消防車も個人で所有できる

緊急車両の一つ、「消防車」は実は個人で購入することができ、自分のマイカーにすることができるのです。
といっても、「緊急車両」ではないので赤い警告灯やサイレンを装着することはできません。
それは違法です。
また、大型免許も必要ですし、大型ナンバーや特殊車両の登録など特殊な手続きもしないといけません。

ただ好きな人にはたまらない「男のロマン」です。

車のガラスコーティング剤はドライヤーで乾かすと長持ちする

雨などをはじくガラスのコーティング剤。
フロントガラスなどに塗った後は乾くまで待っていないといけません。
そんなとき、ドライヤーを使って乾かすと手軽に素早く乾かすことができます。
また、コーティング剤は最初にしっかりと乾かせば効果が高くなります。

ドライヤーでしっかり乾かせば早く乾く上に効果も高くなるので、自然乾燥と比べると一挙両得です。

高速のサービスエリアは50キロメートルごとにある

高速道路に設置されているサービスエリア。
休憩するだけでなく、ご当地の食事メニューを楽しんだり、お土産物を購入したりもできる観光スポットでもあります。
このサービスエリアは50キロメートルを目安に設置されています。

もし通り過ぎても、50キロメートル進めばまたサービスエリアがあるということです。
また、もう一つのパーキングエリアは15キロメートルごとを目安に設置されています。
ちなみに、サービスエリアとパーキングエリアの違いは明確にされていないのだとか。

フェンダーミラーが主流の時代

ドアミラーが主流になる前は、フェンダーミラーが主流でした。
ボンネットにミラーがついている自動車のことですね。
1950年代、イギリスで販売戦略のためにバイク用のミラーを取り付けたのがその始まりです。

例外的にボンネットのないトラックやバンなどのキャブオーバーだけがドアミラーを認められていましたが、そのほかの自動車はフェンダーミラーでないといけないと、国土交通省(当時は運輸省)が法令を定めていました。

なぜでしょうか?

フェンダーミラーはボンネットについているため、ドアミラーに比べて目線の移動や頭をひねらずに後方を確認することができますし、死角も少ないからです。
また車幅感覚の補助や車体自体の最大幅も小さくなりますから、日本の細い道を走るときや駐車場を利用するときは都合がよかったのです。

自動車の誕生 (1769~1886)

自動車が誕生したのは1769年。
日本はまだ江戸時代。
ヨーロッパでは馬車が人や荷物を運ぶ主な道具であった時代に、フランスで、ニコラ・ジョセフ・キュニョーにより、蒸気で走る自動車が発明された。
この初めての自動車 は、軍隊で使われる大砲運搬のために造られた重くて大きな車体で、スピードは10km/h以下だったといわれている。
このクルマは、走行実験中にハンドルを切り損ねて壁に激突してしまった。
言わば、世界初の交通事故を起こした自動車でもある。

その後、ワットが新方式の蒸気機関を開発するなどして技術が向上し、徐々に馬車の牙城を崩していく。
一方で、既得権を守ろうとする馬車業者などからの抵抗は大きく、イギリスで蒸気自動車を規制する“赤旗法”が制定されるなどの動きもあった。

電気自動車の歴史も、ガソリンエンジン車より古い。電池は1777年、モーターは1823年に発明されており、1873年にイギリスで電気式四輪トラックが実用化されている。
史上初の時速100㎞超えを達成したのは、なんと電気自動車だった。1899年にジャメ・コンタント号が105.9㎞/hを達成している。