三菱自動車のスリーダイヤは、メルセデスベンツのスリーポンテッドよりも歴史が古い

三つの菱形が特徴的な三菱自動車のマーク(スリーダイヤ)。
実は、スリーダイヤが出来たのは、ドイツの高級自動車メーカーのメルセデスベンツが誕生する前に出来た物です。
起源は、幕末に貿易業で巨万の富を得た岩崎弥太郎の「三階菱」と、同じく幕末に活躍していた土佐藩(現在の高知県)を治めていた山内家の「三つ柏」です。
また、三菱と名前が付く会社は全てグループ会社ではなく、自動車関連で言えば「三菱ふそうトラック・バス」は、ドイツの自動車メーカー「ダイムラー」の子会社です。

駐車違反で検挙された警察官が実在する

本来、交通違反を取り締まる側の警察官が検挙されるという、嘘のような本当の話です。
とある地方の警察官が、駐車違反の取り締まりを行っている最中、別のパトカーに検挙されました。
しかも、検挙された警察官は、駐車禁止の標識の真下にパトカーを駐車していました。
何とも言えない検挙事例です。

案内標識に書かれている地名は「官公庁が目安」

一般道路を走っていると必ず見かけるのが「案内標識」。
旅行で知らない土地に行った時のドライブには、心強い標識です。
実はこの標識は市役所・役場などの「官公庁が目安になっている」事は意外いも知られていません。
例を挙げれば、大阪なら大阪市役所、福岡なら福岡市役所といった具合です。
ただ、東京だけは「日本橋」が目安となっており、理由は日本橋が「道路の起点」となっているからです。

アメリカの自動車の歴史

アメリカの自動車の歴史は
•フォードが大量生産方式を確立してからの黄金期
•オイルショックによる低迷期
•リーマンショックによる激震

とデトロイトに象徴されるように、昔は隆盛を極めたのだけれど、最近はパッとしません。

ただし、現在のアメリカは、シェールガス革命などの影響もあり好調です。

また、既存の自動車産業業界外からの、参入も始まり、次世代自動車技術の争いも激化しています。

次世代技術も含め、アメリカ自動車産業からは、目を離せませんね。

*自動車&あいのりマニア!より引用させて頂きました。

アメリカ自動車のメーカーと歴史

•1903年 フォード
•1908年 GM(ゼネラルモータース)
•1913年 フォード 工業生産に革命
移動組立ライン T型フォード生産
•1925年 クライスラー
•1929年代 世界恐慌
•1937年 アメリカにおけるビッグスリーのシェアは9割超え
•1936年 自動車労組(UAW)が結成
•1950年代 朝鮮特需 500万台乗用車の大型化、高級化
•1960年代 800万台
•1973年 石油危機
•1979年 第2次オイルショック
•1970年代 小型車需要が急増日本車が売れる
•1981年 日本の対米輸出を年間168万台に自主規制
•2008年 リーマンショック
•2009年 GM(ゼネラルモータース)経営破綻
事実上の国有企業へ
•2009年 クライスラー 経営破綻
フィアット(伊)の子会社に
•2013年 デトロイト財政破産

*自動車&あいのりマニア!より引用させて頂きました。