蒸気で走る、自動車の誕生

自動車が誕生したのは1769年です。
その頃日本はと言えば、まだ江戸時代でした。

世界初の車は蒸気で走るタイプのもの。
さらに、世界初の「交通事故」を起こした車でもありました。

あの名作イタリア映画の街で

中部トスカーナの都市アレッツォは、人口9万9000人。
この街はイタリア映画『ライフ・イズ・ビューティフル』の舞台となったことで知られる。

そしてもうひとつ有名なのが、毎月第1日曜日とその前日の土曜日に開催されるアンティーク市だ。

始まりは1968年。地元の骨董(こっとう)商イヴァン・ブルスキが町おこしのために催したものだった。
今日では毎回約400店が軒を連ねるようになり、欧州屈指のアンティーク市となっている。

基本的に出店できるのは商業者登録をしたプロフェッショナルたちである。
そうすることによって、この業界につきまとう怪しげなイメージを少しでも払拭(ふっしょく)しようという努力がうかがえる。

ETCゲートのバーは1本凡そ6万5000円

高速道路の料金所に設置されているETCゲートのバー。
実は1本凡そ6万5000円もすることはご存知でしょうか?
また左右対称に一本ずつ設けているため、万が一ETCのゲートを突破して破損した場合、合計13万円の請求が来てしまいます。
ちなみに、ガードレールは1m当たり5000~1万円(※ガードレール費用のみ)、道路標識は1本当たり40万~50万円の賠償金が発生するため安全運転を心がけるようにしましょう。(※賠償金額は変動する可能性があります)

覆面パトカーには「グレードエンブレム」がない

高速道路などでたまに見かける覆面パトカー。
違反した車を見つけたら、素早く駆けつけるので驚く方も多いのでは無いでしょうか。
実は覆面パトカーには、通常は車のトランク部分にある「グレードエンブレム」がありません。
付いていない理由は様々ですが、一般に付いているはずのグレードエンブレムが無い車は、高い確率で覆面パトカーと見てもいいでしょう。

三菱自動車のスリーダイヤは、メルセデスベンツのスリーポンテッドよりも歴史が古い

三つの菱形が特徴的な三菱自動車のマーク(スリーダイヤ)。
実は、スリーダイヤが出来たのは、ドイツの高級自動車メーカーのメルセデスベンツが誕生する前に出来た物です。
起源は、幕末に貿易業で巨万の富を得た岩崎弥太郎の「三階菱」と、同じく幕末に活躍していた土佐藩(現在の高知県)を治めていた山内家の「三つ柏」です。
また、三菱と名前が付く会社は全てグループ会社ではなく、自動車関連で言えば「三菱ふそうトラック・バス」は、ドイツの自動車メーカー「ダイムラー」の子会社です。