新企画スタート!「くるまと映画」!

先週11月20日の記事でご紹介した「New Bmw i8」!
実は、新企画に深く拘わりがあったのです・・・

さて、本日よりスタート致します新企画「くるまと映画」のご紹介をさせて頂きます。
皆さんは、映画を良くご覧になりますか?
色々なジャンルがありますが、その中で見たことも無いくるまや、ものすごいハイテクノロジーのくるまが出てくる映画が有りますよね!

えっ、あの映画に出たくるまって販売してるんだ!!
えっ、あの映画に出ていたくるまってそんな裏話が有ったんだ!!
などの、くるまと映画に関する「えっ!」をお届けさせて頂きます!!

今回、第一回目は、先週ご紹介させて頂いた「New BMW i8」!
これは、受注生産となり、海外では受注が開始されたようです。

これは、有名なお話しなのでご存知の方が多いと思いますが、i8のコンセプトカーが映画に出ていたのです。
その映画とは、トムクルーズ主演の「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」です。

<ご紹介>
M:I-4 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

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シリーズ第4弾、前作から約5年経過しての発表でした。
発表当時、50歳になろうかという主演:トム・クルーズが凄かったです。

やっぱりトム・クルーズは、ハリウッドスターなのだと再認識させられる映画です

本当に50歳ですか?と疑いたくなるようなアクションシーン!
エージェントとして実績とステキな年齢の重ね方をして、本作はかなり深みのあるエージェントとして大活躍。

今迄のシリーズとは、明らかに違った!

良い意味で期待を裏切る作品でした!

組織からサポートも受けられない状況に陥り、チームとしてミッションを遂行していくという流れ。
このチームにおいては、裏切り者は皆無で信頼・絆が見え隠れ・・・
そしてイーサン・ハントという屈指のエージェントがリーダーシップを発揮し、仲間でミッションを成功させるという、感動してしまう流れで最後のお馴染みのシーンでは、涙。

見所は、BMWがかなり出てくるところです。
特にラスト直前、BMW i8 の走行シーンは、他に出てくるBMWはどの車種も、多少の激突シーンがあるのですが、さすがにBMW i8 は、ギリギリで回避。
フロントガラス全面に写し出されたナビ?なのかな、スクリーンのシーンはかっこよかったですネ!
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こんなクルマが街中を走っているなんて、感激ですよね!

砂嵐のドバイを走行するのもBMW。
ラストシーンは駐車場から100mぐらい落下させてクラッシュさせるのもBMW(1シリーズ)!
BMW好きにはたまらない、中々のものでした

そして、劇中で活躍したi8のコンセプトカーは、有る程度のエクステリアを維持しながら市販に至りました。
かなりの先進技術及びテクノロジーを取り入れた車両です。
このi8が、街中を走行するシーンを見るのも近い将来となりました。
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現在、このi8のコンセプトカーは、近隣ですと東京駅八重洲中央口を右に出たBMWのショップに展示してあります。
お近くに行かれる際はどうぞ、お立ち寄りくださいませ!

New BMW i8 あなたも是非ご体感を!!

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<イントロダクション>
ニュー BMW i8はスポーツカーというクラスに革命をもたらそうとしています。コンパクト・クラス並みの燃費性能と低排出ガスを実現したスポーツカーが誕生しました。BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと電気モーターとの比類ない相互作用が、圧倒的な効率と驚異のパワーを実現。これこそプラグイン・ハイブリッド・テクノロジーならではの魅力です。もはや未来へのビジョンではなく、刺激的な現実に他なりません。時代の流れを加速させる初めてのスポーツカー。それが、ニュー BMW i8です。

<駆動システム&効率>
単にスポーティなだけではありません。ニュー BMW i8はユニークな駆動システムで、スポーツカーの世界に革命を起こしました。それは、BMW EfficientDynamicsがかつてない進化のレベルに達したことを意味します。プラグイン・ハイブリッド・テクノロジー、1.5ℓ 3 気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン、さらにはBMW iならではのLifeDrive(ライフ・ドライブ)構造が組み合わさり、魅惑的なドライビング体験を実現させました。これにより、ダイナミクスと効率は相反するものではなく、同時に体験できるということを証明しているのです。

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<デザイン>
このスポーツカーには、誰もが一瞬で視線を奪われるでしょう。並外れて低く、ワイドな印象のフロント・フェイス、どこまでも流麗なシルエット、力強い面と精緻な線がもたらすフォルム。再び目を向ければ、機能を追求したそのデザインに心を奪われ、練り上げられた革命的な進化に心掻き立てられるに違いありません。サステイナビリティと効率が、卓越したダイナミズムとまったく同等に秘められています。ニュー BMW i8はアスファルトを強烈に捉えて走り去る、ダイナミックな姿を見せ付けながら、すべての理想がここに結実したことを感じさせるのです。

<エクステリアデザイン>
ロング・ホイールベース、ショート・オーバーハング、低く身構えるような姿勢。その姿をひと目見れば、ニュー BMW i8 がスポーツカーの血統を受け継いでいるのが直ぐにわかります。並外れて低く、ワイドな印象のフロント・フェイス。すべてのフォルムがエアロダイナミクスによって磨かれています。バーのないキドニー・グリルがいっそう視線を引き付けながら、このクルマの血統を証明。そして、V型の「ブラック・ベルト」はエンジン・フードからリヤまで、ボディをダイナミックに流れていきます。

サイドから見れば、ウエッジ・シェイプが誇張され、美しいラインが力強く伸びていきます。フラットなシルエットはダイナミクスを強調し、すべての者が抱くスポーツカーへの憧れをいっそう掻き立てます。フロントからリヤにかけて見せる立体的な造形美は、比類なきダイナミズムを印象付けます。いくつもの線を重ねた流麗かつダイナミックなフォルム。「レイヤリング」として知られるデザイン手法によって、あらゆる要素から形成されるフォルムは調和し交じり合い凝縮され、信じられないほどの俊敏さを見る者の目に焼き付けます。そのフォルムは、ニュー BMW i8に並外れて力強い佇まいを与えているのです。

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<シザードア>
大空を軽々羽ばたくような姿。ニュー BMW i8が特別なスポーツカーだということは、その壮観なシザー・ドアが象徴しています。上方に跳ね上がるように開くシザー・ドアは、すべての視線を一点に集めるに違いありません。エアロダイナミクスによって研ぎ澄まされたボディの滑らかなシルエットへ完璧に溶け込みます。
インテリアでは、両サイドのドアがダイナミックな個性を際立たせ、ドライバーの視線を前方へと導きます。人間工学に基づいた造形のドア・ハンドルが、ドア・パネルの内側にレイアウトされています。

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<LEDライト・デザインとレーザー・ヘッドライト>
ニュー BMW i8にはLEDヘッドライトが標準装備され、卓越したスポーツカーという個性をいっそう際立たせています。すべての光源にはLEDが採用され、ロービームとハイビームを大きく離して配置しています。レーザー・ライティング・テクノロジーを採用したオプションのハイビーム・ヘッドライトは、U字型のデザインによってBMW i8ならではの印象を強めています。革新のレーザー・ライティング・ユニットはワイドなライト・フレームに囲まれ、その美しさを立体的に強調。そして、内側で静かに輝くブルー・バンドがこのライティングの革新性を物語ります。レーザー・ライティング・テクノロジーの採用によって、夜間での視認性をさらに高めたことは言うまでもありません。そして何より、この新たなライティング・コンセプトは、ニュー BMW i8という存在感を強烈に印象付けているのです。

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<インテリアデザイン>
エクステリアに視線を向けた時に感じるスポーティな印象。それは、インテリアでも同じです。すべてが軽快でいてダイナミック。インテリアの中でも「レイヤリング」の原則が、機能とフォルムの間に斬新な関係性を作り出しています。ライトウェイト・テクノロジーは視覚的な面でも取り入れられています。例えば、ドア・シルにはカーボン・ファイバー強化樹脂の素材が見た目にも感じられ、軽量性をさらに強調しています。スプヘリック・ライト・レザーは、BMWが生産するクルマの中で初めて採用した素材で、通常のレザーより20%の軽量化を可能にしています。

ニュー BMW i8のインテリア・デザインは、スポーツカーならでは血統とドライバー中心のBMWの哲学を際立たせています。センター・コンソールはドライバーに向かって傾斜。2つの大型ディスプレイを備えたデジタル・インスツルメント・パネルのあらゆる表示は、優れた視認性でドライバーをサポートします。すべての乗員は路面に近いロー・シート・ポジションで走りをダイレクトに愉しめ、高速でのコーナリング時には身体をしっかりホールドする軽量シートが優れた快適性をもたらします。そして、iDriveコントローラーは室内空間を美しく分つセンター・コンソールにレイアウトされています。

<駆動システム&効率>
画期的なLifeDrive(ライフ・ドライブ)コンセプトに基づくボディ構造によって、ニュー BMW i8 はすべてのスポーツカーの基本となる、理想的な前後約50:50の重量バランスを実現しています。そして、電気モーターと力強いガソリン・エンジンとの特別な組み合わせは、今という時代に相応しいスポーツカーの新基準を確立するに違いありません。

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<駆動コンセプト>
ニュー BMW i8のダイナミズムはあらゆる所で実感できます。例えば、BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと電気モーターとの比類ない相互作用は、圧倒的な効率と驚異のパワーをもたらしています。そしてエネルギー・マネジメント・システムの並外れた制御が、効率とダイナミクスを最高の形でバランスさせているのです。

<プラグイン・ハイブリッド・システム>
さらに遠くへ行くために。ニュー BMW i8のインテリジェントなプラグイン・ハイブリッド・システムは、電気モーターとガソリン・エンジンが相互にもたらす魅力を最大限に引き出します。それによって、最高の効率と最大のダイナミクスを同時に実現し、ドライバーを並外れたドライビング体験へと誘います。最高出力96kW〔131ps〕を発生する電気モーターはフロントに搭載。リヤには、最高出力170kW〔231ps〕、最大トルク320Nm[32.6kgm]を発生する1.5ℓ 3 気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載しました。2つのパワフルな駆動システムの利点が組み合わさり、かつて体験し得なかった興奮のBMWドライビングが生み出されるのです。
2つのパワフルな駆動システムにより、ニュー BMW i8は0-100km/hを4.5秒で加速。また、2.5ℓ/100km*の燃料消費率を実現しています。

* 燃料消費率は、欧州テスト・サイクルによる値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

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<4輪駆動システム>
「eDrive」モードでは、ニュー BMW i8は電気モーターのみで駆動。その一方、「ハイブリッド」モードでは、電気モーターとガソリン・エンジンという2つの駆動力を精緻に制御します。最高出力96kW〔131ps〕を発生する電気モーターはフロントに搭載。リヤには、最高出力170kW〔231ps〕、最大トルク320Nm[32.6kgm]を発生する1.5ℓ 3 気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載しました。ガソリン・エンジンと電気モーターという、2つのパワーで4輪を同時に駆動することができるため、走行状況に応じて、前輪駆動システム、後輪駆動システム、または4輪駆動システムならではの魅力が得られます。4輪駆動システムは最高速度250km/hを発揮し、その真価を見せ付けます。

*BMW HPより引用させて頂きました。

ご案内!!

いつもご覧下さいまして、誠にありがとうございます。

くるま情報の特集として、10回に渡りご紹介致して参りました「【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!」は先週を持ちまして終了とさせて頂きました。
今迄のご愛読、心より感謝を申し上げます。

尚、次週からは、「くるま情報」に関する新企画をご紹介して参りますので、どうぞご期待下さいませ。

秋のくるまのお手入れ!

秋は、なにかと趣味や好きなことに打ち込むことが出来る季節 。
そのなかでも、くるま好きさんは「洗車の秋」とワクワクしていらっしゃるのではないでしょうか!

さて、秋の車のお手入れ方法 としてのポイントは何でしょうか?

●夏のダメージを取り除きましょう!
夏、車のボディーは徹底的に痛めつけられています(ガレージ保管ならダメージは減ります)。
日差しの柔らかくなり始める11月は、まず夏のダメージをしっかりとケアしてあげることが大切です。

ワックス派のお車の場合は、夏の強い日差しで溶けたWAX皮膜をきちんと取り除くことが大切です。
ワックスには様々な種類がありますが、もっとも熱に強いワックスでも80℃が限界点。
真夏は、ボンネットやルーフなどは80℃前後まで上昇するので、ワックス皮膜が溶け出して回りの汚れを取り込んでしまい、これを繰り返しているうちに、実は頑固な水垢になるんです。
シャンプー洗車、或いは専用ケミカルでしっかりと取り除きましょう。
また溶け出たワックス成分がウィンドウガラスにも付いてしまいます。
これからの季節は、雨が多くなりますのでその前に油皮膜を取り除き、ウィンドウガラスコーティングしておくと雨の日でも良い視界を確保することができます。

コーティング派のお車の場合は、酸性雨や付着汚物の酸化など酸化に強いコーティング皮膜もところどころで弱ってきてしまいます。
コーティングメンテナンス溶剤を使って頑固な汚れを取り除くとともに、キズついた部分を補修することが大切です。
この細かいメンテナンスが、コーティング皮膜を長持ちさせてくれます。

さあ!大切な愛車をしっかりとお手入れしてみませんか!
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特集!!【スーパーカーブーム】世代の親父たちへ!!no,10

いつもご覧下さいまして、誠にありがとうございます。
スーパーカー特集では、当時一世を風靡した「ランボルギーニ カウンタック」を始め、同社のモデルをご紹介させて頂きました。
そして前回は、「ブガッティEB110」をご紹介致しましたが、今回も引き続きブガッティ、世界最速のくるま「ブガッティ・ヴェイロン」をご紹介させて頂きます。
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ヴェイロン(Veyron 16.4 )は、ブガッティ・オトモビルが2005年から製造しているスーパーカーである。

1998年、フォルクスワーゲングループによって設立された新生ブガッティブランド初の市販車であり、2005年から発売され同グループのフラグシップともなっている。

ヴェイロンの名は初代ブガッティのエンジニア、レーシングドライバーであり、1939年ル・マン24時間レースをジャン=ピエール・ウィミーユとともにブガッティ・タイプ57で制するなど活躍したピエール・ヴェイロンから来ている。

1999年フランクフルトモーターショーにてジョルジェット・ジウジアーロのイタルデザインによるコンセプトカーEB18/3 シロンを発表。
シロンの名は、かつてのブガッティのレーシングドライバーであるルイ・シロンから。
その後フォルクスワーゲンが独自に手を加え、1999年の東京モーターショーでヴェイロンの名を持つコンセプトモデルが登場、この時のモデル名称はEB18/4 ヴェイロンであった。

翌2000年のパリサロンで搭載エンジンがW18気筒からW16気筒に変更され、現在の名称が採用されると同時に、大まかな仕様(最高出力1000hp以上、最高速400km/h以上)が発表された。
2001年には量産化にゴーサインが出ていたが、高速走行時の空力特性、スタビリティの問題や、大型エンジンの採用による排熱の問題もあり、開発は難航していた。

正式車名の「16.4」はV8気筒×2のW16気筒+4ターボチャージャーであることを表している。
ミッドシップマウントされた8.0Lの排気量を持つW型16気筒エンジンは4基のターボチャージャーにより過給され、1001PSを発生する。
厳しい冷却条件を満たすため冷却水は50リットル、エンジンオイルは23リットル必要である。
製造時、このエンジンはすべて8時間のベンチテストにかけられた後、6500rpmのレッドラインで数分間回される。

4輪駆動で、発進から100km/hまで2.5秒で加速し、200km/hまでは7.5秒、300km/hまでは16.7秒、0-200mは6.6秒(到達速度188km/h、カーグラフィック誌計測)、0-400mは9.95秒(到達速度235km/h、同誌計測)、そして最高速度は407km/hに達するとメーカーより発表されている。
ただし最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキングに500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線が必要になる。
また407km/hのトップスピード時の燃費は0.8km/Lであり、100リットルの燃料タンクが12分で空になり、その間の走行距離はわずか80kmである。
組み合わされるトランスミッションは7段DSGである。
これはクラッチペダルがない2ペダル方式のため、日本ではオートマチック限定免許でも運転できる。

フルオートマチックモードとセミオートマチックモードが備わる。
セミオートマチックモードのときはステアリングホイール裏側のパドルで操作する。
このトランスミッションのエンジニアリングを担当したのはイギリスのリカルドである。

ヴェイロンで実際に407km/hを出すには、一旦停車しブレーキペダルを踏んだ状態で、専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込まなければならない。
これにより車高が最低位置まで下がり、リアウィングの水平からの角度が最低の2度まで下げられる。
なお事前に、全てのタイヤ及びマグネシウムホイールを新品に交換するという条件をも満たさなくてはならない。

タイヤはヴェイロンの最高速に合わせたミシュラン特製のPAXランフラットタイヤで、価格は1セット2万5000ドルと報道されている。

また、高速走行する際に地上最低高とリアウィングの高さを3段階調整することができる。
地上最低高はノーマルが120mmなのに対し「ハンドリングモード」に切り替えると80mmになり、さらに「トップスピードモード」に切り替えると60mmにまで低くなる。
リアウィングは油圧式で、最大にするとルーフを越えるまで上昇する。
ブレーキを踏むと立ち上がりエアブレーキとなる。

2005年の東京モーターショーで生産型が正式に発表され、2006年6月からデリバリーが始まった。300台を上限として限定生産される。

たとえ300台を超える受注があっても増産することはなく、受注が300台に満たない場合でも生産期間を引き伸ばすことはないという。
このうち日本への割り当ては5%の15台である。
ただこれはあくまで予定ということで、もし日本で15台を超える受注があった場合、世界全体の受注が300台に満たない状態であれば販売していくとのこと。

ブガッティ・オトモビルから指名された日本の正規発売代理店であるニコル・レーシング・ジャパン(アルピナの輸入権を持つ会社として知られる)は車両価格1億6300万円(税込)で販売開始した。
これは100台単位で生産される自動車としては世界最高額であるが、日本ではこれまで4度の価格改定を経て、2009年11月以降の定価は1億7900万円(税込)となっている。
最大の市場であるアメリカ合衆国でのメーカー希望小売価格は125万ドルである。

実際に購入するに当たってブガッティおよびその車のイメージが損なわれることを避けるための審査が行なわれる。
まず日本の代理店であるニコルレーシング・ジャパンが顧客の情報を事前に確認、問題はないと判断された上、職業、購入目的等(年収審査は存在しない)の情報をブガッティ本社に送り、審査が行われる。
これらの審査を通過した時点で購入の事前確認が完了し、約5千万円の予約金を支払うと、航空券(ファーストクラス)を伴った招待状が届き、モールスハイムのブガッティ本社へ招待される。
そこで車の内外装、他オプション等を決め、シートの形状、サイズ、位置などオーナーに合わせ、ブガッティの用意したテストコース(サーキットや公道など)で試乗をし、納車までの間に残りの金額を支払い最終的に納車となる。
本社に行かずに日本で仕様を決めることも可能である。
購入した顧客にはブガッティのオーナークラブへの入会資格があり、クラブではオーナー同士が400km/hオーバーを目指すレース等のイベントが行われる。

2007年、日本で新規登録されたブガッティは3台であった。

2011年8月、ブガッティは、300台限定で生産していたヴェイロン16.4の完売を発表した。
但しオープン・モデルである「ヴェイロン16.4 Grand Sport」は継続販売される。

*画像及び文章の一部はWikipedia他より引用させて頂きました。