国産スポーツカーのルーツは戦後からである。

いまでは若者よりもシニアに人気とも言われるスポーツカー。

スポーツカーとは、運転そのものを楽しむ(スポーツドライビング)目的で、運転の性能や高速走行の実現を追求を目的に設計・製造された自動車を指します。

世界で初めてスポーツカーと呼ばれたのは、1915年に製造されたスペインの「イスパノ・スイザ3.5L」と言われています。
その後、数多くの国、メーカーでスポーツカーが開発されたのだそうです。

ところで、日本でスポーツカーが本格的に開発されていったのは1980年代に入ってからだそうです。
その前にもスポーツカー自体は存在していて、戦後から1970年代までに開発された代表的なスポーツカーは、ダットサンスポーツDC-3(フェアレディZの源流)(1952年)、ホンダS600(1964年)、トヨタスポーツ800(通称”ヨタハチ”、「86」の源流)(1965年)などがあるそうです。

消防車は個人でも所有出来る。

子どものころ、消防車の運転手さんになりたいと、あこがれた方もいるのではないでしょうか。

実は、消防車は個人で購入・所有することも可能なのだそうです。
ただし、お値段は一台数千万円ほど、サイレンや赤色警告灯も設置は不可。

あくまでもただの「ポンプ車」として、大型8ナンバー登録を行うことが必要だそうです。

また、運転免許も普通運転免許のみならず、大型免許の取得が必要になるそうです。

いずれにしても、取得するための金額、大型免許の取得、保管するための場所の確保など、趣味で持つには高い買い物といえそうですね。

電気自動車とハイブリッドは似て非なるもの

車にはガソリン車やディーゼル車以外にも「ハイブリット」や「電気自動車」があり、それぞれに特徴が大きく異なります。
ガソリン車はガソリンで動く自動車のため近年のエコという風潮を考えるとこれから先は徐々に減少していくものだと言えます。
ハイブリットや電気自動車の場合、エコの面から比較するとガソリン車よりも環境に優しく非常にクリーンな自動車であると言えます。
しかし「ハイブリット」と「電気自動車」をひとくくりにして考えるのは大きな間違いだと言え、この2つは根本的に車自体の構造も異なる似て非なるものだと考えなければいけません。
「電気自動車」も「ハイブリット」も電気で動くと言う点では共通点も多いのですが、「電気自動車」にはないメリットやデメリットが「ハイブリット」にはありますし、「電気自動車」に関しても逆もまた然りだと言えます。

カーシェアリングのデメリットをレンタカーと比較する

カーシェアリングにはレンタカーと比べてデメリットもあります。
まず、レンタカーは予めその都度営業所を通して予約をするので、当日車両がないということはありません。
しかしカーシェアリングは数人で一台の自動車を共有するというシステムですので、会員登録をしてあるからと急に予約を入れても車両が使用されている可能性もあるのです。
また、レンタカーならば一人が使用する度に営業所のスタッフが車内を掃除してくれたり、整備をチェックしてくれますが、カーシェアリングの場合前の人が使用していたそのままの車両を使用することになります。
基本的に車内は禁煙ですが、ゴミが残っていたり、シートに汚れが付いている場合もあります。
神経質な人はカーシェアリングを利用するのに向いていないと言えるでしょう。

カーシェアリングのメリットをレンタカーと比較する

カーシェアリングの最も大きなメリットは、「マイカーではないので駐車場料金がかからない」という点です。
もちろん税金や車検なども必要がないので、車にかかる費用を節約できます。
しかしレンタカーの場合、営業所の営業時間が終了していると一泊分の料金が発生します。
早朝に利用したい場合、前日に手続きをして車をどこかに保管しておかなければならず、駐車場が必要になります。カーシェアリングならば24時間営業所を通さずに利用が可能ですので、駐車場を確保する必要がありません。
また、レンタカーはガソリンを満タンにして返却する必要がありますが、カーシェアリングはガソリン代込みで利用することができますので、気楽に返却できます。
ガソリンが必要になった時には車内にあるクレジットカードを使用して給油ができます。