特集!!【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!no,3

今回ご紹介するのはこの車!!
ランボルギーニ カウンタック!!
前回ご紹介した、ランボルギーニ ミウラの後継モデルである。
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ランボルギーニ カウンタックは、スーパーカーを代表する自動車であり、同時にスーパーカーといえばこのくるまを連想する人は少なくないであろう。
1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えた。
デザインテーマはプロペラの“ねじれ”。
販売車種では珍しく特殊なエアインテーク機構やターボなしで400馬力を超えるV型12気筒5,000cc前後のモンスターエンジンを搭載するなどコンセプト、デザイン、システムすべての点において異彩を放ち、1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となった。

スーパーカーブーム時には「最高速300km/h」という公称値が話題となりこれが人気の一端を担っていたが、実際には当時のLP400の最高速は300km/hまで届いてはおらず、最終モデルである25thアニバーサリーでも295km/hに留まる。
また巨大なエアスクープから導入された気流によって後輪のトラクションが低下するなどボディは空力的に問題が多い。
この対策としてLP400以降のモデルにはエアロパーツや、オプションでリアウイングが装備されるようになったが、このリアウイングによるリアのダウンフォースが強く高速走行時には前輪の接地感が薄れるという欠点もあり、それを補うためのフロントウイングまでもが登場するという顛末であった。

後期型に見られるV型12気筒48バルブとキャブレターの組み合わせは、市販車における唯一の採用例である。
LP5000QVと表記された北米向けモデルは、カウンタック最初のインジェクション(ボッシュKジェトロニック)搭載エンジンであった。
後期タイプのエンジン排気量アップはエンジン生産ラインの都合によりシリンダーヘッドとブロックの間にスリーブを挟むという強引な手法によるストローク伸長で実現されており、ディアブロになってようやくボア・ピッチが拡大された。

ガルウィングドアの代表的存在として扱われることがあるが正しくない。
ガルウィングドアは上ヒンジで正面から見て横開きに上がるもので、カウンタックのドアは前ヒンジで車体前方に上がるものである。
バーチカルドア、スイングアップドアなどの呼び名があり統一された名称はない。
座席からの後方視界の悪さから、このドアを上方に開け上半身を外に乗り出すように後方を確認しつつバックさせる姿を「カウンタック(またはカウンタックの英語読み“ケンタッチ”)・リバース」と呼ぶことがある。
極端に車高が低く5000QV以降はダウンドラフトタイプのキャブレターを採用したことによりエンジンフードに突起物が付き後方視界は非常に劣悪である。

ランボルギーニがクライスラーに買収される前、創立25周年記念モデルの開発がスタートしたときに試作車のL150というモデルが開発された。
デザインはジュリオ・アルフィエーリで、ベースとなったのは1986年式クワトロバルボーレのインジェクション仕様であったがクライスラーの意向で廃案になり、現存は1台のみであり、現在日本にある。

*一部Wikipediaより引用させて頂きました。

ちなみにですが、今現在ランボルギーニ カウンタックの中古車販売相場は1,600万円~2,500万円程度です(相場は変動致します)。
「高い!」と思うか「安い!」と思うかは、あなた次第!!

ペットをくるまに乗せてドライブしたい!!

ペットは家族の一員!
旅行やドライブに一緒に行きたい!

ですよね~
そこで、安全なドライブをするための工夫をお知らせします!!

~ペットと安全ドライブ~  ●●犬編●●

最近はペットブームで、新しく出来るお店等にはドッグラン併設がかなり増えてきました。
犬と一緒に入れるショップやレストラン、又、ホテルや温泉などまで続々と増えています。

今回は、犬とドライブ用の道具がなくても工夫次第で簡単にできる「安全ドライブ」をご紹介します。

「犬と一緒にドライブするのが夢だったんだ~」
そんな人も多いと思います。
その夢を実現させるためには安全は欠かせません。
意外と知られていないですが、カーブや急ブレーキ等で頭を窓ガラスにぶつけたり、隙間に足を滑らせて捻挫したり、爪がはがれて流血したりなんてことも有ることです。
そんなトラブルを無くして楽しいドライブするにはどんな工夫が必要なのでしょうか?
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★飼った時から徐々に少しづつくるまに慣らしてあげましょう!
飼った時、或いは子犬の頃からちょっとずつ一緒に乗る習慣をつけることが大切です。
最初は5分、10分~だんだんと時間を長くするのがコツです。
但し、犬によって当然性格も違い、極端に嫌がったりする場合もありますので、無理はしないようにしましょう。
少しづつ慣らしてやって下さいね!

★乗る位置は出来るだけ足下が理想!
どこに乗せてあげるのがいいかというと、基本的には2列目より後ろの座席で、人の足下が一番良いと言われています。
シート上だと、急ブレーキなどで滑り落ちる場合があるので、危険です。
前席ですと、運転手の邪魔になったりすると運転にも支障が出ますので危険です。
ただ、外の景色を見たがる犬もいますよね!
そんな犬のために、様々なドライブグッズが販売されています。
ハンモック風ペットドライブシート・クッションボックス・犬専用シートベルトetc…

★安全対策!シートベルト・リードなどで可動域を狭める
慣らすまで根気が必要ですが、犬と言えどもシートベルトをしたほうが、万が一の時に安全です。
シートベルトは犬が嫌がってしまうこともあるかもしれませんので、散歩用のリードやハーネスも良いと思います。
ヘッドレストの根元に丁度良くつないであげて、可動域をせまくしてあげることで事故を防ぐことも可能です。
暴れてしまう場合はゲージに入れてのドライブがお勧めです。

★タオルやクッションでOKな安全策!
足下に乗る場合でもシートに乗る場合でも、身体を支えて踏ん張りやすい工夫と、隙間におちない工夫です。
急カーブやブレーキの時に、ちゃんと脚で踏ん張れるように、すべらない素材のクッションを敷いてあげたり、隙間等にタオルを埋めてあげるのもよいでしょう。
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安全に犬とドライブするための簡単な工夫をお知らせ致しましたが、いかがでしたか!
ペットも家族の一員!
安全なドライブをして下さいね!

特集!!【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!no,2

先ずは、懐かしいこの「くるま」
ご覧下さい!!

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ランボルギーニ ミウラ(Miura )は、イタリアのランボルギーニ社が開発・製造した2シーターミッドシップスポーツカー。
伝説の闘牛牧場ミウラの名にちなんで命名されたことでも知られている。
ランボルギーニ ミウラのドアを全開にし、真正面から見た姿は正に大きく立った角をもつ闘牛をイメージさせる佇まいである。

スーパーカーブームの方たち・・・今は、大体40代~50代になられたことと思います。
「ランボルギーニ ミウラ」
一度は、プラモデルを作ったのではないでしょうか・・・
「将来に絶対にマイカーにしたい!!」と言う夢を持って!!
どうですか、夢は叶いましたか?
或いは、叶えようとしていますか?
いずれにせよ、スーパーカーブーム世代の方たちにとってみては、ご自身の大きな思い出であることは間違いありませんよね!

<<シャーシだけのモデル TP400>>
1965年11月にトリノで開催されたトリノ・オートショーに、なんとシャーシとエンジンのみの試作モデルが展示された。
ボディーが無かったばかりでなく、ミウラという名前すらついていなかった。
当時ミッドシップエンジンはデ・トマソがヴァレルンガで発表しているくらいで他のメーカーではFRレイアウトが通常であった。
その後は欧州レーシングチームのシャーシとしても使われ、スポーツカーレイアウトの標準となるのはランボルギーニ ミウラが契機であった。

<<ある時のエピソード>>
フェルッチオ・ランボルギーニ(ランボルギーニ設立者)は、TP400をモナコのあるカジノの駐車場にそっと置いてみた。
非常に珍しいエンジンレイアウトのこの車はボディ無しにも関わらず、カジノに集まる富豪たちの視線を釘付けにした。
頃合を見計らってエンジンがスタートされると、TP400に群がる人々の数は倍にもなったという。

*一部Wikipediaより引用させて頂きました。

さすが、エピソードが半端じゃないですよね!
今でも、人気が持続している、ランボルギーニ ミウラ!
あの少年の頃に戻った気持ちで、もう一度眺めてみたいですよね!

本当のくるま好きは、雨の時期こそワックスを掛ける!!

雨の日だからこそお手入れしましょう♪

「暑くて暑くて~」と、汗を拭き拭き過ごした「夏」!!
過ぎてみれば、あっと言う間でしたね・・・
今では、雨の日など朝晩寒くって、布団をかぶって寝ている感じではないでしょうか!

さてさて、くるまを愛する方はたくさんいらっしゃると思いますが、「明日雨か~、じゃあぁワックスは又にしよう!」なんて声を聞きますが、実は、くるまを大切にしたいのであれば、雨の日の前こそワックスをかけてもらいたいです!!
ワックス掛けをすると翌日雨が降るなんていうジンクスもあり、ワックス掛けをやめてしまうシーンもありますが、ワックス掛けをすると翌日雨が降ると言うことは、良いジンクスだと思いますよ!

今、地球上に降る雨はご存じの通り、大気汚染の影響などで酸性の強い雨、いわゆる“酸性雨”が降り注いでいます。
この酸性雨が車の肌を傷めることは多くの方に知られている通りです。
水アカやウォータースポット(雨のシミ)など、車の塗装面に大きなダメージを与えます。
水アカがついたら研磨剤入りのクリーナーを使い汚れを削り取りますが、それにより車の塗装面を傷める事にもなります。
又、ウォータースポットを放っておくと塗装の奥深くにまで入り込み、ポリッシャーなどを使って塗装を削り取るか、ひどい場合には除去できないこともあります(涙)。
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・・・とすれば、雨の時期はそれだけで車の塗装面が傷み、ワックスの持続効果も短くなり、ダメージを受けやすいと言うことなのです。
ですから、晴れの日よりも雨の日だからこそワックス掛けの必要性が高まると言うことなのです。
新潟のこれからは、雨が断然多くなりますので、晴れの合間をみつけてはマメにワックス掛けを行い、くるまをダメージから守ってあげましょう!!
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特集!!【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!no,1

いつも「柏崎ポータルどっとねっと!」くるまお役立ち情報!をご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
心より感謝を申し上げます。

さて、くるまに拘わる情報の特別特集として、【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!を、次回の土曜日よりスタート致します。
【スーパーカーブーム】を懐かしい~と思われる方は、どうぞご覧下さい!

【スーパーカーブーム】とは・・・
1978年前後からが、俗に言うスーパーカーブームのスタートであった。
そもそもの火付け役は、池沢さとし氏の描いたコミック『サーキットの狼』だった。
その中でも1番人気はなんといっても、ランボルギーニ カウンタックで、ガルウィングドアが衝撃的で、当時の男心をくすぐった。
その他、ポルシェ・ロータスヨーロッパ・フェラーリなども人気が高かった。
現在でもある種、特別の地位を確立しているのは、この時代に『憧れの基盤』なるものを築いたからであろう。
とはいえ一般的には、何千万円もするスーパーカーは高嶺の華で、せいぜい雑誌で見るかプラモデルを作って楽しむくらいが限界(涙)。
この時代はスーパーカーのトレーディングカード等が流行り、小学生の間では『スーパーカー消しゴム』が一世を風靡した。
各地のショッピングストアや様々なお店で、スーパーカーの撮影会も各地で開催された。

スーパーカーブームの真っただ中を過ごしてきた親父たちへ!
その頃のワクワクする気持ちを呼び覚ましてもらいたい!
「懐かしさ・ワクワク感・夢」をキーワードに、次週9月14日(土)より特集致します!
スーパーカーの情報満載でお届け致しますので、どうぞお楽しみに!!

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