フェラーリとポルシェのエンブレムに纏わるお話し

くるま好きであれば、フェラーリ•ポルシェは、いつかは乗りたい車•••と、思う方は少なくないのではないでしょうか!
実は、この二つのメーカーのエンブレムにはどちらも「跳ね馬」が使われているのです。

なぜ似たような跳ね馬が使われているのでしょうか?
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ポルシェ発祥の地はドイツのシュツットガルト市です。
この街の紋章は跳ね馬のマークで、ポルシェのエンブレムはこの紋章を元にしています。

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フェラーリのエンブレムは第一次世界大戦中、イタリアの撃墜王と言われたフランチェスコ・バラッカが、自分の戦闘機につけていた跳ね馬のエンブレムが元です。

なぜバラッカはこの跳ね馬を使っていたのか?

ドイツは第一次世界大戦中、シュッツドガルトからイタリアに攻撃をしかけていました。
その戦闘機の機体には当然ながら跳ね馬の紋章。
この戦闘機を撃墜王バラッカが撃墜し、撃墜の証として機体につけていたそうです。
そしてエンツォのレースに感激したバラッカの親がこのマークをエンツォに授けた。

結局はどっちも同じ馬なんですが。

しかし、狩るものと狩り返した者•••

なんだか壮絶な因縁が設立当初からあったようです。
ちなみにこの話し、フェラーリとポルシェオーナーの中では常識だそうです!

迎春2014年!

謹賀新年うまと門松

あけましておめでとうございます。昨年は弊ポータルサイトをご愛読いただきまして、大変ありがとうございました。今年も、「月~土毎日更新」を基本に、スタッフ一同張り切って情報発信していきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。迎えました年が、皆様にとって幸多く、素晴らしい飛躍の年となりますよう心よりご祈念申し上げます。

<くるま担当者より>

昨年は、毎週水曜日にお届けさせて頂きました、「くるま」に関する様々な情報をご覧下さいまして、誠にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。28

 

次週、2014年1月8日(水)より、新たな内容で皆様に情報を発信して参りますので、どうぞご期待下さい。本年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 平成26年元旦  柏崎ポータルどっとねっと スタッフ一同

くるまと映画!no.5

あの大ヒット映画に登場したクルマを愛車にしたオーナーのご紹介!

お一人目は、あの有名な『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクルマ型タイムマシン、「デロリアンDMC‐12」のレプリカを所有するレ ニー・ホックテイル氏。
彼は特に車好きというわけではなかったが、映画に登場したデロリアンに一目惚れ。
その後、偶然にもデロリアンに試乗する機会があり、運命を感じた彼は即購入したという。
しかし、「自分が本当に乗りたいのは”タイムマシンのデロリアン”だ」という思いが募り、シカゴに住むデロリアン の所有者からもう1台を買い取り、何と5カ月かけて、映画に登場したデロリアンの姿に改造してしまったそうだ。(画像は実際の所有車とは異なります)
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お二人目は、1966年に公開された『バットマン オリジナル・ムービー』のバットモービルの レプリカを所有するネイト・トルーマン氏。
同氏は、映画やドラマに登場したクルマのコレクター・グループ、「Star Car Central」を主宰する筋金入りの”ムービー・カー”マニア。
子どもの頃からバットモービルに憧れていたが、仕事の一環で出会ったレプリカに乗ったこ とですっかりハマってしまい、気が付けば前述のようなグループまで作ってしまったという。
このバットモービルは、病気や障害を抱える子どものためのチャリ ティイベントなどに登場し、子どもだけでなく、大人も笑顔にしているとのことだ。(画像は実際の所有車とは異なります)
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SUZUKI GSX1300R HAYABUSA CUSTOM(2)

●SUZUKI GSX1300R HAYABUSA CUSTOM
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走行59000キロ
車検2014年5月
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40,000キロ時に腰上オーバーホール済み
リコール対策済み
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燃料フィルター交換済み
足まわり前後オーバーホール済み

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ゲイルtypeRホイール
YOSHIMURAトライオーバル
ブレーキ廻りは
ブレンボラジアルマスター
アールズメッシュホース
ブレンボ対向4キャリパー
ゲイルラジアルクラッチマスター
カスタムフルペイント
ELメーター
Wアールズバックステップ
etc

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<製作ヒストリー>

ただ、速いだけではなく、楽しく、快適にライディング出来、旅やツーリングを楽しめるる様な車両で、何よりも拘ったのはオンリーワンなスタイルに仕上げました。

元々、状態の良い車両でしたが、多少の経年劣化を感じた脚廻りのリフレッシュの為前後共にオーバーホールを掛け、バネ下加重の軽減の為軽量かつ、耐久性に優れたゲイルSPEEDのホイルを組合せて、重量バイクでも軽快な走りを楽しめる様に仕上げたら、ブレーキ性能の欲がでたので、ブレーキ廻りもブレンボやサンスターやアールズなど全て高性能パーツで一新することで、素晴らしいブレーキフィーリングと制動性能を得ました。
また吸排気系統も高効率でメンテナンス性に優れたエアクリーナーや、高価だが高性能な一流ブランドのマフラーで走行性能、サウンド共に満足の行く車両だとおもいます。
またそういったスポーツ走行時の為のバックステップも一役かっております。
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その他快適なクラッチワークでライダーの負荷を激減させる最新のラジアルマスタークラッチや遮熱の為のカーボンフレームカバーやダブルバブルスクリーンで高速走行も苦が無く快適パーツも充実しています。

また、エクステリアは万人の目を惹く職人によるエアーブラシフルカスタムペイントや、ワンオフフェイスのカウリング!美しいメッキパーツやELメーターなども乗り手を昂揚させます!
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40000キロ時にはエンジンオーバーホールも行っております。

現在、新潟県内にございますので、ご興味がお有りの方はご一報下さいませ!!

くるまと映画!no.4

くるまと映画!

と聞いて、この映画を思い浮かべる方は少なく無いのではありませんか!

キアヌ・リーブス主演の「スピード」です!
出だしから、スリル満点のストーリーで、何回もドキドキしましたよね!

今観ても、全く色あせていない映画の一本だと思います!
この「スピード」!
制作に当たっては、様々なエピソードがございますが、その内の何点かをご紹介いたしますので、「へ~、そうだったんだ!」と思いながら、又いつかご覧下さいませ!
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■ストーリー『ロサンゼルスのオフィスビルにあるエレベーターに爆弾が仕掛けられ、乗客達が閉じ込められる事件が発生。
ロサンゼルス市警察SWAT隊員のジャック(キアヌ・リーブス)はマクマホン分隊長や同僚のハリー達と共に爆弾を排除、乗客達を救出した。
さらに身代金を要求してきた犯人のハワードを追い詰めるものの、もう一息のところで逃げられてしまう。
彼は元警察の爆発物処理班員だったが、処理中の事故により左手親指を失う障害を負って退職せざるを得なくなったために逆恨み、警察に挑戦を始めたのだ。
数日後、ペインは路線バスに爆弾を仕掛け、ジャックに対応させるよう仕向ける。
爆弾はバスの速度が時速50マイルを下回ると爆発、それを阻止するため走行中のバスに飛び乗ったジャックだったが、乗客の一人が誤って発砲し、運転手が負傷。
やむを得ずスピード違反で免停中のためバス通勤していた若い女性、アニー(サンドラ・ブロック)がハンドルを任された。
果たしてジャックと乗客たちの運命は…!』

キアヌ・リーブス主演の大ヒット映画「スピード」。
1994年に公開されたこの作品は、「ダイ・ハード」以降低迷が続いていたアクション映画業界に革命的な成功をもたらし、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックを一躍有名スターへと押し上げました。
そんな「スピード」に関する「へ~」をご紹介します。

●撮影現場は超貧乏
派手なアクションシーンが多い『スピード』だが、その製作費は驚くほど安く、たったの3000万ドルしかなかった。
当初、監督を打診されたヤン・デ・ボンはあまりにも安いバジェットに難色を示しつつも、既に50歳を超えていたこともあり、「これを逃したら映画監督になれるチャンスは無いかもしれない」と判断して引き受けることに。
しかし、「バスが車を破壊しながら進む」などの大掛かりなクラッシュシーンを撮るにはお金が掛かる。
そこで、台風の被害で廃車になった自動車を安く買い取って撮影に使用するなど、様々な倹約と工夫を余儀なくされた。

●髪の毛を切り過ぎた!
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撮影前に、「今回の主人公は短めのヘアースタイルでいこう」と監督から言われたキアヌ・リーブスは、何を勘違いしたのかほぼ丸坊主状態で現場に登場。
”中学生の野球部員”みたいな頭を見て大慌てのヤン・デ・ボン監督。
やむを得ず、強引にスケジュールを変更して、顔がよく見えない遠景のシーンから撮影を開始することに。
キアヌ・リーブス本人は、「頭の皮が見えるぐらい短く刈り上げたら監督から”短すぎる!”って怒られたよ。
僕は結構気に入ってたんだけど(笑)」と全く反省することなく平然と語っていたそうだ。

●エキストラは400人
爆弾が仕掛けられたバスの走行シーンは、開通前のフリーウェイを約28キロ借り切って撮影。
また、朝の交通渋滞を再現するため、車に乗った400人のエキストラが集められた。
ちなみに、当時はフリーウェイがまだ建設中だったので、コンクリートを流し込んだり、標識を立てている側で現場の作業員に紛れながら撮影したらしい。

●打ち合わせはミニカーで
50人のスタントマンが車をクラッシュさせるという複雑なアクションを安全にこなすには、入念な打ち合わせが必要だ。
そのために使用されたのが大量のミニカー。
「ここでバスが突っ込んでくるから、君はその手前で右に曲がって・・・」という具合に、ミニカーを実際に動かしながら段取りを説明したおかげで非常に分かりやすかったとのこと。
ただし、周囲からは大の大人がミニカーで遊んでいるようにしか見えなかったらしい。

●バスは12台あった
撮影に使用したバスは全部で12台。
外観を撮るためだけに2台、爆破用に1台、照明の発電装置を取り付けた車内撮影専用が3台という具合に、状況に応じて様々な車両が用意された。
その他にもジャンプ用、特注の油圧を使ってタイヤを沈ませた片輪走行用、爆弾処理シーンで車体の下側を映す用、スタント用などがある。
ちなみに、サンドラ・ブロックが運転するシーンを撮影する時には、運転席の真上にハンドルや座席を設置した特製のバスを使用。
なんとドライバーは屋根の上で運転していたのだ!

●監督が自分でカメラを回す
画面には映っていないが、バスの中は乗客役の俳優の他に撮影スタッフが大勢乗り込み、常時混雑していた。
そこへカメラや照明などの機材を入れるとカメラマンが入るスペースが無くなってしまう。
結局、監督自らカメラを担いで撮影するハメになってしまい、酷い時には監督がカチンコを鳴らす場合さえあったという。

●サンドラ・ブロック大絶叫!
ほとんどのシーンではプロのドライバーがバスを運転しているが、サンドラ・ブロック自身が運転している場面もいくつかある(彼女は撮影のためにバス専用の大型ライセンスを取得していた)。
ある日、監督はサンドラに内緒で「対向車が猛スピードで突っ込んで来るシーン」を撮影しようと企む。
何も知らないサンドラがバスを運転し、撮影を開始したとたん、衝突寸前まで迫ってくる大型トラックに大絶叫!
「期待以上の最高のリアクションを見せてくれたよ(笑)」と大満足のデ・ボン監督。
一方、サンドラ・ブロックはその後しばらく監督不信に陥ったらしい。

●ミニチュア模型が大活躍、でもジェームズ・キャメロンは大迷惑?
キアヌ・リーブスがエレベーターの上に乗ってシャフト内を移動するシーンは、8分の1スケールで製作したエレベーターの模型にキアヌの映像を合成して作られた。
また、列車が暴走後に脱線するクライマックス・シーンも、長さ15フィートのミニチュアを使用している。
これらのミニチュアを使った場面は、より高精度な合成技術を必要とするため、ソニー・ピクチャー・イメージワークス社のモーション・コントロール・システムを使って撮影された。
ところが、この高性能マシンをめぐってジェームズ・キャメロン監督が大変な迷惑を被っていたらしい。

実はこのシステム、直前までキャメロン監督の「トゥルー・ライズ」を撮影するために貸し出されていたのである。
しかし、スケジュールの遅れによりレンタル期限までに撮影が終わらず、途中でソニーへ返却することになってしまったのだ。
ジェームズ・キャメロン曰く、「あの時は本当に焦ったよ!他の会社から違うシステムを借りてきてどうにか完成させたけど、撮影途中で機材を変更したのは痛恨のミスだった」と後々まで悔やんでいる。

●想定外の大ジャンプ!
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本作最大の見どころと言えば、やはり15メートルほど途切れたフリーウェイの未完成部分をバスでジャンプするシーンだろう。
あまりにも危険すぎるためにスタッフから”絶対に不可能だ”と猛反発を受けたものの、どうしてもやりたい監督が何度も頼み込んだ結果、一人のスタント・ドライバーが引き受けてくれることに。

普通の運転席ではドライバーの背骨が折れる危険性があったため、バスの中央部分に運転席を設置するなどの大改造を施した特製バスを製作(ドライバーは天井から宙づりの状態で運転した)。
約2キロ助走し、時速98キロまで加速したところ、なんと予想を遥かに超えて30メートル以上もジャンプしてしまった。
撮影は大成功だったが、よりにもよって「これだけ離れていれば大丈夫だろう」と一番遠くに置いたカメラの真上にバスが着地したため、高価なカメラが2台も壊れるという大惨事に。
監督曰く、「もう嬉しいんだか悲しいんだかわからないよ…」

*一部「1年で365本ひたすら映画を観まくる日記」より引用させて頂きました。