車の中でタバコの煙を素早く外に出す方法

運転席でタバコを吸った時は、運転席側の窓を15cmくらい開けます。

そして、斜め後ろの席の窓を5cm位開けます。

すると運転席の窓から煙がどんどん、出て行きます。

後部座席でタバコを吸った時は、吸っている席の窓を15cm、斜め前の席の窓を5cm位、開けます。

これは、空気は気圧が高い方から低い方へ流れると言うベルヌーイの法則に従っています。

車を走らせていると車外の気圧は低くなり、車内との気圧の差が出来、空気の流れが出来るからです。

ターボタイマーなどはあまり意味がない?

ターボ車に乗っている人は、「走行後すぐにエンジンを切るとタービンに悪い」などと聞いた事があると思います。

実際、普通に走ったぐらいでは、アフターアイドルは要りません!

というか、効果がありません!

高速を長時間走ったり、サーキット走行した時に、アフターアイドルは効果を表してくれます。

逆に、暖気運転のほうが、普段使う車なら、重要なんです!!

暖気前のオイルは、オイルパンにしっかり下がっており、エンジンにはまだ到着していない状態です。

そんな状態で走ると、カムシャフトやピストンリングが潤滑不足になり、傷んでしまいます。

「10分くらい暖気すればOK?」と言われると、そうではありません!

エンジンの暖気は済んでいますが、ミッションなどがまだ温まっていないからです。

なので、水温系が少し動き出したらエンジンの暖気はOKですが、走る時はあまり回転数を上げて走らない事をオススメします。

良いオイルなどを入れていようが、ターボタイマーをつけていようが、ここでエンジンなどを傷めていたら、全く意味がないです!!

車のエアコンを使用すると燃費が悪化する?

「車のエアコンを使うと燃費が悪くなる」

誰しも聞いた事があるウワサだと思います。

実は、実際の検査の結果では、約10パーセント低下するとわかっています。

なぜ、低下するのでしようか?

それは、エアコンのコンプレッサーはエンジンの動力を使っているからです。

車の馬力の5~10馬力はコンプレッサーが使っているとされています!!

なので、暑い日なるべくクーラーではなく、窓を空けるほうがいいです。

暑さはしばらくすると、案外慣れてきて感じなくなります。

健康面でもクーラーはあまりよくないので、エコを考えてなるべく使わないようにしてはいかがでしょうか?

なぜ、新しい問題のないタイヤでも空気が減っていくのか?

タイヤは、どのような物でも月日が立つと空気が抜けていきますよね。

ところで、なぜ空気が抜けるのか?

これは、タイヤのゴムにある小さな穴が関係しています。

ミクロサイズではありますが、たくさんの穴が開いているんです!

また、「確実に空気は減っているのに、なぜ空気圧が減ったりしないのか?」と、疑問に思われたことがあるかもしれません。

これは、気温の影響です!

空気は温度が上昇すると膨張します。

例えば、春にきちんと空気を入れたタイヤがあるとします。

1.ミクロサイズの穴から1ヶ月で5パーセントの空気が排出されていると、言われています。
2.春から夏にかけて、気温はどんどん上がっていきます。
3.だから、毎月5パーセント減っているはずなのに、タイヤの空気圧がさほど減らないのです。

※空気が減っていないようなら、逆に空気圧がもの凄く高くなるので危険とも言えます。

暖かくなっていく時期はいいですが、寒い時期になると、今度は膨張していた空気が元に戻ります。

毎月減っていた分を合わせると、大きく空気圧が減ってしまうことになりますね。

この性質を理解すると、夏が終わり涼しくなってきたら、空気圧をしっかり確かめる事が大切だと分かります。

気を付けて!春の熱中症対策

春は行楽シーズン。
車でお出かけする人も多いと思います。
外の気温が穏やかでも、春は意外と日差しが強く、まだ暑さに体が慣れていないことで、熱中症を生じるリスクが高いのです。
特に自動車の車内における子どもの熱中症事故は、真夏の炎天下よりも春先から初夏にかけて発生する傾向があります。

「まだそんなに暑くない」「少しの時間だから大丈夫」など油断しないように、こまめに水分補給をして、熱中症に気を付けて安全に過ごしましょう。