東京オートサロン2014!

カスタムカーやチューニングカーの展示会「東京オートサロン(Tokyo Auto Salon)2014」が1月10日~12日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセ(Makuhari Messe)で行われました。
今回は400社以上が出展しており、様々な改造や塗装が施された車など840台が展示されていました。
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フェラーリとポルシェのエンブレムに纏わるお話し

くるま好きであれば、フェラーリ•ポルシェは、いつかは乗りたい車•••と、思う方は少なくないのではないでしょうか!
実は、この二つのメーカーのエンブレムにはどちらも「跳ね馬」が使われているのです。

なぜ似たような跳ね馬が使われているのでしょうか?
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ポルシェ発祥の地はドイツのシュツットガルト市です。
この街の紋章は跳ね馬のマークで、ポルシェのエンブレムはこの紋章を元にしています。

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フェラーリのエンブレムは第一次世界大戦中、イタリアの撃墜王と言われたフランチェスコ・バラッカが、自分の戦闘機につけていた跳ね馬のエンブレムが元です。

なぜバラッカはこの跳ね馬を使っていたのか?

ドイツは第一次世界大戦中、シュッツドガルトからイタリアに攻撃をしかけていました。
その戦闘機の機体には当然ながら跳ね馬の紋章。
この戦闘機を撃墜王バラッカが撃墜し、撃墜の証として機体につけていたそうです。
そしてエンツォのレースに感激したバラッカの親がこのマークをエンツォに授けた。

結局はどっちも同じ馬なんですが。

しかし、狩るものと狩り返した者•••

なんだか壮絶な因縁が設立当初からあったようです。
ちなみにこの話し、フェラーリとポルシェオーナーの中では常識だそうです!

迎春2014年!

謹賀新年うまと門松

あけましておめでとうございます。昨年は弊ポータルサイトをご愛読いただきまして、大変ありがとうございました。今年も、「月~土毎日更新」を基本に、スタッフ一同張り切って情報発信していきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。迎えました年が、皆様にとって幸多く、素晴らしい飛躍の年となりますよう心よりご祈念申し上げます。

<くるま担当者より>

昨年は、毎週水曜日にお届けさせて頂きました、「くるま」に関する様々な情報をご覧下さいまして、誠にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。28

 

次週、2014年1月8日(水)より、新たな内容で皆様に情報を発信して参りますので、どうぞご期待下さい。本年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 平成26年元旦  柏崎ポータルどっとねっと スタッフ一同

くるまと映画!no.5

あの大ヒット映画に登場したクルマを愛車にしたオーナーのご紹介!

お一人目は、あの有名な『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクルマ型タイムマシン、「デロリアンDMC‐12」のレプリカを所有するレ ニー・ホックテイル氏。
彼は特に車好きというわけではなかったが、映画に登場したデロリアンに一目惚れ。
その後、偶然にもデロリアンに試乗する機会があり、運命を感じた彼は即購入したという。
しかし、「自分が本当に乗りたいのは”タイムマシンのデロリアン”だ」という思いが募り、シカゴに住むデロリアン の所有者からもう1台を買い取り、何と5カ月かけて、映画に登場したデロリアンの姿に改造してしまったそうだ。(画像は実際の所有車とは異なります)
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お二人目は、1966年に公開された『バットマン オリジナル・ムービー』のバットモービルの レプリカを所有するネイト・トルーマン氏。
同氏は、映画やドラマに登場したクルマのコレクター・グループ、「Star Car Central」を主宰する筋金入りの”ムービー・カー”マニア。
子どもの頃からバットモービルに憧れていたが、仕事の一環で出会ったレプリカに乗ったこ とですっかりハマってしまい、気が付けば前述のようなグループまで作ってしまったという。
このバットモービルは、病気や障害を抱える子どものためのチャリ ティイベントなどに登場し、子どもだけでなく、大人も笑顔にしているとのことだ。(画像は実際の所有車とは異なります)
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SUZUKI GSX1300R HAYABUSA CUSTOM(2)

●SUZUKI GSX1300R HAYABUSA CUSTOM
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走行59000キロ
車検2014年5月
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40,000キロ時に腰上オーバーホール済み
リコール対策済み
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燃料フィルター交換済み
足まわり前後オーバーホール済み

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ゲイルtypeRホイール
YOSHIMURAトライオーバル
ブレーキ廻りは
ブレンボラジアルマスター
アールズメッシュホース
ブレンボ対向4キャリパー
ゲイルラジアルクラッチマスター
カスタムフルペイント
ELメーター
Wアールズバックステップ
etc

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<製作ヒストリー>

ただ、速いだけではなく、楽しく、快適にライディング出来、旅やツーリングを楽しめるる様な車両で、何よりも拘ったのはオンリーワンなスタイルに仕上げました。

元々、状態の良い車両でしたが、多少の経年劣化を感じた脚廻りのリフレッシュの為前後共にオーバーホールを掛け、バネ下加重の軽減の為軽量かつ、耐久性に優れたゲイルSPEEDのホイルを組合せて、重量バイクでも軽快な走りを楽しめる様に仕上げたら、ブレーキ性能の欲がでたので、ブレーキ廻りもブレンボやサンスターやアールズなど全て高性能パーツで一新することで、素晴らしいブレーキフィーリングと制動性能を得ました。
また吸排気系統も高効率でメンテナンス性に優れたエアクリーナーや、高価だが高性能な一流ブランドのマフラーで走行性能、サウンド共に満足の行く車両だとおもいます。
またそういったスポーツ走行時の為のバックステップも一役かっております。
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その他快適なクラッチワークでライダーの負荷を激減させる最新のラジアルマスタークラッチや遮熱の為のカーボンフレームカバーやダブルバブルスクリーンで高速走行も苦が無く快適パーツも充実しています。

また、エクステリアは万人の目を惹く職人によるエアーブラシフルカスタムペイントや、ワンオフフェイスのカウリング!美しいメッキパーツやELメーターなども乗り手を昂揚させます!
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40000キロ時にはエンジンオーバーホールも行っております。

現在、新潟県内にございますので、ご興味がお有りの方はご一報下さいませ!!