消防車は個人でも所有出来る。

子どものころ、消防車の運転手さんになりたいと、あこがれた方もいるのではないでしょうか。

実は、消防車は個人で購入・所有することも可能なのだそうです。ただし、お値段は一台数千万円ほど、サイレンや赤色警告灯も設置は不可。

あくまでもただの「ポンプ車」として、大型8ナンバー登録を行うことが必要だそうです。

また、運転免許も普通運転免許のみならず、大型免許の取得が必要になるそうです。

いずれにしても、取得するための金額、大型免許の取得、保管するための場所の確保など、趣味で持つには高い買い物といえそうですね。

危険動物を飼う上で必要な基準と罰則

危険動物を飼う上で必要な物は、大きくまとめると『絶対に逃がさない』という状態が必要です。
一定の基準を満たした「おり型施設」などで飼育保管する、と環境省で提唱されており、さらに逃走を防止できるように措置しておかなければならないとされています。
当たり前ですが、設置した施設の定期点検も必要です。
他にも、動物が第三者に接触するのを防止したり、個体識別措置をとる必要があります。

また、飼う上での点検不備などがあると、届け出をした許可が取り消される事があります。
その状態で飼い続けると、無許可で飼う状態となり、上記でも少し触れましたが6か月以下の懲役または100万円以下の罰金、法人の場合は5000万以下の罰金が処せられます。

一般の人には、やはり飼うのが難しいので、危険動物を安易な気持ちで飼うのはやめておきましょう。
安全管理の基準を満たしていても、飼っていた熊に殺される事件なども起こっており、飼い主自身が命の危険にさらされることは間違いないと考えられます。

生活保護者でも地域の審査基準によって車を所有できる。

生活保護受給者は原則として、車を単に日常生活の利便のために用いる場合、その保有は認められていません。

個人の判断ではなくケースワーカーの判断になりますが、最低限の文化的な暮らしをしていく上で必要でなければ認められません。もちろん資産となる車の場合売却することで他に回す事ができる場合はそれを指示されることがあります。 基本的には売却したとしてもお金にならないような場合でも維持費が掛るため処分を求められます。
所有認定については生活保護だけで必要か必要でないか、最低限と言うものを判断するのは非常に難しい問題となっています。 日常用品の普及率が70%以上あるものは、車でも使用が認められると言う意見もあります。 地方での車の普及率は既に80%を超えていると言われています。 住んでいる地域によっては公共の交通機関が充実していない所もあり、通勤や通院の際に不自由な場合はケースワーカーによっては認められる事もあるようです。

地域によって受給額が異なるように、審査の基準も異なってきます。 東京と地方では環境があまりに異なりますので、判断も変わってくるのです。 交通手段がない所に住んでいる方にとっては、生活保護でも車は必要不可欠なもので、最低限の暮らしをするのにどうしてもなくてはならないと判断されれば認められます。 所有してはいけないと法律で決められているわけではないのです。
もちろん資産価値のある高級なものが認められるケースはほぼないといっていいでしょう。 お金に変えられるものは全て換えて、その上でもまだ生きていく事が困難な方へ足りない分を支給するのが生活保護なので、簡単に車が許されることはないでしょう。 なお車の保持が認められた場合であっても、将来もし車を処分して換金した場合にはそのお金は行政から返金を求められる可能性があります。

飼う上で届け出が必要な動物はいる?

日本の法律で特定の動物は飼育するうえで届け出が必要な物もいます。
外来生物法によって規則を破ると、6か月以下の懲役もしくは100万以下の罰金がかせられる可能性があるため、珍しい生き物を飼う場合は届け出が必要かどうかを調べてから飼うようにしましょう。
法人の場合は5000万円以下の罰金と、かなり高額となりますので個人事業で飼うのを検討している人なども注意が必要です。

特定動物の種類は、トラ、タカ、ワニ、マムシなどの哺乳類や鳥類、爬虫類などの約650種類が対象となっているようです。

エンジンオイルは使用条件に合わせて選ぶことができる。

エンジンオイルに表記されている「5W-30」のような英数字。
これはSAE(米国自動車技術者協会)粘度番号でオイルの粘度を表す番号でエンジン内部の温度が低温の時と高温の時の粘度を表しています。
「5W-30」であれば左側の「5W」は低温時のオイル粘度、右側の「30」は高温時のオイル粘度をあらわしており、 この数字の差が大きければ大きいほどオイルの粘度を保てる温度域が広くなります。

エンジン内部の温度は速度に影響されますので 近所の買い物にしか使わない方は低温時の粘度が大きいオイルを 高速道路をよく使う方は高温時の粘度が大きいオイルを選ぶなど 使用条件に合わせて選んでみては、いかがでしょうか。