◎2月定例会議日程表=柏崎市議会=平成30年度

◎2月定例会議日程表=柏崎市議会=平成30年度

2月定例会議行程

月 日 会 議 摘   要
 2.20 本会議 説明・質疑・付託
21 委員会 産業建設・文教厚生常任委員会
22 委員会 総務常任委員会
23 本会議 委員長報告・採決、施政方針、議案説明
24
25
26  
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28
3. 1 本会議 代表質問、一般会計・特別会計・他議案 質疑・付託
委員会 産業建設・文教厚生・総務常任委員会(議案補足説明)
(中学校卒業式)
委員会 産業建設・文教厚生・総務常任委員協議会(論点整理)
本会議 一般質問
本会議 一般質問
(本会議予備日)
  10
11
12 委員会 産業建設常任委員会
13 委員会 文教厚生常任委員会
14 委員会 総務常任委員会
15 委員会 産業建設常任委員会
16 委員会 文教厚生常任委員会
 17
  18
  19 委員会 総務常任委員会
20 (委員会予備日)
21 (春分の日)
22 本会議 委員長報告・採決
23 (小学校卒業式)

 

 

政治

年 末 の ご 挨 拶=H29.12.吉日

◎謹んで年末のご挨拶を申し上げます。

年 末 の ご 挨 拶 

拝啓

例年になく寒気の訪れが早い年末ですが、皆様お元気にてお過ごしのことと存じます。

緊迫する朝鮮半島情勢や原子力発電所の再稼働問題をはじめ内外共に激動の中での年の瀬となりました。世間の景気は好調だそうで、政府の見解では「いざなぎ景気」を超えたということですが、その一方で、消費者の財布の紐は固く、依然厳しさが続く業界や実感のない庶民感覚も少なくないようであります。

技術革新の進展は明るい未来を想わせますが、少子高齢化や人口減少は、後継者問題、人手不足や地域活力の低下等、現実的課題を迫ってきています。市議会でもこれ等山積する課題に向き合い取り組んでいますが、私も議員の一人として微力ながらフル回転で働いてきた一年でもありました。

特に2月定例会までは産業建設常任委員長の立場で、緊急経済対策に取り組み、元気発信プロジェクト(スタンプラリー)を実現し、その後の1年間は事業の経過を検証しながら「柏崎の元気づくりを追求」し、一定の成果が生まれたものと考えています。

また、年度替り(H29年度)からは決算特別委員長として、事業評価や過年度(H28年度)決算審査のまとめ役を担い、11月の議会報告会に繋ぐことが出来ました。その一端は別記活動項目抜粋をご参照いただければ幸いであります。

地域に於きましては、皆様の声や要望に応えながら、何時にも増して数多くの道路補修やオーバーレイ及び側溝敷設が実現できた年でもありました。

そうこうしながら、今年も喧騒のうちに暮れようとしています。

1年間大変お世話になりました。生来の不調法者でありますが故に、日頃の不義理・不行き届きの数々をお詫び申し上げますとともに、今後とも引き続きよろしくご指導ご支援下さいますようお願い申し上げます。

末筆となりましたが、迎えます新しい年が平和で穏やかでありますことと、皆様にとりまして幸多き年でありますよう、ご祈念致しまして年末の感謝とご挨拶に代えさせて頂きます。

敬具

※上記ご挨拶は、弊ポータル代表の荒城彦一が、市議会議員の立場で申し上げているものを掲載しました。そのため議会・議員活動に関係する挨拶となっていますことをご容赦いただきたいと思います。

H29年活動項目(抜粋)

前・後期区分 項   目 役   職
前期(H27.5~) ・緊急経済対策に取り組む・元気発信プロジェクト(スタンプラリー)実現へ繋ぐ ・産業建設常任委員長
後期(H29.5~) ・過年度(H28)決算審査の取り纏め・事業評価・議会報告会(H29.11)へ繋ぐ ・決算特別委員長

 

 

一般質問の項目と概要(1年分)

時  期 項  目 概  要
H29.2定例会議(2項目) (1)次期学習指導要領改定案への取り組みについて・英語に親しむ外国語活動と教科化について・主体的・対話的で深い学びについて

・「わが国固有の領土や国旗・国歌に親しむ」について

・教育現場の負担について

文科省が公表した次期学習指導要領改定案について、柏崎市での取り組みと、小中学校での授業の変化や課題、対策についての質問
(2)小売商業・サービス業の現状と課題及びその対策について・厳しい経営環境について・業界の実態と分析について

・ライフスタイルマーケティングと変化対応型経営について

・地元個店が生きる道及び対策と指導と支援について

厳しい経営環境にある業界の実態と分析を踏まえて、取り組みと対策と指導と支援体制についての質問
時  期 項  目 概  要
H29.6定例会議(5項目) (1)地元紙掲載の対東電会長・社長宛の原発意見広告について 「よくぞ言ってくれた」等の共鳴する声がある意見広告を、東電に伝え回答を求める考えはないかを質問
(2)元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の経過と市民的盛り上がりについて 事業に対する事業者や市民の反応と今後の計画を質問
(3)緊迫する朝鮮半島情勢と柏崎市の備え及び市民の心構えについて 北朝鮮の動きに対して、原発立地も含めて、どう備え対応するか。また、市民の心構えはどうあるべきか質問
(4)憲法改正への動きと柏崎市と市民生活への影響について 憲法改正論議が高まる中で、柏崎市や市民生活に与える影響を質問
(5)第五次総合計画と財政運営について 第五次総合計画実現の裏付けとなる財政計画と財政運営を質問
H29.9定例会議(4項目) (1)北朝鮮のミサイル発射に対する備えと対応について 北朝鮮が繰り返すミサイル発射に対し、柏崎市独自の備え、対応及び市民への周知を質問
(2)元気発信プロジェクトのその後の状況について 事業のその後の経過と終盤に向けての対策を質問
(3)財政健全化計画のその後と今後の取り組みについて 財政健全化計画の実施結果とプラス・マイナス効果及び今後の取り組みについて質問
(4)経済活性化の視点と財政運営について H29年度予算執行の経緯や課題、桜井市政の基本的考え方を質問
時  期 項  目 概  要
H29.12定例会議(3項目) (1)元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の実施結果と継続可能性について・実施結果と総括・評価・消費者加盟店の声について

・継続可能性について

10月で一区切りを付けた元気発信プロジェクト(スタンプラリー)を振り返って、どのように評価し、総括しているか又、今後の継続可能性についての質問。
(2)新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について・柏崎市における4年制大学の存在価値について・「可能性調査結果」の受けとめ方について

・「魅力あり選ばれる大学の計画」について

・高等教育無償化による影響と変化について

・これからの地方大学の在り方について

柏崎市における4年制大学の存在価値についての捉え方、可能性調査結果の受けとめ方、その上で、柏崎市における大学の在り方についての市長の考え方、そして、「魅力あり選ばれる大学の計画」への期待についての質問。そして、国が進めている高等教育無償化により、今後の地方大学への影響と変化についての質問。
(3)廃炉ビジネスと再稼働について・エネルギーミックスと原子力発電について・原子力発電所の将来展望について

・廃炉ビジネスの規模について

・廃炉ビジネスの経済効果について

廃炉計画の策定を再稼働の条件にしていることについての「狙いと考え方」について、それに対する国や東電の受けとめ方や対応及び動き、そして廃炉ビジネスの概要と経済規模、及び地元企業の参入見込みについての質問。

<説明>

  1. 元気発信プロジェクト(スタンプラリー)は事業の進捗を確認し検証の上、成果に繋げる為に、6月から連続して合計3回質問しました。
  2. 北朝鮮のミサイル発射については、危機感と市民の生命・財産を守り、安全・安心を確保する為、2回連続で質問しました。

政治

◎廃炉ビジネスと再稼働について=一般質問の項目と内容=H29.12定例会議(H29.12.12(火)質問)=柏崎市議会

3 廃炉ビジネスと再稼働について・・・お聞き致します。

まず、小項目の(1)と(2)は相互に関連しますので、纏めてお伺いします。

柏崎・刈羽原子力発電所の誘致が決定して以来48年になるかと思いますが、この間「賛成・反対の議論」は一致を見ることなく今日に至っています。

市長はこの両者の間にある「細い道を広げる努力をする」と宣言されていますが、「言うは易く行うは難し」でなかなか道は平たんではないと思います。しかしながら、その道の先に柏崎らしい「融和と団結」が開けると信じるなら、「その志やよし」と申し上げるとともに、その考え方・方向性は私も賛成であります。

かつて市長は市議会議員時代「原発推進派の雄」として、議論の先頭に立ち運動をリードされてきました。その後、現在に至るまでに国も(大きくは世界も)事業者も世論も、そして桜井市長ご自身も「変化した」と思われます。

そこで、そもそも論にもなりますが、資源小国の我が国における「エネルギー安全保障のあるべき姿」と「エネルギーミックス」そして「原子力発電の将来展望」について、改めて市長のご見解をお聞きいたします。

続きまして小項目、

(3)廃炉計画策定と再稼働について・・・お聞きします。

市長は1号機から7号機までが集中立地する柏崎・刈羽原子力発電所は、地元負担もリスクも大き過ぎるとして、「1~5号機のいずれかの廃炉計画を策定すること」を再稼働の条件に掲げていますが、改めてその「狙いと考え方」について伺いたいと思います。そして、これ等の条件提示に対する「国と東電の受けとめ方や対応及び動き」についてお聞きしたいと思います。また、近い将来に「廃炉計画の策定と再稼働」は「順調に進む見込みがあるか」につきましてもお聞きしたいと思います。

最後に、小項目の

(4)廃炉ビジネスの規模について(5)廃炉ビジネスの経済効果について纏めてお聞きしたいと思います。

原子力発電所の耐用年数は40年、その後審査に通ればさらに20年の延長が可能だということですが、いずれにしましても「運転終了の時」が来るわけであります。その時の為の廃炉ビジネスを「柏崎での産業に」ということだと思いますが、この理解でよろしいかどうかお聞きします。その上で、市長が描きます廃炉ビジネスの概要と経済規模、及び地元事業者の参画見込み、さらには経済効果についてお聞き致します。

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関連情報

政治

◎12月定例会議閉会(H29.12.20)=議案採決の結果=柏崎市議会

◎12月定例会議閉会(H29.12.20)=議案採決の結果=柏崎市議会

柏崎市議会は12月20日(水)に最終日を迎え、以下の通り議案13件、人事案件3件、意見書1件を原案通り可決しました。

議案審議結果(H29.12.定例) 

1:議第81号=平成29年度一般会計補正予算(第10号)

2:議第82号=平成29年度介護保険特別会計補正予算(第2号)

3:議第83号=平成29年度下水道事業会計補正予算(第3号)

4:議第84号=職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例

5:議第85号=ガス事業清算特別会計条例

6:議第86号=中越沖地震メモリアル基金条例

7:議第87号=体育施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

8:議第88号=市立博物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

9:議第89号=市営住宅条例の一部を改正する条例

10:議第90号=公の施設の指定管理者の指定について(かしわざき市民活動センター)

11:議第91号=公の施設の指定管理者の指定について(高齢者生活支援施設結の里及び高齢者用冬期共同住宅ひだまり)

12:議第92号=柏崎土地開発公社定款の変更について

13:議第93号=字の変更について(善根地区)

14:選第36号=固定資産評価審査委員会委員の選任について

15:選第37号=固定資産評価審査委員会委員の選任について

16:選第38号=人権擁護委員候補者の推薦について

17:議員発案第17号=主要農作物種子法廃止法施行に対する意見書(案)

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政治

◎新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について=一般質問の項目と内容=H29.12定例会議(H29.12.12(火)質問)=柏崎市議会

◎新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について=一般質問の項目と内容=H29.12定例会議(H29.12.12(火)質問)=柏崎市議会

2 新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について・・・、質問致します。

まず、順番に小項目(1)(2)(3)につきましては、其々一つずつ。(4)(5)につきましては、関連しますので纏めて質問致します。

それでは最初に小項目の一つ目、柏崎市における4年制大学の存在価値について、お聞き致します。

柏崎市には「新潟産業大学と新潟工科大学」の「4年制大学2校」が立地しています。今年10月末時点の市の人口が85,440人ですから、小規模の地方都市であります。このような10万人にも届かない都市規模で、4年制大学が2校も立地しているというのは、全国でも類を見ないことだと聞きます。これから新たに大学を2校誘致しようとしても、不可能に近いことだと思います。つまり、この2つの大学は柏崎にとって貴重な財産であり、後世へつなぐ有用な資産・資源だと思います。

そこには柏崎の先人の方々が描いてきた夢があり、理想があり「柏崎のまちづくりビジョン」の具体化があると思います。市長はこの2つの4年制大学の存在価値についてどのように捉えているか? 特に70年の歴史を積み上げてきた新潟産業大学についてはどうか? お聞きを致します。

続きまして、小項目(2)であります。「可能性調査結果」の受けとめ方についてお聞きします。 先般、㈱エデュースに依頼した「新潟産業大学公立法人化可能性調査」がまとまり、8月にはその報告書が示され、議会にも説明が為されたところであります。この報告書を見ますと率直に申し上げて、大変「厳しい内容」となっていると思いますが、市長はこの「調査結果」をどのように受け止めたか? その上で、柏崎における大学の在り方についてのご存念をお聞きしたいと思います。換言するならば、柏崎市が長年にわたり「体育都市柏崎」として、「スポーツのまち柏崎」を標榜し、追求してきた背景と、体育に対する独自の理論のもと、「国立社会体育大学」の誘致活動を推進してきたことに併せて、石油・ガス・原子力のエネルギーとの関わりの中で発展してきた土壌に支えられ、文化性の高い都市づくりの拠点として、高等教育機関と各種研究・研修施設を誘導する施設整備ゾーンとして「柏崎学園ゾーン」が設定され、高等教育機関の誘致実現による学園都市づくりが図られてきたのであります。このように、2つの大学は1990年代に唱えられた環日本海時代の人材育成の場として、又地域経済の発展を担う産業人を育成する高等教育機関としてのミッションを担ってきているともいえ、今日においても市長の言う「人材育成」に直結するものであります。

続きまして、小項目(3)であります。「魅力あり選ばれる大学の計画」についてお聞きします。

この報告書の中には随所に「魅力あふれる選ばれる大学」という表現が出てきます。市長はこれを受けて「魅力ある選ばれる大学となるための計画づくり」を求めていますが、その真意と期待するところをお聞きしたいと思います。

それではこの項目の最後としまして、小項目の(4)と(5)について、相互に関連しますので一括でお聞き致します。

安倍総理は生産性革命と人づくり革命を提唱し、中でも幼児教育の無償化とともに(所得制限という条件付きではありますが)、「高等教育の無償化」を実現するべく、有識者会議「人生100年時代構想会議」を設置するなど、具体的に動き始めています。

例えば高等教育における給付型奨学金や授業料減免措置の拡充などであります。或いは、既に東京23区内私立大学の定員増禁止や、再来年以降の大学新設を認めない等々が打ち出されています。

文部科学省は学生の東京一極集中を緩和し、地方創生に繋げるためとしていますが、これに限らず、これからは国のあらゆる政策がこの方向に向かって進められて行くであろうことは、想像に難くないところだと思います。

この様な国の方向性は、地方における大学にも大きな影響を与えると思います。換言しますならば、柏崎の2つの大学にとりましても、運営の仕方一つで大きな「追い風」になると思いますが、これ等を踏まえてその「影響と変化」或いは今後の「地方大学の在り方」について、市長のお考えをお聞きします。

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政治