車に乗ると性格が変わっちゃう人いますよね・・・なぜ?

車に乗ると(運転を始めると)、日頃のライフスタイルと比べ性格が変わるというのは、意外とある事なのです。
実際に家族や友人、会社関係など身近な人が、普段温厚な性格なのに車に乗ったとたん急に攻撃的になって驚いた!という経験がある方も少なく無いようです。

一体、この現象は本当なのでしょうか、本当だとしたら何が原因で起こることなのでしょうか。
「交通の化学」より下記の文面を引用させて頂きました。

<引用文章>
~しかしひとたび自動車のハンドルを握ると、「奇妙な現象が起きる」。
彼の「性格はそっくり変わって」、横柄ずくの「手のつけようもない怪物」こと「ミスター・ウィーラー」になってしまうのだ。
信号が変わるやいなや、公道を我が物顔にほかの車とダッシュ競争(だが、自分のことは相変わらず「うまいドライバーだと思っている」)。
そして車を降り、「自分だけの鎧」を奪われてしまうと、ミスターウォーカー(引用者注:普段の温厚な人柄)に戻る。
しかし、車に乗るたびに、他の人たちがどう思っているかはわかって」いながら、ミスターウィーラーになってしまう。

調べてみると「匿名性」が深く関わっているようです。
確かに自動車に乗っている間は、車種の違いはあるにせよ、乗っている人の顔ははっきりとは見えません。
プロレスラーが覆面をかぶったようなイメージ?!
車両が停止している時で無い限り、運転しながらお互いのドライバーが見つめ合うなどということは簡単には出来ませんし、そういう観点から見れば、道路上は「匿名社会」だということが言えるでしょう。

例えば、匿名アンケートや、匿名掲示板など、自分の名前が出ないということになると急に強気になったり、攻撃的になったりするケースは多いです。
これは社会心理学では実験的に確かめられているようです。
しかし、匿名だからといって、誰もが攻撃的になる訳ではありませんが、良い方向に変わるというケースは、あまり聞きませんね。

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又、ケースによると、運転手の恐怖心や自分の運転を過信していることから、自分の上手な運転を見てもらいたい、又、強くなった気がする等々様々なようです。
それによって無理な追い越しや、急加速・急カーブ・車間距離を詰めるなど危険運転につながるケースは多いようです。
結果的には、「交通事故」につながるのです。

安全運転をする上では、武道と同じく「心」「技」「体」の3つがとても大切です。
「技」=運転技術の向上
「体」=体調管理をしっかりする
「心」=感情のコントロールをする
特に「心」はとても大切です。
嫌な事があったり、ショックな事があったりすると運転に顕著に現れます。

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お一人お一人の自覚と注意によって、交通事故は減ると思います。
「 車に乗ると性格が変わっちゃう人」が悪い訳ではないのです。
自分自身の状態を知った上で運転をして頂ければ、道路上は気持ちの良いマナーにあふれる場所になる事でしょう!

くるまの燃費を上げる方法(免許取りたての方向け)

自動車の中には、燃費の良いものから悪いものまでいろいろありますよね。
燃費が良い車は更に燃費を良くしたいですし、燃費の悪い車は、少しでも燃費を改善したいですね。
燃費を良くするためにはどうすればよいのか、下記にまとめてみました。
★初心者向けです!!

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◆アクセルはやさしく操作する!
静止状態から時速50kmまで加速させるのに、ギューッとアクセルを踏んで加速させるのと、優しくアクセルを踏んでスピードを上げていくのでは、優しくした方が、燃費が6~10%ほど改善されます。
急発進や急ブレーキはガソリンを無駄に消費しますので、出来るだけ「優しく」運転してみて下さいね。

◆アイドリングストップ!
アイドリングというのは、車は動いていないのににエンジンが動いている状態のことをいいます。
例えば信号待ちの状態がそうです。
車は走っていないのにガソリンを消費している状況は、無駄であることは明白です。
最近の車両には、燃費を良くする為に自動でアイドリングをストップさせる機能がついていますので、燃費向上には大きな要因ですね!

◆タイヤの空気圧は適正ですか!
タイヤの空気圧が適正でないと、路面を蹴る力が低下しますので、無駄にガソリンを使ってしまいます。
ガソリンスタンドの中には、無料で空気圧をチェックしてくれるところもありますので、定期的(2~3カ月に1回くらい)に点検しましょう!

◆暖機運転はあまり必要ではない(車両により必要な場合もあります!)
暖機運転というのは、その日初めてエンジンを始動して、エンジンが温まるまで5分~10分くらいアイドリング状態のことをいいます。
最近の自動車はとても性能がよくなっているので、それほど必要はありません(2~3分くらいで十分)。
ただし、エンジンをかけて直ぐに急発進など無茶な運転はエンジンを傷めてしまいますので、最初は優しく運転して下さいね!

◆無駄な荷物は積まない!
車の中に重たいものを積みっぱなしにしていませんか?
重い荷物を積むだけでも、車はけっこうパワーを使います。
燃費向上には、必要のないものはなるべく積まないようにしましょう!

◆エアコンをつけすぎていませんか?
夏はガンガンに車内を冷やして、冬は暑いくらいエアコンをつけていませんか?
車のエアコンは、ガソリンの力をつかって動いていますので、 実際エアコンを使用すると加速も鈍くなりますし、燃費も若干ダウンしてしまいます。
身体のことも考えて、エアコンはほどほどにした方が、お財布にも身体にも良いかもしれませんよ!

夏を迎え、炎天下のクルマの室内温度に要注意!!

いよいよ8月に入り、暑い日が続くのではないのでしょうか!?
どこにいても「暑い~暑い~」ですよね
脱水症状・熱中症などなど、死に至るケースも少なくないようです
又、要注意なのが「炎天下のクルマの室内温度」です
エンジンを切って、お子様やペットなどを載せたままお買いもの・・・は絶対にしないで下さいね!

では、真夏の炎天下に放置された車内は、一体どれくらいまで熱くなるのでしょうか?
テストデータによると、気温32℃で凡そ3時間放置された場合、車内温度は58℃前後まで上昇。
ダッシュボードでは80℃前後まで上がるという熱さを記録しています。
外気よりも、密閉された車内では数十度も高温になってしまいます。
こんな密閉されたスペースに閉じ込められたとしたら、子供やペットのみならず大人でも深刻な熱中症や脱水症状を起こす可能性があります。
十分にお気を付け下さい!

<車体の温度上昇の要因とその対策>
実は、車のボディカラーによっても表面温度上昇の影響は大きく受けます。
ボディカラーがホワイトとブラックの車では、ボディの表面温度は最大で20℃以上も差が開くケースがあります。
当然、高温になるのは太陽光を吸収しやすいブラックの車体です。
グレーやブラウンなどの中間色はその濃度に応じて、ホワイトとブラックの間に位置し、反射率の高いメタリックカラーですと、それほど温度が上がることは無いようです。

気になる車内の温度ですが、ボディ表面温度の違いをある程度は反映しますが、車体表面温度ほど大きな差にはなりません。
ホワイトとブラックで表面温度が20℃異なっていても、車室内の方はせいぜい2℃前後の違い、といったレベルです。

さて、注目すべきなのは、ウインドウガラス部分です。
大きさや取り付け角度も多少なりとも影響するようですが、最大の要因は断熱ガラスであるか否かです。
断熱ガラスを採用したクルマは、ブラックボディであるにもかかわらず、そうでないホワイトボディの車両よりも5℃以上も車内が涼しかった、という結果になりました。
従って、駐車中の車内温度の上昇を極力防ぐためには、ウインドウガラスをカーテンや日よけ等で、日差しが極力車内に入らないように工夫をすることです。

くるま お役立ち情報!

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