKI GSX1300R HAYABUSA CUSTOM(1)

SUZUKI GSX1300R隼
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走行59000キロ
車検2014年5月
40,000キロ時に腰上オーバーホール済み
リコール対策済み
燃料フィルター交換済み
足まわり前後オーバーホール済み
ゲイルtypeRホイール
YOSHIMURAトライオーバル
ブレーキ廻りは
ブレンボラジアルマスター
アールズメッシュホース
ブレンボ対向4キャリパー
ゲイルラジアルクラッチマスター
カスタムフルペイント
ELメーター
Wアールズバックステップ
etc

<製作ヒストリー>

ただ、速いだけではなく、楽しく、快適にライディング出来、旅やツーリングを楽しめるる様な車両で、何よりも拘ったのはオンリーワンなスタイルに仕上げました。

元々、状態の良い車両でしたが、多少の経年劣化を感じた脚廻りのリフレッシュの為前後共にオーバーホールを掛け、バネ下加重の軽減の為軽量かつ、耐久性に優れたゲイルSPEEDのホイルを組合せて、重量バイクでも軽快な走りを楽しめる様に仕上げたら、ブレーキ性能の欲がでたので、ブレーキ廻りもブレンボやサンスターやアールズなど全て高性能パーツで一新することで、素晴らしいブレーキフィーリングと制動性能を得ました。
また吸排気系統も高効率でメンテナンス性に優れたエアクリーナーや、高価だが高性能な一流ブランドのマフラーで走行性能、サウンド共に満足の行く車両だとおもいます。
またそういったスポーツ走行時の為のバックステップも一役かっております。

その他快適なクラッチワークでライダーの負荷を激減させる最新のラジアルマスタークラッチや遮熱の為のカーボンフレームカバーやダブルバブルスクリーンで高速走行も苦が無く快適パーツも充実しています。

また、エクステリアは万人の目を惹く職人によるエアーブラシフルカスタムペイントや、ワンオフフェイスのカウリング!美しいメッキパーツやELメーターなども乗り手を昂揚させます!

40000キロ時にはエンジンオーバーホールも行っております。

現在、新潟県内にございますので、ご興味がお有りの方はご一報下さいませ!!

お知らせ!

いつまでも人気が衰えない「SUZUKI GSX1300R 隼」
かなりのCUSTOMされた個体が柏崎市にやって参ります!
展示場所は未定ですが、年内にはお目にかかれる場所に参上すると思いますので、お楽しみに!

一部ご覧下さいませ!
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くるまと映画!no.3

2010年10月、ハリウッドを代表する2大スター、トム・クルーズとキャメロン・ディアス共演のエンターテインメント超大作『ナイト&デイ』が公開され、ご覧になった方も多いのではないでしょうか!!
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●キャストがすごかった!
やっぱり、この2人のやりとりがイイ!
“ミッション:インポッシブル”でカッコいいタフガイのトムと、“首ったけ”な魅力が全開のキャメロンが、あーだこーだしながら、謎の敵と戦っていく。
そんな彼らの言動や行動に、きっとニヤニヤしてしまうはず。
過去に『バニラ・スカイ』(01)で一緒に仕事はしたけれど、今回はガッツリ共演。
ときどき顔をのぞかせる2人のキャラクターが何とも面白く、期待に見事応えている。

●アクションがすごかった!
できるかぎり自分でスタントをこなすことで有名なトムは、もちろん本作でもガチなアクションを披露。
車に飛び乗り、バイクを飛ばしと、走って飛んでのびっくりするようなシーンを見せている。
「え、こんなのアリ?」というシーンまで、サービス旺盛な作りにニヤリ。
メイキングでは、「危なっ!」と思わず口に出してしまうほど、危険なアクションに挑んでいる。
また、キャメロンも負けじと勇ましい姿で応戦する。

●ラブロマンスがすごい!
謎の男トムと出会ったキャメロン。
謎が多ければ知りたくなるのは世の常で、ミステリアスな彼に惹かれていく。
「素敵な王子様が現れた、でも彼はとってもキケンな人……」的なロマコメ要素が満載。
だが、はたしてこんな激しいアクションを展開しても、ドキドキは恋に変わるものなのか?
それは映画のファンタジーをうまく体現していると同時に、本作の大きな魅力のひとつでもある。

●サスペンスがすごい!
イイ者かワルイ者か分からない謎の男、命を狙われ追われる2人。
世界各地でロケを敢行し、スケール感たっぷりで描かれる映像に緊張感を与えているのは、この謎が持続するから。
ある“ブツ”をめぐって繰り広げられる攻防と並行して、ストーリーに散りばめられた伏線を巻き取りつつ、観終わった後はかなりスッキリ爽快だ。
全部ひっくるめて、「ああ、そう来るか!」と思える作品であった。
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カーチェイス、バイクの逃亡劇、爆破シーンなどのアクション、スパイスのきいたセリフと恋の行方、コミカルなやりとり、ここまでやるかというくらい“見せどころ”を突いてくるのはさすが。
しかし何と言っても、トム・クルーズとキャメロン・ディアスというスターが共演しているというのは何よりの安心感。
『ナイト&デイ』は、今観ても新鮮に楽しめる超大作!
今晩、久しぶりにご覧になってはいかがかな!!
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実は、この映画の見どころとも言える最後のカーチェイスで使用された車も名車「メルセデスベンツSLK230」である!
型は古いが、今でも人気が衰えない車両だ!
電動オープンで、最高のドライビングを楽しむことが可能!

くるまと映画!no.2

2007 Chevrolet Camaro Concept

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この車両はご存知ですか?
そう、ゼネラルモーターズがシボレーブランドで生産・販売している2ドアハードトップ、クーペおよびオープンカーのカマロ!
名前の由来は古いフランス語で友達を意味する。
カマロは現在5代目まで存在し、日本には2代目以降正規輸入が続いている。

そう、このくるまも映画に出ています!
これは、誰でも分かりますかね!
「トランスフォーマー」です。

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製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組み、未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたSFアクショ ン超大作。
あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ“金属生命体”の暴走により、地球に人類存亡の危機が訪れる。
世界最大のVFX工房ILMを中心に、『M:I:III』『スパイダーマン』シリー ズを手がけた世界屈指のクリエイターらが集結し、前人未到の映像世界を作り上げた。

2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。
その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。
人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず……。

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車やジェット機、CDラジカセなどが、部品ひとつひとつを作動させつつ、瞬時にロボットに変形する様を1カットで描いたCG映像は圧巻!
しかも、破壊されるビルなどは、すべて実写。見たこともない重量感あふれるスリリングなバトルの連続に、息を呑む。
とはいえ、善と悪とに分かれたロボットたちが、人類を巻き込んで闘うアクションだけの作品ではない。
スピルバーグのアイデアで、16歳の少年サムを物語の軸としたため、正義の側のロボットたちの考えをサムと共に知り、表情のない彼らにいつしか感情移入してしまう。
何より彼らが、人間を傷つけまいとする設定がいい。
マイケル・ベイ作品では、派手なアクションに興奮しても、多くの一般市民が犠牲になっていることを連想させ、冷めることが多かった。
だが、今回は、人間に危害が及びそうになると、正義のロボットたちが身を呈して守り、気持ちよく楽しめる。
シャイア・ラブーフが、イケてないサムを豊かな表情と声で体現。
その自然な軽さと戸惑いが笑いを生む一方、ひたすら走ってヒーローとなり、親しみがもてる。
サムが思いを寄せるミカエラに扮したミーガン・フォックスも、独特の存在感があって魅力的。
また、秘密捜査官に扮したション・タトゥーロもおかしな味わい。
正義のロボットたちの車への執着など、突っ込み所も多いが、スリルとユーモアがバランスよく溶け合い、嫌みのない自己犠牲と勇気が胸を打ち、一気に楽しめる。

カマロを違った角度から楽しめる1本です!

新企画スタート!「くるまと映画」!

先週11月20日の記事でご紹介した「New Bmw i8」!
実は、新企画に深く拘わりがあったのです・・・

さて、本日よりスタート致します新企画「くるまと映画」のご紹介をさせて頂きます。
皆さんは、映画を良くご覧になりますか?
色々なジャンルがありますが、その中で見たことも無いくるまや、ものすごいハイテクノロジーのくるまが出てくる映画が有りますよね!

えっ、あの映画に出たくるまって販売してるんだ!!
えっ、あの映画に出ていたくるまってそんな裏話が有ったんだ!!
などの、くるまと映画に関する「えっ!」をお届けさせて頂きます!!

今回、第一回目は、先週ご紹介させて頂いた「New BMW i8」!
これは、受注生産となり、海外では受注が開始されたようです。

これは、有名なお話しなのでご存知の方が多いと思いますが、i8のコンセプトカーが映画に出ていたのです。
その映画とは、トムクルーズ主演の「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」です。

<ご紹介>
M:I-4 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

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シリーズ第4弾、前作から約5年経過しての発表でした。
発表当時、50歳になろうかという主演:トム・クルーズが凄かったです。

やっぱりトム・クルーズは、ハリウッドスターなのだと再認識させられる映画です

本当に50歳ですか?と疑いたくなるようなアクションシーン!
エージェントとして実績とステキな年齢の重ね方をして、本作はかなり深みのあるエージェントとして大活躍。

今迄のシリーズとは、明らかに違った!

良い意味で期待を裏切る作品でした!

組織からサポートも受けられない状況に陥り、チームとしてミッションを遂行していくという流れ。
このチームにおいては、裏切り者は皆無で信頼・絆が見え隠れ・・・
そしてイーサン・ハントという屈指のエージェントがリーダーシップを発揮し、仲間でミッションを成功させるという、感動してしまう流れで最後のお馴染みのシーンでは、涙。

見所は、BMWがかなり出てくるところです。
特にラスト直前、BMW i8 の走行シーンは、他に出てくるBMWはどの車種も、多少の激突シーンがあるのですが、さすがにBMW i8 は、ギリギリで回避。
フロントガラス全面に写し出されたナビ?なのかな、スクリーンのシーンはかっこよかったですネ!
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こんなクルマが街中を走っているなんて、感激ですよね!

砂嵐のドバイを走行するのもBMW。
ラストシーンは駐車場から100mぐらい落下させてクラッシュさせるのもBMW(1シリーズ)!
BMW好きにはたまらない、中々のものでした

そして、劇中で活躍したi8のコンセプトカーは、有る程度のエクステリアを維持しながら市販に至りました。
かなりの先進技術及びテクノロジーを取り入れた車両です。
このi8が、街中を走行するシーンを見るのも近い将来となりました。
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現在、このi8のコンセプトカーは、近隣ですと東京駅八重洲中央口を右に出たBMWのショップに展示してあります。
お近くに行かれる際はどうぞ、お立ち寄りくださいませ!