駐車違反で検挙された警察官が実在する

本来、交通違反を取り締まる側の警察官が検挙されるという、嘘のような本当の話です。
とある地方の警察官が、駐車違反の取り締まりを行っている最中、別のパトカーに検挙されました。
しかも、検挙された警察官は、駐車禁止の標識の真下にパトカーを駐車していました。
何とも言えない検挙事例です。

案内標識に書かれている地名は「官公庁が目安」

一般道路を走っていると必ず見かけるのが「案内標識」。
旅行で知らない土地に行った時のドライブには、心強い標識です。
実はこの標識は市役所・役場などの「官公庁が目安になっている」事は意外いも知られていません。
例を挙げれば、大阪なら大阪市役所、福岡なら福岡市役所といった具合です。
ただ、東京だけは「日本橋」が目安となっており、理由は日本橋が「道路の起点」となっているからです。

アメリカの自動車の歴史

アメリカの自動車の歴史は
•フォードが大量生産方式を確立してからの黄金期
•オイルショックによる低迷期
•リーマンショックによる激震

とデトロイトに象徴されるように、昔は隆盛を極めたのだけれど、最近はパッとしません。

ただし、現在のアメリカは、シェールガス革命などの影響もあり好調です。

また、既存の自動車産業業界外からの、参入も始まり、次世代自動車技術の争いも激化しています。

次世代技術も含め、アメリカ自動車産業からは、目を離せませんね。

*自動車&あいのりマニア!より引用させて頂きました。

アメリカ自動車のメーカーと歴史

•1903年 フォード
•1908年 GM(ゼネラルモータース)
•1913年 フォード 工業生産に革命
移動組立ライン T型フォード生産
•1925年 クライスラー
•1929年代 世界恐慌
•1937年 アメリカにおけるビッグスリーのシェアは9割超え
•1936年 自動車労組(UAW)が結成
•1950年代 朝鮮特需 500万台乗用車の大型化、高級化
•1960年代 800万台
•1973年 石油危機
•1979年 第2次オイルショック
•1970年代 小型車需要が急増日本車が売れる
•1981年 日本の対米輸出を年間168万台に自主規制
•2008年 リーマンショック
•2009年 GM(ゼネラルモータース)経営破綻
事実上の国有企業へ
•2009年 クライスラー 経営破綻
フィアット(伊)の子会社に
•2013年 デトロイト財政破産

*自動車&あいのりマニア!より引用させて頂きました。

日本の自動車メーカー各社の創業の流れ

ダイハツ工業株式会社
大阪高等工業学校(現在の大阪大学工学部)の学者や技術者が工場用大型エンジン製造のために設立、オート三輪が売れる。

鈴木自動車工業株式会社(スズキ)
創業者:鈴木道雄
創業は戦前だが、自動車開発は戦後。
元々は、織機の製造メーカー。
1952年に輸送用機器に進出、ホンダを参考に、バイクの生産を始め、軽自動車の開発も始める。

日産自動車株式会社
創業者:鮎川義介
大元のルーツは、1911年に橋本増治郎が設立した、『快進社自働車工場』に遡る。
快進社と実用自動車製造は、1926年に合併しダット自動車製造となり、1931年に戸畑鋳物株式会社(社長:鮎 川義介)の傘下に入り、2年後、日産自動車の設立。

トヨタ自動車工業株式会社
創業者:豊田喜一郎
自動織機で成功を収めていた、豊田喜一郎が、欧米に出張した際に、黎明期だった自動車産業の発展すると考え、自動車部を設立した。

三菱自動車
三菱財閥の自動車開発部門として出発。
重工業企業として、日産やトヨタの部品製造を請け負うことにより、自動車製造の技術を蓄積し、開発に携るようになる。

マツダ
創業者:松田重次郎
元々、コルク加工メーカーだったが、機械工作にも携るようになり、オート三輪にも参入。
大きく売上げを伸ばし、基盤を築く。

本田技研工業株式会社(ホンダ)
創業者:本田宗一郎
終戦後、払い下げの軍用小型発電エンジンで原付バイクを作り始め、自社でも、エンジン開発を手掛けるようになる。
2輪オートバイで、成功し、4輪自動車にも携るようになる。

富士重工業株式会社(スバル)
富士重工業の自動車部門。
航空機メーカーである中島飛行機が元。
大人4人が乗れて、遠くまで壊れずに走る大衆車、というコンセプトで、小型で格安の軽自動車「スバル360」を作り出す。

*自動車&あいのりマニア!より引用させて頂きました。